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6 ニムト
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  • 2~10人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 1994年~

6 ニムト / 6 nimmt! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
なんと言ってもカードゲームでNo.1
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

いきなり面白い。ドラマが生まれる。プレー人数幅が広い。
なにか手軽なカードゲームといったら絶対これ!

 1994年ゲーム大賞ノミネート。
 テーブルの中央には4列でカードが並べられています。手札から任意の一枚を伏せて前に出します。全員揃ったらいっせいに表にします。
 表にしたガードに書かれた数字の小さい順に、カードの列の後ろに並べます。列の最後尾のカードが、並べるカードの数字より小さくて、一番近い列に置きます。ただし、それぞれの列は5枚までしか並べることができません。自分のカードが6枚目のカードになってしまったら、その列にある5枚のカードを受け取って(これが失点になります)、自分の出したカードをそこへ置きます。つまり、自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります。
 たとえば、すでに4枚並べられている列の最後尾のカードが「25」で、自分が伏せて出したカードが「29」だとします。「26」~「28」のカードが出ていなければ、この「29」は「25」の次に並べるだけです。
 もし、他の人が「27」のカードを出していれば、「27」がこの列の5枚目のカードとなり、「29」が6枚目のカードになってしまいます。この列の5枚のカードを失点として受け取らなければなりません。
 しかし、「27」のほか「26」も出ていれば、「26」が「25」の次に5枚目のカードとして置かれ、「27」を出した人が6枚目になるカードを出してしまったので、この列の5枚を失点として受け取り、代わりに「27」を置きます。「29」は「27」の次に並べるだけです。失点は免れたというわけです。
 絶対6枚目になって失点になるとあきらめて出したカードが、失点にならなかったり、安心して出したカードが列の6枚目のカードになったり、ドキドキわくわくする楽しいゲームです。びっくりするようなドラマが生まれることもあります。
 運がすべてのゲームではありませんが、ゲームがうまいからといって必ず勝つとも限りません。
 ルールのわかりやすさ、ゲームの楽しさ、4人~10人まで何人で遊んでも面白く遊べる(2または3人の場合は少し工夫か必要です)、などカードゲームならナンバーワンです。

6 ニムトに32件の書き込みがあります

1351
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月21日 20時38分

1を持っていれば絶対に失点を食らうし、他の低い数字でも持っていれば失点を避けるのは難しい。

低すぎる数字の場合、当然場の牛の数が少ない時に出すのが良いが、最初に出して処理してしまうのは良くない。


最初のうちは、後々持っておくと危ない高い数字をさっさと出しておくのがいい。最悪なのが、例えば場の5枚目の数字が95のとき、自分の手札に96があれば、それはもう手遅れ、ほぼその列を取らされると思っていい。最後まで誰も97以上の数字を出すわけがないので(誰かの手札に97以上が2枚あって、その列が最後まで残っている、とかでもなければ)。そうなってしまうと手の打ちようがない。そのパターンに陥る前に96を出してしまうほかない。


戦法としては、最初に高数字を出し切るのは意外と悪くない。かなり高い数字(90以上)が手札にあり、場の5枚目が80とかなら、たぶん最後までには誰かがその列を取ってくれるから安全ではある。


また、低い数字もなんとか中盤までに処理したい。つまり、中くらいの数字(30~50くらい)が安全になってくる。後半になると、場の列がどれも高い数字になっていて、誰かが低い数字を出してその列を引き取り、他の人がその列に置いて、またカードが溜まっていく……という場合が多い。低い数字を何枚も持っておくと連続でカードを引き取るはめになって危険すぎるので、後半までには20~30以下の数字は出し切ってしまいたい。場の数字がどれも大きくなってきて、例えば場の最低の数字が50なら、安全な数字は49になる。誰かが49より低い数字を出してくれる。でも6人以上だと逆に出すぎて2回目の6枚目になっちゃう、というパターンもあるけど。


まとめると、序盤は危険な高い数字で最悪の事態を避け、中盤は低い数字で失点を低めに抑え、終盤は真ん中くらいの数字で逃げ切る、という感じ。もちろん、手札の偏りや状況によって臨機応変に対応する必要はあるけど、これでけっこういけると思う。

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1306
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月21日 20時14分

小さい数字を持っているほうが有利?と思いがちですが、4列全部が3,4枚でしかも80~100番台やぞろ目などの高マイナス点になっているとカードが先頭にしか置けないので優先的に引き取らないといけなくなってしまいます。
場の状況を見て、次はどんな風になるのかを予測して手札を調整してください。

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413
名に参考にされているルール/インスト
2016年11月09日 18時20分

■■■声に出して読みたいインスト■■■

6枚目を置いたらダメ!

