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ブラフ / ライアーズダイス
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  • 2~6人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 1993年~

ブラフ / ライアーズダイス

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
迷ったらこれ!ダイスを使った名作ブラフゲーム!
  • リチャード・ボーグ(Richard Borg)作

カラフルなダイスを使った、その名の通りのブラフゲームです。
ブラフゲームってなに?と思ったら、ぜひこのゲームを選んでみましょう。

各自、最初は同じ数だけダイスを受け取ります。
他の人に見えないようにダイスを振り、何が出たか確認します。
★はワイルドカード、ジョーカーのようなものです。

その後、順番に<プレイヤー全員合わせて>どの数字が何個あるのか予想し、宣言していきます。
次の人は、そんなにないよ!と指摘をするか、より大きい数字や別の数字を宣言しなくてはいけません。

自分のところにその数字はたくさんあるよ、というブラフの意味で堂々と数字を宣言したり、
次の人の指摘を煽るために、自信なさげに宣言したり。

シンプルなルールで心理戦を楽しみましょう。

レビュー 27件

298
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月24日 18時53分

一戦一戦の順位は運としか言いようがないが、長期的に見て全員が良い順位を目指しているものと仮定する。


嘘の宣言の可能性を考える前にまずは嘘がない場合を考えないと思考しづらい。


6人でする場合の序盤、わざわざリスクを取る理由がないため基本的にブラフを言いたくもないし言われたくもない。

よって振り直しが最善手となる場合が多い。


例えば自分は5が2個だったとしよう、次の手番の人にブラフを言われないためには5が0個を想定する。

残り20個なので5は7個程度であろう。よって5が9個と開幕で宣言される。


5が9個で回ってきて、仮に自分の中に5が全くなくてもブラフは言いたくない。

もちろん1番手を信じることにはなるが、1つ減らして4つを振り直した方が期待値的には5が1個は出る。


また5をもってる場合は手札を公開することなく宣言をあげればよい。

次の手番の人がやりたい宣言を先にエスパーで当てちゃうと次の手番の人はブラフが言えないので乗っかるしかない



一番まずいのは自分の手札の情報が他人にばれてしまうことである。


ということで手札をばらさない意味でも嘘宣言の意味が出てきます。


常に自分がブラフを言わない人だと認識されてしまうと、前の手番の人は堂々と嘘の宣言をします。


ですのでブラフの宣言確率は前の手番の嘘宣言の確率と密接な関係にあるものです。


短期的に自分を守るのは正直な宣言


短期的に相手を攻撃するのは嘘宣言


長期的に自分を守るのも嘘宣言





・1対1でサイコロ1個同士の状況


これは完全に自分の手札をばらしてはいけません。ばれた瞬間それ以上上げるのが不可能な宣言をされます。



サイコロ2個の情報量0の状態で宣言を満たしている確率


☆2個宣言…1/36

数字が2個宣言…4/36

☆が1個宣言…11/36

数字が1個宣言…20/36


自分の手札を見ていなくても言える5が1個宣言がよくある一手目です。


それをうけて5をもってない場合、宣言を更新するよりもブラフをいえば2/3で勝てます。


5か☆を持っている場合はブラフを言えないので宣言を更新しなければなりません。


自分が5の場合、相手が嘘宣言(2/3)であれば負けますが5が2個を宣言します


相手が5の場合は相手の負け、相手が☆の場合も☆2個と宣言してきますが相手の負けです。


自分が☆の場合、相手の1~4を特定できないのでやはり5が2個と宣言します


相手が5の場合は相手の負け、相手が☆の場合は☆2個と宣言で相手の勝ち。




以上より


先手が1~4で5が1個宣言の勝率は相手に5がある場合の1/3

先手が5で5が1個宣言の勝率は相手に5がない場合の2/3

先手が☆で5が1個宣言の勝率は相手に5がない場合+相手が☆の場合で5/6


長期的には勝率17/36でしょうか。



自分の出目によって宣言をかえるのは自分の出目が透けてしまうことを意味します。

よって固定される宣言を考えることには意味があります。

そしてもし☆が存在しないと1/6の場合に5/6、5/6の場合に1/6となり勝率10/36となってしまいます。

しかし☆を導入したことにより17/36となりました。

この意味で☆の導入は非常に良い案だったなと思います。



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234
名に参考にされているレビュー
2018年08月18日 06時28分

