マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
6 ニムト
  • 6 ニムト当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~10人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 1994年~

6 ニムト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
なんと言ってもカードゲームでNo.1
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

いきなり面白い。ドラマが生まれる。プレー人数幅が広い。
なにか手軽なカードゲームといったら絶対これ!

 1994年ゲーム大賞ノミネート。
 テーブルの中央には4列でカードが並べられています。手札から任意の一枚を伏せて前に出します。全員揃ったらいっせいに表にします。
 表にしたガードに書かれた数字の小さい順に、カードの列の後ろに並べます。列の最後尾のカードが、並べるカードの数字より小さくて、一番近い列に置きます。ただし、それぞれの列は5枚までしか並べることができません。自分のカードが6枚目のカードになってしまったら、その列にある5枚のカードを受け取って(これが失点になります)、自分の出したカードをそこへ置きます。つまり、自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります。
 たとえば、すでに4枚並べられている列の最後尾のカードが「25」で、自分が伏せて出したカードが「29」だとします。「26」~「28」のカードが出ていなければ、この「29」は「25」の次に並べるだけです。
 もし、他の人が「27」のカードを出していれば、「27」がこの列の5枚目のカードとなり、「29」が6枚目のカードになってしまいます。この列の5枚のカードを失点として受け取らなければなりません。
 しかし、「27」のほか「26」も出ていれば、「26」が「25」の次に5枚目のカードとして置かれ、「27」を出した人が6枚目になるカードを出してしまったので、この列の5枚を失点として受け取り、代わりに「27」を置きます。「29」は「27」の次に並べるだけです。失点は免れたというわけです。
 絶対6枚目になって失点になるとあきらめて出したカードが、失点にならなかったり、安心して出したカードが列の6枚目のカードになったり、ドキドキわくわくする楽しいゲームです。びっくりするようなドラマが生まれることもあります。
 運がすべてのゲームではありませんが、ゲームがうまいからといって必ず勝つとも限りません。
 ルールのわかりやすさ、ゲームの楽しさ、4人~10人まで何人で遊んでも面白く遊べる(2または3人の場合は少し工夫か必要です)、などカードゲームならナンバーワンです。

レビュー 46件

4831
名が参考にした戦略やコツ
 by フクハナ

1を持っていれば絶対に失点を食らうし、他の低い数字でも持っていれば失点を避けるのは難しい。

低すぎる数字の場合、当然場の牛の数が少ない時に出すのが良いが、最初に出して処理してしまうのは良くない。


最初のうちは、後々持っておくと危ない高い数字をさっさと出しておくのがいい。最悪なのが、例えば場の5枚目の数字が95のとき、自分の手札に96があれば、それはもう手遅れ、ほぼその列を取らされると思っていい。最後まで誰も97以上の数字を出すわけがないので(誰かの手札に97以上が2枚あって、その列が最後まで残っている、とかでもなければ)。そうなってしまうと手の打ちようがない。そのパターンに陥る前に96を出してしまうほかない。


戦法としては、最初に高数字を出し切るのは意外と悪くない。かなり高い数字(90以上)が手札にあり、場の5枚目が80とかなら、たぶん最後までには誰かがその列を取ってくれるから安全ではある。


また、低い数字もなんとか中盤までに処理したい。つまり、中くらいの数字(30~50くらい)が安全になってくる。後半になると、場の列がどれも高い数字になっていて、誰かが低い数字を出してその列を引き取り、他の人がその列に置いて、またカードが溜まっていく……という場合が多い。低い数字を何枚も持っておくと連続でカードを引き取るはめになって危険すぎるので、後半までには20~30以下の数字は出し切ってしまいたい。場の数字がどれも大きくなってきて、例えば場の最低の数字が50なら、安全な数字は49になる。誰かが49より低い数字を出してくれる。でも6人以上だと逆に出すぎて2回目の6枚目になっちゃう、というパターンもあるけど。


まとめると、序盤は危険な高い数字で最悪の事態を避け、中盤は低い数字で失点を低めに抑え、終盤は真ん中くらいの数字で逃げ切る、という感じ。もちろん、手札の偏りや状況によって臨機応変に対応する必要はあるけど、これでけっこういけると思う。

2年以上前(2018年04月21日 20時38分)
続きを読む
閉じる
1879
名が参考にした戦略やコツ
 by さいスケ

小さい数字を持っているほうが有利?と思いがちですが、4列全部が3,4枚でしかも80~100番台やぞろ目などの高マイナス点になっているとカードが先頭にしか置けないので優先的に引き取らないといけなくなってしまいます。
場の状況を見て、次はどんな風になるのかを予測して手札を調整してください。

約4年前(2016年05月21日 20時14分)
続きを読む
閉じる
933
名が参考にしたルール/インスト
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

■■■声に出して読みたいインスト■■■

6枚目を置いたらダメ!

減点カードを押し付けあう"シックス ニムト"のインストを行います!


■準備

まずは104枚あるカードを良く混ぜて、裏向きのまま各プレイヤに10枚ずつ配ってください。

次に残りのカードから4枚選び、場の中央に縦一列に並べてください。並び順は上から数字の小さい者から準場に並べます。

残りのカードは次のラウンドまで使わないので、中を見ずに避けて置いてください。

なお、10名でプレイする場合はカードは残りません。


■プレイ

準備が出来たら手札から1枚選び場に伏せます。

全員のカードが場に出たら一斉に表にし、カードを場の中央に並べていきます。

並べる際のルールは次の二つです。

1.小さい数字から順番に処理を行います。

2.カードを置く位置は、4列それぞれの一番右のカードの中で、処理するカードの数字よりも小さく、なおかつ最も大きい数字のカードの横です。


このルールに沿っておいたカードが、その列の6枚目になる場合は、その1枚を場に残し、残りの5枚を引き取り、自分の手札とは別に自分の目の前に置いておいてください。

引き取ったカードに書かれている牛のマークの数があなたの失点数になります。

数字は失点数とは関係ないので注意してください。


また、場に出したカードがどの列の数字よりも小さかった場合、4列の中から任意で1列選び、その列のカードをすべて引き取り、代わりに場に出したカードを置いてください。

この時引き取ったカードも失点対象となります。


つまり、

1.列の6枚目を置いた時。

2.どの列のカードよりも小さい数字を出した時。

失点カードを引き取る事になります。


■終了

手札の10枚が無くなった時点でそのラウンドが終了となります。


引き取ったカードの牛のマークの数を数えてください。

その総数があなたの失点数になります。


ラウンド終了毎に得点計算を行い、失点を加算します。

総失点が66点を超えたプレイヤが居たらゲーム終了です。

最も失点の少なかったプレイヤの勝利です。

3年以上前(2016年11月09日 18時20分)
続きを読む
閉じる
533
名が参考にした戦略やコツ
 by 特別純米酒2017

一回しかプレイしてないし10人プレイだった上で読んで下さいね(´・ω・`)