減点カードを押し付けあう"シックス ニムト"のインストを行います!


■準備

まずは104枚あるカードを良く混ぜて、裏向きのまま各プレイヤに10枚ずつ配ってください。

次に残りのカードから4枚選び、場の中央に縦一列に並べてください。並び順は上から数字の小さい者から準場に並べます。

残りのカードは次のラウンドまで使わないので、中を見ずに避けて置いてください。

なお、10名でプレイする場合はカードは残りません。


■プレイ

準備が出来たら手札から1枚選び場に伏せます。

全員のカードが場に出たら一斉に表にし、カードを場の中央に並べていきます。

並べる際のルールは次の二つです。

1.小さい数字から順番に処理を行います。

2.カードを置く位置は、4列それぞれの一番右のカードの中で、処理するカードの数字よりも小さく、なおかつ最も大きい数字のカードの横です。


このルールに沿っておいたカードが、その列の6枚目になる場合は、その1枚を場に残し、残りの5枚を引き取り、自分の手札とは別に自分の目の前に置いておいてください。

引き取ったカードに書かれている牛のマークの数があなたの失点数になります。

数字は失点数とは関係ないので注意してください。


また、場に出したカードがどの列の数字よりも小さかった場合、4列の中から任意で1列選び、その列のカードをすべて引き取り、代わりに場に出したカードを置いてください。

この時引き取ったカードも失点対象となります。


つまり、

1.列の6枚目を置いた時。

2.どの列のカードよりも小さい数字を出した時。

失点カードを引き取る事になります。


■終了

手札の10枚が無くなった時点でそのラウンドが終了となります。


引き取ったカードの牛のマークの数を数えてください。

その総数があなたの失点数になります。


ラウンド終了毎に得点計算を行い、失点を加算します。

総失点が66点を超えたプレイヤが居たらゲーム終了です。

最も失点の少なかったプレイヤの勝利です。

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399
名に参考にされている戦略やコツ
2017年06月24日 19時44分

一回しかプレイしてないし10人プレイだった上で読んで下さいね(´・ω・`)

戦略は、まあ、小さい数字出すしかなくない?それか、敢えて1枚の列を引き取って降りた方がマシな気がす。

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315
名に参考にされているレビュー
2018年10月09日 23時04分

このゲームの素晴らしいところを3つ挙げる。


まず、1つ目。

戦略と運が絶妙なバランスであること。

大抵のゲームに言えることだが、運の要素がないと強い人が必ず勝つ。

そうすればプレイできる人間を選ぶことになってしまう。

逆に運の要素が強すぎると、頭を使わない、ノリとテンションに大きく左右されるゲームになる。

このゲームは秩序が簡単に崩れることが良いところだ。

おそらくこうなるだろうという予測が裏切られる。人数が増えるほどにそれが増す。

そして、これは結構大事な要素だが、『考えないプレイヤーによってゲーム性が壊されない』

カオスを楽しむのもニムトの醍醐味の1つだ。


次に2つ目。

少人数でも大人数でも面白いというところ。

ボードゲーム・カードゲームをする上で人数の問題は避けられない。

揃わなければ遊べないのだから、死活問題である。

ニムトは最大10人まで遊べるゲームで、基本的には7人以上いたほうが面白い。

ただし、使うカードの枚数を制限して相手が何を持っているかわかった状態での知略プレイや

他プレイヤーの使用するカードを自分が決める謀略プレイ、一人二役の変則ルールなどにより、

少人数でも十分に楽しめる。


【一人二役の場合】

 ・最初に持つカードの枚数を倍の20枚にする。

 ・一度に出すカードの枚数を2枚にする。  以上。


最後に3つ目。

心の綺麗な人(?)は見ないほうがいいかもしれない。






1から104までの数字が書かれただけなので、他のゲームを遊ぶことができる!!!

