ブラフBluff / Liar's Dice

強気な態度はホントなの?ダイスを使って心理戦!

プレイヤーは6面ダイスを5つ持ちます。ダイスには1~5の目と、オールマイティな目の☆があります。それをカップの中で振り、目を自分だけ確認します。

さぁ!ブラフの始まりだ!

順番に自分と他人が振って出たダイスの目とその個数を宣言しあっていきます。例えば「3が全部で8個以上ある」「いやいや……3は9個以上あるよ……!」「まてまて!5は10以上はあるね!」といった感じです。

宣言に対して次の順番のプレイヤーはブラフ宣言をすることができます。ブラフ宣言があった時点で、全員のダイスをオープンにします。
宣言の個数以上の場合は、ブラフが失敗し宣言した者の負け。個数未満ではブラフの成功で宣言された者の負け。負けたプレイヤーは宣言と実際の個数の差だけ、自分のサイコロを失います。

そうしてダイス5つを失ったプレイヤーから脱落してゆき、最後の一人が勝者となります!ブラフの名のとおり相手の心理を読みあう心理ゲームです!ダイスの期待値を計算しながら他人の宣言の意図を読み取りましょう!

期待値の計算はそんなに難しいものではありません。
数字であるなら ゲームのダイスの個数/3 
☆の数なら ゲームノダイスの個数/6

これだけわかっていればボードゲーム初心者であっても相手の嘘を見抜く心理戦という土台に立つことはできます。実際初心者にはオススメの心理ゲームです。ルールも簡単で運の比重も高めな面もあります。私も初心者のころにこのゲームを紹介されてボードゲームの魅力に気づかされもしました!かといって心理戦の面ではベテランも飽きさせません!

ぜひ一度プレイを!

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. sanunarusanunaru
マイボードゲーム登録者
  • 110興味あり
  • 636経験あり
  • 166お気に入り
  • 265持ってる
プレイ感の評価
運・確率11
戦略・判断力4
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ14
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトルブラフ
原題・英題表記Bluff / Liar's Dice
参加人数2人~6人(15分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期1993年~
参考価格未登録
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レビュー 10件

  • 120
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月26日 12時04分

    2-6人までできるダイスを使ったブラフゲーム。1人5個のダイスをダイスカップに入れて一斉にふります。全員カップの中で自分のダイスの目だけ確認します。ゲームの目的はサイコロの目が全部で何個あるかを予測すること。スタートプレイヤーから、例えば3が6つという。次の人はレイズ(数を多く言う)かその数までないとおもったらダウトといって全員のダイスをオープンにする。ダウトに成功した場合(予想数が実際の数より多い)予想した人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失うダウトに失敗した場合(予想数が実際の数より少ない)ダウトした人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失う予想値と実際の数が同じだった場...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 75
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月04日 01時29分

    【まえがき】元々どこのメーカーが初版を出したのか不明で現在はいろいろな版が流通していますが、国内で最も有名なのはRavensburger社から発売された「Bluff(ブラフ)」でしょう(もうじき日本語版も発売されます)。このRavensburger版より前はFxSchmid社から発売されており、その後2001年からはRavensburger社が引き継いで販売しているようです。1993年にはドイツ年間ゲーム大賞(Sdj)を受賞しています。関わったパブリッシャーの数もかなり多く、また多くの別名で世界中で発売・販売されています。「Liar'sDice」や「Perudo」という名前でも知られてい...

    moroさんのレビューを読む
  • 132
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月18日 14時33分

    超名作!ブラフのゲームなら、まず最初に出したいのがこちら(ごきぶりポーカーの方が出る率が高いけど)カップの中でダイスを振って、自分のダイスだけを見て全体にあるダイスの目の総数をチキンレースするというシンプルかつ危なっかしいルールです。1個晒して振り直すという、さらに危なっかしいルールがあるので超えていたはずの数が生きてきたり、どう考えてもダウトな瞬間が訪れるのは、だいたい笑いの絶えないゲームになるので、超名作と言いたいのです。ごきぶりポーカーか骸骨と薔薇に負けてしまうのは、負け抜けゲームである事が一番の理由。ごきぶりポーカーは1人負けでゲーム終了、骸骨と薔薇は1人勝ちでゲーム終了。ブラフ...

    星野屑彦さんのレビューを読む
  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月22日 09時22分

    ダイスゲーム、最高傑作です。最初の説明が少し難しいです。感覚的にわかる人とわからない人の差が大きいですね。騙し合いの醍醐味を楽しむので、男性受けするゲームです。女性には勧めてないですね。人間性が露骨に出るので、合コンには不向きです。欠点は、早く終わった人は最後まで見守るのみという間の悪さ。この時間が長かったりするので、先抜けした人のために、シラケないように知恵の輪でも与えてましょう(笑)ベガスや戦国時代などの他のダイスゲームとは一線を画し、☆のシステムのオリジナリティは高く評価します。「さらす」ルールも理屈に合ってます。感動しました。考えた人、頭良い!箱が無駄にデカイし、カップとダイスと...