 アソビCafeで、5人でプレイした感想です。

 リチャード・ボーグによるデザインで、1993年の年間ドイツゲーム大賞を受賞した歴史あるゲームです。

 ゲーム内容は、各プレイヤーに黄色のサイコロ5個を渡され、付属の黒いカップの中にサイコロを全て入れ、机の上に伏せて、カップをそうっと持ち上げて、自分のサイコロの出目だけ確認できます。

 サイコロは、1~5と何の数字にもなるオールマイティの☆が出ます。

 手番プレイヤーは、全員のサイコロの出目の数を予想して、例えば「3が10個」とビットします。

 次の手番プレイヤーは、その予想が間違えていると思えば、さらに「3が11個」とレイズするか、ビット数が多すぎると思えばチャレンジを宣言します。

 チャレンジが宣言された場合は、全員のカップを一斉にオープンして、サイコロの出目を確認します。

 確認した結果、チャレンジを宣言したプレイヤーの予想通り「3が8個」しかない場合は、その差分は「2」となり、「3が10個」と言ったプレイヤーのサイコロを2個減らします。

 また、チャレンジしたプレイヤーの予想に反して「3が12個」と予想より多かった場合は、その差分は「2」となり、チャレンジ宣言したプレイヤーのサイコロを2個減らします。

 さらに、ビットしたプレイヤーの予想通り「3が10個」の場合は、ビットしたプレイヤー以外全員のサイコロを1つ減らします。

 そして、次の手番は、サイコロを減らしたプレイヤーから始まるか、ビットして予想を当てたプレイヤーから始まります。

 これを繰り返して、最後までサイコロを持ち続けたプレイヤーの勝利となります。

 非常に賑やかで楽しいゲームなので、人数は多い方がより楽しいと思います。

 サイコロを振ること自体楽しいのと、いかにブラフして他のプレイヤーを騙すのか、またサイコロの出目を予想して当てて他のプレイヤー全員のサイコロを減らしていくのか、とても私にはピッタリのゲームです。

 お酒を飲みながら、わいわいガヤガヤと賑やかに楽しむ大人のゲームではないかと思いました。

 ただ、サイコロを振るときに結構大きな音が出るので、そこだけは場所を選ばないといけないでしょうね。

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231
名に参考にされているレビュー
2017年05月18日 14時33分

超名作!ブラフのゲームなら、まず最初に出したいのがこちら(ごきぶりポーカーの方が出る率が高いけど)

カップの中でダイスを振って、自分のダイスだけを見て全体にあるダイスの目の総数をチキンレースするというシンプルかつ危なっかしいルールです。

1個晒して振り直すという、さらに危なっかしいルールがあるので超えていたはずの数が生きてきたり、どう考えてもダウトな瞬間が訪れるのは、だいたい笑いの絶えないゲームになるので、超名作と言いたいのです。

ごきぶりポーカーか骸骨と薔薇に負けてしまうのは、負け抜けゲームである事が一番の理由。

ごきぶりポーカーは1人負けでゲーム終了、骸骨と薔薇は1人勝ちでゲーム終了。

ブラフは1位が決まるまで負けた人達は手に汗握りながら待つだけという微妙な時間が出来てしまうのです。

あとは箱の大きさもかなり大きい。

しかも、開けてみると多分、1/4くらいに抑えられたのでは?と思うレベルで大きいのです。

まあ、箱の大きさは味だよね……と諦める事が出来れば、かなり楽しいはず。

1ゲームも15分もかからないレベル。ボードゲーム初心者に超お勧めであります!

