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  • 3人~5人
  • 50分~60分
  • 12歳~
  • 2000年~

王と枢機卿大石、Rei Asano、ryopeiのリプレイ日記(2017年2月20日)

249
名に読まれています
2017年02月20日 23時30分

2月18日。rkatsu1が提供してくれた場所で3人ゲーム。「オーディンの祝祭」「ドラゴンイヤー」に続いて3つ目に遊んだのは「王と枢機卿」だった。


概要

2種類の駒を配置してマジョリティを競う陣取り。修道院と枢機卿では点の取り方や配置のルールが異なるところがくせ者で、シンプルな手番と軽いプレイ感の割りにゲームの難易度は高い。通に好まれそうないぶし銀ゲーム。


スタート~中間決済まで

Rei Asanoからスタート。経験はあるもののそこまでやりこんではいないRei Asano。ルールを確認しながら真ん中の方の青に修道院を置いていく。続く大石も同様に、特に考えもせず真ん中のオレンジに。次手番のrkatsu1大石の置いたオレンジの土地に2つ修道院を出しプレッシャーをかけていく。


初めての土地には1つだけ、すでに誰かしらの修道院が置かれている土地には2つまで一度に置ける。


やること自体はまったく単純明快なのだが、気持ち初心者の二人はいまいち指針のようなものが見えてこない。

Rei Asanoは真ん中の青からフランス、左下の赤方面へつなげるように修道院を出していく。大石はボード中央を中心に、つながりよりマジョリティを重視して修道院を配置。同じくマジョリティ重視っぽいrkatsu1とは一部を共有していたのでRei Asanoに比べると点数が入っていた。

中間を経て、順位はトップにrkatsu1、少し遅れて大石Rei Asanoの順番だった。


中間~最終決算まで

最終決算では枢機卿のマジョリティが発生する。当然熾烈な争いになると見越していた大石だったが、他二人はなかなか修道院から離れない。

枢機卿は修道院と違って2位以下になるとまったくの手損になってしまうため、皆慎重になっているらしい。

大石が枢機卿をばら撒いている間に修道院の順位は大きく変わる。

1人で所有していたエリアにRei Asanoのいっちょ噛み修道院が建ち、rkatsu1と共有していたエリアの1位はrkatsu1に奪われる。

一人で枢機卿を置いても精々が2、3点にしかならないので、大石は修道院に戻る。入れ替わるように枢機卿が熱くなり、中央のオレンジはRei Asanorkatsu1の二者が同率でトップに。右はRei Asanoが、真ん中の青はすでに予約済みと油断していた大石を出し抜いてrkatsu1が奪う。

そうこうする内に山札が枯渇し、後半戦が終了。修道院での得点は中間と大差なかったが枢機卿で大きく得をしたRei Asano大石をまくる。しかし修道院、枢機卿、つながり全部をバランスよく獲得したrkatsu1の点には届かず、

最終的に、


大石約50点

Rei Asano約60点

rkatsu1約70点


で、rkatsu1の勝ち。癖はあるが3人だったらちょうどいいボリュームの陣取りだった。


以下、個人的な感想とか

大石「『王と枢機卿』をやるのはこれで3回目なのですが、ようやくこのゲームの面白さ、と言うかこのゲームを遊ぶ際の考えどころのようなものが分かったような気がしました。正直小難しいし、見た目的にも地味なので、自分の中の評価が上がったと言うわけではなかったのですが、このゲームが持つ多くの人を引き付ける魅力の一端みたいなものに気づけたところは有意義でした」

勝敗プレイヤー名最終得点
大石50点
Rei Asano60点
勝ち
ryopei70点
0
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参加者 3人
2017年02月20日

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戦略・判断力17
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘5
アート・外見0
作品データ
タイトル王と枢機卿
原題・英題表記Kardinal und König
参加人数3人~5人(50分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
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