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シャドウハンターズShadow Hunters

敵を欺き、混戦を制せ!正体隠匿型サバイバルゲーム

シャドウハンターズは、悪魔の巣食う森の住人「シャドウ」と、それらを狩る「ハンター」の戦い、そしてそんな最中に森に迷い込んでしまった「人間(一般人)」の、生き残りを賭けたカードゲームです。

プレイヤーはシャドウ、ハンター、人間いずれかの陣営に属します。しかし、キャラクターはお互いに正体を隠しているため、誰が味方で誰が敵なのかは明かされていません。そのため、お互いの言動に注意を払い、ゲームを進めていく中で、誰が味方で誰が敵なのかを推理していなければなりません。占い師の老婆の力を借りて、誰かの正体を探るのもいいでしょう。

誰が敵で誰が味方なのか、それをいち早く見極めることが、勝利への第一歩です。
なぜなら、シャドウとハンターは、チームで協力し、相手チームを全滅させなければならないからです!敵に欺かれたり、疑心暗鬼に陥った結果同士討ちなんてことだけは避けなければなりません。ゆめゆめご注意を。

一方人間は、戦いから上手く逃げ延び、独自の目的を達成することが勝利条件です。
時にはシャドウ、時にはハンターに紛れ、上手く目的を成し遂げましょう。

あなたは敵を騙し、味方を救い、戦い抜くことができるでしょうか?そして、この混戦を制するのは…!?

また、ドイツのコスモス社版として『JAGER DER NACHT』がある。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. R@R@
  2. rigoler_rigoler_
マイボードゲーム登録者
  • 118興味あり
  • 446経験あり
  • 147お気に入り
  • 173持ってる
プレイ感の評価
運・確率11
戦略・判断力10
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘11
アート・外見8
作品データ
タイトルシャドウハンターズ
原題・英題表記Shadow Hunters
参加人数4人~8人(30分~60分)
対象年齢13歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
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レビュー 9件

  • 255
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月15日 09時26分

    正体隠匿系のゲームに体力(HP)やスキルを持たせたキャラクターを使い、お互いにその正体、陣営を探り、味方を助け、敵を倒して勝利するゲームです。ゲーム開始前に自分の所属する陣営(ハンター、シャドウ、ニュートラル)をキャラクターカードを引いて決めます。キャラクターカードにはその陣営がどこか、勝利条件は何か、それからそのキャラクター自身のステータス、スキルが書かれています。やる事はシンプルで、自分の手番に6面ダイスと、4面ダイスの二人を同時に振り、2〜10の出目に沿って数字の書かれたエリアカードの上に移動、エリアカードにはそれぞれ様々な効果が書かれており、その通りの事を行います。カードを得る、...

    えだまめさんのレビューを読む
  • 362
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月14日 14時38分

    人狼の良いところは、いわゆるゲームスキルとは異なる能力で遊べる点であろう。一般にゲームスキルといえば、使われたカードの中身を記憶する暗記能力、相手の動きから戦略を読み取る思考能力、現状の各人の点数を把握する計算能力などだろう。人狼においても記憶力や思考力は必要だけども。もっと対人的なスキルが要求される。追及された時にとっさに目をそらしたとか、普段はよくしゃべるのに口数が少ないとか。どれだけ他人のことを観察しているかが勝負のカギになる。今でこそ大流行するまでになったが、人狼はボードゲーム界の異端児なのだと思う。その異端児を、より普通のゲームっぽく翻案したもの。それがシャドウハンターズである...

    world_of_bearさんのレビューを読む
  • 265
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月04日 08時18分

    【まえがき】2005年に国内デザイナーがGameRepublic社から発売し、その後2008年にZ-ManGames社から英語版、2010年にKOSMOS社からドイツ語版が発売されています。日本語版もありましたが今では絶版となっています。ゲーム自体は人狼系をベースにした正体隠匿、戦闘による排除が主となっています。話すことが苦手な人でも遊べるように工夫されているのが特長です。人狼系とは言っても内容は大幅に異なるため、人狼とは思わない方がいいと思います。【ルールの簡単な説明】レビュアー自身はゲームを所有していないため、インスト時の内容を元にしています。まず始めにキャラクターカードをそれぞれの...

    moroさんのレビューを読む
  • 160
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月08日 01時32分

    『シャドウハンターズ(コスモス版)』は対立し合うヴァンパイア陣営と、ワーウルフ陣営の争いがメインですが、個別に勝利条件を持つ人間を混ぜた3竦みで遊びます。お互いに正体がわからないまま、占い師をたよったり、攻撃をすることで正体を探り、自分の勝利条件を満たすのが目的になります。シャドウハンターズの特徴はヴァンパイアやワーウルフなど魅力的なキャラクターにあります。組み合わせによってプレイヤーの動き方が変わっていくことです。第三勢力の人間の割合を変えるだけでもゲーム性に大きな変化がでるので、何度も遊べます。問題点はキャラクターが多い文、スキルをちゃんと理解しないとプレイ難易度が難しいところでしょ...