戦略は、まあ、小さい数字出すしかなくない?それか、敢えて1枚の列を引き取って降りた方がマシな気がす。

約3年前(2017年06月24日 19時44分)
続きを読む
閉じる
442
名が参考にしたレビュー
 by どじょう

このゲームの素晴らしいところを3つ挙げる。


まず、1つ目。

戦略と運が絶妙なバランスであること。

大抵のゲームに言えることだが、運の要素がないと強い人が必ず勝つ。

そうすればプレイできる人間を選ぶことになってしまう。

逆に運の要素が強すぎると、頭を使わない、ノリとテンションに大きく左右されるゲームになる。

このゲームは秩序が簡単に崩れることが良いところだ。

おそらくこうなるだろうという予測が裏切られる。人数が増えるほどにそれが増す。

そして、これは結構大事な要素だが、『考えないプレイヤーによってゲーム性が壊されない』

カオスを楽しむのもニムトの醍醐味の1つだ。


次に2つ目。

少人数でも大人数でも面白いというところ。

ボードゲーム・カードゲームをする上で人数の問題は避けられない。

揃わなければ遊べないのだから、死活問題である。

ニムトは最大10人まで遊べるゲームで、基本的には7人以上いたほうが面白い。

ただし、使うカードの枚数を制限して相手が何を持っているかわかった状態での知略プレイや

他プレイヤーの使用するカードを自分が決める謀略プレイ、一人二役の変則ルールなどにより、

少人数でも十分に楽しめる。


【一人二役の場合】

 ・最初に持つカードの枚数を倍の20枚にする。

 ・一度に出すカードの枚数を2枚にする。  以上。


最後に3つ目。

心の綺麗な人(?)は見ないほうがいいかもしれない。






1から104までの数字が書かれただけなので、他のゲームを遊ぶことができる!!!

例えば「THE GAME」「ザ・マインド」「小早川」「ラミー」「コンプレット」

あとは……もう思いつかん!!

もちろん、それらのゲームを買わないとルールがわからないはずだから、分別のつく大人は買うんだよ。

トランプが優れているのは、1セットのカードだけで、ルールによって多種多様なゲームができるところ。

トランプさえあればそれだけで何時間でも遊ぶことができる。

ニムトもその可能性を秘めている。

数字被りがないことと最大の数字が104であることから、想像と発想により幾らでも楽しめるはず。

UNOとは違うのだよ!


あ、ニムトを使って手品もできる!

2年弱前(2018年10月09日 23時04分)
続きを読む
閉じる
331
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★9(個人的10段階評価)


古典的カードゲームの名作! ハゲタカと並んで殿堂入りモノの安定感!


超今更ながら最近リプレイの機会があったので。

ゲーム概要としては、バースト系のそれに近いでしょうか。10枚ずつ配られる手札から数字の書かれたカードを出し、小さい方から一定ルールの下「七並べ」的に場に並べていき、列の「六枚目」に置いてしまった人がその列(マイナス点)を引き取り。これを10回繰り返すだけのゲームです。


最初にも書きましたが、ハゲタカのえじき等と並んで「いつでもどこでも面白い」名作です。全然色褪せないし、子供も大人も全力で楽しめる。


ルールも一度覚えてしまえば難しいことはなにもなく。


……なのですが、実は最初の最初は、少しインストに苦労しました。自分もちゃんとルール把握していなかったが故ではあるのですが、説明書を読んで「飲み込む」までは意外とほんのりハードルがある印象です。


特にカードを並べる際の規則性は、「一番近い最後尾の数字のすぐ後につける」という概念がサッと飲み込めたり飲み込めなかったり個人差がある印象で、決して「難しい」わけではないながら、ルールを全く把握しない人達で始めてしまうと、ちょっともたつく印象でした(実際私がそうでした。反省)


とはいえ、一人でもちゃんと把握していればあとは口頭説明で全然まかなえるゲーム!


盛り上がりの約束されたお手軽ゲームですので、ハゲタカ等と合わせて必携ゲームの一つです!

1年以上前(2019年01月07日 19時53分)
続きを読む
閉じる
247
名が参考にしたレビュー
 by oshio_sensei

ニムトは、簡単なパーティーゲームの1つです。
牛とは「のろま」という意味で、場の不名誉な牛を相手プレイヤーに押し付けあうゲームです。
.
カードには「1~104」のカードが1枚ずつ存在し、各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります。
配りきれないカードはゲームには使用されません。
.
各プレイヤーは手札から牛が書かれたカードを1枚選び、
「いっせのーで」でカードを表に向けます。
表に向けられたカードのうち、最も数字が若い順番から1枚ずつカードを解決して行きます。
カードの解決は、ルールに従って場の4列にカードを置いて伸ばしていくだけです。
列が伸びきって5枚になった場合、そのプレイヤーはドボン扱いで、
5枚の「のろまな牛」を引き取らなければなりません。
10枚カードを使い切ったときに、沢山の牛を受け取ったプレイヤーが敗者となります。
.
カードは常に、一番若い数字から解決されるため、必然的に最も大きいカードのプレイヤーは最後の解決になります。
カードを選んだ時と、実際に解決するまでの間に複数プレイヤーの解決が間に挟まりますので、
毎ターン、思いもよらない展開になり、盛り上がりやすいゲームです。

約4年前(2016年08月01日 17時10分)
続きを読む
閉じる
231
名が参考にしたレビュー
 by aveeuro

牛をなるべく引き取らないようにするゲーム。


なぜ牛なのか・・・それは作者にしか分からない。

1~104までの数字のカードを並べるだけの簡単ルール。場には4列のカードがあり、プレイヤーが出したカードの数字よりも小さい数字でもっとも近い列に並べる。各列の6枚目を置いてしまったらお見事。

