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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

ジャイプル

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
相手よりも良いレートで品物を入手・販売してマハラジャの専属商人になろう!

 ジャイプルは、インドのラジャスタン州の州都です。あなたは、毎週の終了時に対戦相手よりも裕福になることで、マハラジャ専属の商人になりたいと思っています。そのためには、市場で品物(カード)を集めて交換し、売却してルピー(トークンの裏面)を稼がなければなりません。よい取引(カード3枚以上)を成立させると、追加の報酬(ボーナストークン)を獲得できます。ラクダは、主に市場で複数の品物を欲しいときに、交換するために使います。

 「ジャイプル/JAIPUR」は、2 人用の駆け引きが重要な取引のゲームです。プレイヤーは交互に手番を実行し、自分の手番に品物を入手(交換)するか、手持ちの品物を売却して、ルピーを稼いでいきます。市場の品物カードの山札がなくなる、または 6 種類の品物のうち 3 種類が市場で飽和するとラウンドが終了となり、この時点でルピーを多く稼いでいたプレイヤーが「優秀の証」を入手し、マハラジャから認定されます。この「優秀の証」を先に2枚入手したプレイヤーがマハラジャの専属商人となり、ゲームの勝者となります。

 このゲームは 2009 年にスイス・GAME WORKS 社より発売され、2010 年に世界の数々のゲーム賞を受賞した、今日の 2 人用ゲームブームの先駆けとなった、傑作 2 人用ゲームです。今回の再販分より、BOX、アートワーク、JANコードが変更になっています。

 簡単なルールで、スピーディな展開と駆け引きの妙が楽しめる、日本でも再版が待ち望まれていたゲームです。

 ゲームの内容物:カード 55 枚、トークン類 60 枚

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 24件

戦略やコツ
382名が参考
3年弱前

(戦略)
2010年 アラカルト・カードゲーム賞1位。 2人用ゲーム。  

6種類の資源(ダイヤ金銀など)をどのタイミングで、何枚同時にコインに交換できるかがキーポント。

価値の高い資源はカード枚数少なく、価値の高い資源はカード枚数が多いので、価値の低いカードは5枚とか集めやすくなり、サービスコイン狙いの戦略もある。

早いタイミングの方が同じ資源でも点数が高いが3枚以上(最高5枚まで)だと一度に交換するとサービスのコインが貰えるので早く交換するべきか?3枚以上ためてから交換するべきか?を見極めるのが面白い。

場札を一度に沢山とると、その分山札が補充されそれが相手にチャンスを与えることにもなるのでそこら辺も考えどころ。

3種類の資源を取得するか?山札がなくなるか?でゲーム終了でその時の点数が多い方が勝ちなのでここを見ていなといけません。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
372名が参考
4年以上前

2人専用「宝石の煌めき」のイメージですね。
エジプトの商人になって手持ちスタート5枚からスタートし
場にあるカードを1枚を取るか、手持ちのカードを2枚以上と交換するか
ラクダのカードを全部引き取るか、手持ちのカードと得点となるコインと交換していく
コインは6種類のダイヤモンド・金・銀・布・香辛料・皮それぞれのカードで交換でき
早い物がちで取らないとそれぞれの得点が下がっていく。
ラクダは場に出ている好きなカード1種類をまとめて交換することができる。
ダイヤ・金・銀は2枚カードを出さないと交換できません。
カードを貯めて3枚、4枚、5枚まとめて交換すればボーナスコインがもらえる。
ゲームは山札が無くなるか、得点となるコインの山が3つ無くなれば終了。
その辺は「ドミニオン」に似てますね。
その時、ストックしているラクダカードの枚数が多い方にラクダボーナスコインが入る。
得点の合計が多い方が勝ちとなり、先に2勝した方が勝者となる。
ゆっくりじっくり戦えます。正直、燃えます!!!

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
リプレイ
359名が参考
約4年前

ジャイプりました。2人用の良ゲーです。我が家のエースです。

妻が『なんかしたいよパパーん』という感じだったので、子供達が寝静まった後に開始。最近ボドゲ欲が溢れ出て抑えられないらしい。

というわけでセットアップ。


超ざっくり説明

ジャイプルでは、プレイヤーは商人の親父となります。上手く稼いだ方が勝ちます。

①市場(真ん中の場札)に並ぶ6種類の品物カードを仕入れる。大まかに、ダイヤ > 金 > 銀 > スパイス > 布 > 皮 の順で価値が高い。

②回収した品物カードを売る。まとめ売りするとボーナスでウハウハ。ただし手札は7枚以下の制限あり。損切りしたり、持ってる品物を市場に放出したりする。

この①か②をラウンド終了まで交互に行います。

そんなこんなで、相手の回収効率を悪化させつつ、自分のは効率的に回収。売った分だけ品物トークン(丸いやつ)を得ていきます。

ラウンド終了時に勝利点の高い方が一本とります。緑のターバンおじさんのトークを受け取ります。二本先取で勝利となります。

ちなみに1ラウンド15分前後のボードゲームです。


ビジュアル・世界観的に2人用『宝石の煌き』と言われることもあるようです。でもジャイプルには生産要素がないので、プレイしてる感じはそんなに似てないかも。あんまり長考もしない。