例えば「THE GAME」「ザ・マインド」「小早川」「ラミー」「コンプレット」

あとは……もう思いつかん!!

もちろん、それらのゲームを買わないとルールがわからないはずだから、分別のつく大人は買うんだよ。

トランプが優れているのは、1セットのカードだけで、ルールによって多種多様なゲームができるところ。

トランプさえあればそれだけで何時間でも遊ぶことができる。

ニムトもその可能性を秘めている。

数字被りがないことと最大の数字が104であることから、想像と発想により幾らでも楽しめるはず。

UNOとは違うのだよ!


あ、ニムトを使って手品もできる!

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232
名に参考にされているレビュー
2019年01月07日 19時53分

★9(個人的10段階評価)


古典的カードゲームの名作! ハゲタカと並んで殿堂入りモノの安定感!


超今更ながら最近リプレイの機会があったので。

ゲーム概要としては、バースト系のそれに近いでしょうか。10枚ずつ配られる手札から数字の書かれたカードを出し、小さい方から一定ルールの下「七並べ」的に場に並べていき、列の「六枚目」に置いてしまった人がその列(マイナス点)を引き取り。これを10回繰り返すだけのゲームです。


最初にも書きましたが、ハゲタカのえじき等と並んで「いつでもどこでも面白い」名作です。全然色褪せないし、子供も大人も全力で楽しめる。


ルールも一度覚えてしまえば難しいことはなにもなく。


……なのですが、実は最初の最初は、少しインストに苦労しました。自分もちゃんとルール把握していなかったが故ではあるのですが、説明書を読んで「飲み込む」までは意外とほんのりハードルがある印象です。


特にカードを並べる際の規則性は、「一番近い最後尾の数字のすぐ後につける」という概念がサッと飲み込めたり飲み込めなかったり個人差がある印象で、決して「難しい」わけではないながら、ルールを全く把握しない人達で始めてしまうと、ちょっともたつく印象でした(実際私がそうでした。反省)


とはいえ、一人でもちゃんと把握していればあとは口頭説明で全然まかなえるゲーム!


盛り上がりの約束されたお手軽ゲームですので、ハゲタカ等と合わせて必携ゲームの一つです!

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231
名に参考にされているレビュー
2016年08月01日 17時10分

ニムトは、簡単なパーティーゲームの1つです。
牛とは「のろま」という意味で、場の不名誉な牛を相手プレイヤーに押し付けあうゲームです。
.
カードには「1~104」のカードが1枚ずつ存在し、各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります。
配りきれないカードはゲームには使用されません。
.
各プレイヤーは手札から牛が書かれたカードを1枚選び、
「いっせのーで」でカードを表に向けます。
表に向けられたカードのうち、最も数字が若い順番から1枚ずつカードを解決して行きます。
カードの解決は、ルールに従って場の4列にカードを置いて伸ばしていくだけです。
列が伸びきって5枚になった場合、そのプレイヤーはドボン扱いで、
5枚の「のろまな牛」を引き取らなければなりません。
10枚カードを使い切ったときに、沢山の牛を受け取ったプレイヤーが敗者となります。
.
カードは常に、一番若い数字から解決されるため、必然的に最も大きいカードのプレイヤーは最後の解決になります。
カードを選んだ時と、実際に解決するまでの間に複数プレイヤーの解決が間に挟まりますので、
毎ターン、思いもよらない展開になり、盛り上がりやすいゲームです。

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212
名に参考にされているレビュー
2017年04月03日 22時16分

牛をなるべく引き取らないようにするゲーム。


なぜ牛なのか・・・それは作者にしか分からない。

1~104までの数字のカードを並べるだけの簡単ルール。場には4列のカードがあり、プレイヤーが出したカードの数字よりも小さい数字でもっとも近い列に並べる。各列の6枚目を置いてしまったらお見事。