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199
名に参考にされているレビュー
2018年03月06日 14時51分

歴史ある有名な作品です。コヨーテの逆で自分のだけが見れる。

確率と前プレイヤーの予想数に疑問を感じたらブラフ宣言して確認。

失敗したら差額分のダイスを失います。

ダイスを失うと情報が少なくなるので不利です。

はったりをかましながらの駆け引きのシンプルなゲームです。

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196
名に参考にされているレビュー
2018年11月05日 16時00分

このゲームは見た目から想像する通り、確率計算が得意な者が有利だ。

だが不思議なことに確率に頼ったプレイヤーは大抵途中で脱落する。なぜなら確率計算には「各プレイヤーの性格」や「場の雰囲気」といった要素が入らないし、そもそも宣言したプレイヤーが確率を熟知しているのか否かで宣言に込められた意味も変わってくるが、そういった要素も確率計算には入らない。


さらに言えば、ダイスの出目は数千回以上ロールすれば概ね期待値通りになるが、数回~十数回程度では乖離が激しく、更に「今回の1回」に限定すれば殆どアテにはならない。

それよりもこのゲーム、「隣は誰か?」の方がよほど重要だ。ブラファーの後ろは判断が難しく、堅実なプレイヤーの前だとブラフを仕掛け難い。初対面同士の場合、周囲のプレイスタイルを探るのがゲーム序盤の仕事になるだろう。

自分が周囲からどう見られているのかも重要だ。嘘つきだと思われていると簡単に「チャレンジ」を宣言されるのでブラフを仕掛けるのは危険だ(むろんそれを逆用する策もある)。


個人的には「チャレンジ」宣言して勝利する方がうれしい。カップの中を読み切った成果だから。つまり、嘘や駆け引きの奥にある真実を見抜くことにこそ、このゲームの神髄がある。

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178
名に参考にされているレビュー
2019年06月25日 22時14分

1993年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。

映画「パイレーツオブカリビアン」の劇中に登場したことでも密かな話題となった。

ヤクザ映画に登場しそうな丁半博打の要領で各プレイヤーが決められたダイスを振り(実際リチャード・ボーグは日本のヤクザ映画からインスピレーションを受けたらしい)、全プレイヤーのダイスの目をオークション形式で手番順に予想していく。その過程で他プレイヤーを陥れるウソをついたりだとか、自分が実際には出していない目を多く予想するなどと言った「ライアーズダイス」の名に違わぬ駆け引きがあり非常に面白い。

ダイスは各プレイヤーのライフも表しており、敗北する度に失っていく。その失われたダイスにより期待値が変化していくが、視覚的に誰もが理解できるように作られており、プレイアビリティは高い。

ちなみにサイコロの出目の確率が数学的に解き明かされたのは案外最近で、16世紀頃だという。

非常に良いゲームだが、欠点ももちろんある。脱落者が出てしまう点と、ダイスを失うほどにどんどん不利になってしまい逆転が難しいことである。

ともあれ、非常に楽しいゲームなので、万人にお勧めできると思う。

ここまで書いておいてアレだが、このレビューの内容にはほんの少しウソが含まれている。お分かりいただけただろうか?

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177
名に参考にされているレビュー
2017年06月26日 12時04分

2-6人までできるダイスを使ったブラフゲーム。
1人5個のダイスをダイスカップに入れて一斉にふります。全員カップの中で自分のダイスの目だけ確認します。ゲームの目的はサイコロの目が全部で何個あるかを予測すること。

スタートプレイヤーから、例えば3が6つという。次の人はレイズ(数を多く言う)かその数までないとおもったらダウトといって全員のダイスをオープンにする。

ダウトに成功した場合
(予想数が実際の数より多い)予想した人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失う

ダウトに失敗した場合
(予想数が実際の数より少ない)ダウトした人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失う

予想値と実際の数が同じだった場合
予想した人以外の全員がサイコロ1個失う

ピッタリの場合は予想した人(ダウトをいった人)以外は全員サイコロを1つ失うところが迷惑だね!