その列の牛をすべて引き取るハメに(マイナス点)


小さな数字を出したプレイヤーから置いていくのがポイント。小さいほうが早くおけるのだから安全のように思うが、他のプレイヤーがもっと小さい数字を置いて先を越されて引き取ってしまったり。その逆も然り。


簡単ルールなので誰とでも遊べるのが魅力。

「これもしかして引きとるんじゃない?」「よし、助かった!!」などと大盛りあがり。特にプレイ人数が多いともう先が読めなくてめちゃくちゃ面白い。


ちなみに負けたらしばらく牛肉は食べたくなくなるかも!?(笑)

3年以上前(2017年04月03日 22時16分)
続きを読む
閉じる
226
名が参考にしたレビュー
 by らくだ

シンプルかつ賑やかで、そしてプレイ人数の幅も広いので扱いやすく、オープン/クローズ問わずゲーム会でのトップバッターとしてよくお世話になっています。

昔から人気のゲームなだけあって、無条件にオススメしたくなるような、そんな素敵なゲームです。


・ルールがわかりやすい

100億回言われてそうな良い所ですが、1回インストすればスッと入っていくシンプルなルールに加え、場の状況も一目見ればルールとともに直感的に理解できるのがとても良いです。ゲームの1ラウンドが短いので、インストが終わった後は2~3手番くらいみんなで試運転をしてみるとなお良さそうです。


・全員一斉に手番が回ってくる

これが結構大事なところだと思っていて、手番以外の待ち時間、という要素がほぼなく、大人数でも手持ち無沙汰になりにくいんですよね。1ラウンドが非常に短く、全員で場の趨勢を覗き込みながらわいわいできるのがとても楽しいです。


・ちゃんと戦術眼と度胸も大事

運要素もしっかり強いゲームなんですけど、自分の手元の爆弾カードも他人が先に爆発しちゃえば一転して安全になったりもするので、単純な運任せではなく、どのタイミングでカードを処理するか、という戦術眼と度胸が試されたり…ってところが良いですね。自分の目論見がうまく行って生き残った時なんかは、本当に心からのガッツポーズが出ます。


・でも不確定要素が大きいので、プレイスキル偏重ではない

というわけで戦術眼などは大事な要素なんですけど、その場の勢いやカードの引き、度胸などがやはり比重の大きいゲームなので、ゲームをはじめて遊ぶ人が参加してもなにも出来ずにケチョンケチョンにされにくい(されることもありますが)というのは、間口の広い要素ではないかなと思います。



~10人までと幅広く大人数でも楽しいゲームですが、ゲームに登場しない死にカードによる不確定要素や、1ラウンドでの洪水のようなわちゃわちゃ感のバランスで、6~8人くらいのプレイがポテンシャルをフルに発揮できるんじゃないかな?と個人的には思っています。



牛!

約1年前(2019年05月23日 21時29分)
続きを読む
閉じる
225
名が参考にしたレビュー
 by ボードウォーク

ヨドバシカメラで1080円で売ってたので即買い。買って良かったです。コストパフォーマンス抜群のゲームだと思います。子供3人とやっていますが、上の子(9歳)に特に好評です。色付きの牛さんの濃い列が出来てくると盛り上がってきますねえ。これからの家族旅行の友になりそうです。

3年弱前(2017年10月23日 11時07分)
続きを読む
閉じる
207
名が参考にした戦略やコツ
 by さっぴー

新型コロナウイルスの自粛期間  で一時、ボードゲームアリーナ(BGA)でひたすらニムトをプレイしていたので、その時に考えた戦略を大公開したいと思います!  (まぁ自分自身、徐々に忘れそうなので備忘録もかねて…)

ある程度大人数(5~10人)の場合を想定しています。4人以下だとあまり戦略もない(単に臨機応変にプレイするだけでOKだ)と思うので…。

もちろん、「そんな色々考えたら楽しくなくなる!あんまり考えずにやるから楽しいんだ!」というタイプの人もいると思いますが、そういう人は別に考えなくてもおっけーだと思います。

++++++++++++++++++++++

①1枚1枚を確実に処理する…ニムトは、1枚1枚を確実に処理するのが、地味に重要です。言い換えると、「マイナス点を食らう確率がゼロ%のカードを出す」ターンを1回でも多くするということです。例えば、場で4枚目に52が出ており、手札に53がある場合、53は必ず今出すべきだと思います。他の人の出すカードに関わらずマイナス点は絶対に食らわないからです。おまけに、54を持っている別の人も同じことを考えがちで、同時に出してくれる場合は、その列のマイナス点をその人が引き取ってくれます。

初回ターンのコツ(大人数)…大人数(8~10人)でプレイすると、例えば、68が場にあるから70出せば大丈夫だな と思ったら、別の人が小さい数を出して68を引き取ってしまい、初回でいきなり6枚目になってしまい、マイナス点を食らう、ということがあります。これを避けるための技術として、44など、マイナスが1点でない(2点以上の)カードは引き取られない、というのがあります。なぜなら、小さいカードを出して引き取る人は、普通1点のカードを選ぶからです。 これは、初回ターン以外の局面でも応用できます。

③連番の処理…例えば、77,78というように連番を持っている場合、どちらから処理するべきでしょうか?基本的には、78(大きい数字)から先に出すべきだと思います。というのも、77を先に出して、かつ5枚目になってしまった場合、78が最後まで出せなくなってしまうからです。(例外的に、3枚目に76が出ている場合であれば、連続で出せる可能性もあるので、77⇒78の順で出した方が良いです)

④手札の分布…最初の手札では、一部の数字(例えば70番台など)が極端に固まっている場合があります。序~中盤で余裕のある時に、この固まっている数字をなるべく処理するようにしています。というのも、幅広く満遍ない手札を持っている方が、後々選択肢が広く、(最善手を選べるならば)生き延びられる確率が高くなると思うためです。

