• 2人~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2006年~

王への請願Um Krone und Kragen

ダイス運がなくても大丈夫!?あなたもダイスの出目を操る快感を体感しよう!

王への請願は国王カードを得る事を目的としたダイスゲームです。国王カードを得る条件は振ったサイコロ7個をすべて同じ目にする事です。7個を全部揃えるだなんて難しいのでは?と思うかもしれませんが、このゲームではカードの能力を駆使してサイコロの数や出目を調整する事が可能なのです。

各プレイヤーは、手番ごとに決められた数のダイスを振ります。サイコロを振る度に必ず1個以上の出目を確定させ最後に全部の合計値○○以上、奇数、偶数の出目数に応じて共通の場から王宮の人物カードを得ます。
カードにはダイスの数を追加、出目数をプラスにしたり出来る様々な能力があるので、どのカードを集めていくのか、どのタイミングで能力を使うかを考えましょう。

ちなみにカードは全部で20種類あります。農夫、衛兵など位が低いものは取得条件と能力が低く、反対に貴族、領主などは取得条件と能力が高くなります。

こうしてダイスを振り、能力を使用し、カードを得るといった手順を繰り返していき、誰かが国王と王妃のカードを取得し終了条件が満たされたら最終ラウンドに移行します。最後はどのプレイヤーが一番多くゾロ目を出す事が出来るのかを勝負します。こうして、最後の勝負に勝利したプレイヤーだけが王への請願を果たす事が出来るのです。

ダイス運がないとお嘆きの方、ダイスなんて運ゲーだ敬遠している方に是非一度遊んで頂きたいボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
  • 59興味あり
  • 401経験あり
  • 82お気に入り
  • 276持ってる
販売中の商品
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力8
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見3
作品データ
タイトル王への請願
原題・英題表記Um Krone und Kragen
参加人数2人~5人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2006年~
参考価格2,700円
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レビュー 9件

  • 185
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月18日 00時07分

    個人的にお気に入りダイスゲームの1つです。運要素の強いダイスロールの数や出目の結果を、獲得したカード能力を使って操作していくゲームです。少しずつカードを獲得していくたびに、ロールできるダイスの数が増え、出目の数字を書き換え、ゾロ目の数が増えていく…といった操作が、カード能力のコンボで可能になっていく所が実に楽しいです。他のプレイヤーとの絡みが殆どないため、ソロプレイ感は強いところは少し寂しい所かも知れませんが、豪快なカードコンボとダイスロールをキメて他プレイヤーにドヤ顔をするのは楽しいですよ。(失敗したらめっちゃ悔しいですが)ダイスゲームが好きな方にはオススメです!※写真は海外版になります。

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  • 65
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月24日 20時38分

    ジャラジャラサイコロを振るのは楽しいよね!自分が最初にボードゲームにハマった時にお世話になったゲームです。サイコロを使いながらも、出目を変えていくのに衝撃を受けました。サイコロを振ってカードをゲットし、そのカードを使ってサイコロの出目を変化させるということを繰り返し、最後にはなるべく多くのぞろ目を揃えるというゲームです。国王を取った人が圧倒的有利なので、自分がやるときは色を変えたサイコロ2つを用意し、国王を取った人は王妃を加えたあと、2つのサイコロを色の違うダイスに変更するというルールにしています。色の違うさいころは1回目のあと必ず確定させなければならないという制限をつけます。こうするこ...

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  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月12日 20時04分

    お気に入りの1つです!さいころを振って出た目を1つ以上確定しながら行っていき、より早く王を獲得するのはもちろんのことダイスのコントロールが出来るカードやダイスの個数を増やすカードを獲得しながら、最終決戦時に逆転も可能!ダイス運もありますが、カードによっては計算をしながら行うとよりスピーディーにぞろ目が揃っていきます。どのカードをどのタイミングで狙っていくか、それぞれのダイス数などを考えながらサクサク進められます。ただ、勿体ないのはもっとダイスを増量してくれれば同時進行が可能なことですかね。少し特殊な手番順を採用しているため、それぞれに箱と3~5つ程度のダイス、あとはカードや数字がかかれた...

