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インフェルノ
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  • 3~7人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2005年~

インフェルノ / Inferno の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
赤いカードは灼熱のカード!セクシーな悪魔に注意しよう!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 このゲームはUNOにちょっぴり刺激的な要素を加えたボードゲームです。

 ルールはUNOより簡単。手札は1人12枚からスタートし、手番でカードを1枚場に出します。この時、必ず1番最初に出されたカードと同じ色、もしくは同じ数字を出さなければなりません。

 ただし場にカードを出した後、手札の補充はしないので、どこかで必ずカードを出せない人が現れます。カードを出せない人はこれまで場に出されたカードを全て引き取らなければならず、そのカード1枚につき1失点。赤いカードのみ書かれている数字通りの失点となります。
 ※例えば赤の5なら、そのカードたった1枚でカード5枚分の失点!

 カードが出せなくなりそうな場合はカードが少ないうちに敢えて引き取るという選択も可能なので、ゲームが始まると誰かが降りるのを待つチキンレースゲームが開始されるでしょう。

 限界まで粘って、そろそろ降りようかな?なんて思っていたら場に赤いカードがどんどん放出されていき、降りるに降りれない!となってしまうと全員で張り合いが始まって手番が回ってくる度にハラハラドキドキ!

 大量のカードを引き取ってしまうなんて事になったら、これぞまさにインフェルノ!

 みんなで悲鳴を上げながらワイワイ盛り上がれるお手軽なパーティーゲームです。

インフェルノに11件の書き込みがあります

241
名に参考にされているレビュー
2017年10月16日 03時54分

基本的にはウノのような感じでその時の場に出ているカードに倣って手札を出していくだけなのですが、これがものすごくおもしろいです。

ウノとの違いはフォローしているカードが手前の番の人が出したカードではなく、親(1枚めのカードを出した人)のカードをずっとフォローしていくといったところです。

その為、親がカードを出した時点で、自分がそのラウンドで何枚カードを出せるかがわかります。

手札からカードが出せなくなったらみんなが出したカードを引き取り、最終的に引き取った枚数の多い人が負けになります。

親がカードを出した時、「このラウンドは勝負に出るぞ!」みたいに意気込んで望むことができますよね。


手札のカードが出せる状況でもパスをすることで他プレイヤーの出したカードを引き取ることが可能です。

それによりカードを引き取る傷を最小限に抑えるなんてこともできるので、手札や親の出すカードの運だけではなく、戦略的に戦えるところもあります。


通常カードは「引き取ったカード1枚につき負債ポイント1」の計算となるのですが、赤色のカードは「引き取ったカードに書かれている数字が負債ポイントとなる」というルールがある為、誰かが赤色のカードを場に出した時の「これは誰が引き取るんだ・・・!」といったどぎまぎした空気がこのゲームの醍醐味かと思います。


早めにカードを引き取ることで負債ポイントを最小限に抑えることは可能ですが、「引き取るカードは3枚以上」といったルールがある為、親の次の人がカードを引き取る場合(場に1枚しかカードが出ていない)、山札から2枚カードをめくる必要があります。

もちろん山札にも赤色のカードがある為、山札をめくるだけでどぎまぎした空気になります。


誰かが手札を全て出したら(手札は12枚)そのまま1周してゲーム終了なので、1ゲームが短時間で終わります。

短時間で戦略的な読み合いや、どぎまぎした空気を感じられる大変名作なカードゲームです。

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174
名に参考にされているレビュー
2018年05月03日 18時11分

【軽ゲー】【UNO系】【パーティー向き】

【初めてでも楽しめる】【ウォーミングアップ用ゲーム】


すっごい手軽にできるゲームなので、旅行中などにみんなでワイワイできますね。

UNOみたいな要素が満載で、同じ色か、数字を順番に出していくのですが、出せなくなった時点で今まで出されたカードを自分の手札ではなく、手元に引き取ります。

この引き取った枚数がマイナス点となり、最終的にマイナスが多かった人が負け。


で・・・

ポイントは「赤のカード」なんです。

何故か赤のカードだけ、1枚1点ではなく、カードに書かれている数字がそのまま点数になります。

なので、赤のカードが場に捨てられているときは要注意!

5枚くらい赤カードが場にでちゃうと、それ取ったやつ確実にラウンド負ける可能性あるので、かなりドキドキ盛り上がります。


ルールも簡単だし、軽くサクッとウォーミングアップとしてやるのに向いているね。

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156
名に参考にされている戦略やコツ
2017年04月23日 12時03分

初期手札は12枚なので、出せるカードは全員たくさん持っている。なので、最初の勝負で負けた人は大量に引き取る危険がある。感覚では、最初に出せるカードが4~5枚あれば下りずに出し続けて良い。3枚しか出せるカードがない場合は危険なので、降りるのも手。


参加プレイヤーが何人いようが自分の手札で出せるか出せないかなのであまり戦略的には変わらないが、大人数(7~8人)の場合は早めに降りちゃう人が1人はいるので、出せる手札が少なくても意外とガンガン攻めて大丈夫。最低3枚引き取るリスクは、次に自分が親のカードを決定できるメリットに比べれば小さいので、中盤でも出せるカードが2枚くらいしかない場合は早々にカードを引き取って得意なカードを出せばいい。他人の手札を積極的に推理する必要はないと思う。


