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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

ジャイプルぽっくり、ままのリプレイ日記(2017年4月3日)

219
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2016年12月23日 00時39分

ジャイプりました。2人用の良ゲーです。我が家のエースです。

妻が『なんかしたいよパパーん』という感じだったので、子供達が寝静まった後に開始。最近ボドゲ欲が溢れ出て抑えられないらしい。

というわけでセットアップ。


超ざっくり説明

ジャイプルでは、プレイヤーは商人の親父となります。上手く稼いだ方が勝ちます。

①市場(真ん中の場札)に並ぶ6種類の品物カードを仕入れる。大まかに、ダイヤ > 金 > 銀 > スパイス > 布 > 皮 の順で価値が高い。

②回収した品物カードを売る。まとめ売りするとボーナスでウハウハ。ただし手札は7枚以下の制限あり。損切りしたり、持ってる品物を市場に放出したりする。

この①か②をラウンド終了まで交互に行います。

そんなこんなで、相手の回収効率を悪化させつつ、自分のは効率的に回収。売った分だけ品物トークン(丸いやつ)を得ていきます。

ラウンド終了時に勝利点の高い方が一本とります。緑のターバンおじさんのトークを受け取ります。二本先取で勝利となります。

ちなみに1ラウンド15分前後のボードゲームです。


ビジュアル・世界観的に2人用『宝石の煌き』と言われることもあるようです。でもジャイプルには生産要素がないので、プレイしてる感じはそんなに似てないかも。あんまり長考もしない。


市場から品物カードを何かしら回収したら、必ず市場が5枚になるように補充します。回収・補充アクションにはこの3種類のどれかになります。

①市場から1枚の品物を回収して、山札から市場に1枚補充。

②2枚以上の品物を回収して、引いた分だけ手札の品物やラクダを市場に戻す。

③見えてるラクダを全部回収。5枚になるまで山札から補充。

ちなみに山札がなくなり補充できなくなったらラウンド終了です。

ラクダは手札にカウントされず、自分の家畜として脇に置いておくことができます。回収したあとを考えると、上述②の通り、品物カードと差し替えることができて便利です。しかし、そもそも上述③にある通り、ラクダを集める=市場が刷新される=刷新直後の手番は相手プレイヤー。となります。

ここらへんのチキンレースともいえる攻防が面白くなってくるのがジャイプルです。説明はこんなもんにしといて、リプレイを続けます。


ウホッ

スパイスが4枚揃った。次のアクションはこの4枚を売りさばく。4枚とか5枚、一気に売るとボーナス勝利点がもらえる。

ただ、ボーナスにこだわって5枚揃えようと頑張りすぎると、手札7枚制限のせいで効率が悪い。程よいタイミングで精算していく必要がある。

ラクダを押し付けたり、むしろ積極的に回収したりしながら、少しづつ回収の傾向が見えてくる。ままママはダイヤの高級商品狙いだ。ぽっくりパパは薄利多売万歳の、スパイスを集めていた。

狙いが二極化してしまうと、高級商品に絞った方が圧倒的に効率が良い。シマッタ…。というわけで終盤は攻撃を仕掛けていくことにする。

手札と市場の状態を見てみると、ラクダを送り込むよう市場をコントロールすることができる。もともとママのところに居たのも合わせて、10匹のラクダを突撃させることができたw

ラクダはそれを回収する行為そのものが、相手に大きなメリットを与えることになります。どうやってその轍を踏ませるかが、戦略的な要素です。

リードしているうちに、手札にあるスパイスを売ってしまい、ラウンド終了を狙ってみる。(品物トークンが3種類枯れてもラウンド終了になる。)

プラス、ままママがダイヤを集めてるっぽかったので、それを売られる前にラウンドを終了させたかった。

上手いこと作戦が成功して、リードしたままラウンドを終了させることがてきた!

ぽっくり78点

まま68点

でも品物トークンの点数自体はママのほうが勝ってた。ダイヤとか銀とかいっぱい売ってたからなあ。

ぽっくりパパが布とか皮で4枚ボーナス、5枚ボーナスをゲットしていて、そのボーナス点が合計20点あったので首の皮一枚でラウンド1を勝つことができた。

ラウンド2は後日追加します。

勝敗プレイヤー名最終得点
ぽっくり

まま

1
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  • Nobuaki Katou

参加者 2人
2017年04月03日

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プレイ感の評価
運・確率7
戦略・判断力12
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルジャイプル
原題・英題表記Jaipur
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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