市場から品物カードを何かしら回収したら、必ず市場が5枚になるように補充します。回収・補充アクションにはこの3種類のどれかになります。

①市場から1枚の品物を回収して、山札から市場に1枚補充。

②2枚以上の品物を回収して、引いた分だけ手札の品物やラクダを市場に戻す。

③見えてるラクダを全部回収。5枚になるまで山札から補充。

ちなみに山札がなくなり補充できなくなったらラウンド終了です。

ラクダは手札にカウントされず、自分の家畜として脇に置いておくことができます。回収したあとを考えると、上述②の通り、品物カードと差し替えることができて便利です。しかし、そもそも上述③にある通り、ラクダを集める=市場が刷新される=刷新直後の手番は相手プレイヤー。となります。

ここらへんのチキンレースともいえる攻防が面白くなってくるのがジャイプルです。説明はこんなもんにしといて、リプレイを続けます。


ウホッ

スパイスが4枚揃った。次のアクションはこの4枚を売りさばく。4枚とか5枚、一気に売るとボーナス勝利点がもらえる。

ただ、ボーナスにこだわって5枚揃えようと頑張りすぎると、手札7枚制限のせいで効率が悪い。程よいタイミングで精算していく必要がある。

ラクダを押し付けたり、むしろ積極的に回収したりしながら、少しづつ回収の傾向が見えてくる。ままママはダイヤの高級商品狙いだ。ぽっくりパパは薄利多売万歳の、スパイスを集めていた。

狙いが二極化してしまうと、高級商品に絞った方が圧倒的に効率が良い。シマッタ…。というわけで終盤は攻撃を仕掛けていくことにする。

手札と市場の状態を見てみると、ラクダを送り込むよう市場をコントロールすることができる。もともとママのところに居たのも合わせて、10匹のラクダを突撃させることができたw

ラクダはそれを回収する行為そのものが、相手に大きなメリットを与えることになります。どうやってその轍を踏ませるかが、戦略的な要素です。

リードしているうちに、手札にあるスパイスを売ってしまい、ラウンド終了を狙ってみる。(品物トークンが3種類枯れてもラウンド終了になる。)

プラス、ままママがダイヤを集めてるっぽかったので、それを売られる前にラウンドを終了させたかった。

上手いこと作戦が成功して、リードしたままラウンドを終了させることがてきた!

ぽっくり78点

まま68点

でも品物トークンの点数自体はママのほうが勝ってた。ダイヤとか銀とかいっぱい売ってたからなあ。

ぽっくりパパが布とか皮で4枚ボーナス、5枚ボーナスをゲットしていて、そのボーナス点が合計20点あったので首の皮一枚でラウンド1を勝つことができた。

ラウンド2は後日追加します。

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ぽっくり
ぽっくり
戦略やコツ
353名が参考
約3年前

相手のカードが少ないときにラクダを回収し、相手のカードが多いときは不用意にカードを引いたりラクダを回収しないようにすることが大事。


あと相手が売りそうであれば(1枚引きしたときとか)持ってたら1枚先にそれを売っちゃうのはとても有効な手です。

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勇者
フーガ
フーガ
レビュー
315名が参考
3年以上前

ジャイプールは、手札を上手に操り、いかにVPを伸ばしていくかを競う、2人用カードゲームの傑作です。
内容は、インドの商人に扮して、同じ種類の商品を集めて、相手の様子を伺いながら、機に乗じて売却するというもの。
しかし、そこには手札上限が7枚であるとか、ラクダカードによる駆け引きとジレンマ、早く商品を売るVPを狙うのか、商品を多く売るVPを狙うのかなど、相手との駆け引きがとても楽しめます。
また、ゲームとともに、絵も味わい深く、コンポーネントも楽しめる逸品です。
最後のVP計算が面倒臭いところだけ、たまに傷ですが、それ以外はケチをつける要素がありません。
プレイ時間も1ゲーム10分から15分と短く済みますし、もう一回と自然に声が掛かるいいゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
304名が参考
約2年前