*サイコロを失ったプレイヤーが次のラウンドの最初の手番となります。(負け抜けしてた時はその次のプレイヤーが最初の手番となります)




これを繰り返して最後にサイコロが残った人が勝ち。 
期待値以上を最初にいって次の人がのってきたら、これがブラフの醍醐味で一発で負けになることもある。

このハッタリが本当か嘘か見抜くのが面白い!


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159
名に参考にされているレビュー
2019年01月15日 09時16分

行うことはダイスを振り、自分のだけ確認し、予想する。そして次の人がブラフ(嘘)かどうかを判断する。

たったこれだけの行動で最高のドキドキ感を味わえます。まるでカ〇ジ。

確率論と運の要素しかこのゲーム内には本来存在しないはずなのに、それ以上の心理的駆け引きを感じることができます。なので手軽にギャンブルを体験したい人や、6人までできるため多人数でわちゃわちゃゲームしたい人にオススメしたいです。

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152
名に参考にされているレビュー
2019年01月26日 08時03分

嘘と確率のパーティゲーム。go no-goの判断が個人でだいぶ基準が違うので、席順がわりと大事。同じ席順で何度もやるよりも、毎回ちゃんと席を変えてプレイすると状況が変わってリプレイ性が上がります。

酔った勢いとか場の雰囲気でギリギリを攻めると、思ったほどその数字が場に無くてわりとすぐ死ぬパターンも。

確率計算ができる人は序盤で有利、嘘が上手い人は終盤に有利、という雰囲気でした。

自分はこのゲーム下手ですが、サイコロをじゃらじゃらできるのが楽しいので好きなゲームです。

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144
名に参考にされているレビュー
2016年06月03日 10時27分

別名、ライアーズダイスとも呼ばれるこのゲーム、
実はあのパイレーツオブカリビアンの映画中でも本ゲームで勝負をするシーンが登場しております。
それくらい有名なブラフゲームです。
.
ブラフゲームといえば、この「ライアーズダイス」か「髑髏と薔薇」の二つがあれば十分に遊べる定番ゲームです。
使う道具も非常に簡素、ダイスを振って、それを隠すためのカップに、ダイスが5個、あとは中央のボードだけです。
プレイヤーは全員ダイスを5個振ります。
全員が同時に行いますので、4人プレイなら「4人×5個=20個」のダイスが何らかの目を出したことになります。
20個のダイスの内、自身がわかるのは手元の5個のダイスだけ。
この状況から、プレイヤーは全体のダイスの目を予想していきます。
.
基本的には1/6の確率論での勝負なのですが、
そこはダイスの目次第。振りなおしなどのルールもあるので、
何度も振りなおしていくうちに全体のダイスもどんどん偏っていき、
気がついた頃には予想外の大勝負に発展することも。
簡単なルールながら、非常に盛り上がれる作品です。

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139
名に参考にされているレビュー
2018年12月21日 15時16分

壺の中身は…?

参加者のダイスの目を当てる読み合い・ブラフゲーム。

名前の通りブラフがキモになります。

後丁半博打の壺みたいなカップにサイコロいっぱい入れてふれるの、地味にテンション上がりますよね。


自分のカップの中に有るサイコロの目、相手の宣言したサイコロの目の数を参考にして、

他の人のサイコロの目を読みながらブラフを看破したり、ブラフを通したり、騙し合うのが面白いゲーム。

サイコロの目が関わるので確立で目を読むこともできなくはないですが、

「人読み」がケッコウ大事な気がします。

一回しかまだプレイできてませんが、絶対適当に言っただろ今のってのを見破ってブラフ通したりができますので、

ある意味コミュニケーションゲームなんじゃないかな…と思っています。


付き合いの長い仲間と騙し騙され、それをめんどくさいルール説明もなくサクッと初めてサクッと楽しめる。

名作と呼ばれる所以がちょっとわかった気がします。



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127
名に参考にされているレビュー
2018年10月24日 23時30分