その列の牛をすべて引き取るハメに(マイナス点)


小さな数字を出したプレイヤーから置いていくのがポイント。小さいほうが早くおけるのだから安全のように思うが、他のプレイヤーがもっと小さい数字を置いて先を越されて引き取ってしまったり。その逆も然り。


簡単ルールなので誰とでも遊べるのが魅力。

「これもしかして引きとるんじゃない?」「よし、助かった!!」などと大盛りあがり。特にプレイ人数が多いともう先が読めなくてめちゃくちゃ面白い。


ちなみに負けたらしばらく牛肉は食べたくなくなるかも!?(笑)

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207
名に参考にされているレビュー
2017年10月23日 11時07分

ヨドバシカメラで1080円で売ってたので即買い。買って良かったです。コストパフォーマンス抜群のゲームだと思います。子供3人とやっていますが、上の子(9歳)に特に好評です。色付きの牛さんの濃い列が出来てくると盛り上がってきますねえ。これからの家族旅行の友になりそうです。

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195
名に参考にされているレビュー
2017年12月29日 14時59分

1994年発売当時に、もう何十回とプレイしたパーティーゲームです。
カードに記載された牛の数が少ないプレイヤーが勝ちとなりますが、プレイヤーによっては、わざわざ牛を取りに行く人もいたりして、いろんな遊び方をしました。
当時は8〜10人でプレイしていましたが、もう自分の出したカードがどうなるのか予想もできずに、カードを引き取らされたりしましたが、最近では4・5人でプレイするのが面白いと感じています。
しかし、四半世紀以上も楽しめるゲームをデザインする、ヴォルフガング・クラマーの偉大さに平伏します。

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186
名に参考にされているレビュー
2018年07月22日 23時29分

名作ゲームのひとつ

遊べる人数が少なくても多くても楽しいのが心強い

ある程度いい加減に出してもゲームに参加できるし

戦略的に楽しみたい人も思考するほど上手くなれる

そういう意味でも懐の深いゲームだと思う

カードの置き方が直感的には分かりづらいので

良いインストの方法があれば良いと思う

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169
名に参考にされているレビュー
2019年05月23日 21時29分

シンプルかつ賑やかで、そしてプレイ人数の幅も広いので扱いやすく、オープン/クローズ問わずゲーム会でのトップバッターとしてよくお世話になっています。

昔から人気のゲームなだけあって、無条件にオススメしたくなるような、そんな素敵なゲームです。


・ルールがわかりやすい

100億回言われてそうな良い所ですが、1回インストすればスッと入っていくシンプルなルールに加え、場の状況も一目見ればルールとともに直感的に理解できるのがとても良いです。ゲームの1ラウンドが短いので、インストが終わった後は2~3手番くらいみんなで試運転をしてみるとなお良さそうです。


・全員一斉に手番が回ってくる

これが結構大事なところだと思っていて、手番以外の待ち時間、という要素がほぼなく、大人数でも手持ち無沙汰になりにくいんですよね。1ラウンドが非常に短く、全員で場の趨勢を覗き込みながらわいわいできるのがとても楽しいです。


・ちゃんと戦術眼と度胸も大事

運要素もしっかり強いゲームなんですけど、自分の手元の爆弾カードも他人が先に爆発しちゃえば一転して安全になったりもするので、単純な運任せではなく、どのタイミングでカードを処理するか、という戦術眼と度胸が試されたり…ってところが良いですね。自分の目論見がうまく行って生き残った時なんかは、本当に心からのガッツポーズが出ます。


・でも不確定要素が大きいので、プレイスキル偏重ではない

というわけで戦術眼などは大事な要素なんですけど、その場の勢いやカードの引き、度胸などがやはり比重の大きいゲームなので、ゲームをはじめて遊ぶ人が参加してもなにも出来ずにケチョンケチョンにされにくい(されることもありますが)というのは、間口の広い要素ではないかなと思います。



~10人までと幅広く大人数でも楽しいゲームですが、ゲームに登場しない死にカードによる不確定要素や、1ラウンドでの洪水のようなわちゃわちゃ感のバランスで、6~8人くらいのプレイがポテンシャルをフルに発揮できるんじゃないかな?と個人的には思っています。



牛!