⑤嫌なニムト展開…特に5~7人でプレイすると、中盤から、どの列にもカードが4,5枚 溜まり、しかも一番右のカードが80(とか90)以上という局面になる場合があります。こうなってしまうと、マイナス列をもらいたくないので、79以下(とか89以下)をほぼ全員が出して、一番小さい数を出した人がどれかの列を引き受けるしかない、という状況が生じます。しかも、同じことがしばらく繰り返されてしまいます。これを勝手に"嫌なニムト展開"と呼んでいます(笑) こういう時は、明らかに危険なカード(90以上等)を出さない かつ 一番小さいカードを出さない必要があるため、中くらいのカードを出すことになります。さらに上級者であれば、中くらいのカードでも新しく入れ替わった列の6枚目にならないような注意も必要です。この塩梅を探るために、他の人が出すカードを読む必要がありますが、皆さんの傾向として、中くらいのカード(6枚目になる危険のないカードの中)から大きい順に出していく傾向があります。(例えば、嫌な展開になってから、1回目:50~70付近⇒2回目:40~60付近⇒3回目:30~50付近のような感じです) これを考慮に入れることができると、うまく立ち回りやすいです(言語化するのは難しいのですが)。

⑥実戦による上達方法…①~⑤に原則的に戦法を挙げましたが、人によっては合わない戦法もあるかもしれませんし、他にも色々な戦法があると思います。まず自分で①~⑤のような戦法を決めて、そのルールに従ってある程度 機械的にプレーするようにします。一方、ルールだけでは決まり切らず、他の人次第でマイナスを食らう危険がある場合がやはりあります。他の人への予想の精度を上げるためには、他の人が大体どこらへんを出すかを常に予想しておき、答えを見て、予想と比べてフィードバックをかけるとよいでしょう。まぁ大分感覚的なところなのですが、数回繰り返しプレイしているとなんとなく分かるようになってきます!(ほんまか?) さらに、ボードゲームアリーナで何回もプレイしていると、人数によって、また対戦相手によって、どの程度感覚を「ずらせばいいか」が分かってきます。(ほんまか?) そうなってくると、戦略と感覚の両輪が噛み合って、順位も安定してくるかと思います!まぁ所謂"ゾーン"ってやつですね!(違う)

⑦まとめニムトは運ゲー(または運要素が強いゲーム)と言っている人が多いですが、決してそんなことはありません4~5ゲームのスパンで見ると、結構実力差が出るゲームだと思います。確かに、「1ゲーム確実に1位を取る」ことは難しいです(運が絡みます)が、4~5ゲームの平均で1,2位とか、上半分の上位を取ることは十分可能だと思います!(もちろん、一緒にプレーする人の実力次第ですが) まぁ格好つけて色々書きましたが、ボードゲームアリーナでも僕より強い人山ほどいますし、間違っていたり我流すぎる部分もあると思いますが、大目に見てください(;^ω^)

++++++++++++++++++++++

長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます!m(_ _)m
皆さんも、よきニムトライフ(?)をお送りください  

2ヶ月前(2020年05月27日 01時55分)
続きを読む
閉じる
206
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

1994年発売当時に、もう何十回とプレイしたパーティーゲームです。
カードに記載された牛の数が少ないプレイヤーが勝ちとなりますが、プレイヤーによっては、わざわざ牛を取りに行く人もいたりして、いろんな遊び方をしました。
当時は8〜10人でプレイしていましたが、もう自分の出したカードがどうなるのか予想もできずに、カードを引き取らされたりしましたが、最近では4・5人でプレイするのが面白いと感じています。
しかし、四半世紀以上も楽しめるゲームをデザインする、ヴォルフガング・クラマーの偉大さに平伏します。

2年以上前(2017年12月29日 14時59分)
続きを読む
閉じる
197
名が参考にしたレビュー
 by ばななさかな

名作ゲームのひとつ

遊べる人数が少なくても多くても楽しいのが心強い

ある程度いい加減に出してもゲームに参加できるし

戦略的に楽しみたい人も思考するほど上手くなれる

そういう意味でも懐の深いゲームだと思う

カードの置き方が直感的には分かりづらいので

良いインストの方法があれば良いと思う

約2年前(2018年07月22日 23時29分)
続きを読む
閉じる
189
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

大人数で、しかも1~104までの数字が分かる子なら

小さなお子さんから参加可能なニムト♪

飽きやすい子どもでも10分程度で終わるので、何度も楽しめます。

パーティゲームにぴったり♪


ゲームのルールもとってもシンプルで

最初に山札から4枚場におき、その後一人10枚手札を配ります。

10枚のカードの中から1枚選び

全員一斉にその場にカードを一枚出します。


場に出したカードの中で

一番小さいカードを出したひと

また、6枚目のカードを出した人が場に並べてあるカードを全て

引き取ります。


これを10回繰り返して

一番手持ちの牛のマークが少ない人の勝ちです♪


まずは1回プレイしてみるのがお勧めです♪

10ヶ月前(2019年10月17日 13時51分)
続きを読む
閉じる
184
名が参考にしたレビュー
 by フクハナ

ルールについては割愛。

10人まで遊べて、人数によってそんなに面白さが変わらないというのも良い。

他人が何を出すか予測して、失点を出さないように自分のカードを選ぶ、といういう流れなので、心理戦的な要素もある。


実は運要素はとても低く、非常に戦略的なゲームだと思う。適当に出していてはまず勝てないし、うまい人は本当に強い。でもやるたびにコツを学習してどんどんうまくなれるので、そういう意味でも面白いゲーム。

一斉オープンされた数字を見てみんなで一喜一憂、ワイワイできる。ガチる人と初心者とでは確かに点数の開きはあるが、どんなメンバーでやってもけっこう楽しめる。


プレイする際は、カード枚数を調節するとより戦略的になる。人数×10+4枚の数字のカードを使用。最初に場に4枚並べているので。

例:5人だと54枚使うので、数字も1~54のカード(55以上のカードは使用しない)。


また、1回で終わるのではなく、何回かして総合得点で勝敗を決めても楽しい。おすすめは、あらかじめ1人50点くらいを持ち点とし、誰かがマイナスになるまでラウンドを行う(10枚使用で1ラウンド)やり方。誰かがマイナス点になれば、そのラウンドの終了時に得点の高い人が勝利、みたいな感じで。