私がドイツゲームの世界に入るきっかけとなった作品です。名前が示す通りハッタリ・騙し合いのゲームなのですが、案外正直にやってても勝ててしまうので、子供が混じっていても楽しめるゲームだと思います。


ただ他の方も指摘していますが、負け抜けというシステムがいかんともしがたい。2~3人に絞られてからの読み合いが本当に熱いのですが、大人数でやるとそれを大半の参加者が体験できないんですよね。

5~6人でジャラジャラサイコロ振るのが盛り上がるのですが、やっぱり3人くらいでやるのが一番なのかな、と思います。

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127
名に参考にされている戦略やコツ
2019年06月28日 06時17分

このゲームは1度沈むと巻き返しが難しいのが特徴なので、勝つための戦略としては「序盤に沈まないこと」が最も重要である。

理想的なゲームメイクは、ゲーム序盤は勝負に出ずやり過ごし、情報量で優位に立った中盤は攻撃を仕掛け、終盤はロジカルにコントロールする、という流れだ。

まずこの序盤の逃げの引き出しが多いほど間違いなく勝率は上がる。

●逃げ

逃げのテクニックはいくつかあるが、中でも★を使うものが特に有効である。

★は期待値が他の50%になるため、攻撃力も低いが攻撃を受けた際の被害も少ない。

また、振り直しを交えれば、左隣のプレイヤーに「この程度ならあるかも?」と思わせることもできる。

他では「自分の持っていない目を期待値から若干低めに予想する」という戦略も有効である。

●攻撃

中盤にダイスの量で優位に立ったら、強気の予想で相手を揺さぶるのが効果的だ。自分の持っていない目を期待値からやや高めに予想すると面白いだろう。

このフェーズでは、振り直しはあまり行わない方が良い。振り直しは他のプレイヤーにも情報を与えてしまうという点を忘れてはならない。

●最後に

ブラフというゲームはただ闇雲に予想して楽しんでも成立するが、駆け引きを楽しむなら攻め時、守り時をキチンと使い分け、戦略的に戦うとより楽しむことができる。テキトーにプレイして飽きてきた方は、じっくりと向き合ってみよう。新たな発見があるに違いない。

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125
名に参考にされているレビュー
2016年11月30日 02時24分

嘘かホントか、ハッタリ勝負! ブラフ

どうも、こんばんわアナログゲームアドバイザーの鉄狼です。

今回はブラフについて、レビューを書いてみたいと思います。
最後までお付き合いお願い致します。

 ハッタリと度胸が必要
ブラフはサイコロの目を各自が隠し持ち、その星の数がいくつあるのかをハッタリをカマしながら、
決めて、それが正解か不正解かを当てて、勝ち抜けをするゲームです。

特徴は相手の手を読んで、ハードルを用意!

サイコロを参加者全員が振り、でた☆の目の数を予想して宣言していく流れが独特です。
他のプレイヤーにサイコロの目がみえないように蓋をし、こっそり自分だけが確認する流れも面白いです。

ドクロと薔薇にも繋がるハッタリゲームとしてじゃ優秀ですね。


 しかし、重大な問題点が……
ブラフの一番の問題点はコンポーネントやルールがシンプル過ぎたこと。
6面ダイスを用意してしまえば、誰でもいつでもブラフのようなゲームを遊べるようになっています。

簡単なゲームだからこそ、おきることなので、自作する際は注意が必要ですね。


最後に
ブラフを遊んだのは3年くらい前ですが、口でハッタリをするゲームとしては遊びやすい部類です。
同様のゲームにはゴキブリポーカーや、ドクロと薔薇などありますので、
頭をつかうゲームをしたいときにはブラフ共々遊んでみてはいかがでしょうか

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122
名に参考にされているレビュー
2017年03月22日 09時22分

