ナンジャモンジャ・シロToddles-Bobbles White

あ!これは…えーと、さっきいたんだけど、誰だっけ?

「ナンジャモンジャ」はヘンテコな絵のキャラクターにプレイヤーが自由に名前をつけてあげるゲームです。
次に同じキャラのカードがめくられたときには、最も早くその名前を思い出して呼んであげた人がカードを受け取り、得点となります。

…というシンプルなボードゲームです。

このゲームの真骨頂は続けて2回、3回と遊ぶ場合に直前についた名前なのか前のゲームでついた名前なのかが思い出せなくなる事だったりします。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 夏木なつき夏木なつき
  2. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
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  • 25興味あり
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力8
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルナンジャモンジャ・シロ
原題・英題表記Toddles-Bobbles White
参加人数2人~6人(15分~20分)
対象年齢4歳から
発売時期2016年~
参考価格1,400円
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レビュー 8件

  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月21日 22時34分

    ルールも単純明快。1回目でたら名前を付ける。2回目出たらその名前を呼ぶ。それだけなのになんでこんなに面白いの!!上級ルールもありますが、それを使わなくっても十分に面白いです。小さい子が混じっても十分に楽しめます。ファーストゲームにはもってこいです。個人的には、ミドリよりシロのほうが絵柄は好みです。

    だかさんのレビューを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月08日 08時17分

    ボードゲーム初心者の人とやったら多くの場合このゲームが一番たのしい!とよく聞くくらい、ボードゲームに縁がない人をボードゲーム界に引き摺り込む魔法のアイテムです笑(内容物はカードのみです)なんだかよくわからないカードに名前をつけて、それを記憶して・・・2回目以降に出てきたときは誰よりも早くそいつの名前を言う(叫ぶ!)というゲームです。とにかく、盛り上がる盛り上がる。あえて言いにくい名前をつけてみたり、その場にいる人の名前にしてみたり、ちょっと言いたくない言葉にしたりと....とにかく楽しいです。個人的には初めて出てきて名前つけしたものは山札に戻します。こうすることで、一番最初にどんどん積み...

    パッチョさんのレビューを読む
  • 49
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月07日 00時58分

    簡単なルールなので子供でも楽しめる。山からカードをめくると不思議なカラフルな絵札がでてくるので、その名前をつけてあげる。カードは12種類違うものがある。次のカードも同様に名前をつける。前にでたカードと同じカードがでたら名前を言う。これが忘れてパッとでてこないのだか、何回かやっているうちにすこしづつ言えるようになる。絶対年老いた大人より子供の方が強い神経衰弱のようなゲーム。自分で名前をつけるところが親しみ感があっておもしろい。2回目は前につけた名前とダブってしまうところも笑える。

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 73
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月14日 02時50分

    「ラ、ラ?」「アム、ロ?」12種類の妖精がいます。彼らに名前をつけて呼ぶだけ!という簡単なゲームです。12種類の妖精にはどんな名前をつけても構いません。何だったら12種類全部「リック・ドム」と名付けてもOKです。(そんな人はいないでしょうが)一度出た名前のカードが再度出たらその名前を一番最初に叫んだ人がカードを獲得できます。カードを獲得したらそのカードを手元にポイントとして置いておきます。基本的にはカードが出る度にその名前を呼ぶのですが、各プレーヤーの手元にあるポイントカードの一番上のカードと同じ種類の妖精の名前は「ナンジャモンジャ」になります。これを山札がなくなるまで繰り返し、獲得カー...

