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  • 3人~7人
  • 20分~40分
  • 8歳~
  • 2012年~

斬 サムライソード大石さんのレビュー

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名に参考にされています
2018年02月11日 13時33分

軽めの正体隠匿系ゲームです。
西部劇テーマの「BANG!」というゲームのリメイクらしいですが、自分はそっちの方は経験がないのでプレイ感の違いについては分かりません。
ざっくり調べたところによるとプレイヤーの脱落の有無が大きな違いのようです。リメイク元の方ではライフがなくなったら脱落でゲーム終了まで参加できなくなるようですが、本作は一旦攻撃の対象外となるだけで次の手番が回ってきた時ライフが全快してリスタートできます(回数制限あり)。
その影響で終了条件も、「いずれかのプレイヤーが復活できなくなる」か、「一人以外の全員がライフ0の状態になる」に変更されました。最終的な勝敗は各陣営で相手チームのプレイヤーを何回倒したか集計する形で決まります。

システムについては、やることといえば基本的にカードを出して敵陣営を攻撃するだけなのでいわゆる人狼系に比べると敷居は低いです。トークが活発でなくてもゲームが成り立つところや各自固有の能力を持つキャラクターを担当するところは同系統の「裏切りの工作員」に少し似ているような気がします。一応3陣営あるところも似てますね。発売の順番的にあっちが「BANG!」を参考にしたのでしょうが。

ただ、攻撃と防御以外のカードは文字情報が多いので、ゲーム慣れしてない人だとカードの効果を理解するのに手間取ってしまうかも知れません。それと独立勢力の浪人だけは立ち回りが難しいため初心者が担当することになったら少し大変だと思います。

プレイ人数的には7人までと中途半端な感じですが、途中脱落なしでパーティー感覚の殴り合いを楽しみたい方にはお勧めです。

ところで、12名のキャラクターカードの内9名までは信長や秀吉などの戦国期の人物となっていますが、牛若、弁慶、巴御前だけは何故かそれより400年くらい前の人物がチョイスされています。牛若に至ってはルールブックの表紙に使われる優遇ぶり。

まあ、この件とか独特な味のあるイラストとかから考えても、ガチガチのゲームではないのでしょうね。将軍武蔵VS忍者家康みたいな、そういうノリを笑って楽しみましょう。

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  • Nobuaki Katou
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力5
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘2
アート・外見0
作品データ
タイトル斬 サムライソード
原題・英題表記ZAN! Samurai Sword
参加人数3人~7人(20分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期2012年~
参考価格2,700円
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