ダイスゲーム、最高傑作です。

最初の説明が少し難しいです。感覚的にわかる人とわからない人の差が大きいですね。騙し合いの醍醐味を楽しむので、男性受けするゲームです。女性には勧めてないですね。人間性が露骨に出るので、合コンには不向きです。

欠点は、早く終わった人は最後まで見守るのみという間の悪さ。この時間が長かったりするので、先抜けした人のために、シラケないように知恵の輪でも与えてましょう(笑)

ベガスや戦国時代などの他のダイスゲームとは一線を画し、☆のシステムのオリジナリティは高く評価します。「さらす」ルールも理屈に合ってます。感動しました。考えた人、頭良い!

箱が無駄にデカイし、カップとダイスと盤だけで売価6000円(当時)は高すぎる。初めて買うにすれば箱の軽さも考えると冒険できる金額ではないです。どこかの会社で箱の小さな廉価盤が出ることを期待します。

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118
名に参考にされているレビュー
2018年08月07日 14時25分

好きなのにやると毎回大敗するゲームです。ブラフ系、本当に苦手で…

一番ひどい時は初ターンでブラフ!と宣言したのにサイコロがそれより5つも多く1発退場とか。そう、私は期待値を越えたらすぐ怖くなるチキンなのです。

図々しいのはもちろんダメですが、ビビリもダメなんですね。

でもルールは教えやすい、考えかたは簡単でとてもらくにプレイできるゲームなのです。ただあれだ。このゲームはこのパッケージ買わなくても大量にダイスさえ買えば出来そうだなあ。

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109
名に参考にされているレビュー
2017年06月04日 01時29分

【まえがき】
元々どこのメーカーが初版を出したのか不明で現在はいろいろな版が流通していますが、国内で最も有名なのはRavensburger社から発売された「Bluff(ブラフ)」でしょう(もうじき日本語版も発売されます)。
このRavensburger版より前はFx Schmid社から発売されており、その後2001年からはRavensburger社が引き継いで販売しているようです。
1993年にはドイツ年間ゲーム大賞(Sdj)を受賞しています。
関わったパブリッシャーの数もかなり多く、また多くの別名で世界中で発売・販売されています。「Liar's Dice」や「Perudo」という名前でも知られているようです。「Bluff」はFx Schmid版がドイツ年間ゲーム大賞を受賞したことから、このゲームの代表名のようになりましたが、それより前の版では「Liar's Dice」という名前で販売されており、こちらが本来のゲーム名のようです。

ゲーム自体は振ったダイスの目の数を予想して賭け合うという内容ですが、誰かが目を確認するまではひたすら嘘をついて賭け続けなければなりません。賭けに破れたプレイヤーはゲームから脱落し、最後の勝者が決まるまで続けられます。

【ルールの簡単な説明】
それぞれのプレイヤーはダイス5個とカップを持ち、カップにダイスを入れてテーブルに伏せます。このカップの中の出目は振ったプレイヤーだけが見ることができます。
このゲームでは、この振られたダイスの出目とその出目の数に対して、ボード上で賭けを行います。例えば、3の出目のダイスは全部で7個ある、星マークの出目のダイスは全部で5個ある等という感じにです。そして賭ける出目は賭け用のダイスの出目、賭ける数はボード上のマス目に描かれている数字で現しますが、このマス目は一方通行となっており、今置かれているマス目より前のマス目に戻すことはできません。