ラクダへの、愛憎入り混る複雑なキモチがたまらない。

場にオープンされた商品と手札を交換して、同種の商品を揃えて売却していくゲームです。
同時にたくさん売ればボーナスがもらえるので粘って集めたいところですが、商品は先に売った方が高く売れるため、早めに見切りをつけることも大事です。

また山札が尽きれば終了ですが、商品が 3 種類売り切れても終了するため、そのタイミングも見極めないといけません。
大口の売却をしようとした矢先に終ってしまうと、目もあてられません。

ドラフトとハンドマネジメント、セットコレクションなゲームで、注意すべき点は売却のタイミング。というかんじでだいたい説明できるストレートなゲームですが、ここにラクダというアクセントが効いてきます。

  • 手札と場の商品を交換する際に、ラクダを手札の代りに使うことができる
  • 手札上限は 7 枚だが、ラクダはカウントされない

という、たったこれだけがラクダの (主な) 特徴です。

しかし、このラクダがジャイプルの世界を席巻しています。

例えば手札が 2 枚以下でラクダを 5 枚以上持っているなら、場の商品を総取りできます。
逆にラクダが 1 枚もない場合、交換するには手札の貴重な商品を放出するほかありません。

場から商品でなくラクダを取る場合には、全てのラクダを取らなければなりません。
すると、取ったラクダの枚数分だけ山札から商品が補充されます。
このとき高価な商品が出てきたりすれば、次のプレイヤーはタナボタのウハウハです。

これはとてもキビシい状況なので、できればラクダは取りたくありません。
でも、欲しい商品が並んでるときにチャンスを生かすにはラクダを使わざるを得ず、手元のラクダはどんどん減っていきます。
いずれはラクダを取らなければならないときがくるので、あとはできるだけ被害が少なそうなタイミングでラクダを取り、あまりいい商品が出ないことを祈るのみです。

今は取るタイミングじゃないと思っていても、場がラクダで埋め尽されたらもうラクダを取ってしまうか、あるいはまだ売る予定じゃなかった商品でもちまちま売って、次のプレイヤーにラクダを押し付けるかしかありません。
売るものを持っていなければ、もういよいよラクダを取るしか選択肢は残されていないのです。

このジレンマ !

チャンスを掴むためにラクダが欲しいけど、ラクダを取ることで他プレイヤーにチャンスを献上したくはない。
しかも、いずれはそうせざるを得ない。

欲しいけど取りたくないラクダにいいだけ振りまわされつつ、なんとか闘っていくのが楽しいゲームです。

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仙人
あーる
あーる
レビュー
288名が参考
4ヶ月前

妻と2人でプレイ。2人専用の名作ということで、やってみました。絵や雰囲気が独創的すぎて、買ってしばらく寝かせていましたが、もったいなかった。旧版でのプレイです。新版とは特に違いはないかな?

【ふわっとルール】

手札に絹や金などの商品を集めては売り払い、ポイントを獲得します。同時に沢山の商品を売るとたくさん勝利点チップを獲得できますが、早く売ったほうがチップ一枚あたりの勝利点は高いです。手番では商品を売るか、場札から一枚取る、場のラクダを全て取る、自分のラクダか手札と1種類の場の品物をを好きなだけ交換するかの選択です。ラクダはそれ自体ではあまり得点になりませんが、複数枚カードを取りたければ重要になります。早く売るか溜め込んで一気に売るか、攻め所を選択していくゲームです。

【良いところ】

商品を同時にたくさん売ると、追加でボーナスチップを貰えます。これが最終得点時まで裏向きで点数が分からないので、最後までダレにくいです。

早く売るか溜め込むか、ラクダを取って未来に備えるか今の小さな利益を取るか、毎手番ジレンマがあります。特に、早く売るほど勝利点チップの点数は高いが枚数が少ないしボーナスもないというシステムは秀逸。プレイしないとわかりにくいですが。

【気になる点】

数回プレイしないと、何をしたらいいのかわかりにくく、面白さを感じにくいです。

ある程度プレイすると、勝つためには相手が手札に何を取ったかを覚えておく事が重要だと気付きます。苦手な人は辛いかも。

【総評】

ルールを読んでもこれは面白いのか‥?という感じでしばらく寝かせていたのですが、数回プレイするとシンプルながらも切れ味抜群のシステムにどハマりしました。2人用ゲームではバトルラインと並んでお勧めできます。

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勇者
Shinn S
Shinn S
レビュー
266名が参考
2年以上前