1ラウンドあたり短いので軽めにも出来るし、数ラウンドやる場合はじっくりにもできる。はげたかのえじきと並んでオススメのゲーム。

2年以上前(2018年04月21日 20時28分)
続きを読む
閉じる
182
名が参考にしたリプレイ
 by いっぺんやってみよ

オンラインプレイです。

コニシリュウイチ(https://twitter.com/r1r1r1r1)

鮫亀(https://twitter.com/samegamesan)

床屋体操(https://twitter.com/tokoyataisou)

255(https://twitter.com/nikokosan)

約1年前(2019年05月10日 02時06分)
続きを読む
閉じる
171
名が参考にしたレビュー
 by とっきー

ボードゲーム会の抽選で当たった頂き物。

4人でプレイ。バリエーションルール【戦略】を試してみました。説明書には1~44のカードを使うと書かれていますが、牛のマーク7つの55を使いたいため、12~55を使用しました。

55が出された列は実質死に列になり、苦しさが増してプレイ感としては良くなりました。おすすめです。

2年以上前(2017年11月16日 21時03分)
続きを読む
閉じる
162
名が参考にしたレビュー
 by 汁

トランプ、ウノなら知ってるけど、、、

な、感じのお友達に紹介するのには一番良いのではないでしょうか。

僕一人経験者、残り九人未経験者でやってみましたが、大変好評でした。僕はここからハメていくようにしてます。^_^

3年以上前(2017年03月28日 21時19分)
続きを読む
閉じる
148
名が参考にしたレビュー
 by masacky

私のオススメはとにかく多人数で!


各自が出したカード。
数字が小さい順番に、場に出ている4列のカードの横に並べていきます。
このとき、6枚目を出してしまった人はその列全部お持ち帰り
これを繰り返してお持ち帰りしてしまった牛ポイントの少ない人
上位になるゲームですね(細かく言うともうちょっとルールありますが)。
未プレイの人でも、最初の数枚を出すときに解説を入れてあげれば
だいたい理解してもらえると思います。


考えどころが多くなるプレイ人数は多分4〜5人。
ある程度じっくりプレイをしたい方はこのぐらいの人数が理想でしょうか。
しかし最初に書いた通り、私は少しでもMAXの10人に近い人数でのプレイを
強くオススメしたいです。


人数が多くなるととにかく先を読むのはほぼ不可能になります。
結果、プレイ中は

うっそー、オレ6枚目〜?」
はっはっはー、またお持ち帰りでやがんの」

と、非常ににぎやかなプレイになることでしょう。


私は五人囃子や七人みさきならぬ九人ニムトはプレイする機会に恵まれました。
カードゲームとは思えない盛り上がりでした。

3年以上前(2017年02月19日 14時35分)
続きを読む
閉じる
146
名が参考にしたレビュー
 by ナマズ小僧

何人でもプレイ可能だけど、4人がベストです。3人だと全ての列が5枚になりやすく

5人だと考え甲斐が無いような増え方をします。

4人であれば人のクセや性格や思考によって、噛み合い読み合い差し込み合いが起こります。

運は自分の手札のトコロで、同じような数字帯が固まって来ると苦しいです。

状況次第、相手の残り手札次第ですが、大中小全てに使い方があるのでバランスが大事です。


ただの数字と単純なルールでこれほどのリプレイ率!

10/10点満点です!!

2年以上前(2017年11月27日 14時35分)
続きを読む
閉じる
142
名が参考にしたレビュー
 by みくり

たくさんの人数で遊べるゲームが欲しいと思って購入しました。

すると人数が少ない時はより戦略的に楽しむことができて大人数の時は予想もしない展開になりやすくみんなで盛り上がることができました。

さらにこのゲームはやりこむことでどこを出したらみんなが嫌がるのか、自分は助かるのかがわかってくるので数回やるうちにみんながうまくなって盤面がきれいに埋まることもあり、そのときは達成感みたいなものもありました。

正直、少人数で枚数を制限するというやり方以外では運の要素が強く出てしまいますので自分でコントロールできる部分が少ないということがあります。

しかし、大人数でできてしかもルールが簡単(理解してなくても勝てちゃう)なのでみんなでワイワイ楽しみたいという時にはうってつけです。

さらに、拡張ルールがいくつかあってどれも基本ルールは一緒なのですが違った味付けで楽しむことができよりやりこみたい、戦略的なゲームをしてみたいというかたにもお勧めします。

5ヶ月前(2020年02月24日 09時56分)
続きを読む
閉じる
133
名が参考にしたレビュー
 by maro


ドイツゲーム/ボードゲームといった枠のみならず、広義のテーブルゲームといってよい

くらいの地位を確立されても良いほどの名作で、ボードゲーマーであれば知らない人はいない

だろうというほどの有名なゲームです。


以前より日本ではボードゲームといえば人生ゲームやモノポリー、カードゲームといえば

ウノなんかが広く知られ、プレイされてきました。


最近ではボードゲームが世間の注目を浴びており、様々な名作が知られるようになりましたが、

一般の方への知名度という点では、このニムトはまだまだその実力に追いついていないようで

残念です。


以前から、ウノにとってかわるくらいの素晴らしいゲームであるということはよく言われていた

ところですが、なかなか難しいところなのかもしれません。


人数は2-10人まで対応、プレイ時間も短く、連続して遊びたい欲求にかられることは

間違いありません。

運の要素もかなり持っており、1ラウンドごとの結果でみると不可抗力的な負け方を喫する

こともしばしばあります。


ただ人数によりプレイ感が変わることも特徴で、3人程度の少人数であれば運要素すくなめ

のガチな展開になりますし、6人を超えるような大人数では、パーティゲーム色が強くなり

ます。

ボードゲームアリーナでもプレイすることができますが、中には相当高レートのプレイヤー

も存在することにも驚きます。実際は、それだけプレイのスキルや読みの巧拙が影響してくる

ゲームであるともいえるのでしょう。


言語依存のないカードゲームで、価格も手ごろ、流通も安定しており安心して遊べる定番

品です。

派生したバージョンも多く販売されていますが、この基本ゲームでもいくつかのヴァリアント

が知られており、お値段以上に楽しめることは保証できます。

プレイしたことのない方がいれば是非お勧めします。

3ヶ月前(2020年05月16日 22時40分)
続きを読む
閉じる
129
名が参考にしたレビュー
 by だかさん

2~10人と、幅広い人数でできますが、人数の状況に応じて楽しみ方が変わってくるゲームだなと思いました。


2~5人くらいまではカードの読み合いでどの列を相手に取らせるか、カードの出す順番などをかなり考えつつ行う読み愛のゲームになっていますが、10人でやるともうわけわかんない!!気づけば自分がとる羽目になっているなんてこともしばしば。


