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赤箱ニムトTake 5! / Hornochsen!

ニムトシリーズ。戦略派。

 6ニムトの続編です。システムは似たところがありますが、趣はまったく違います。6ニムトは、運ではないが先がどうなるか分からないドキドキ感が楽しいゲームであるのに対して、赤箱ニムトはより戦略的なゲームです。出会い頭的な事故や幸運ではなく、ゲームの展開がある程度計算できます。

 テーブルの中央には、何列かのカードが並べられています。手番の順に一人ずつ1~3枚(任意の枚数)のカードを手札から出して並べます。どんどん出して手札を減らした方が有利なときもありますが、後半手札が少ないため選択肢がなくて困ることもあります。

 カードにはマイナス点のカード(赤いカード)と、プラス点のカード(緑のカード)のほか、プラスであれマイナスであれ得点が倍になるカード(×2)があります。

 列のカードが5枚になったら、その列のカードをすべて受け取ります。これらのカードが得点(または失点)となります。つまり、プラス点の方が多い列なら積極的に取りたいし、マイナスカードの多い列は誰も取りたがりません。しかし、ゲーム終了までにはほとんどの列が取られますので、マイナス列も取らざるをえなくなるのです。

 どの列を狙うか、手番に何枚カードを使うかなど、戦略を駆使して高得点を狙います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 22興味あり
  • 110経験あり
  • 12お気に入り
  • 104持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル赤箱ニムト
原題・英題表記Take 5! / Hornochsen!
参加人数2人~6人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1998年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月22日 21時19分

    6/10ニムトシリーズ1発目。髑髏と薔薇みたいな赤箱でしょ?みたいなノリで購入するとその差にびっくりするから注意笑ニムトがランダム要素多いのに比べ、特殊カードが各プレイヤーに配られたり、1人ずつカードをプレイするので前の人のカード見てから考えたりとシステム的にガチ目。緑色の牛が得点なので、それを集めていくのもニムトに慣れている人にとってみれば斬新。本家と比べられて、低く評価されがちなニムトシリーズだが、他の人をハメたり、特殊カードによる大逆転を起こしたりなどの点で、ニムトより好きという人も結構いる。カードゲームの中でもかなり戦略高めのゲームなので、お手軽な箱サイズやコンポーネントでガチ目...

    白州さんの「赤箱ニムト」のレビュー

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