 2人用ゲームというとアブストラクト寄りのゲームが多めと言うイメージですが、このゲームは程よく運要素もあるハンドマネジメント系カードゲームです。手札7枚までの制限の中で、カードを1枚取るか、らくだを全部捕るか(ラクダは手札に数えません! おやつじゃないからね!)手札と場のカードを2枚以上交換するか(同じ絵のカードとの交換は不可)、手札を得点トークンと交換するか、これだけ。

 同柄2枚以上で無いと得点トークンへの変換は出来ませんが、3枚以上一度にカードを売るとお得な特典トークンがもらえ、これが結構ばかになりません。ですのでまとめて売ると美味しいのですが、まとめて売りやすいカードに限って得点が低いので集めやすく、得点の高いルビーやら(ダイヤ?)金銀は枚数を集めにくい! わかりやすく、いいジレンマです。また、トークンは早く入手した物ほど得点が高くなるので、いつまでも抱えていると価値がどんどん下がっていくという……。トークン3種類が枯れるとゲーム(1ラウンド)終了なので、どのタイミングでどれを枯らすかも大変重要です。

 ラクダは手札にもなりませんし売る事も出来ませんが、場に欲しいカードがあった場合ラクダカードとまとめて交換出来ますし、ゲーム終了時にラクダをたくさん持っていた方がラクダトークン5点をもらえるので、持っていたいのは確かですがラクダばかり集めてもしょーもないのでそこも絶妙に悩ましいです。

 2人用ゲームで程よく運要素がある感じのゲームがお好きな方にオススメです!

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有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
263名が参考
1年以上前


どんなゲーム?

場に出たカードから、より高価な価値を得るカードを相手よりも先に取る。

相手に良いカードを取らせないように駆け引きが必要で、より早く、より多くの枚数での取引を成功させ、勝利点となるルピーを得る。

家畜のラクダも最大限取引に利用するけど、ラウンドの最後には相手よりも多く確保してボーナスを取りたい。

手軽にできるトレードゲームだけど、お互いの手札は場に出ているカードを取り合っているため、お互いに何を狙っているかはわかる。

相手の一歩先を出し抜くのが楽しい2人専用ゲームの名作のひとつと言えるのではないでしょうか。



ゲームの目的、勝利条件

場に出ているカードを手札やラクダカードと同枚数交換するか、1枚取る。

品物トークンは先にとる方が得点が高いため、相手よりも早く、より高価なトークンとカードを売買する。

できれば3枚以上で売買するとボーナストークンを得られるため狙っていく。

 

ラウンド終了時に品物トークン、ボーナストークンの合計点と、ラクダカードの多い方が得られるラクダボーナスの合計点が高い方がそのラウンドの勝利者、「優秀の証」を1枚得る。

「優秀の証」を2枚先取した方が勝利。



コメント

「バトルライン」とはまた違った面白さを持つ2人専用ゲームです。

2人専用の「宝石の煌めき 」みたいなイメージ。

気軽にプレイできて、何度も遊べる、お勧めゲームです。



このゲームのルール説明をブログで紹介しています。

興味がありましたら、ご覧ください。

https://board-game-toyota.hateblo.jp/entry/jaipur

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大賢者
豊田市ボードゲームファン
豊田市ボードゲームファン
レビュー
262名が参考
6ヶ月前

2人用ゲームとしてはかなり優秀!

カードゲームだから、運の要素が強いのかなと思ってたけど、きちんと戦略性も含まれていて絶妙ですね。


個人的には2人でやる宝石の煌きと良い勝負なくらいの面白さ。ガッツリやるほどではない時とかは、こっちを良くやってるかも。

初回でルールを飲み込むのは少し難しいかもしれないけど、やっていればそのうち分かってくる。点数計算とチップの準備が結構大変だけどね…。


ゲームの醍醐味に関しては他のレビューの通り。早く売って高値で取引するか、まとめて売ってボーナスを獲得するか…。ラクダのボーナスも悩ましいけど、ここで交換に使えば商品をもっと仕入れられるし…。このゲームシステム、本当によく練られてるよなぁ!


