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  • 2人~5人
  • 30分~60分
  • 8歳~
  • 2017年~

チケットトゥライド:ドイツレモネードさんのレビュー

15名
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約1時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

列車を配置し自分の路線を作っていくゲーム

友人たちと4人でプレイしました。


チケットトゥライドってゲームは

シリーズで沢山ありまして超有名ゲームですが

実は以前1回だけヨーロッパをプレイして

その時あまりピンとこなかったんですよねー


ただ、これだけ有名なシリーズなんだし、

もっと面白いはずとゆう思いがずっとあって

だからもう1回だけプレイしたかったのです。


そこで今回はシリーズの中でも面白いと評判の

このドイツの日本語版を遊んでみました。


んで、結論からゆーと、プレイ人数のおかげか

はたまたドイツ版自体が良すぎたのか謎ですが

全員めちゃ面白かったとかなりの好評でして

僕もやはりこのシリーズは超有名だけあって、

ちゃんと面白かったんだと認識を改めました。


一応サクッとルール紹介しておきますと


手番にできることは、列車カード2枚補充か、

手札をプレイして自分の列車駒を配置するか、

行先チケットカードとゆう

ゲーム終了時にボーナス点をもたらすカードを

1〜4枚引くうちのどれか1つだけ。


列車を配置する時は、路線1つを選び、

その路線の色の列車カードをそこのマス数分、

手札から一挙に全てプレイして

自分の列車駒をその路線を埋めるように

マス数分配置し、配置した数に応じ得点を獲得


例えば4マスの緑の路線があれば、

緑の列車カード4枚をプレイして列車4個を配置

そして4個置いたので7点獲得みたいな感じ


んで、誰かの列車駒が2個以下になると

ゲーム終了のフラグがたち

それから1周したのちにゲーム終了となります


ゲームが終了したら、

全員、自分の行先チケットカードを全て公開し

そこに描かれた2つの都市を

自分の列車で繋いでたら記載のボーナス点獲得

繋いでいなければ記載の点がマイナス点になり

それらを集計後、得点トップが優勝です。


ちなみに、このチケットトゥライドシリーズは

作品ごとに独自ルールがあるのが特徴的で、

このドイツ版にも特殊ルールがありまして、


準備段階時にボードの各都市のマスに

6色60個の人間駒(ミープル)をランダムに配置

(大都市以外は1個ずつ大都市は3〜5個)


その後プレイ時に自分の列車駒を配置した時、

その路線の両端の都市にミープルがあれば

それを1個ずつ獲得できるとゆうものでして

(片方だけにあってもそれをゲット)


このミープルはゲーム終了時に、

各色ごとに、一番多く持ってれば20点、 

2位は10点ももらえるようになっております。


おおまかなルールは以上かな。


他にも、行先チケットカードは引いたカードが

気にいらなければ好きな枚数捨てれますが、

最低1枚は獲得しなければならないとか

細かいルールが2、3個あったりしますが。


さて実際にプレイしてみてですが

このドイツ独自のミープル獲得のシステム

やっぱこれが単純なのによーできてるねんなー


列車駒を配置するだけで獲得できるんだけど

ゲーム終了時の追加得点がめちゃめちゃ大きく

しかも、そのシステムがより面白くなるように

ボード自体も考えられていて


例えば今回のプレイでも、ゲーム終了時、 

僕は列車駒を一番多く残してしまっていまして

点数もビリで皆にかなり離されていました。


なので最後の追加得点の集計時には

完全にみんなの眼中になくて

僕自身も完全に1位にはなれんやろと諦めてて


ところかいざ追加得点を集計してみると

僕がどんどん点数を伸ばし

まさか1位?ってなるほどの勢いでありまして

結局1位にはなれませんでしたが、

最後の得点集計でデッドヒートが繰り広げられ

大いに盛り上がりました。


なぜそんな事態になっちゃったのか?

それはドイツボードの路線の構図とミープル、

それと皆の動向が上手く絡みあった結果です。


このドイツではボードの左方面は右方面と違い

都市と都市の間が1〜2マスしかない路線が

結構たくさんありまして、

しかも色がない路線ばっかなんです。

(色なし路線だと何色のカードでもプレイ可能)


チケットトゥライドとゆうゲームはもともと

手札制限がないので

自分の番がくるたびに手札補充を選択し続け

まず手札を大量にガンガン獲得してから

列車駒を配置してく戦略が有効的なゲームです


手札が沢山あれば、置ける路線の選択肢が増え

結局、一番手取り早く点数を稼げるから。


しかし、このドイツボードは

左方面に短い色なし路線が沢山存在してるため

早めにそこの路線を抑える事が誰にでも可能で

これは明らかに

カードをため込む戦略に対抗するものです。

(ゲームが終わった後に気づきました)


僕以外のメンバーは

短い路線は点数が1点とか2点しかないので

左方面の路線には目もくれずカードを溜め込み

長い路線での高得点の熾烈な競走を繰り広げ、


僕自身は、プレイ中はあまり手札の色が揃わず

たまたま所持した行先チケットカードの路線が

方面に集中してたので、

仕方なくカード補充はそこそこに、

早めに短い路線をチマチマ埋めてただけでした

もう勝つのは無理かもと思いながら。


ところがゲーム終了時にフタをあけたら、

短い路線をいっぱい完成させてたおかげで、

ミープルが思った以上に獲得できてしまい

しかも偶然にもほとんどの色で1位か2位になり

10点や20点をバンバンとっちゃって


つまりこのドイツ版では

列車を一度に沢山置き高得点を狙うだけでなく

ミープルをどう集めるのかとゆう戦略も有効で

そのミープルの追加点により

勝敗の行方が最後までわからず、緊張感が続き

この点がみんなに大変ウケたとゆーわけです。


他にも皆がウケたポイントで特徴的だったのが

ゲームのテンポの速さです。

自分の番が回ってくるのが思った以上に早くて

下手したらババ抜きより早かったかも。


行先チケットとゆう指針があるため、

序盤から行動する為の目先の目標を立てやすく

しかも沢山置けたら、その場で高得点ゲット


このわかりやすい構造のために

早い思考でサクサク戦略を練ることが可能で

そこに手番のアクションは1つだけがのっかり

テンポがめちゃめちよくなってるのだと。


そして中盤から後半にかけては

そのテンポの良さでどんどん路線が埋められて

「うわ、あいつ、もー駒がないやん」

「やべーもう終わってまうやん」とゆう焦りで

そりゃ、面白いはずです。


ちなみに、これは日本版であるにも関わらず、

ボードやカード都市名がドイツ語のままであり

ま、このままでも良くはあったんですけど、


都市名をスラスラ言えた方が集中できるやんと

ボード上に日本語の透明シールを貼って

それにあわせて行先チケットカードも

日本語のシールを作って労力をかけました。

その甲斐あってかゲーム中は実にスムーズ


なのでもしドイツの日本語版が再販されるなら

ボードの表記も日本語にして欲しいってのが

個人的なキュートなお願いです。


とゆーことで、

チケットトゥライドのドイツでした。

駆け引き具合、ルールの簡単さ、テンポの良さ

どれをとってもめちゃ面白かったので

チケットのドイツはかなりオススメー!

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