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  • 1人~8人
  • 120分~240分
  • 14歳~
  • 2014年~
116
名に参考にされています
2018年05月16日 09時23分

エルドリッチホラーの大型拡張セット。

『南極サイドボード』と呼ばれるミニマップと、2体の『エンシェントワン』が追加されます。

(基本セットのレビューはこちら:https://bodoge.hoobby.net/games/eldritch-horror/reviews/7689

新規追加のエンシェントワン「イタクァ」は非常に強く、特殊な状態異常で悩ませてきます。

全ての『エンシェントワン』の中でもトップレベルの強さなので、クリアには時間がかかるかと思います。


さらに、目玉の要素としては『導入カード』と『集中アクション』が基本ルールに追加されます。

『導入カード』はゲーム開始時に起こるイベントのようなもので、全ての『導入カード』の中からランダムに1枚引いて効果を適用します。

『集中アクション』は、サイコロの振り直しが1度出来るようになるアクション。

「エルドリッチホラー」の難易度は非常に高いので、この『集中』は超重要なアクションになります。

「エルドリッチホラー」の難易度の高さに悩まされている方には、必ず大きな助けになります。


このように、既存の遊びの中でバリエーションを増やすだけでなく、新しい遊びも増えており、個人的にはこの「狂気の山脈にて」は早めに買っておくべき拡張セットだと思っています。


その大きな理由は『導入カード』が8枚封入されていることです。

今作以降の拡張にも『導入カード』は入っていますが、少し枚数は少な目。持っている種類が少いと、折角ランダムで選んでも同じイベントばかりが起きてしまいます。

そもそも『導入カード』を混ぜずに遊ぶ、ということも可能ではあるのですが…

「世界観を出来るだけ感じて遊びたい」という方は、まず「狂気の山脈にて」を抑えておくことをオススメします。


追加マップがあるため箱が大きく、お値段も高めではありますが、「エルドリッチホラー」が好きで繰り返し遊ぶ方であれば、是非買っていただきたい拡張です。

『集中アクション』でダイスロールの成功率もかなり上がるので「エルドリッチホラー」は好きだけど難しい、と感じている方にもオススメです。

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルエルドリッチホラー:狂気の山脈にて
原題・英題表記ELDRITCH HORROR: Mountains of Maddness
参加人数1人~8人(120分~240分)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
拡張/関連元エルドリッチホラー(Eldritch Horror)
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