スタートプレイヤーから順番にそれぞれの手番では、

  • 賭けている出目の数は変えずに、前のプレイヤーより大きい目に対して賭ける
    直前のプレイヤーが賭けた出目より大きい出目に対して賭け、賭ける出目の数は変えません。例えば、直前のプレイヤーが3の出目の数4個に対して賭けていたならば、4以上の出目の数4個に対して賭けることになります。スタートプレイヤーは、最初の賭けとして好きな出目とその出目の数に賭けます。
  • 賭けている出目の数を、前のプレイヤーより大きい数に対して賭ける
    直前のプレイヤーが賭けた出目の数より大きい数に対して賭け、賭ける出目は自由に選びます。例えば、直前のプレイヤーが3の出目の数4個に対して賭けていたならば、5個以上の出目の数に対して賭け、賭ける出目は1~5の中から好きな出目にすることができます。
  • 星マークの目がいくつあるかを賭ける
    今置かれているマス目より先のマス目の数に対して賭けます。例えば、直前のプレイヤーが出目の数8個のマス目に賭けていたならば、その先にある星マークの数5個のマス目に対して賭けます。
  • 直前のプレイヤーの賭けがブラフであると宣言する(チャレンジ)
    直前のプレイヤーが賭けた内容が嘘であると感じたのあれば、ブラフであると宣言できます。この場合は全員のダイスを公開して、今賭けている出目の数を確認します。嘘であった場合は賭けたプレイヤーがダイスを失い、本当であった場合は宣言したプレイヤーがダイスを失います。もし賭けた数通りであったならば、賭けたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーがダイスを失います。


を行います。
チャレンジされるまで手番を繰り返し、チャレンジの処理の後は最初から繰り返します。持っている5個のダイスすべてを失ったプレイヤーはゲームから脱落し、最後の1人になるまでこれを繰り返します。

【感想】
ブラフ系ゲームとして、まず最初に名前が上がるほど有名なゲームです。コンポーネントもボード、ダイス、カップのみで最小限、ルールも非常に簡単です。

このゲームはどこまで嘘をついて賭けるのか、またはどこでチャレンジするのかが一番重要な点だと思います。
嘘をつくと言えば語弊がありますが、これはどの目が何個あるのかを予想して、その予想に賭けることを指しています。
確率内に収まる数に対する賭けはまだいいのですが、最大でも30個しかないダイスに対して「5の出目は20個ある」という予想はあまりにもあり得なさそうで、賭けが進むごとにだんだんあり得ない賭けに変わっていく様は嘘をついている(ハッタリを利かせる)ように見えます。

これに対して他のプレイヤーは、その賭けが成立するわけがないと思えば「チャレンジ」することができます。このチャレンジは自分もダイスを失う可能性がある諸刃の剣であるため、慎重に判断しなければなりません。しかし、これ以上賭ければ次は自分がチャレンジされるかもしれない、そう考えるとここでチャレンジせざるを得ないという時もあります。そのため、自ら積極的にチャレンジするメリットはありません。自らチャレンジしなくても、他のプレイヤーがチャレンジしてくれるのであれば(自分に対してチャレンジでなければ)、あえてチャレンジする必要はありません。

ブラフ系のゲームは話術を必要とすることが多く、嘘をつくのが苦手だったり、口べたですぐに嘘だとばれてしまう等の理由により好き嫌いが分かれますが、このゲームは話術を使わず「賭けること=嘘をつくこと」に転じているため、誰でも楽しむことができます。
少人数でも大人数でも、どちらでも楽しめると個人的は思います。

なお上級ルールはまだ未プレイであるため、感想は割愛いたします。

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108
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月22日 09時37分

ゲーム慣れした今でも、数字が上回っているか否かの判断における、罰金の判定が自分か前の人かの判断に勘違いすることがあります。ブラフ宣言の際には「5が10個もありません、ブラフ!」とか、「~は何個もありません」と言うクセを付けた方がいいです。

ラスト、1対1になったとき、手持ちのダイスが最後の1個になったときには、躊躇しないで「5が1個」か「☆が1個」で勝負します。理由は、100回やればわかります。これで負けたら、しょうがないです。

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102
名に参考にされているリプレイ
2018年05月01日 14時03分

5人で4回プレイ。

ゆぽんぷちが3回勝って勝利。ゆぽんぷちがブラフかレイズする場面でブラフをいってその数がピッタリで皆から1サイコロ没収というのが結構あった。

あと5人でやる場合の最初(25個)は期待値を2-3個上回る数がでることがおおかったね!