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  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月27日 11時37分

    王へ請願する為にダイスの目を操作して役を作り強い協力者を得ていくゲーム。王を説得する為には同じ出目を7つ揃える必要がある。最初はダイスが3つしか無く協力者を得るのも一苦労だが協力者を能力を使うことでどんどん強くなれる。だが協力カードはそれぞれ枚数に限りがあり序盤に大事な協力者を得ないとその後の展開に大きく差が開く。あと出目を揃えるのは比較的簡単なので出目を操作する能力よりもダイスを増やす能力を持つ協力者をどんどん増やすだけで勝ててしまう。2.3回やるとセオリーが分かってしまうのは残念なところ。いくつも戦術があればそれでも良いがこのゲームはダイスを増やす以外のセオリーは見つけられなかった…

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  • 140
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月22日 16時33分

    プレイヤーは自身の願いを国王に叶えてもらうために、様々な家臣たちを取り込んで自身の発言力を強めていくゲームです。発言力はダイスの数で表され、すべてのプレイヤーは最初は3個のダイスからゲームが始まります。.王への請願を通すために必要な条件は「7個のダイスがすべて同じ目であること。」です。つまり、「4,4,4,4,4,4,4」とか「1,1,1,1,1,1,1」といったダイスの目を作ることが目的です。そもそもダイスが3個しかないのに7個の目をそろえるなんてことは、そもそも数が足りないのにどう考えても不可能です。なので、ダイスの出目を使って、家臣たちを仲間に引き入れ、発言力(=ダイスの目)を増や...

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  • 84
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 16時48分

    出目を使用してカードを獲得、さらにそれらのカードを使用して出目を操作したりダイスを増やしたりできるため、100%運だったり作業感がでてきてしまったりしないところが良いです。もちろん、ダイスゲームなので運の要素が大きかったり、人数が多いとダウンタイムが長くなりすぎてしまったりする問題はありますが、カードの購入やダイス目の操作は楽しく、仲間内でも非常に評価が高く人気のゲームとなっています。繰り返し遊べるゲームですし、箱も小さいので旅行先などのプレイにもおすすめです。

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  • 63
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月28日 10時15分

    何が出るかな?っていうガチャガチャみたいな期待感があって、サイコロをたくさん振れるゲームってそれだけで楽しくて好きです♪このゲームは私みたいにダイスゲーが好きという人に特にオススメです。最初は少ないけどサイコロの数を増やしていったり、能力カードを使ったりして、サイコロで納得のいかない数字が出ても出目を変えることが出来るから、もう一回振り直すときも願をかけながらワクワク出来ちゃいます!能力に関係なく、可愛い動物カードを集めたくなっちゃうくらいカードのイラストも可愛いです!

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  • 57
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時21分

    プレイヤーは王への請願を届けるべく王の家来たちを仲間にし力を蓄え王のもとへ近づいていきます。ダイスを振って条件をクリアすることで仲間を増やし仲間の能力でさらにパワーアップしていきと最初は絶対無理に思えた王への道が家来たちの連携技で少しずつ近づいていくのは快感。しかも家来たちのイラストが超かわいい。このゲームを作ったトム・レーマンはあの「パンデミック」を作った天才。面白くないわけないですよね。

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  • 41
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月27日 20時14分

    あなたは一国民だ。成り上がって王への請願を達成せよ。ダイスを振って人脈(カード)を入手、人脈(カード)の効果でダイスを強化、王への繋ぎを手に入れたものが勝利かと言うとそうでもない。ファイナルターン!一番多くゾロ目(6>1)を出したものが、最終的に請願を成功させる。とにかくダイスを振りたい人にオススメのゲーム。あと動物好き。カードがかわいすぎる。王のカードを手に入れたのにダイスが足りなくて請願を失敗したのは私だ。

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ルール/インスト 1件

  • 78
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月03日 00時51分

    バリアントルールを考えてみました。【全員で一斉にダイスを振る】・先手(その時のスタートプレイヤー)を決めた上で、参加プレイヤー全員で一斉にダイスを振り、先手から時計回りにダイスを確定していきます。・全員の確定が済んだ時、一人だけが目を揃えていたら、その人はカードを取得できます。(例:一振りで[3][3][3]が揃った)・複数人が同時に目を揃え、尚且つ狙いが異なっていたら、それぞれのカードを取得できます。(例:Aは[3][3][3]、Bは[1][3][5])・ただし、狙いが重複した場合、目の合計値が高い方にカード取得の優先権があります。(例:Aは[3][3][3]、Bは[6][6][6]、...

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