たくさん取ったらウシキングね!と小学生とやるとウシキング狙いで自分から取りに行く子もいたり、また別の楽しみ方をしていました。


2~3回やれば確実にルールもわかってもらえるので、人が集まる際にアイスブレイクでやったりするといいと思いました。

3年弱前(2017年09月21日 22時27分)
続きを読む
閉じる
128
名が参考にしたレビュー
 by 特別純米酒2017

ようやく初二ムトできた(´・ω・`)しかも10人プレイ。

これだけプレイヤーがいると、先読みとか駆け引きとか無理ゲ。

もう行き当たりバッタリよ。下は小学生から上は高齢者までの大盛り上がり!勝ち負けどうこうより、とにかく楽しかった。

約3年前(2017年06月24日 19時40分)
続きを読む
閉じる
122
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@祝10000PV

手軽に遊べる失点回避ゲーム。人数次第でファミリーゲームにもパーティーゲームにも!


【ざっくり解説】

 各ラウンドで配られる10枚の手札をできるだけ失点しないように出していくゲーム。場の状況を読むこともまあまあ大事です。時として大きく盤面が変わるのでそれを予想したり楽しんだりするゲームです。

 ルールは全体的にシンプルでそこそこの人数が集まれる人にとっては絶好の入門ゲームの1つでしょう。


【長所】

 ルールがシンプルでわりとすぐ楽しめるところ。失点を避けられた時の安心感計算が狂って失点した時の悔しさなど、ボードゲームとしての楽しさを手軽に味わうことができます。

 人数によってゲーム性が変わり、ファミリゲームとしては3~5人。それ以上はパーティゲームの色が強くなります。お好みの人数で楽しむことができます。

 お勧めは全てにおいてバランスの良い5人ですね。カードの全く出ていない列に出したつもりが全員が同じ列にカードを出して引き取る危険があるので気を抜けません。


【短所】

 噛み合い次第なところも大きく、ややどうしようもない時はどうしようもないです。ガチ目線で遊ぶならカウンティングが必須でしょう。そんなことを気にせず遊べると言えば遊べますが(笑)。

 短時間ゲームなので複数回遊びたいのですが、基本がシンプルすぎるので短期間にガンガン遊ぶと少し物足りなくなるかもです。

 

【個人的な評価】

 クラマーの短時間ゲームとしては非常に優秀です。ややシンプル過ぎるきらいがありますが、たまに遊ぶ分にはシンプルに遊んでいて楽しいと思います。普通に良作だと思います。客観的にはボードゲームの代表作級クラスなので、ゲーマーは一度は遊んでおきたい作品ではないでしょうか?

 推定プレイ回数は10~15回ぐらいです。所有したり手放したりを繰り返しているので、あまり伸びてはいません。人数集まるのも難しいのもありますが、4~5人で安定して集まれるのであればたまに遊びたいゲームかなと思います。 


【おまけ】

 6人プレイで発生しました。盤面4列全て5枚並んでおり、かなりの地獄絵図です(笑)。さすがに面白過ぎて写真に残しました。こんなことってあるんですね(笑)。

約2ヶ月前(2020年06月13日 21時25分)
続きを読む
閉じる
97
名が参考にしたレビュー
 by Uty

日本では「ニムト」というタイトルで売られていますが、
正式には「6nimmt!(ゼクスニムト)」の日本語版となります。
というのも、全く別のルールで「11ニムト」というゲームも販売されているので注意が必要です。

トランプやウノのような定番ゲームです。
ルールは小学生低学年ぐらいで覚えることができ、すぐに参加できます。
プレイ可能人数も最少2人から最大10人までと幅があり、
どんな人とでも、どんな場面でも遊べるゲームです。

価格も安く箱も小さく持ち運びが楽なので、
友達や家族との旅行、正月の親戚の集まりでなどに如何でしょうか。
面白さは間違いないですよ

約4年前(2016年05月25日 17時00分)
続きを読む
閉じる
95
名が参考にしたレビュー
 by 初心者GM

ルールは他の人がたくさん書いてるので割愛。

今出すと、5枚引き取らなければいけないその手札を何時まで出さずに我慢できるのか、

今はまだ余裕があるが、列が伸びて取らされてしまうのではないか、

置こうと思った列が唐突になくなって泣く泣く5枚取らされてしまうのか、

運だけでは勝ちには導けないルール。

手札のバランスを取りつつ場の状況を見て勝負に行くのかやめるのか、

1回やってみましたが、奥の深さにめまいがしそうです。

使い減りはしなさそう。絶対に面白いです。

3年以上前(2017年03月01日 15時59分)
続きを読む
閉じる
86
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

4-6人で行う事が多いです。

7ならべの様な感覚に近いのですが、全員で「せーのっ」で出して低い人順に置いていく為、運の要素もかなりあります。

ある程度戦略はありますが、運要素も大きいため小さい子からゲーム初心者でも楽しめると思います。

また入れ物も小さい為、気軽に持ち運べて、旅行先等で遊ぶには良いと思います。

4ヶ月前(2020年03月31日 00時26分)
続きを読む
閉じる
85
名が参考にしたレビュー
 by 鉄狼(てつろー)

7並べに似た感じのゲームですが、数字が1枚しかないことによる賭け引きがすさまじいです。
所期の場の具合でも数字が近いと混乱を呼び、6枚目にならないようにしつつ悩むところに楽しさがあります。

このゲームは短時間で終わるのでコンベンションでセッションをした後によく遊びます。
ルールが簡単なので、説明も楽ですし分かり出してからもう一度やるということも直ぐにできるところが強みだと思います。