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161
名に参考にされているレビュー
2018年04月21日 20時28分

ルールについては割愛。

10人まで遊べて、人数によってそんなに面白さが変わらないというのも良い。

他人が何を出すか予測して、失点を出さないように自分のカードを選ぶ、といういう流れなので、心理戦的な要素もある。


実は運要素はとても低く、非常に戦略的なゲームだと思う。適当に出していてはまず勝てないし、うまい人は本当に強い。でもやるたびにコツを学習してどんどんうまくなれるので、そういう意味でも面白いゲーム。

一斉オープンされた数字を見てみんなで一喜一憂、ワイワイできる。ガチる人と初心者とでは確かに点数の開きはあるが、どんなメンバーでやってもけっこう楽しめる。


プレイする際は、カード枚数を調節するとより戦略的になる。人数×10+4枚の数字のカードを使用。最初に場に4枚並べているので。

例:5人だと54枚使うので、数字も1~54のカード(55以上のカードは使用しない)。


また、1回で終わるのではなく、何回かして総合得点で勝敗を決めても楽しい。おすすめは、あらかじめ1人50点くらいを持ち点とし、誰かがマイナスになるまでラウンドを行う(10枚使用で1ラウンド)やり方。誰かがマイナス点になれば、そのラウンドの終了時に得点の高い人が勝利、みたいな感じで。


1ラウンドあたり短いので軽めにも出来るし、数ラウンドやる場合はじっくりにもできる。はげたかのえじきと並んでオススメのゲーム。

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161
名に参考にされているレビュー
2017年11月16日 21時03分

ボードゲーム会の抽選で当たった頂き物。

4人でプレイ。バリエーションルール【戦略】を試してみました。説明書には1~44のカードを使うと書かれていますが、牛のマーク7つの55を使いたいため、12~55を使用しました。

55が出された列は実質死に列になり、苦しさが増してプレイ感としては良くなりました。おすすめです。

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157
名に参考にされているレビュー
2017年03月28日 21時19分

トランプ、ウノなら知ってるけど、、、

な、感じのお友達に紹介するのには一番良いのではないでしょうか。

僕一人経験者、残り九人未経験者でやってみましたが、大変好評でした。僕はここからハメていくようにしてます。^_^

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136
名に参考にされているレビュー
2017年11月27日 14時35分

何人でもプレイ可能だけど、4人がベストです。3人だと全ての列が5枚になりやすく

5人だと考え甲斐が無いような増え方をします。

4人であれば人のクセや性格や思考によって、噛み合い読み合い差し込み合いが起こります。

運は自分の手札のトコロで、同じような数字帯が固まって来ると苦しいです。

状況次第、相手の残り手札次第ですが、大中小全てに使い方があるのでバランスが大事です。


ただの数字と単純なルールでこれほどのリプレイ率!

10/10点満点です!!

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135
名に参考にされているレビュー
2017年02月19日 14時35分

私のオススメはとにかく多人数で!


各自が出したカード。
数字が小さい順番に、場に出ている4列のカードの横に並べていきます。
このとき、6枚目を出してしまった人はその列全部お持ち帰り
これを繰り返してお持ち帰りしてしまった牛ポイントの少ない人
上位になるゲームですね(細かく言うともうちょっとルールありますが)。
未プレイの人でも、最初の数枚を出すときに解説を入れてあげれば
だいたい理解してもらえると思います。


考えどころが多くなるプレイ人数は多分4〜5人。
ある程度じっくりプレイをしたい方はこのぐらいの人数が理想でしょうか。
しかし最初に書いた通り、私は少しでもMAXの10人に近い人数でのプレイを
強くオススメしたいです。


人数が多くなるととにかく先を読むのはほぼ不可能になります。
結果、プレイ中は

うっそー、オレ6枚目〜?」
はっはっはー、またお持ち帰りでやがんの」

と、非常ににぎやかなプレイになることでしょう。


私は五人囃子や七人みさきならぬ九人ニムトはプレイする機会に恵まれました。
カードゲームとは思えない盛り上がりでした。

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124
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 22時27分