    鉄狼(てつろー)さんのレビューを読む
  • 168
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 19時39分

    人狼ゲームを始め、正体隠匿系のゲームは割と好きなのですが、このゲームはルールがそこまで煩雑ではないのと、お互い殴り合う大乱闘スマッシュブラザーズ的な要素もあって、かなり面白いゲームだと思います。プレイヤーはハンター、シャドウ、ニュートラルのそれぞれの陣営に分かれ、シャドウはハンターを、ハンターはシャドウを互いに勝利のために全滅させようとしますが、そこへ独自の勝利条件を持ったニュートラル陣営が絡み合い、いかにお互いの利害を一致して協力関係を築けるかという交渉も重要になるゲームです。やればやるほど奥が深いなあといつも思うゲームです。正体が分からないうちはあまり殴りに来ないプレイヤーもいれば、...

    ishikawahaanpaiさんのレビューを読む
  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月24日 23時30分

    評判の良かったシャドハン!2回遊びましたが正直まだまだ遊び足りないなーと思ったくらい面白かったです。今回は2回ともニュートラル陣営になりました。早々にニュートラル陣営であるとカミングアウトしてオババカードを積極的に使用して情報提供をするので、シャドウ陣営、ハンター陣営さんに攻撃しないで下さい!という提案をして、後半は優勢な方の味方に付くというゲスなプレイスタイルで生き残りを目指しました。このゲームは正体隠匿系でありながら正体を明かしても構わず、また正体を明かすタイミングが結構重要となります。また、正体を公開した時に使用可能になる特殊能力もキャラクターによって違うのでその点もゲームが盛り上...

    ままさんのレビューを読む
  • 203
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月23日 01時43分

    良い評判をよく聞くのでちょっと気になってたボードゲームです。今日プレイする機会がありました。◆所感正体隠匿系は苦手意識が強い(言葉責め的なのが苦手…)のですが、これは「なにこれ!面白いジャマイカ」と思って楽しく連戦できました。この感じの隠匿系なら、結構好きになれそうだと思いました。◆全体感は隠匿系シャドウ、ハンターの敵対勢力2陣営と、どちらでもないニュートラルの陣営に振り分けられている、いわゆる正体隠匿系です。ヴァンパイアとかワーウルフとか、そっち系のテーマになっています。基本的にみんな戦闘民族になっています。◆議論より個人能力他の隠匿系と比べて、ヒットポイント・装備・回復・自己強化あた...

    ぽっくりさんのレビューを読む
  • 144
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月19日 07時34分

    飽きずに何度も遊べる本当に大好きなゲームです。アナログゲームサークルAHC内でも最も評価の高いものの一つです。基本は、正体隠匿状態でシャドウとハンターに分かれて相手陣営を全滅させれば勝利というゲームです。その他ニュートラルという陣営もあり、異なる勝利条件を持つ場合もあります。各プレイヤーは、異なる能力を持つキャラクターを伏せた状態で渡され、スタートします。プレイは、まずサイコロを二つ振って出た目の場所に移動し、出た目の場所で可能な行動を行い、そのエリアにいる他プレイヤーを選んで攻撃します(しなくてもよい)。移動時の出目によっては、3種類あるカードのいずれかを引くことが出来ます。相手陣営を...

    松尾直樹(なおぶ@AHC)さんのレビューを読む
  • 167
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月17日 03時27分

    正体隠匿系のボードゲームです。「シャドウ」「ハンター」「ニュートラル」の3つの陣営に分かれてお互いに殺し合い、それぞれの陣営のキャラクター毎の勝利条件を目指します。誰か一人が勝利条件を満たせばゲーム終了となる一人勝ち抜けのサバイバルゲームです。魔界をテーマにしているゲームで、カードやボードもファンタジー感があるため、この手のゲームが好きな方はテンションが上がります。自分がどのキャラクターであるかを隠しながらプレイしますが、ゲームが進むにつれ他プレイヤーのキャラクターがわかってくることによって勝利条件がわかってきますので、その条件を妨害しながら勝利を目指します。1回のプレイ時間もそれほどか...

    shunzeiさんのレビューを読む

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戦略やコツ 1件

  • 268
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月22日 10時18分

    シャドウと村人は「攻撃した方が得になる」状況が多い。シャドウは他全てを殺せばよく、村人も「最終局面で生き残っている」「自身が最初に殺される」などの特殊ルールを所持していることがあるため。その流れで殴らずにいると推測が成り立つため、ハンターも攻撃することになる。つまり、全員が勝ちを優先した場合、相手が分からない間も積極的に殴る流れになる。当たり前だが、殴り続けているとチキンレースになるだけなので、どこかの局面でヒントを得るオババを引く必要はある。問題は誰から引き始めるか。村人は誰がシャドウかハンターかを知る必要性が低い。特殊ルール込みだと、自分の条件を満たすことが優先されるからである。シャ...

    world_of_bearさんの戦略やコツを読む

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