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レイルロード・インク:ディープブルー・エディション
  • レイルロード・インク:ディープブルー・エディション当商品
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  • 1~6人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2018年~

レイルロード・インク:ディープブルー・エディション / Railroad Ink: Deep Blue Edition の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
まっさらな地図に路線を記入して交通網を完成させよう!
  • ヒラルマ・ハク(Hjalmar Hach)作
  • ロレンツォ・シルバ(Lorenzo Silva)作

 『レイルロード・インク』は、ファミリーで遊べる、お手軽なパズルゲームです。ダイスをふって、出ている目の鉄道や道路のルートを自分の地図ボードにペンを使って記入し、出口につながった交通網を作り上げて、ゲーム終了時に点数を獲得するのが目的です。

 「ディープブルー・エディション」と「ブレイズレッド・エディション」の2つのバージョンが同時発売になります。同梱の2種類の拡張ルールを使ってプレイすれば、さら魅力的で難解なゲームが体験できます。

 ディープブルー・エディション:河川と湖の拡張ルールが入った、水をテーマにした青箱のバージョン。

 ブレイズレッド・エディション:火山と隕石の拡張ルールが入った、炎をテーマにした赤箱のバージョン。

 ※2つのバージョンは、拡張ルールおよび本体のイラストと色が異なります。基本ゲームは同じルールでプレイします。また、両バージョンを合わせると12人プレイも可能です。

レイルロード・インク:ディープブルー・エディションに3件の書き込みがあります

200
名に参考にされているレビュー
2019年02月11日 19時22分

10歳と8歳の子供と遊んでみました

二人とも「カルカソンヌ(タイル配置ゲーム)」に慣れているので「道路は道路と、線路は線路と繋げてサイコロに描かれた道を地図に直接描いてね」でインスト完了です

中盤までは好きに繋げても特に問題なく進むのですが、後半差し掛かると「コレがないと路線が完成しない」という状態になるので、高得点を目指して無理に路線を完成させようとすると結局完成できずに点数ならず…ということになるのでちょっと頭を使います

場所もとらない、インスト簡単、でも考えるところは考えるというコンパクトなコンポーネントの割にはじっくり遊べるゲームだと思います


「空いたところにウサギを描くんじゃありません」


■特にスリーブ等に入れるカード類はありません  


個人的評価:7/10

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155
名に参考にされているレビュー
2019年03月06日 17時47分

毎ラウンド、4 つのダイス目に描かれたルートを自分の地図に描き込んでいくだけです。

ルートには道路と線路の 2 種類があり、駅のダイス目でのみこれらを接続することができます。

地図には最初から 6 箇所の道路の出口と 6 箇所の線路の出口があり、たくさんの出口同士をつなげることで高得点を得ることができます。
得点源は、他にも道路と線路それぞれの最長ルートや、真ん中のエリアをたくさん埋めることによるボーナスがあります。
ただし、どこにも接続されずに途切れている箇所は全てマイナス点になるので、注意が必要です。

ゲームは 7 ラウンド行ない、各ラウンドで 4 つのダイス目を使うので計 28 マスは埋まることになります。
ダイスで出たルートはパスできず、必ず描き込まなければなりなせん。
さらに、ゲームを通じて 3 つまで使える特別なルートがあるので、最大 31 マスを埋めることができます。
地図には 7 x 7 で 49 のマスがあるので、少なくとも 18 マスは残ることになります。

どう繋げていくのかが重要ですが、どんなルートが出てくるのかはダイス次第なので、思うようにはいきません。
ラウンドが進行し、地図が埋まれば埋まるほど、都合のいいダイス目が限られてきます。

ダイス目は運ですが、それをどう使うかは自分次第。
たくさん繋ぎつつ、次のダイス目をできる限り活かせるように、可能性も広げておく。
そして、3 回限りの特別なルートをいつ、どう使うのか ?

全く同じダイス目を使って、誰が一番うまくルートを繋げられるのか ?
プレイヤー同士のインタラクションは、その競争だけです。
でも、それで充分盛り上がります。
一人でストイックにポイントアタックするのも楽しいですが、競争する相手がいるのもいいものです。

見た目とは違って運と戦略のバランスが絶妙で、可能性を最大化するのか賭けに出るのかを考えるのが楽しいゲームです。

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130
名に参考にされているレビュー
2019年03月24日 02時52分

迷路や道をつなげるゲームが好きなので、黙々と一人でプレイしても楽しめます!

最初の2ラウンドでどんな道にするか決めうちしてしまい、5~7ラウンドで特殊ルートを使用しながら修正、というのが(ハマれば)スコアを出せるかも。ハマらなければ40点台ですが…


対戦時も、他のプレイヤーの勝利点や欲しそうなアイテムを見ながら対決…という形式のゲームでは長考しがちになってしまうので、他のプレイヤーを気にせずスコア対決というこのゲームは気楽です。


何度もプレイしているとボードが汚れていくので、普段は画像のようにルール付きの専用紙を作ってペンで遊んでいます。いい道が出来たら取っておけますしね。

用紙はこちら
https://drive.google.com/file/d/1ci9_GZpyxxMTQQM1H35Ztw1Zux-Ahnkx/view?usp=sharing


拡張なしでアベレージ50台半ば以上出せるコツとかがあれば、戦略ページで伝授していただきたいところです。

ダイス任せの運ゲーの割にプレイヤー間の干渉が皆無なので、みんなでワーっと盛り上がるゲームではありませんが、自分の脳内で地味に盛り上がるゲームです(笑)

簡単だし書くものさえあれば10人でも20人でも(そんな多人数でプレイしたことないけど)同時にプレイ出来るあたりはオススメ出来るゲームです

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