ブラフ星野屑彦さんのレビュー

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投稿日:2017年05月18日 14時33分

超名作!ブラフのゲームなら、まず最初に出したいのがこちら(ごきぶりポーカーの方が出る率が高いけど)

カップの中でダイスを振って、自分のダイスだけを見て全体にあるダイスの目の総数をチキンレースするというシンプルかつ危なっかしいルールです。

1個晒して振り直すという、さらに危なっかしいルールがあるので超えていたはずの数が生きてきたり、どう考えてもダウトな瞬間が訪れるのは、だいたい笑いの絶えないゲームになるので、超名作と言いたいのです。

ごきぶりポーカーか骸骨と薔薇に負けてしまうのは、負け抜けゲームである事が一番の理由。

ごきぶりポーカーは1人負けでゲーム終了、骸骨と薔薇は1人勝ちでゲーム終了。

ブラフは1位が決まるまで負けた人達は手に汗握りながら待つだけという微妙な時間が出来てしまうのです。

あとは箱の大きさもかなり大きい。

しかも、開けてみると多分、1/4くらいに抑えられたのでは?と思うレベルで大きいのです。

まあ、箱の大きさは味だよね……と諦める事が出来れば、かなり楽しいはず。

1ゲームも15分もかからないレベル。ボードゲーム初心者に超お勧めであります!

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投稿イメージ
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プレイ感の評価
運・確率10
戦略・判断力3
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ13
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルブラフ
原題・英題表記Bluff / Liar's Dice
参加人数2人~6人(15分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期1993年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインリチャード・ボーグ(Richard Borg)
アートワークリタ・エイゼ(Rita Åse)ビルガーデンAB(Bildgården AB)デザインエッジ(Design Edge)
関連企業/団体アルガ(Alga)アスモデ(Asmodee)キャプレン(Cappelen)

ブラフのレビュー

  • 49
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月04日 01時29分

    【まえがき】元々どこのメーカーが初版を出したのか不明で現在はいろいろな版が流通していますが、国内で最も有名なのはRavensburger社から発売された「Bluff(ブラフ)」でしょう(もうじき日本語版も発売されます)。このRavensburger版より前はFx Schmid社から発売されており、その後2001年からはRavensburger社が引き継いで販売しているようです。1993年にはドイツ年間ゲーム大賞(Sdj)を受賞しています。関わったパブリッシャーの数もかなり多く、また多くの別名で世界中で発売・販売されています。「Liar's Dice」や「Perudo」という名前でも知られ...

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  • 76
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月22日 09時22分

    ダイスゲーム、最高傑作です。最初の説明が少し難しいです。感覚的にわかる人とわからない人の差が大きいですね。騙し合いの醍醐味を楽しむので、男性受けするゲームです。女性には勧めてないですね。人間性が露骨に出るので、合コンには不向きです。欠点は、早く終わった人は最後まで見守るのみという間の悪さ。この時間が長かったりするので、先抜けした人のために、シラケないように知恵の輪でも与えてましょう(笑)ベガスや戦国時代などの他のダイスゲームとは一線を画し、☆のシステムのオリジナリティは高く評価します。「さらす」ルールも理屈に合ってます。感動しました。考えた人、頭良い!箱が無駄にデカイし、カップとダイスと...

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  • 86
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月30日 02時24分

    嘘かホントか、ハッタリ勝負! ブラフどうも、こんばんわアナログゲームアドバイザーの鉄狼です。今回はブラフについて、レビューを書いてみたいと思います。最後までお付き合いお願い致します。 ハッタリと度胸が必要ブラフはサイコロの目を各自が隠し持ち、その星の数がいくつあるのかをハッタリをカマしながら、決めて、それが正解か不正解かを当てて、勝ち抜けをするゲームです。特徴は相手の手を読んで、ハードルを用意!サイコロを参加者全員が振り、でた☆の目の数を予想して宣言していく流れが独特です。他のプレイヤーにサイコロの目がみえないように蓋をし、こっそり自分だけが確認する流れも面白いです。ドクロと薔薇にも繋が...

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  • 65
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月11日 23時04分

    各プレイヤー5つのダイスを持って、カップの中でダイスを振り、その目で勝負をお互いにしかけていきます。場(各プレイヤーの出目)に何の目が何個。というカタチで宣言し、次のプレイヤーはそれがブラフか本当かを勝負します。出目には6の代わりに星マークがあり、どの出目にもなるオールマイティ。
    その星の数も含めての勝負になります。
    実は、出目がなかったり、星が思った以上に場が出たりと、隠匿な中で駆け引きがすごく行われます。
    ダイスの目を途中変える方法もあったりと、とても面白いゲームです。個人的に、すごく好きなゲームです。

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  • 111
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月03日 10時27分

    別名、ライアーズダイスとも呼ばれるこのゲーム、
    実はあのパイレーツオブカリビアンの映画中でも本ゲームで勝負をするシーンが登場しております。
    それくらい有名なブラフゲームです。
    .
    ブラフゲームといえば、この「ライアーズダイス」か「髑髏と薔薇」の二つがあれば十分に遊べる定番ゲームです。
    使う道具も非常に簡素、ダイスを振って、それを隠すためのカップに、ダイスが5個、あとは中央のボードだけです。
    プレイヤーは全員ダイスを5個振ります。
    全員が同時に行いますので、4人プレイなら「4人×5個=20個」のダイスが何らかの目を出したことになります。
    20個のダイスの内、自身がわかるのは...

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  • 28
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月09日 20時19分

    どこで勝負をかけるかドキドキするゲーム。ブラフという名の通り、他のプレイヤーにダイスの数を勘違いさせる嘘も重要になってきます。

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  • 31
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月25日 04時47分

    使うのがプレイボードと大量のダイス、それとダイスカップのみと言うシンプルすぎるこのゲーム、簡単なゲームと思ったら大間違い。

    だんだんと競りあがっていくダイスの数と失敗した時のリスク。
    確率論を信じすぎた上級者から見事に散っていき、最終局面で初心者がビギナーズラックを連発するという番狂わせが生じます。
    場合によっては一発アウトになる可能性もあり、ゲームの腕前に差がある人たちを交えてもなおヒリヒリとした勝負の感覚を味わえます。
    ライフを示す手持ちダイスが一個になってからが本当の勝負。そんな熱いゲームを望む人におすすめ。

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  • 29
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月31日 18時32分

    カードを使ったブラフゲームは多いですが、これはダイスを使うブラフゲームです。
    ルールはとっても簡単で1〜5の数字と6の代わりに☆になったダイスをカップの中に入れて自分だけが出目を確認し、場全体にあるある出目を予測し合うだけ。
    カップをガチャガチャするだけで賑やかで、また勝負が始まってカップの中をオープンする瞬間もパーティーゲーム感があってとても楽しいです。
    確率論を考えるのも重要ですが、それ以上に強気で嘘宣言するのも面白いのでブラフ系のゲームが好きな方には是非一度遊んでみてほしいボードゲームです!

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