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  • 2人~5人
  • 100分前後
  • 13歳~
  • 2013年~

コンコルディアおーしさんの戦略やコツ

500
名に参考にされています
2016年08月23日 11時04分

まず、早い段階で獲得することが重要なカードがあります。それは、「商人」です。このカードは5コインを獲得した上で2種類の物品を売買することができます。最初から所持している商人は3コインしか獲得できないのと、このカード1枚だけでは後々、建築やカードの獲得、入植者の追加が上手くいかなくなります。また、5種類全ての物品が供給できるように家を建てていれば、1枚で10点も獲得することができます。商人カードは人数にもよりますが、複数枚入っているので、大きな得点が期待できます。

また、専門家カードのうち、「石工」は気を付けなければいけないカードです。煉瓦都市につき3点を獲得でき、その都市数ぶんの煉瓦を獲得できますが、この効果はゲームの後半になるにつれ弱くなります。煉瓦都市はユピテルで点数にならないこともあり、煉瓦は資材の中で一番価値が低いこともあって、商人で取引して獲得するほうが有益に思えます。石工を取る場合は、早めに家を建てきることを考えてプレイすると、他プレーヤーがカードを購入するのを抑えて先行逃げ切りすることが容易になるでしょう。

後は最初のアクションをどうするかで方向性も変わると思います。これにはローマ近辺の都市で生産できる資源と、行動順番がかかわってきます。最初はどのプレーヤーも建築家カードで家を建てたいと思っているはずです。なので、誰かが建築家カードを使ったら他のプレーヤーは外交官カードでその建築家カードをコピーして使用し、自分の建築家カードを温存するでしょう。それを念頭に置いて、どのような順番で家を建築するかがポイントです。ただ、先に建築しないと余計なコインがかかってしまいますので、状況に応じて自分から率先して建築家カードを使うのもありかと思います。

なかなか難しいゲームですが、わかれば楽しさが存分に伝わるゲームだと思います。もし興味があってやってみたいという方は、boiteajeuxというサイトでプレイできますので、そこで練習してみてもいいと思います。

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運・確率3
戦略・判断力19
交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘2
アート・外見3
作品データ
タイトルコンコルディア
原題・英題表記Concordia
参加人数2人~5人(100分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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