当然、赤いカードが親カードになると絶対負けるわけにはいかないので、出せるカードは序盤なら5枚、中盤でも4枚は欲しい。序盤・中盤・終盤で全員が出せるカードが少なくなってくるのでそこも意識する。手札はなるべく、色と数字がまんべんなく残るように出す(例えば、黒カードとか2が出されたらヤバイ、みたいな状況は作らない)。その上で、まだどのカードを出すか迷う場合は、低い数字のカードを出す方が若干安全。赤いカードはできれば温存しておくが、出し惜しみしすぎても他のダメージが蓄積するので適度に赤カードも排出する。負けられない勝負どころ(負けると20点くらい食らう)は1ラウンドに3~4回程度なので、終盤は負けても大したダメージはない。上記の戦略を守る限り、初期手札に赤いカードが無くてもそれほど不利ではなく、逆に赤いカードが多すぎる方が危険な場合も。


とにかく、引くに引けずに結局バースト、のパターンが最悪なのでそれだけは避ける。3周くらいしちゃったらもう行くしかないけど。他人の表情を見るのも悪くない。大人数なら積極的に、小人数なら慎重に。1ラウンドをマイナス15点以内に収めればまあまあ良い感じ。

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145
名に参考にされているレビュー
2017年03月13日 15時28分

取ったら負けのトリックテイキング。

誰かが引き取るまでトリックが続くところがUNOっぽいと呼ばれる所以でしょうか。

カードを出すことが強制されるマストフォローではなく、出しても出さなくても良いメイフォローであるため、カードを出すか引き取るかは読みや駆け引きの要素がかなり入ってきます。

本気で勝つ為にカウンティングするもよし、あまり考えずゆるくプレイするもよし。

少人数で意地の張り合いをするもよし、多人数で駆け引きを楽しむもよし。

一ゲームの時間が短く、プレイ可能人数も多いので様々なケースで楽しめるゲームだと思います。


絵柄が原版、2014年版、2016年版でそれぞれ異なるので見比べてみるのも楽しいかも?

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144
名に参考にされているレビュー
2018年10月30日 13時53分

「UNO」+「ハーツ」みたいかな・・・えっ!?オモシロ!


ルール自体は、UNOやハーツみたいに簡単で覚えやすい。

だからといって、同じようなゲームかと思えば、全然違う!オモシロイ!


手持ちのカードを適当に捨てていってはダメ。

時には出せるカードを持っていてもあえて受ける判断も必要。

全ては、真っ赤に燃え上がったインフェルノを避けるため!


負けた人が「くやしい!もう一回!」と必ず言う良ゲー。

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142
名に参考にされているレビュー
2016年03月07日 16時01分

1〜5の数字が書かれた5色のカードを決められたルールの元に順番に出し合い、出せなくなった人が出された全てのカードを引き取っていく…というちょっぴりUNO風味なカードゲーム。

引き取ったカードはマイナス点となり、勝者はそのマイナス点が低い人。
たくさんのカードが場に出た状態で出せるカードが少ないと自分の手番までハラハラします。
そして特殊なマイナス点を持つ悪魔のカードが出るときこそこのゲームの真骨頂。
一つ間違うと、一気に大炎上してとんでもないマイナス点に。

ルールは誰でもすぐ覚えられるほど
至極単純且つ、勝つために計算できる要素と運頼みの要素がバランス良く詰め込まれたパーティーゲーム。こういったゲームはボードゲームの経験が浅い人でもトランプ感覚でありつつ新鮮味があって非常に盛り上がります。実際楽しい。
3人〜7人というプレイ人数の多さも地味に素敵。
ちなみに交互に1人2役という変則ルールを使えば無理矢理2人でも遊べます。

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129
名に参考にされているレビュー
2017年06月19日 09時11分

ゲーム性は全く変わりませんが、

カードのデザインは旧版の方がいい。

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87
名に参考にされているレビュー
2016年03月28日 12時27分

このゲームはUNOと同じ条件で色か数字が同じカードを場に出していき、出せるカードがなくなってしまったプレイヤーがそれまで場に出たカードを全て引き取って、枚数分マイナス点を受けるゲームです。
この時、悪魔の描かれた赤いカードだけは枚数ではなくその数字がそのままマイナス点となります。
カードが溜まってしまう前に敢えて引き取るという選択も出来ますが、私が遊んだ時は誰も引き取ることなく大量のカードが溜まっていき自分の出番がくるまでハラハラドキドキしっぱなしでした!
イラストは少し怖いですが、子供でも分かる簡単なルールで幅広い年齢層の方が楽しめるパーティーゲームです!

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71
名に参考にされている戦略やコツ
2017年06月19日 08時27分

最近初めて遊びました。出せるカードが、無いなと思ったら潔く1巡目で降りて引き取る枚数を減らすのも有効。

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65
名に参考にされているレビュー
2017年06月19日 08時22分

カードくるな、くるな、くるなー!ふー、助かった(´・ω・`)

インフェルノ溜まれば溜まるほどカードどっさり。マイナスてんこ盛り。

盛り上がらない訳がない!

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61
名に参考にされているレビュー
2019年01月11日 17時43分

悪魔がスーパーセクシーで好きです。

場札が赤になったときのチキンレースはいろいろ興奮します。

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  • ¥ 1,944(税込)日本語マニュアル付き
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