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  • 4人~8人
  • 30分~60分
  • 13歳~
  • 2005年~

シャドウハンターズworld_of_bearさんのレビュー

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名に参考にされています
2018年02月14日 14時38分

人狼の良いところは、いわゆるゲームスキルとは異なる能力で遊べる点であろう。一般にゲームスキルといえば、使われたカードの中身を記憶する暗記能力、相手の動きから戦略を読み取る思考能力、現状の各人の点数を把握する計算能力などだろう。


人狼においても記憶力や思考力は必要だけども。もっと対人的なスキルが要求される。追及された時にとっさに目をそらしたとか、普段はよくしゃべるのに口数が少ないとか。どれだけ他人のことを観察しているかが勝負のカギになる。


今でこそ大流行するまでになったが、人狼はボードゲーム界の異端児なのだと思う。その異端児を、より普通のゲームっぽく翻案したもの。それがシャドウハンターズである。質問はカードを使って「おまえはハンターか? ハンターだったら1点ダメージ」などの簡素なスタイルに変更されている。「目が泳がないか観察する」といった微妙なスキルを問われない。「どいつが敵で、味方なんだ」というスリルをお手軽に味わえる。


よく分からない場合でも、とりあえず殴っておくという戦略も取れる。互いのHPをだいたい均等にしていけば、最後に敵味方が判明した際もゲームを速やかにゴールへと持っていける。ようするに、適当におおざっぱに楽しめる、カジュアル隠匿ゲームと思って間違いない。

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運・確率10
戦略・判断力9
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘10
アート・外見8
作品データ
タイトルシャドウハンターズ
原題・英題表記Shadow Hunters
参加人数4人~8人(30分~60分)
対象年齢13歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
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