コンパクト版も流通してるけど、個人的にはおすすめ出来ないですね…。チップが本当に小さくて並べづらいし、細かくてめっちゃ見にくい。

日本語版はあまり出回ってないみたいだけど、プレーの利便性とか考えたら、そっちの方がおすすめかな。ゲーム自体に影響はないから、コンパクト版でも良いって人はそっちでもいいかも。


2020/10/3 追記

ジャイプル日本語版の新版が出たので買ってみました。

チップやカードの大きさなどを考えると、やはりコンパクト版より新版の方が良いですね。

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仙人
山田
山田
レビュー
251名が参考
3ヶ月前

新版をやりました

イラストが変わっているのとオマケのメダルが一枚ついてます。説明書によると本当にオマケでしかないようで

先攻後攻を決める時にでも使ってくださいとのことでした。


作品のルールは上物商品三種、安物商品三種の合計六種類の商品カードを手札上限七枚という限られた中、常に五枚の商品カードを展開している仕入先(場)から手に入れたり交換したりして売りさばく(換金)という感じです


また、商品とは別に家畜も入っていて家畜はトランプでいうジョーカーです、手札は上限ありますが家畜は上限がありません


そして家畜は手札と同じように交換で使えます。なので家畜を手に入れれば入れるほどお得。と思うかもしれません


実はそう単純な話ではなくいつの時代も商売は競争相手がいて、ちんたらしているとウマい汁はとられてしまいます


例えば安物商品は一枚から換金できるのですが(一枚換金でそのカードに対応したチップを上から同枚数ゲットできます)


一枚目は5ポイントの価値があるチップと交換

二枚目は3ポイント

三枚目は1ポイント

それ以降も1ポイント


といったように早い方がポイントがでかいのです


じゃぁ換金合戦になるじゃんと思う方もおるでしょうが、耐えて同じ種類のカードを三枚あつめて一気に交換するとボーナスチップがもらえます、三枚のとき、四枚のとき、五枚とき。それぞれボーナスチップがもらえて五枚のボーナスチップはなんと最低8ポイント、最高10ポイントという恐ろしいポイント数です。


なので耐えなければならないシーンもありつつ

早く換金してポイントを稼がなければならないシーンもありというとても白熱したゲームができます。とても面白いです


何戦かしたのですが


中途半端に家畜を確保するのは駄目だなと感じました。逆に相手に家畜を一切受け取らせないプレイをしたらかなり面白い内容になりました


仲間内からはラクダおじさんというあだ名をつけられましたがラクダ(家畜)を大量にキープしていれば


終盤戦、場の五枚すべてを家畜と交換するという荒業が使えます。最高に面白かったです。オススメです。

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勇者
むっちりグミミ
むっちりグミミ
レビュー
247名が参考
4年以上前

インドの商人となり、市場(場)に並ぶ貴金属や絹などの品物カードを取って売りさばいていく、シンプルな2人用ボードゲーム。

2人でボドゲをよくされる方や、周囲の方にボドゲの布教活動している方は、持っといても損はないと思いました。

初心者でも非常に取っつきやすい。『品物カードを得る』か『品物カードをトークンに変える』の2種類のみなので、ダウンタイムもない感じ。サクサクです。

ただ、手番では1アクションしか出来ないことや、手札の品物カード7枚までという制限があるため、場に出た品物を回収出来ずに抱え込んだ品物を処分しなくてはいけない、ジレンマが発生します。

あと得点となる品物トークンは各種類、複数枚あるのですが、徐々に得点が減っていきます。(例: ダイヤモンド 7,7,6,6,5,5,5 という感じで並んでいます。)

つまり先に取った方が効率が良いのですが、ジレンマ要素として『まとめ売りしたらボーナストークンGET』というルールが存在します。

さっさと品物に変えれば高得点なんだけど、いっぱい貯めてから売ればボーナスが付いてくる。でもボーナス狙ってたらどんどん高得点トークンが奪われる可能性がある。

場に公開される品物次第なところがあり、戦略よりも運要素に寄っている感じがしました。

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ぽっくり
ぽっくり
レビュー
230名が参考
10ヶ月前

2人対戦専用ゲームの定番のひとつ。手軽に遊べる商品交易のカードゲームです。


手番にやれることは4つ。

①場からカードを1枚取る、
②場と手札(またはラクダ)のカードを2枚以上交換する、
③場のラクダカードを取る、
④手札のカード1種類を売り対応する色の品物トークンを得る、

です。

手札でセットコレクションを作り、3枚以上同時に売るとボーナスチップを貰えます。

ただし早く売った方が点数が高い品物トークンを取れるため、ジレンマがつきまといます。


山札から場に補充されるカードはランダムで、ここは運次第。比較的どうでもいい商品を取った後に、本当に欲しかった商品がめくれてきた時は夢に出てきそうな程トラウマになります。


このゲームを決定的に面白くしているのはなんといってもラクダカードの存在でしょう。ここもめくりの要素が強く顔を出すところですが、相手にラクダカードが少なかったり、手札が最大枚数の7枚に近かったりするときには、むしろラクダをとってしまう方がいい場合多く悩みますね。