2~10人と、幅広い人数でできますが、人数の状況に応じて楽しみ方が変わってくるゲームだなと思いました。


2~5人くらいまではカードの読み合いでどの列を相手に取らせるか、カードの出す順番などをかなり考えつつ行う読み愛のゲームになっていますが、10人でやるともうわけわかんない!!気づけば自分がとる羽目になっているなんてこともしばしば。


たくさん取ったらウシキングね!と小学生とやるとウシキング狙いで自分から取りに行く子もいたり、また別の楽しみ方をしていました。


2~3回やれば確実にルールもわかってもらえるので、人が集まる際にアイスブレイクでやったりするといいと思いました。

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124
名に参考にされているレビュー
2017年06月24日 19時40分

ようやく初二ムトできた(´・ω・`)しかも10人プレイ。

これだけプレイヤーがいると、先読みとか駆け引きとか無理ゲ。

もう行き当たりバッタリよ。下は小学生から上は高齢者までの大盛り上がり!勝ち負けどうこうより、とにかく楽しかった。

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105
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時24分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/KuxTF5JQKJc

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

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94
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 17時00分

日本では「ニムト」というタイトルで売られていますが、
正式には「6nimmt!(ゼクスニムト)」の日本語版となります。
というのも、全く別のルールで「11ニムト」というゲームも販売されているので注意が必要です。

トランプやウノのような定番ゲームです。
ルールは小学生低学年ぐらいで覚えることができ、すぐに参加できます。
プレイ可能人数も最少2人から最大10人までと幅があり、
どんな人とでも、どんな場面でも遊べるゲームです。

価格も安く箱も小さく持ち運びが楽なので、
友達や家族との旅行、正月の親戚の集まりでなどに如何でしょうか。
面白さは間違いないですよ

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92
名に参考にされているレビュー
2017年03月01日 15時59分

ルールは他の人がたくさん書いてるので割愛。

今出すと、5枚引き取らなければいけないその手札を何時まで出さずに我慢できるのか、

今はまだ余裕があるが、列が伸びて取らされてしまうのではないか、

置こうと思った列が唐突になくなって泣く泣く5枚取らされてしまうのか、

運だけでは勝ちには導けないルール。

手札のバランスを取りつつ場の状況を見て勝負に行くのかやめるのか、

1回やってみましたが、奥の深さにめまいがしそうです。

使い減りはしなさそう。絶対に面白いです。

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83
名に参考にされているレビュー
2016年12月03日 23時57分

7並べに似た感じのゲームですが、数字が1枚しかないことによる賭け引きがすさまじいです。
所期の場の具合でも数字が近いと混乱を呼び、6枚目にならないようにしつつ悩むところに楽しさがあります。

このゲームは短時間で終わるのでコンベンションでセッションをした後によく遊びます。
ルールが簡単なので、説明も楽ですし分かり出してからもう一度やるということも直ぐにできるところが強みだと思います。

値段もお手ごろな上、公式ページではバリアントルールがありますので、楽しみ方は無限大です。

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75
名に参考にされているレビュー
2016年11月25日 21時29分

とにかく簡単で楽しいゲームがやりたい人におすすめです。

多人数でのパーティーゲームとして有名なニムトですが、少人数でも面白いです。僕はどちらかというと少人数でのプレイのほうが好きです。読みあい、にらみ合いになる3~4人でのプレイが楽しいです。まあ、読みあいっていってもシビアな感じではないですし、一喜一憂して笑える楽しいゲームであることは変わりがありません。

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70
名に参考にされているレビュー
2017年03月28日 05時11分

運と駆け引きが左右するカードゲーム。ルールはシンプルで、1~104の数字のうちプレイヤーには10枚が配られる。初期配置された4枚より大きな数字を置いていくだけ。各列の6枚目を置くことになったプレイヤーがその列を引き取り、カードに記載された牛の数だけ失点が増えていく。基本的にゾロ目のカードが失点が多いので取らないように頑張りましょう。もうね、このゲームは自分の読みがいかに外れるかがよく分かります。計算して、これなら大丈夫!と出したはずのカードが他プレイヤーの思わぬカードで、カードを引き取る事になり、あぁ~とがっくりしたり、歓喜したりと盛り上がる事は間違いない。

