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斬 サムライソード
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  • 3~7人
  • 20~40分
  • 8歳~
  • 2012年~

斬 サムライソード

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
将軍を守る侍軍団vs.幕府転覆を目論む忍者軍団
  • エミリアーノ・シアーラ(Emiliano Sciarra)作

 日出る土地にて、義に厚き侍は将軍——彼らの司令官にして主——を護る。

 闇に潜む忍者は、あらゆる手段を用いて幕府転覆を目論む。

 無頼の浪人は己が報復の為、戦場にて刃鳴散らす。

 君は自らの名誉を貶めることなく、同胞を見出す事ができるだろうか?

 『斬(ZAN!) – サムライソード』は、世界で大ヒット中の西部劇カードゲーム「BANG!」のゲームシステムを使い、さらにエキサイティングな要素を加え、日本を舞台に暗闘を繰り広げるカードゲームです。

 プレイヤーは、将軍・侍の幕府側、幕府転覆を目論む忍者、そして無頼の浪人に分かれ、お互い正体を隠してゲームを進めます。プレイヤー同士で正体を探りながら、自分の勢力に勝利をもたらすべく、表の顔である信長、武蔵、千代女などのキャラクターの特殊能力を駆使して闘う、正体隠匿型の時代劇推理ゲームです。

レビュー 3件

351
名が参考にしたレビュー
 by 大石

軽めの正体隠匿系ゲームです。
西部劇テーマの「BANG!」というゲームのリメイクらしいですが、自分はそっちの方は経験がないのでプレイ感の違いについては分かりません。
ざっくり調べたところによるとプレイヤーの脱落の有無が大きな違いのようです。リメイク元の方ではライフがなくなったら脱落でゲーム終了まで参加できなくなるようですが、本作は一旦攻撃の対象外となるだけで次の手番が回ってきた時ライフが全快してリスタートできます(回数制限あり)。
その影響で終了条件も、「いずれかのプレイヤーが復活できなくなる」か、「一人以外の全員がライフ0の状態になる」に変更されました。最終的な勝敗は各陣営で相手チームのプレイヤーを何回倒したか集計する形で決まります。

システムについては、やることといえば基本的にカードを出して敵陣営を攻撃するだけなのでいわゆる人狼系に比べると敷居は低いです。トークが活発でなくてもゲームが成り立つところや各自固有の能力を持つキャラクターを担当するところは同系統の「裏切りの工作員」に少し似ているような気がします。一応3陣営あるところも似てますね。発売の順番的にあっちが「BANG!」を参考にしたのでしょうが。

ただ、攻撃と防御以外のカードは文字情報が多いので、ゲーム慣れしてない人だとカードの効果を理解するのに手間取ってしまうかも知れません。それと独立勢力の浪人だけは立ち回りが難しいため初心者が担当することになったら少し大変だと思います。

プレイ人数的には7人までと中途半端な感じですが、途中脱落なしでパーティー感覚の殴り合いを楽しみたい方にはお勧めです。

ところで、12名のキャラクターカードの内9名までは信長や秀吉などの戦国期の人物となっていますが、牛若、弁慶、巴御前だけは何故かそれより400年くらい前の人物がチョイスされています。牛若に至ってはルールブックの表紙に使われる優遇ぶり。

まあ、この件とか独特な味のあるイラストとかから考えても、ガチガチのゲームではないのでしょうね。将軍武蔵VS忍者家康みたいな、そういうノリを笑って楽しみましょう。

2年以上前(2018年02月11日 13時33分)
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228
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

7人までで気軽に回せる作品でありながら、しっかりゲームやった感がある貴重な一品でした。

もともとは、保安官とならず者のグループ同士が争う『BANG!』という西部劇をテーマにした作品を、日本の時代劇にアレンジしたもので、その際にルール的に脱落者が出ないような工夫が盛り込まれました。

最初にランダムに役割が配られ「将軍」「侍」「忍者」「浪人」に分かれます。

将軍だけは公開され、あとは互いの行動から正体を推理しながら暗闘を繰り広げるわけですね。

将軍と侍は同じ陣営で、忍者グループがそれに敵対することになります。互いの正体は将軍を除いて最後まで公開されないので、互いに相手の行動を見ながら武器カードによる攻撃や、イベントカードによる効果を与えてゆくのが基本的なプレイスタイルです。