値段もお手ごろな上、公式ページではバリアントルールがありますので、楽しみ方は無限大です。

3年以上前(2016年12月03日 23時57分)
続きを読む
閉じる
84
名が参考にしたレビュー
 by あたちゃん。

運と駆け引きが左右するカードゲーム。ルールはシンプルで、1~104の数字のうちプレイヤーには10枚が配られる。初期配置された4枚より大きな数字を置いていくだけ。各列の6枚目を置くことになったプレイヤーがその列を引き取り、カードに記載された牛の数だけ失点が増えていく。基本的にゾロ目のカードが失点が多いので取らないように頑張りましょう。もうね、このゲームは自分の読みがいかに外れるかがよく分かります。計算して、これなら大丈夫!と出したはずのカードが他プレイヤーの思わぬカードで、カードを引き取る事になり、あぁ~とがっくりしたり、歓喜したりと盛り上がる事は間違いない。

3年以上前(2017年03月28日 05時11分)
続きを読む
閉じる
83
名が参考にしたレビュー
 by カツオ🐟

①一斉にカード出すルールが特徴的で面白い!インストも簡単で程よく戦略楽しめる、人気な理由がわかる大定番なカードゲーム。

②少人数だとより心理戦に、大人数だとよりパーティ感が出ていろいろと楽しめる。

③プレイ人数×10+4枚でのバリエーションルール?の方が好み。


安価で大人数まで楽しめる定番的なゲームとのことで購入。

リプレイ性も高く、実力差のあまり無いイメージのゲームなので、ライト層と遊ぶときによく活躍しています。

4ヶ月前(2020年03月23日 16時47分)
続きを読む
閉じる
81
名が参考にしたレビュー
 by sokuri3510

とにかく簡単で楽しいゲームがやりたい人におすすめです。

多人数でのパーティーゲームとして有名なニムトですが、少人数でも面白いです。僕はどちらかというと少人数でのプレイのほうが好きです。読みあい、にらみ合いになる3~4人でのプレイが楽しいです。まあ、読みあいっていってもシビアな感じではないですし、一喜一憂して笑える楽しいゲームであることは変わりがありません。

3年以上前(2016年11月25日 21時29分)
続きを読む
閉じる
71
名が参考にしたレビュー
 by とものけい

数字カードを使った心理戦。
暗記と駆け引きでゲームをコントロール。

【遊び方概要】
• プレイヤーは2人~ですが、5~7人が適正だと思います。
• 1~104までの数字が書かれたカードをシャッフルし、山札とします。
• 山札から4枚のカードを場に並べ、更に各プレイヤーに10枚ずつの手札を配ります。
• 毎ターン、プレイヤーは同時にカードを1枚ずつ出します。出したカードを数の小さいものから順番に、場の4枚のカードの列に並べていきます。
• このとき、場のカードよりも大きいものしか並べられません。また、一番数字が近い列にしか並べられません。
• 4列のどこにも並べられない場合、そのプレイヤーは任意の一列全てを回収して、代わりに出したカードを並べます。
• また、数字の一番近いカードの列のカードが5枚だった場合、そのプレイヤーはその5枚のカードを回収して、代わりに出したカードを並べます。
• 全員の手札がなくなったときに、回収したカードの"牛マーク"の数が一番少ない人が勝ちです。

【感想】
• 点数が割り振られた数字カードというシンプルなデザインですが、ルールが凝っているので激しい心理戦が生まれます。
• 場のカードに近い数字の手札があるときは良いですが、そうでないときは相手の手札を予想する必要が出てきます。
• 麻雀の案牌を切る様なゲーム感覚を受けました。
• 少人数でもプレイ可能ですが、5人以上だとほぼ毎ターン誰かが場のカードを回収することになるので盛り上がると思います。
• 何回一組のゲームにするかや、カードの出し方を変更するかなど、はじめる前にルールを変更することで楽しみ方も増えるでしょう。

19日前(2020年07月17日 10時00分)
続きを読む
閉じる
69
名が参考にしたレビュー
 by tapy_walker

戦略的でもありハッタリ重視でもありチキンレースでもあり ルールが超絶簡単であり

カードだけなんでボドゲ興味ない層に対しても抵抗感ないアピールできるポップさあり


バランスとしてよくできてるゲームですね

2年以上前(2018年01月02日 20時58分)
続きを読む
閉じる
68
名が参考にしたレビュー
 by まさ

この数字なら大丈夫だろう、と思って油断をしていたらあれよあれよという間に前に置かれて点数を積まれる羽目に…なんてことがよくあるゲームです。


人数が少ないと戦術を立てやすくなりますが、先が読めないほうが面白いかと思いますので、5人以上でパーティーゲームとしてプレイすることをおすすめします。

約1ヶ月前(2020年06月21日 11時26分)
続きを読む
閉じる
67
名が参考にしたレビュー
 by きのこ

ニムトって色んなバージョンがあるんですね。
多分これをプレイしました。
一言で言うと変則七並べ。ひとつの列に5枚目のカードが置かれた時、そのカードを置いたプレイヤーが列を全て引き取らなければなりません。
通常の七並べならば交互に置いていくので手札が尽きるまで避けられそうですが、ニムトの場合は同時にカードをプレイするため、相手の手札次第で自分が5枚目に押し出されることもよくあります。
カードには牛の絵柄が描かれていて、それが失点となります。なので、なるべく引き取りたくはありません。
とは言え、手札次第のところもあるので、うっかり引き取ることになり絶望することも。
手札次第で初心者でも勝てる可能性があるのも、パーティーゲームとして人気が高い理由かなと思います。

4年以上前(2016年05月01日 17時24分)
続きを読む
閉じる
66
名が参考にしたレビュー
 by LEON

1-104までのカードがあり、まずランダムで4枚を場に出す。
残りを10枚ずつプレーヤーに配り、プレーヤーはその中から1ターンに1枚を出す。
場に出てるカードの中で出した手札より小さい一番近い値のカードの隣に出したカードを並べる。
カードの数が小さい人から順に並べて行くが、その列で6枚目になるカードを出してしまったらすべて引き取らなければならない……。
ルールは至極単純。なのに、人数が多ければ多いほど盛り上がる。手軽に盛り上がれるパーティーゲームだと思う。
テンポよくでき、シラフでも酔っぱらっててもできる。
是非MAX人数で、遊んで欲しい。

約4年前(2016年07月04日 21時51分)
続きを読む
閉じる
65
名が参考にしたレビュー
 by verywell boardgames

プレイ動画作成しました。3人プレイです。

このゲームは獲得した牛の頭数が一番少なかったプレーヤーが勝利する、パーティ系カードゲーム!!

