コンコルディアConcordia

いかに効率よく発展させられるかが鍵!古代ローマを舞台とした拡大再生産ゲーム

ローマ帝国が地中海を支配していた2千年前、様々な名家が経済の発展、属州の安定をもたらしました。
プレーヤーはそんな名家の1つとなり、入植者を各都市に送って自分の商業網を拡げ、古代の神々の望みへと導きます。

このボードゲームは、人物カードを使用しながら進めていきます。初期手札として7枚の人物カードを保有しており、手札から人物カードを使うことで、それぞれのカードに記載されているアクションを行います。品物を生産したり、入植者を移動して都市に建物を建築したり、新たな手札を購入したりするなどして、勝利点を得ていきます。この勝利点が最終的に一番多かったプレーヤーの勝利となります。

このボードゲームをプレイするにあたって、手札や場から購入できる人物カードのアクション内容を確認しておきましょう。それが非常に重要です。というのも、人物カードを使う順番によって得られるお金や必要な品物、建物の建築が効率的に行えるからです。
1つの都市に建物を建てる際は、早めに自分の入植者を移動して建てることが重要です。既に他のプレーヤーが建物を建てていると、建築コストが高くなります。価値の高い都市ほどコストの増加幅は増えるので、まずは自分の建てたい都市を目指して順番に建物を建てていくとよいでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 68興味あり
  • 212経験あり
  • 77お気に入り
  • 190持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力14
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルコンコルディア
原題・英題表記Concordia
参加人数2人~5人(100分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 182
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月08日 01時35分

    護民官や元老院議員など古代ローマの「人物カード」を駆使し,ヨーロッパや北アフリカ,西アジアに広がるローマ帝国の属州に版図を広げていく,歴史ロマンあふれるゲームです。自分の入植民のいる都市の生産物を売買して,それを元手に新たな都市に入植の手を広げたり,人物カードを購入して自分のデッキを強化していきます。大雑把に言って,手持ちのカードと広げた版図の掛け算で最終得点が決まるのですが,カードばかり購入していると版図を広げられず,かといって入植ばかりしていると重要なカードを先に買われてしまったり,ジレンマがあり悩ましい。毎ターン1枚使える人物カードの段取りをうまく考えないと効率よく展開していけない...

    nyanwigさんのレビューを読む
  • 228
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月27日 23時44分

    ★★★★★4.5/5.0運要素の少ない完全ロジックゲーム。記憶力による部分もあるが、ほとんどの行動がオープンで完全な読み合いと、ロジックの積み重ねで進んでいく。ゲーム要素自体は、エリアマジョリティのような、各資源が生まれる都市に自分の建物を建てながら、獲得した資源を元に次のアクションを行っていく。得点源は、建物の数、自分の建物のある地域の数、ワーカーの数など様々。ちょっと変わっているのは、自分が持っているカードの枚数によって得点が変わること。カードの種類ごとに対応する得点源が決まっており、その得点源からの得点に、所持しているカードの枚数をかけていき、それぞれを足し合わせた数が最終的な得点...

    R@さんのレビューを読む
  • 168
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 03時19分

    得点計算が複雑で自分の勢力を拡げていくゲームとしか言えません。アクションは全てカードを出すことによって行い、基本的なカードの効果も多くないので90分のゲームでありながら、ルールはわずか4ページです。直接攻撃がなく、どでかいマップに自分の駒を置いたり、お金や商品、カードを獲得し、ボードゲームの楽しさが詰まっています。勝敗にシビアな人でも遊び終わったあと、楽しかったと心の底から思えるゲームだと思います。

    じーふいさんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 134
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月27日 23時56分

    4人プレイ。オンラインではよくやってたけど、オフラインでは初プレイ。初期資源固定プレイも初めてやったけど、かなりやりづらい…。やっぱり好きに買えるほうが面白い。3番手スタートで、初手はFarmerとDiplomat。食事都市がほどよくバラついていたので、FarmerとSATURNUSで約90点を目指す方針。あとはレンガ都市を建てすぎないようにしつつ、Consulをそこそこ買えればいいかなー。振り返ってみると、想定通りに手は進められたけど、結果は2位。途中でちょっと鈍化したところがあり、手を伸ばしきれなかったか。あと1金あればもう8点というところでした。1位は、ワイン国家。カードを一番買っ...

    R@さんのリプレイを読む

戦略やコツ 2件

  • 270
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 11時04分

    まず、早い段階で獲得することが重要なカードがあります。それは、「商人」です。このカードは5コインを獲得した上で2種類の物品を売買することができます。最初から所持している商人は3コインしか獲得できないのと、このカード1枚だけでは後々、建築やカードの獲得、入植者の追加が上手くいかなくなります。また、5種類全ての物品が供給できるように家を建てていれば、1枚で10点も獲得することができます。商人カードは人数にもよりますが、複数枚入っているので、大きな得点が期待できます。また、専門家カードのうち、「石工」は気を付けなければいけないカードです。煉瓦都市につき3点を獲得でき、その都市数ぶんの煉瓦を獲得...

    おーしさんの戦略やコツを読む
  • 384
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月02日 07時29分

    ゲームに慣れていない時に陥りやすい勘違い。結論から先に言いますと、このゲームは「カードをいかにたくさん獲得するか」ということが基本戦略にあります。ゲーム中に出てくるカード枚数は人数によって固定ですし、1枚で取れる点数の上限も決まっています。つまり、「ゲーム中に獲得できる総得点は決まっている」のです。ここに気づくと話は早いです。その得点ソースは何かというと、カードです。つまり他の人よりカード枚数が多い≒他の人より点数の分配が多いと考えられます。もちろん1枚あたりの得点効率を上げることで、その方程式を覆すことも可能ですが、それはある程度カードを獲得してから目指しても遅くないです。もちろん資源...

    ヒロさんの戦略やコツを読む

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