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  • 2人~5人
  • 100分前後
  • 13歳~
  • 2013年~

コンコルディアばってらさんのレビュー

377名 が参考
5名 がナイス
約1年前

1回だけプレイしての感想です。

5人でプレイしました。うち3人は初プレイヤーだったので、インスト含めて3時間かかりました。

このゲームは手札のカード(=人物、確か外交官とか商人とか護民官とかあったような気がします)をプレイして自国を繁栄させるゲームです。

ローマ帝国時代の世界観がうまく再現されていて、まるで自分が国を発展させているかのような感覚に襲われます。ボードも美しく歴史が好きな人は見ているだけで楽しいでしょう。ゲームの内容も面白かったのですが、最後の点数計算が腑に落ちませんでした。

このゲームは最後の点数計算のときに、持っているカード(=人物)の枚数が多いと、点数が大きく伸びる仕組みです。ですが、私が思ったのは、「このゲームは領地を拡大するゲームなんだから、単純に領地の数で勝負を決めればいいじゃん!」「なんでカードの枚数(人物の数)で点数が上下するの??」ってことでした。

ところが、そうではありませんでした。そもそも「このゲームは領地を拡大するゲーム」という認識が間違っていました。このゲームのタイトルにもなっている「コンコルディア」は古代ローマの女神で協調、相互理解の象徴です。つまり、このゲームは、古代ローマが属州と協調して、お互い理解しあって戦争のない平和な国を作り繁栄させていこう!というゲームなのだと気づきました(実際の歴史もそうだった)。

目的は「繁栄」であって「拡大」ではない。そう考えると、カードの枚数(=人物の数)が点数に影響するのも納得できました。

そして、他の方々が書いている「最後まで誰が勝っているのか分からない!」という指摘ですが、私はそれでいいと思います。現実の世界だってそうです。どの国が繁栄しているかなんて、明らかな差がない限り誰にも分かりませんからね。

真実は神のみぞ知る。古代ローマの女神コンコルディアだけが知っている、ということなのではないでしょうか。

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運・確率4
戦略・判断力46
交渉・立ち回り16
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘5
アート・外見14
作品データ
タイトルコンコルディア
原題・英題表記Concordia
参加人数2人~5人(100分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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