 マイナス点をだれが引き受けるかの時の盛り上がりが最高に楽しいです!!

ゲームのルールや雰囲気が気になる方は是非動画をご視聴ください


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームが気になる方、ボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

チャンネル登録リンクはコチラ↓↓↓ 

https://t.co/QLysk5QKcg?amp=1

4日前(2020年07月31日 22時56分)
続きを読む
閉じる
61
名が参考にしたレビュー
 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

1から104までの牛のかかれたカードがあります
まずプレイヤーには10枚のカードが配られ
場(テーブル)に4枚のカードがたてに並べられます

プレイヤーは場に出ているカードに近い大きい数字を
伏せてだします。
全員が出し終わったらカードをオープン。
小さい数から場に出ている4枚に並べていきます。

何度か繰り返すとカードの並びが増えていきます
その中で6枚目のカードを並べてしまったプレイヤーは
その列の5枚のカードを全て取らされてしまい
カードの上に書かれた牛の頭の数だけマイナス点に
なってしまいます。

またどのカードにもつなげることができない小さい
数字を出してしまった場合は任意で好きな
列を引き取ることができます。

手札は10枚なので10ラウンドの合計の
一番少ない人が勝利になります。

やってみたら分かりますが中間を予想しながら
6枚目を出さないようにするのがこのゲームの
コツなんですが…なかなか上手くいかないものです。

4年以上前(2016年04月19日 22時58分)
続きを読む
閉じる
57
名が参考にしたレビュー
 by TAC

牛をいっぱい集めると負けになる特殊ショート七並べという感じ。少しカード枚数多いけど、簡単で楽しい良いゲーム。思考力に差がありすぎると勝敗が動かないけど、ある程度は運もあるので比較的安心していろんな世代と楽しめる。出しても安心なカードを作れるかが鍵。パスは無いのであしからず。

12ヶ月前(2019年08月19日 03時58分)
続きを読む
閉じる
54
名が参考にしたレビュー
 by みーぷる♡

10人まで遊べるパーティー系のカードゲーム!
場にカードがどんどん溜まっていって、まだ全然余裕だなって思っていても前の手番の人が出した数字カードのせいでカードを引き取らざる負えなくなってしまったり、次絶対引き取るかも!ってドキドキしていてもセーフだったりと、展開が読めないところがとっても面白いです♡

4年以上前(2016年04月14日 11時26分)
続きを読む
閉じる
46
名が参考にした戦略やコツ
 by とものけい

勝利へのヒント、高得点のコツを載せています。参考になれば幸いです。

※通常ルール、5人プレイを想定しています。

①95~104のカードは序盤に切る

高い数字、特に95~104のカードはあまり後半まで持っておくことをお勧めしません。
5枚目に90等の大きな数字が来たときに、引き取らなければならないからです。
特に次で取り上げる小さいカードと比べて「出しどころ」もありませんし、終盤まで出しそびれると高失点に繋がりやすいです。
一番リスクの低い1ターン目に切っておくのがベストでしょう。

②1~20のカードは中盤に処理

大きな数字を減らせたら、次は20以下の小さい数字を切っていきましょう。
特に1~5のカードは、出せば必ず失点になるカードなので終盤まで残したくありません。
ベストなタイミングは「1ポイントのカードが一枚の列があるとき」です。
1ポイントの減点で済みますし、もしも他プレイヤーがこれより小さい数字を出せば無失点で処理できて御の字でしょう。

③バランスよく50に遠い数字から減らす

極端に大きいまたは小さい数字が切れたらそれ以外の数字に取りかかりましょう。
ここでもなるべくなら50に近い数字を残して、大きいものや小さいものから減らしたいです。
最初と5番目にカードを並べる人がハイリスクなのでそれを避けるためですね。

④安全なカードは?

ニムトで一番安全なカードは、4枚以下の列の最後の数字+1の数字です。(例えば3枚目に44が出ていれば45のカード)
そのターンの初めにカードを出すプレイヤーがその列を回収しない限りは無失点で出すことが可能です。
高ポイントカードを含む列であれば先に回収される可能性も低くより安全でしょう。

⑤カードの暗記は必要か

1~104の数字だけとはいえ捨て札全てを覚えるのは大変です。(私は出来ません)
おすすめは自分の手札のカードの-1の数が出てときだけ覚えておくこと。
特に終盤まで①の極端に大きいカードが残ってしまったときにこれをしておくと助かります。
これにより、④で書いたような安全なカードの範囲を広げることに繋がるので、運がないと感じるときは試してみてください。


《この記事は適宜、加筆・修正を行います》

11日前(2020年07月25日 10時23分)
続きを読む
閉じる
44
名が参考にしたレビュー
 by くま

インストも難しくなく、人数が多いと盛り上がります。


少ない人数だと物足りない感が強いので、

人数は多めで遊ぶことをおすすめします!


プロフェッショナルルールは計算が大変にはなりますが、まったく戦略が異なるゲームに変わりますのでこちらもおすすめです。

約3年前(2017年05月09日 16時40分)
続きを読む
閉じる
33
名が参考にしたリプレイ
 by こけし

BGAで9人プレイ

なんだかんだで結構引き取って8位と惨敗

でも自分の思ってたのとルール少し違った...変わった?

場札より小さくても置ける(それぞれの列の最小に最も近いのだけ)

こけし 8位/9人中

3ヶ月前(2020年05月06日 18時33分)
続きを読む
閉じる
25
名が参考にしたレビュー
 by Kaya3

皆でカードを一斉に公開する瞬間がスリルあって楽しいです。マイナス点を押し付けあうゲームだけど一斉にだすので、あまりバチバチしないところも良いです。

9ヶ月前(2019年10月30日 16時04分)
続きを読む
閉じる
19
名が参考にしたレビュー
 by キサン

インストが早くて行動がシンプル。初心者と慣れている人がすぐ一緒に楽しめる鉄板ゲームだと思います。

8ヶ月前(2019年12月01日 01時33分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,200(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 415興味あり
  • 3737経験あり
  • 969お気に入り
  • 2914持ってる

チェックした商品