特にこの手のゲームの中でも面白いと思ったのは、ライフをすべて失って死んでも、次のターンにはすぐさま復活するので(跡継ぎ?影武者?)、死んだら脱落して暇になることがなく安心して攻撃ができる点です。

ただし、相手を倒すと、持っている『名誉点』を1枚奪われてしまい、誰かの名誉点が無くなったら終了。

陣営ごとの名誉点の合計で勝敗が決まります。

…ということは、勘の良い人ならもうお分かりのように、仲間同士で倒しあっても、同じ陣営内での名誉点の移動なので、勝敗に大きく影響しません。なので間違って味方を攻撃してしまうことを過度に警戒する必要がないのです。

さらに言うなら、弱ってきたキャラクターが出てきたら、むざむざ敵にとどめを刺されるくらいならいっそ味方が倒してしまったほうがいいじゃないですか。

でも、…そうなんですよ(笑)最後まで互いの陣営が分からないので、攻撃してくるから本当に敵なの?今とどめを刺したアイツは本当は味方なのか?攻撃してこないからと言って敵じゃない?(単に武器カードが無いだけとか?)このへんで疑心暗鬼になりワイワイ言いながらプレイが進む、この感覚好きですねぇ~。

「よしこの手裏剣で1ダメージね♪」

「うおっ、やばいやばい!『捌き』無いんだぞ!死んでしまうじゃないか!やっぱりお前が忍者か!」

「だって武器カードしか来ないんだもん(笑)ちょっとくらい大丈夫でしょ❤」

「でもさっきから将軍様には攻撃しないよね。さては侍だろ?」

「こら待て~い!味方を攻撃してどうすんだ!」

「いやあ~さっき攻撃されたもん。ただのお返しよ。将軍様は攻撃しないもん♪」

「いやいや〇〇ちゃんがこういう行動を取るときは絶対に怪しいし…。」

「キャ~ッ!なんで疑うのよ~!」

「いや日頃の行いでしょ(笑)」

「でもさ…お前『捌き』持ってないんだよな…」

「えっ??(汗)」

と言う感じで、やいのやいのと進みます。

7人でやっても1時間かからないくらいで、とてもやりごたえがありました。(結局連続で3ゲームやっちゃいました)

正体隠匿系バトルがお好きならぜひお勧めします!

【補足】

ちなみに正体キャラクターには「信長」「家康」「小次郎」「半蔵」「弁慶」「牛若」「巴午前」などがあり、それぞれ簡単な特殊能力を持っています。

…が、そんな事より、時代関係や設定がめちゃくちゃです!(笑)

半蔵将軍を狙う信長・牛若の忍者軍団に、隙をうかがう家康浪人とか、トンデモ設定になりますので、この辺を笑って許せることが必須条件になりますのでご注意下さい。

約1年前(2019年05月10日 19時17分)
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73
名が参考にしたレビュー
 by じょー

【途中脱落なしのチャンバラ人狼!?】

和風テイストなテーマで、大人数(〜7人)でワイワイ楽しめる正体隠匿系ゲームです!

幕府勢力、反幕府勢力、浪人の三すくみの陣営に別れ、個々で持っている名誉点を奪い合い、最終的に最も高い名誉点を稼いだ陣営の勝利!

最初に将軍、侍、忍者、浪人(1人)といった役職カードと、織田信長や徳川家康といった固有能力を持ったキャラクターカードが振り分けられ、将軍だけ正体を公開した状態でゲーム開始。

手番では最初に2枚ドローと、武器カードで他プレイヤーを攻撃したり、自分に補助効果を付けたりとカードのプレイが基本になります。

侍は将軍を守りつつ誰が敵かを見極め、忍者は正体を悟られないようにしつつ、他の忍者と共闘する立ち回りが基本になってきますが、浪人を放っておくと一人勝ちの可能性も!?

その他、細かなルールはありますが、所属サークル内では定番でワイワイと気軽に遊べる人気作で評判です♪




6ヶ月前(2019年11月30日 19時06分)
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