勝敗にこだわる場合は、やはりカウンティングが大切です。また、相手の手札もしっかり記憶しておけば、かなりの割合で推定できます。運はそれなりに影響するが、決してそれだけではない微妙なバランスは評価の分かれるところでしょう。 


アートワーク、特にパッケージは若干微妙なのがだいぶ損をしているように感じますが、長く愛されるゲームには間違いありません。


今回レビューにあたり流通状況を調べてみたら、国内流通はあまりよくないようですね。もったいないです。興味ある方はアプリやオンラインでもできるため、試してみてください。

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maro
maro
レビュー
206名が参考
5ヶ月前

 商売上手は物々交換がお上手!ラクダを上手に使って、素早く商品を交換しよう!


【ざっくり解説】

 『イスファハン』の作者が贈る仕入れと物々交換をテーマにした、場のカードの奪い合いゲームです。基本的にカードを1枚取るか、ラクダを場から取るか、手札・ラクダと場札を交換するの3択でカードを集めていきます。

 集めたカードは相手より早く売りぬくことを目指します。売値は誰よりも早く売った人が高いのです。手番効率を高めるラクダ獲得と、交換をうまく使う人、つまり交換上手が勝つゲームです。交換上手は商売上手といえるでしょう。


【長所】

 基本となるルールは非常にシンプルで説明に苦労することはないと思います。凄いシンプルなルールで、技術的なプレイをしようと思うとやや難しいタイプのゲームです。

 交換でカードを場から取った場合、新規のカードを追加することなく行えるところもポイントです。交換を上手に使う人は相手から嫌がられること間違いなしです(笑)。


【短所】

 プレイの肝となる部分スキルの部分が地味なことです。手番効率を高めるというゲーマー向けな要素がゲームの主軸です。おっさんジャケットは伊達ではなく、ややゲーマー向けです。

 同じゲームを2本先取でやるので短期間にリプレイしすぎると、飽きやすいかもです。ラウンド毎にシャッフルする必要があり無作為化が雑だと、ゲームの流れも雑になるので結構手間ではあります。要カードスリーブです。


【個人的な感想】

 2人用カードゲームとしては、基本となるルールもシンプルで好感度は高いです。また2人用ゲームにありがちな殴り合いの要素の強さもありません。2人用ゲームだけど気軽にプレイできるのはそのためでしょう。

 何より手番効率の大切さが重要で、それにはラクダと交換を上手く使う必要があります。そしてそのタイミングは難しいです。気軽に遊べてシンプルなゲームですが、スキルフルに遊ぼうと思うと技術介入度は低くはありません。

 

 ある程度のスキルレベル同士の人だと、めくれゲーになりやすいので気軽に楽しめば良いと思います。手番効率を意識しない人でも、勝てる範囲のゲームバランスだと思います。ここはかなり良いところです。

 なので、まずは気軽にプレイして、気に入れば手番効率を意識したプレイをしてみる。そんな楽しみ方で本作には接すればよいかと思います。良いゲームだと思います。

 

 推定プレイ回数は20回ほど。実は過去に所有していたので結構遊んでいます。昔はめくれから短期的ベストアクションを打つだけのゲームと評して、売ってしまいました。あの頃はよくわからない基準でゲームを判断していました。

 場と手札の交換効率という点で共通項を持つシャハトの『ゴールド』もお勧めです。本作を気に入った方はシャハトの『ゴールド』もお勧めなのでこちらも是非どうぞ。

 

 個人的にはポーコンの『アンクォール』も気になりました。そのうちプレイしてみたいと個人的には思っています。


【詳細レビュー】 

 当サイトにて本作の詳細レビューを公開しております。このゲームのルールと魅力を、専門用語をできるだけ使わず、たくさんの写真付きで分かりやすく解説しております。是非ご覧ください!