ここらへんの期待値を裏切る突出した数がでるとこもおもしろい。

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87
名に参考にされているレビュー
2016年07月11日 23時04分

各プレイヤー5つのダイスを持って、カップの中でダイスを振り、その目で勝負をお互いにしかけていきます。場(各プレイヤーの出目)に何の目が何個。というカタチで宣言し、次のプレイヤーはそれがブラフか本当かを勝負します。出目には6の代わりに星マークがあり、どの出目にもなるオールマイティ。
その星の数も含めての勝負になります。
実は、出目がなかったり、星が思った以上に場が出たりと、隠匿な中で駆け引きがすごく行われます。
ダイスの目を途中変える方法もあったりと、とても面白いゲームです。個人的に、すごく好きなゲームです。

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86
名に参考にされているルール/インスト
2019年09月18日 21時41分

1993年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

その名の通りのブラフを競うダイスゲームです。

それぞれのプレイヤがこっそりとサイコロを振り、順番に全員の出目を予想します。

予想は出目か個数を吊り上げる事しかできず、どこかの時点で破綻します。

周りのプレイヤの宣言を聞きながらギリギリのラインを予想しなければいけません。

でもそれを逆手にとってウソの情報で場を吊り上げている場合もあります。

ウソをウソと見抜ける力が試されるゲームです。

とりあえずサイコロをたくさん振れるので子供でも遊ぶことができます。

勝つ事は難しいですが、ときどきミラクルが起きる事もあり楽しめるゲームです。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/28730607/

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81
名に参考にされているレビュー
2019年07月06日 08時01分

ダイスを振る音も、昂る気持ちに声も大きくなるハッタリゲームです。

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57
名に参考にされているレビュー
2019年08月19日 06時10分

出目の個数当てゲーム。初回プレイは皆正直にただの推理ゲームになりますが、回数を重ねていくうちに皆嘘つきになっていくタイトル通りのゲームです(笑)。確率計算が苦手な人には少し辛いかも。じゃらじゃら沢山ダイスを振るのが楽しいゲームです。

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54
名に参考にされているレビュー
2019年02月19日 23時31分

私はだいすきですが、途中で脱落者が出てしまうのがシビアなゲームです。

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49
名に参考にされているレビュー
2016年03月31日 18時32分

カードを使ったブラフゲームは多いですが、これはダイスを使うブラフゲームです。
ルールはとっても簡単で1〜5の数字と6の代わりに☆になったダイスをカップの中に入れて自分だけが出目を確認し、場全体にあるある出目を予測し合うだけ。
カップをガチャガチャするだけで賑やかで、また勝負が始まってカップの中をオープンする瞬間もパーティーゲーム感があってとても楽しいです。
確率論を考えるのも重要ですが、それ以上に強気で嘘宣言するのも面白いのでブラフ系のゲームが好きな方には是非一度遊んでみてほしいボードゲームです!

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43
名に参考にされているレビュー
2016年05月09日 20時19分

どこで勝負をかけるかドキドキするゲーム。ブラフという名の通り、他のプレイヤーにダイスの数を勘違いさせる嘘も重要になってきます。

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42
名に参考にされているレビュー
2016年04月25日 04時47分

使うのがプレイボードと大量のダイス、それとダイスカップのみと言うシンプルすぎるこのゲーム、簡単なゲームと思ったら大間違い。

だんだんと競りあがっていくダイスの数と失敗した時のリスク。
確率論を信じすぎた上級者から見事に散っていき、最終局面で初心者がビギナーズラックを連発するという番狂わせが生じます。
場合によっては一発アウトになる可能性もあり、ゲームの腕前に差がある人たちを交えてもなおヒリヒリとした勝負の感覚を味わえます。
ライフを示す手持ちダイスが一個になってからが本当の勝負。そんな熱いゲームを望む人におすすめ。

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