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  • 2人~7人
  • 20分~60分
  • 10歳~
  • 2000年~

あやつり人形world_of_bearさんのレビュー

462
名に参考にされています
2018年02月10日 08時34分

ラウンド毎に異なる性格のキャラクターを使い、自分に有利な建物を作っていく。中難度くらいに思えるが、実際にやってみると非常にシンプル。このゲームの良いところは「考えるべきポイントが限定され」、「自分本位に動いても成立し」、「他者との関わりも保てる」という三点だと思う。


例えば、キャラクターを選ぶ時は基本的に自分の事情を考慮すればいい。もちろん、他者の有利なキャラクターを奪っておく、暗殺や泥棒をする、といったこともできるが。また、建物を建てる時も自分のコイン事情や色事情だけを考えればよい。もちろん、他人の建物数から逆算して勝負時を考えることもできるが。


考えようと思えば、いくらでも考えられる。ただ、個人的な感触だと、全く自分本位に動いても勝てる時は勝てる。勝率はそんなに変わらないように思う。考えるほどドツボにはまり、自滅するパターンもあるから。無心がむしろ強い場合もある。


自分本位に進めていいゲームは得てして他人との関わりが薄くなるものである。ところが、このゲームは毎ラウンド頭にドラフトがあるため、最低限誰かと競合することを迫られる。自分本位ではあるが、その行動が結果として他人の邪魔になることがある。考えるのは最低限、しかし、他者との関わりはそこそこ生まれる。


ボードゲーム会をよくやるのだが、半数くらいは「ボードゲーム初めてです」ということになる。そういった方にまずプレイしてもらうのが『ごきぶりポーカー』なのだが、そこからゲームらしいゲームに移行する時、この『あやつり人形』が重宝する。

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  • Nobuaki Katou
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運・確率7
戦略・判断力36
交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ36
攻防・戦闘9
アート・外見10
作品データ
タイトルあやつり人形
原題・英題表記Citadels
参加人数2人~7人(20分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
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