『ジャイプル』詳細レビュー

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
198名が参考
4年弱前

2人用のハンドマネジメントゲーム。

6種類の資源(ダイヤ金銀など)をどのタイミングで、何枚同時にコインに交換できるかがキーポント。

早いタイミングの方が同じ資源でも点数が高いが3枚以上(最高5枚まで)一度に交換するとサービスのコインが貰えるので早く交換するべきか?3枚以上ためてから交換するべきか?を見極めるのが面白い。

3種類の資源を取得するか?山札がなくなるか?でゲーム終了でその時の点数が多い方が勝ち。3戦で2勝した方が勝ちとなります。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
156名が参考
約1年前

品物を交換して相手よりたくさんのお金を得るゲーム。

戦略性が重視されるゲームになってます。


品物には高価なものから安価なものまであり、

数も高価な物は少なく、安価なものは多くあります。

なるべくまとめて売却したほうがボーナスが貰えるので、

より多くのお金を得ることができますが、

早く交換した方が高値で取引できます。


どのタイミングで交換するか、相手の狙いは何なのかが非常に重要になります。

終了タイミングも、カードがなくなった時もしくは品物が3種類なくなった時になるので見極めが重要になります。

場にあるラクダもため込んでポイントにするのか使い所が大事になります。


相手を邪魔したりすることなく、シンプルに状況を見ながらどうするかの戦略性が楽しい2人専用ゲームです。



遊び方をブログに書いているので良ければ見て下さい。

https://dij-life.com/play/jaipur002/

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皇帝
Boardgamefan
Boardgamefan
レビュー
145名が参考
1年以上前

ボドゲアリーナにもあるので、遠距離の友人ともよく遊ぶお気に入りです。

運と戦術のバランスが秀逸なカードゲームで、手札を上手く育てるために「ラクダ」の存在がキモとなります。

気軽に遊べて「あ~取られた!」なんて言いながら盛り上がることが出来るオススメのゲームです。

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仙人
ルシュエス
ルシュエス
戦略やコツ
134名が参考
5ヶ月前

随時加筆して行きます。(2020/10/20加筆・修正)


(1)ダイヤモンド・金・銀カードをメインに取っていく。


各ルピー数は、下記のとおり。


 ダイヤモンド…7-7-5-5-5 合計 29点

 金     …6-6-5-5-5 合計 27点

 銀     …5-5-5-5-5 合計 25点

-------------------------------------------

             合計 81点


 布   …5-3-3-2-2-1-1 合計 17点

 香辛料 …5-3-3-2-2-1-1 合計 17点

 革   …4-3-2-1-1-1-1-1-1 合計 15点

-------------------------------------------

             合計 49点


なので、全部で130点。


特にダイヤモンド・金・銀の81点のうち、半数の40点はもちろん、ここで45点を稼ぎたい。
(チップ約9枚分)


残りは布・香辛料・革・ボーナス点・ラクダで取得。(後述)


80点あればまず勝利、75でもほぼ勝利。

70がボーダーラインかと思われます。


(2)布・香辛料・革で最低25点取る。


ダイヤ・金・銀で45点を目論むならば、残り最低25点をこの3つで取る。


それぞれ上の5-3、5-3、4-3の2枚づつとれば23点なのでこれはほぼクリアする。

だが一番上のチップはかすめとられがちなのでこううまくはいかないだろう。


3枚売却4枚売却でボーナスを加えて行く事でクリアできるかと思う。

チャンスがあれば5枚売却できればありがたい。


3枚売却ボーナストークンは、1ルピーが2個、2ルピーが2個、3ルピーが2個

4枚売却ボーナストークンは、4ルピーが2個、5ルピーが2個、6ルピーが2個 。

5枚売却ボーナストークンは、8ルピーが2個、9ルピーが1個、10ルピーが2個 。


5枚売却ボーナスを偉らればほぼ10点プラスだが、手札を圧迫する。

5枚にこだわらず4枚で良しとして手札のリフレッシュをしていったほうが良い気がする。

(5枚揃って次のターンで売却を考えていたところ、場にダイヤや金などの良いカードが

多数出て、交換を余儀なくされた等の事象が頻繁におこる)


4枚売却でもほぼ5点なので、これを2回やると考えた方がいい場合もある。



(3)ラクダを取るタイミング。


ラクダを多数持っていれば、交換で有利になるのは間違いない。

できれば常時2,3枚は保持し、ゲームを楽に進めたい。


手札が空になったとしてもラクダがあれば、次のターンに2枚以上確保する事ができる。


取るタイミングだが、

 (1)初回ターンを始めとして序盤。2,3枚ぐらいあれば取るチャンスである。

 (2)相手の手札+ラクダの枚数が少ない時の方が、相手の交換の枚数を抑える事ができる

 (3)ダイヤモンド・金・銀のトークンが多く残っている時はラクダを多数取って場を入れ替えてしまうのはリスクが高いので、極力避ける。


また、最後のラクダボーナスの5点だが、相手に取得される事を考えると差し引き10点となるので

点数が競っている時は最優先。圧倒的にリードしている場合はあまり考えなくてもいいだろう。


ちなみにラクダは全部で11枚。6枚持っていれば相手を上回る。

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仙人
ぼうし@ごいた&スプレンダー
ぼうし@ごいた&スプレンダー
リプレイ
125名が参考
2年以上前

ボドゲカフェENISHIのオープン直後、まだ参加者が少ないため2人用プレイゲームを・・・


ってことで、ロストシティと迷ったが、ジャイプルをプレイ!!


相手をしてくれたのは意外にギャンブラー「カントク」


おざかつ大魔王 おざかつ

  カントク


カントクは初めてのプレイということで、優しくインストした後に・・・

いざっ!真剣勝負!!


(;・∀・)


あら???


あらら??


まさかの負けパターン(笑)


カントク、獲得した家畜のラクダを上手く使っていたよ。

ラクダも役に立つんだよね~

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
ルール/インスト
113名が参考
5ヶ月前

ホビージャパンさんからルールの修正がでています。


http://hobbyjapan.games/jaipur/

より引用します。


正誤・明確化

旧バージョン(GAMES WORK 2016) ルールブックP.3「ゲームの準備」6項目

誤)次にプレイヤーは自分の手札から好きな枚数のラクダを取り、~
正)次にプレイヤーは自分の手札から存在する全てのラクダを取り、~

※手札にラクダを残しておくことはできません。


との事です。


web上のルール・レビュー記事を見ますと、間違ったままのルールの記載が多く見受けられましたのでここに書き記します。

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仙人
ぼうし@ごいた&スプレンダー
ぼうし@ごいた&スプレンダー
レビュー
82名が参考
2ヶ月前

2人専用の戦略ゲームです。


やることはカードを取る、カードを売る、

カードを交換するだけですが、

手札上限と複数枚売るとボーナスが合わさることで

単純に高価なカードを売るより安く手に入りやすい

カードをたくさん売るのも戦略として強くなったり、

単純に高いカードを売るのも強いこれらは、カードの出方によって変わってきます。


なのでリプレイ性が強く手軽に遊べるのでオススメです。

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勇者
AQ Lounge
AQ Lounge
リプレイ
59名が参考
2年以上前

卓待ちの時によしあき 王子(よっし~)と一局!


1対1で迎えた最終戦。


かなりの接戦でしたが・・・


おざかつ大魔王 64点

よしあき 67点


3点差で負け!!

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
55名が参考
3ヶ月前

ルールが割と簡単、1ゲームが15分くらい、終盤の大逆転はないけど最後まで勝敗が分からない。気軽に遊べておもしろいからお気に入りです。

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国王
とくの
とくの
ルール/インスト
42名が参考
約1ヶ月前

ゲームの目的

 商品を集めて売って得点を稼ぐ

準備

 3枚のラクダカードを場札にする

 残りのカードをシャッフルして5枚ずつ配る

 山札から2枚引き、場札のラクダカードの隣に並べる

 各プレイヤーは手札から全てのラクダカードを取り除き、

 自分の前に表向きに重ねて並べる

 商品トークンを点数の一番低いトークンを下にして昇順に重ねる

 ボーナストークンを種類毎にシャッフルする

 トークンを以下の画像のように並べる

ゲームの流れ

 自分の手番になったら、3つのアクションから1つを実行する

 A.場札を取る

  場札の商品カード1枚か、全てのラクダカードを取る

  手札上限は7枚で、それを超えるように取ることはできない

  その後、山札から場札を補充する

 B.交換する

  手札もしくはラクダカード(混合も可)を2枚以上を出し、

  同数の場札の商品カードと交換する

  ラクダカードを取ることはできない

  同じ種類の商品同士を含む交換はできない

 C.売る

  1種類のカードを好きな枚数出し、同数の商品トークンを得る

  ダイヤモンド・金・銀は1枚で売ることはできない

  1度に3枚以上売った場合、対応するボーナストークンを得る

ラウンドの終了

 3種類の商品トークンがなくなるか、場札を補充できなくなったらラウンド終了になる

 ラクダカードが多いプレイヤーはラクダトークンを得る

 得点計算をして、得点が高いプレイヤーは勝利トークンを得る

 同点の場合、ボーナストークンの多いプレイヤー

 それでも同点の場合、商品トークンの多いプレイヤー

  

 負けたプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤーになる

 先に2ラウンドを取ったプレイヤーの勝ちになる

カードの内訳

 6枚:ダイヤモンド・金・銀

 8枚:布・香辛料

 10枚:革

 11枚:ラクダ

ボーナストークンの内訳

 3:1・1・2・2・2・3・3

 4:4・4・5・5・6・6

 5:8・8・9・10・10

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仙人
TJ
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