    光(Twitter:@Kousakirei)さんのレビューを読む
  • 78
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月03日 21時00分

    12種類の奇妙な生き物に名前をつけて呼んであげるゲームです。ゲーム喫茶の店長におすすめされ、ルールを聞いたときはそれの何が面白いのかと思いましたが、実際にやってみると大の大人がここまで騒げるのか!と大絶賛ですぐに買うことになりました。【おすすめポイント】短時間で簡単なルールでとにかく騒げます。名前の付け方はなんでもよくて、見た目の特徴や持っているアイテムからつけてもいいし、既存のキャラクターや人の名前からつけてもいいし、自分だけがわかるようなネタを仕込んでもいいし・・・その生き物が再び出てきたらその名前を呼ぶだけなのですが、それが何故か盛り上がります。12匹分も覚えられるのか?と最初は思...

    ルカさんのレビューを読む
  • 31
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月07日 22時01分

    ナンジャモンジャ族のカードに名前をつけて遊ぶゲームです。カードを山から表に出していきますが、初めて出現するカードには自由に名前をつけます。そしてカードが再度出た場合は、付けられた名前を一番早く言ったプレイヤーがカードを獲得できます。ただし、獲得したカードは表向きに他のプレイヤーにもみえるようにしておきます。各プレイヤーが獲得した一番上のカードと同じカードがもし場に出た場合は「ナンジャモンジャ」と言わないと獲得できません。思わず、難しい名前をつけると、ずっと難しかったり、似たような名前など混乱がとても面白いです。ぜひ、いろいろな方とパーティーゲーム的に遊んでください。

    きぬりすさんのレビューを読む
  • 76
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月19日 03時03分

    製造元のロシアで大人気になったゲームで、ロシアでは児童心理センターの認定を受けているゲームです。12種類の謎の妖精「ナンジャモンジャ族」のカード5枚ずつ、合計60枚のカードを使ってプレイします。プレイヤーは順番にカードをめくっていき、初めて出たカードの妖精には名前をつけてあげ、同じカードが出たら先につけた名前を呼んだ人がカードを取ることが出来ます。カードに名前をつける発想力、つけた名前を覚える記憶力、名前を素早く発声する反射神経が必用なゲームで、これらのスキルを培うことができます。ルールが簡単で絵柄もメルヘンチックで特徴的なので、子どもや女性に人気ですね。大人数が集まるパーティーゲームと...

    shunzeiさんのレビューを読む
  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月12日 23時25分

    ナンジャモンジャシリーズ全てにいえますが、経験者ほど難易度が上がるゲームです。前のゲームで使用した名前が頭をよぎり、思わず発言してペナルティなんてことが起きます。なので繰り返し遊ぶことをお勧めします。

    さいスケさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 2件

  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月10日 08時41分

    秘技、カンニング!どーしてもこのゲームで勝てない…という人は試してみましょう。小学生の頃、国語の小テストの時こんな経験はありませんか?「教室のどこかにこの漢字書いてないかな〜?」とこれをお手本に、自分が名付ける妖精の「色」と自分の視界にある「その色のモノ」を紐付けます。そーすると、自分が付けた妖精の名前が出てこない場合は周りを見渡せば一目瞭然です!※他の人にこの作戦がバレてしまうと、相手も有利にしてしまいますので、バレないようにカンニングしましょう!

    光(Twitter:@Kousakirei)さんの戦略やコツを読む
  • 141
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月07日 00時44分

    ゲームのコツについて、楽しんでプレイする、ガチで勝利を目指す、の2つの視点で書いてみました。【楽しませる場合】「人名+何か」で命名すると、妙に盛り上がる傾向にあります。中傷にならないよう、かつその場にいる人の名前をイジるとええ感じ。例)・イカした佐藤・景子のスカート・バイクを降りた直後のタケシあとは、「情景を命名する」というのがカオスで盛り上がりました。例)・「冬の山小屋で君と。」・「夏のビーチ、日差し眩し」・「ゲレンデの想い出」・「下り坂でブレーキ前の、あの瞬間」【マジで勝利を目指す場合】「自分だけに当てはまる、記憶の中にある思い出しやすい何か」を命名すれば、たいていの場合、初手は自分...

    だいもん(@economic_wars)さんの戦略やコツを読む

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