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69
名に参考にされているリプレイ
2019年05月10日 02時06分

オンラインプレイです。

コニシリュウイチ(https://twitter.com/r1r1r1r1)

鮫亀(https://twitter.com/samegamesan)

床屋体操(https://twitter.com/tokoyataisou)

255(https://twitter.com/nikokosan)

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65
名に参考にされているレビュー
2018年01月02日 20時58分

戦略的でもありハッタリ重視でもありチキンレースでもあり ルールが超絶簡単であり

カードだけなんでボドゲ興味ない層に対しても抵抗感ないアピールできるポップさあり


バランスとしてよくできてるゲームですね

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63
名に参考にされているレビュー
2016年07月04日 21時51分

1-104までのカードがあり、まずランダムで4枚を場に出す。
残りを10枚ずつプレーヤーに配り、プレーヤーはその中から1ターンに1枚を出す。
場に出てるカードの中で出した手札より小さい一番近い値のカードの隣に出したカードを並べる。
カードの数が小さい人から順に並べて行くが、その列で6枚目になるカードを出してしまったらすべて引き取らなければならない……。
ルールは至極単純。なのに、人数が多ければ多いほど盛り上がる。手軽に盛り上がれるパーティーゲームだと思う。
テンポよくでき、シラフでも酔っぱらっててもできる。
是非MAX人数で、遊んで欲しい。

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63
名に参考にされているレビュー
2016年05月01日 17時24分

ニムトって色んなバージョンがあるんですね。
多分これをプレイしました。
一言で言うと変則七並べ。ひとつの列に5枚目のカードが置かれた時、そのカードを置いたプレイヤーが列を全て引き取らなければなりません。
通常の七並べならば交互に置いていくので手札が尽きるまで避けられそうですが、ニムトの場合は同時にカードをプレイするため、相手の手札次第で自分が5枚目に押し出されることもよくあります。
カードには牛の絵柄が描かれていて、それが失点となります。なので、なるべく引き取りたくはありません。
とは言え、手札次第のところもあるので、うっかり引き取ることになり絶望することも。
手札次第で初心者でも勝てる可能性があるのも、パーティーゲームとして人気が高い理由かなと思います。

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57
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 22時58分

1から104までの牛のかかれたカードがあります
まずプレイヤーには10枚のカードが配られ
場(テーブル)に4枚のカードがたてに並べられます

プレイヤーは場に出ているカードに近い大きい数字を
伏せてだします。
全員が出し終わったらカードをオープン。
小さい数から場に出ている4枚に並べていきます。

何度か繰り返すとカードの並びが増えていきます
その中で6枚目のカードを並べてしまったプレイヤーは
その列の5枚のカードを全て取らされてしまい
カードの上に書かれた牛の頭の数だけマイナス点に
なってしまいます。

またどのカードにもつなげることができない小さい
数字を出してしまった場合は任意で好きな
列を引き取ることができます。

手札は10枚なので10ラウンドの合計の
一番少ない人が勝利になります。

やってみたら分かりますが中間を予想しながら
6枚目を出さないようにするのがこのゲームの
コツなんですが…なかなか上手くいかないものです。

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52
名に参考にされているレビュー
2016年04月14日 11時26分

10人まで遊べるパーティー系のカードゲーム!
場にカードがどんどん溜まっていって、まだ全然余裕だなって思っていても前の手番の人が出した数字カードのせいでカードを引き取らざる負えなくなってしまったり、次絶対引き取るかも!ってドキドキしていてもセーフだったりと、展開が読めないところがとっても面白いです♡

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41
名に参考にされているレビュー
2017年05月09日 16時40分

インストも難しくなく、人数が多いと盛り上がります。


少ない人数だと物足りない感が強いので、

人数は多めで遊ぶことをおすすめします!


プロフェッショナルルールは計算が大変にはなりますが、まったく戦略が異なるゲームに変わりますのでこちらもおすすめです。

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