マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~6人
  • 15分~30分
  • 8歳~
  • 1993年~

ブラフ / ライアーズダイス山本 右近さんのレビュー

156
名に参考にされています
2019年06月25日 22時14分

1993年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。

映画「パイレーツオブカリビアン」の劇中に登場したことでも密かな話題となった。

ヤクザ映画に登場しそうな丁半博打の要領で各プレイヤーが決められたダイスを振り(実際リチャード・ボーグは日本のヤクザ映画からインスピレーションを受けたらしい)、全プレイヤーのダイスの目をオークション形式で手番順に予想していく。その過程で他プレイヤーを陥れるウソをついたりだとか、自分が実際には出していない目を多く予想するなどと言った「ライアーズダイス」の名に違わぬ駆け引きがあり非常に面白い。

ダイスは各プレイヤーのライフも表しており、敗北する度に失っていく。その失われたダイスにより期待値が変化していくが、視覚的に誰もが理解できるように作られており、プレイアビリティは高い。

ちなみにサイコロの出目の確率が数学的に解き明かされたのは案外最近で、16世紀頃だという。

非常に良いゲームだが、欠点ももちろんある。脱落者が出てしまう点と、ダイスを失うほどにどんどん不利になってしまい逆転が難しいことである。

ともあれ、非常に楽しいゲームなので、万人にお勧めできると思う。

ここまで書いておいてアレだが、このレビューの内容にはほんの少しウソが含まれている。お分かりいただけただろうか?

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • MC流れ弾
山本 右近さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 269興味あり
  • 1556経験あり
  • 365お気に入り
  • 585持ってる
プレイ感の評価
運・確率19
戦略・判断力12
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ31
攻防・戦闘3
アート・外見3
作品データ
タイトルブラフ / ライアーズダイス
原題・英題表記Bluff / Liar's Dice
参加人数2人~6人(15分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期1993年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク