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K2K2

標高8,611m、厳しい気候条件、急峻な山容。世界一登ることが難しい非情の山、K2に挑め!!

 世界第2位の標高・世界一高い登頂難易度を誇る雪山「K2」に挑戦する登山家となり、18日間を天候や高度による苛烈な環境による体力の消耗と戦いながら、手札による進退やテント設営によって生き長らえ、より高所に達した記録を競うゲーム。
 プレーヤーはそれぞれ登山家2名を、手札のカードを使うことで移動(ルート毎にコストが設定されている)や、体力の回復を行います。1日が終わるたびに各登山家のいる場所に応じて体力が減らされ0になると死亡します。体力減少には高度や天候により左右されます。1~3日先の天候はわかるので、体力状況を見て、なおも進む、留まる、テントを設営する、いったん高度を下げる等の判断を迫られます。頂上付近ではルートの登山数制限がかかります。天候変化や他の登山者の動向を見ながらここぞというタイミングで登頂アタックを狙います。
 18日目を終えたらゲーム終了、生き残った登山者が達した高さに応じた得点を合計し、最高得点の人が勝ちです。
 なお、ゲームボード裏面に「上級者コース」、天候の変化も「夏」「冬」があり、組み合わせによって4段階の難易度が選べます。
 難易度はそこそこ高く必ずしも山頂に到達できないこともあるなかで、頂上を目指して天候や他の登山者の動向を見ながら常に死の危険と戦い行動計画を立てていくのが悩ましい。実在の山を舞台に生死をかけた冒険に挑む仮想体験感が楽しい登山ゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. PinoPino
マイボードゲーム登録者
  • 120興味あり
  • 365経験あり
  • 70お気に入り
  • 228持ってる
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力11
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルK2
原題・英題表記K2
参加人数1人~5人(60分~80分)
対象年齢10歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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レビュー 7件

  • 156
    名に参考にされています
    投稿日:2019年12月15日 13時10分

    2012年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート賞ノミネート作品。デザイナーはアダム・カルーザ。(目的)世界で2番目の高さの山「K2」に1人で2人の登山家を誘導して、18日間でできるだけ高い所にいくことにいき無事生きていること。(終了条件)全員が18日分(18回)の手番を終えること。*1人の持ちコマ2人分の体力が0になってしまったら、その人はゲーム終了。(勝利条件)点数の高い人が勝ち。登る高さによって1-10点あり昇ったらその点数をもらえる。(ただし、18日間体力がゼロにならないことが条件で、体力がゼロになったら1点になっていまう。)(準備)4人の場合・各自同色のコマ(人間コマ丸2つ、人間コマ...

    m1114toyさんの「K2」のレビュー
  • 180
    名に参考にされています
    投稿日:2019年10月07日 21時16分

    K2という頭文字はKarakorumNo.2、つまりカラコルム山脈測量番号2号を意味する(Wikipediaより)つまり何が言いたいかって、過酷な登山という事です。ただ闇雲に登るわけにはいきません。自分の手札を見て、相手プレイヤーの動きも見ながらどう登っていくか。そして、どこで休息を取るかも大切。標高が上がるにつれて、それだけで体力も奪われてしまうのです。でも、高いところまで登らないとポイントも稼げないジレンマ…登山のボードゲームなんて物珍しさに惹かれて購入しましたが、ゲーム性も普通に楽しいです。大晦日の夜、こたつでぬくぬくしながらK2するのが私の密かな夢なのです(笑)

    天瀬涼太さんの「K2」のレビュー
  • 139
    名に参考にされています
    投稿日:2019年09月09日 10時57分

    過酷な雪山を制覇するのだ!なゲームです。プレイヤーは登山家となり、雪山の登頂を目指します。ラウンド毎に天候が移り変わっていくので、ここだ!という所を見極めてカードを一気にプレイし進んで行きます。山頂に近づく程に過酷な状況になっていき、運が悪いと命を落としてしまいます。果たして山頂に到達し、無事に帰還出来るのか。なんとなく本当の登山家になった気分が味わえます。