    よっしーさんのレビューを読む
  • 96
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月30日 02時24分

    嘘かホントか、ハッタリ勝負!ブラフどうも、こんばんわアナログゲームアドバイザーの鉄狼です。今回はブラフについて、レビューを書いてみたいと思います。最後までお付き合いお願い致します。 ハッタリと度胸が必要ブラフはサイコロの目を各自が隠し持ち、その星の数がいくつあるのかをハッタリをカマしながら、決めて、それが正解か不正解かを当てて、勝ち抜けをするゲームです。特徴は相手の手を読んで、ハードルを用意!サイコロを参加者全員が振り、でた☆の目の数を予想して宣言していく流れが独特です。他のプレイヤーにサイコロの目がみえないように蓋をし、こっそり自分だけが確認する流れも面白いです。ドクロと薔薇にも繋がる...

    鉄狼(てつろー)さんのレビューを読む
  • 74
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月11日 23時04分

    各プレイヤー5つのダイスを持って、カップの中でダイスを振り、その目で勝負をお互いにしかけていきます。場(各プレイヤーの出目)に何の目が何個。というカタチで宣言し、次のプレイヤーはそれがブラフか本当かを勝負します。出目には6の代わりに星マークがあり、どの出目にもなるオールマイティ。その星の数も含めての勝負になります。実は、出目がなかったり、星が思った以上に場が出たりと、隠匿な中で駆け引きがすごく行われます。ダイスの目を途中変える方法もあったりと、とても面白いゲームです。個人的に、すごく好きなゲームです。

    きぬりすさんのレビューを読む
  • 122
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月03日 10時27分

    別名、ライアーズダイスとも呼ばれるこのゲーム、実はあのパイレーツオブカリビアンの映画中でも本ゲームで勝負をするシーンが登場しております。それくらい有名なブラフゲームです。.ブラフゲームといえば、この「ライアーズダイス」か「髑髏と薔薇」の二つがあれば十分に遊べる定番ゲームです。使う道具も非常に簡素、ダイスを振って、それを隠すためのカップに、ダイスが5個、あとは中央のボードだけです。プレイヤーは全員ダイスを5個振ります。全員が同時に行いますので、4人プレイなら「4人×5個=20個」のダイスが何らかの目を出したことになります。20個のダイスの内、自身がわかるのは手元の5個のダイスだけ。この状況...

    oshio_senseiさんのレビューを読む
  • 34
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月09日 20時19分

    どこで勝負をかけるかドキドキするゲーム。ブラフという名の通り、他のプレイヤーにダイスの数を勘違いさせる嘘も重要になってきます。

    さいスケさんのレビューを読む
  • 34
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月25日 04時47分

    使うのがプレイボードと大量のダイス、それとダイスカップのみと言うシンプルすぎるこのゲーム、簡単なゲームと思ったら大間違い。だんだんと競りあがっていくダイスの数と失敗した時のリスク。確率論を信じすぎた上級者から見事に散っていき、最終局面で初心者がビギナーズラックを連発するという番狂わせが生じます。場合によっては一発アウトになる可能性もあり、ゲームの腕前に差がある人たちを交えてもなおヒリヒリとした勝負の感覚を味わえます。ライフを示す手持ちダイスが一個になってからが本当の勝負。そんな熱いゲームを望む人におすすめ。

    melshiさんのレビューを読む
  • 34
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月31日 18時32分

    カードを使ったブラフゲームは多いですが、これはダイスを使うブラフゲームです。ルールはとっても簡単で1〜5の数字と6の代わりに☆になったダイスをカップの中に入れて自分だけが出目を確認し、場全体にあるある出目を予測し合うだけ。カップをガチャガチャするだけで賑やかで、また勝負が始まってカップの中をオープンする瞬間もパーティーゲーム感があってとても楽しいです。確率論を考えるのも重要ですが、それ以上に強気で嘘宣言するのも面白いのでブラフ系のゲームが好きな方には是非一度遊んでみてほしいボードゲームです!

    ままさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 2件

  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月24日 18時53分

    一戦一戦の順位は運としか言いようがないが、長期的に見て全員が良い順位を目指しているものと仮定する。嘘の宣言の可能性を考える前にまずは嘘がない場合を考えないと思考しづらい。6人でする場合の序盤、わざわざリスクを取る理由がないため基本的にブラフを言いたくもないし言われたくもない。よって振り直しが最善手となる場合が多い。例えば自分は5が2個だったとしよう、次の手番の人にブラフを言われないためには5が0個を想定する。残り20個なので5は7個程度であろう。よって5が9個と開幕で宣言される。5が9個で回ってきて、仮に自分の中に5が全くなくてもブラフは言いたくない。もちろん1番手を信じることにはなるが...

    @yudai214さんの戦略やコツを読む
  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月22日 09時37分

    ゲーム慣れした今でも、数字が上回っているか否かの判断における、罰金の判定が自分か前の人かの判断に勘違いすることがあります。ブラフ宣言の際には「5が10個もありません、ブラフ!」とか、「~は何個もありません」と言うクセを付けた方がいいです。ラスト、1対1になったとき、手持ちのダイスが最後の1個になったときには、躊躇しないで「5が1個」か「☆が1個」で勝負します。理由は、100回やればわかります。これで負けたら、しょうがないです。

    よっしーさんの戦略やコツを読む

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