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  • 1人~6人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2018年~
147
名に参考にされています
2019年03月06日 17時47分

毎ラウンド、4 つのダイス目に描かれたルートを自分の地図に描き込んでいくだけです。

ルートには道路と線路の 2 種類があり、駅のダイス目でのみこれらを接続することができます。

地図には最初から 6 箇所の道路の出口と 6 箇所の線路の出口があり、たくさんの出口同士をつなげることで高得点を得ることができます。
得点源は、他にも道路と線路それぞれの最長ルートや、真ん中のエリアをたくさん埋めることによるボーナスがあります。
ただし、どこにも接続されずに途切れている箇所は全てマイナス点になるので、注意が必要です。

ゲームは 7 ラウンド行ない、各ラウンドで 4 つのダイス目を使うので計 28 マスは埋まることになります。
ダイスで出たルートはパスできず、必ず描き込まなければなりなせん。
さらに、ゲームを通じて 3 つまで使える特別なルートがあるので、最大 31 マスを埋めることができます。
地図には 7 x 7 で 49 のマスがあるので、少なくとも 18 マスは残ることになります。

どう繋げていくのかが重要ですが、どんなルートが出てくるのかはダイス次第なので、思うようにはいきません。
ラウンドが進行し、地図が埋まれば埋まるほど、都合のいいダイス目が限られてきます。

ダイス目は運ですが、それをどう使うかは自分次第。
たくさん繋ぎつつ、次のダイス目をできる限り活かせるように、可能性も広げておく。
そして、3 回限りの特別なルートをいつ、どう使うのか ?

全く同じダイス目を使って、誰が一番うまくルートを繋げられるのか ?
プレイヤー同士のインタラクションは、その競争だけです。
でも、それで充分盛り上がります。
一人でストイックにポイントアタックするのも楽しいですが、競争する相手がいるのもいいものです。

見た目とは違って運と戦略のバランスが絶妙で、可能性を最大化するのか賭けに出るのかを考えるのが楽しいゲームです。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルレイルロード・インク:ディープブルー・エディション
原題・英題表記Railroad Ink: Deep Blue Edition
参加人数1人~6人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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