    あまとうさんの「K2」のレビュー
  • 267
    名に参考にされています
    投稿日:2019年03月16日 16時42分

    テーマとシステムがうまくかみ合っていてGOOD!特にボード裏面では神々の山嶺に出てくるような冬山の圧倒的な自然の力をじっくりと味わうことができ、個人的には堪らないゲームでした。2019年現在、国内であまり流通していないようなので入手は困難ですがテーマにグっときた方は買って間違いないと思います(ソロプレイも面白いですよ)

    物欲おじさんさんの「K2」のレビュー
  • 247
    名に参考にされています
    投稿日:2018年10月13日 01時16分

    さすが世界最高峰の山をテーマにしたゲームだけあって、下手すれば死んでしまう危険と常に隣り合わせでありながらも、果敢に頂上を挑戦したくなる!燃えてくるゲームです。標高が下の方だとかなり緩やかなゲームに感じるが、天候悪化や頂上付近ではひやひやしながら手持ちのカードを覗きつつ、挑戦するべきか下山するべきか考えさせられます。山の上の方では毎回体力がどんどん奪われていくため、テントを張ってビバークするのですが、それでも危険が毎回伴い、安心はできません。プレイしていて面白かったのが、頂上に到達したプレイヤーの真下にビバークして留まったために、頂上のプレイヤーはやがて体力が尽きて死んでしまったのです(...

    おざかつ大魔王さんの「K2」のレビュー
  • 275
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月19日 21時56分

    実在の世界最高難度の山「K2」を舞台にした登山という冒険とロマンに溢れたテーマに惹かれます。ルール量はそれほど多くはなく理解もしやすい。手札や天候変化との兼ね合い、他プレイヤーの登山者との場所の取りあい、登山者の体力の消耗などで思うようには山頂に近づけない。さすがにK2を舞台にしているだけあって考えなしに上を目指すだけでは死んでしまう。標高が上がるほど1歩が重くなっていきます。頂上直下では厳しい体力消耗に耐える等で動けない時もあり、状況を見て、進む、留まる、テント設営、いったん高度を下げる、時には手札運に望みをかけて賭けてアタックする等の判断を迫られます。また各プレーヤーはそれぞれ登山者...

    Pinoさんの「K2」のレビュー
  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 22時12分

    登山を題材にした変わったボードゲームです。低地で肺を慣らし、頂上に近づくほど行動がしにくくなったり肺に負担がかかるなどシステムがうまいことできています。

    さいスケさんの「K2」のレビュー

リプレイ 1件

  • 62
    名に参考にされています
    投稿日:2019年12月15日 13時29分

    4人で初めてですが冬山ボード(夏山ボードより過酷)をプレイ。まさりんが2人の内、1人山頂までらいき10点、もう一人が3点の13点数で勝利。経験者のRyuが6点、5点の11点で2位。ななりばーは5点と一人は体力ゼロになって1点の6点で3位。私は7点、5点数でテント張ったりしたが残りカードに体力回復カードがなくなり体力がゼロなり2人とも1点の2点数で最下位。わあーーー、冬山は苛酷でつらかったです。体力を常に意識しなければならず結構頭を使うゲームでしたけど、山登りの大変さが疑似体験できて斬新なゲームでした。

    m1114toyさんの「K2」のリプレイ

戦略やコツ 0件

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ルール/インスト 1件

  • 891
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月30日 16時25分

    ボードは世界で2番目に高い山K2です。ボード下方のベースキャンプから出発し,6,000m,7,000m,8,000mの線を越えて8,611mの頂上をめざします。高いところに行くほど天候が厳しく体力を消耗します。自分の体力と天候を読みながら綿密な登山計画を立てなくてはなりません。登山は18日間にわたって行われます。1.準備今日はボードの夏山面を使いましょう。レスキュー・カード5枚は今回は使いません。ファミリー用バリアントで使うものです。プレイヤーは5色(赤・青・緑・黄・紫)から1色を選び,その色の木製コマ8個とカード18枚とプレイヤー・ボード1を受け取ります。コマのうち登山家が2人(形状が...

    malts_yさんの「K2」のルール/インスト

掲示板 0件

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