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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 2015年~

スピンデレラ(クモのシンデレラ)ぽっくりさんのレビュー

181
名に参考にされています
2016年12月03日 23時35分

箱に衝立を差し込み、2階建てのボードで遊ぶ非常に珍しいボードゲームです。地上はプレイヤーのアリが進み、木の上にはアリを食おうとするクモが。

子供へのX'masプレゼント候補だったのでリトルケイブでプレイしてきました。

(インストしてくれたお兄さん、ありがとうございました)

立体であることは、見た目のインパクトではなく、システムとって必要なもので、よくこんな仕組みを思い付くなあ。と思いました。

写真下のコマはアリです。衝立の裏に隠れてますが、青プレイヤーと黄色プレイヤーと赤プレイヤーがいます。緑プレイヤーも入れると最大4人でのプレイも可能。

地上のアリ

スゴロク形式で進めていきます。3匹全部を最後までたどり着かせるのが目的です。

ぶら下がってるクモ

ゲーム中アリを食べにきます。アリとクモには強力磁石が埋まっていて、近づくとアリがクモの方に吸い寄せられます。食べられたアリは、スタート地点へと戻っていきます。

クモの動かし方が息子には少し難しかったようです。3歳からキャプテンリノやストーンエイジジュニアを遊んできたので、簡単なリソースマネジメントはプレイ可能なのですが…

クモの動く原理

直感的ではないので、さすがに3歳児にはまだ無理でした笑 

こんな感じの仕組みになっています。3匹のクモに繋がっているヒモを見てください。

クモを動かす際は、上の2匹を動かすのでします。上の2匹が近づけば、ぶら下がってるクモが下に垂れていきます。つまり地面を這っているアリに近づくことができます。

上の2匹が離れれば離れるほど、ぶら下がってるクモは天井に向かいます。至ってシンプルな『道具』という感じの仕掛けです。

アリを捕食するクモという世界観に繋げたのは面白いですね。ちなみにエッセンSPIELでキッズ部門の賞を取っている作品です。

しかしこの原理が3歳児にはまだ難しかった…。゚(゚´Д`゚)゚。  10分くらい?遊んで匙を投げられてしまった汗

クリスマスプレゼントの本命の1つだったのですが、5歳くらいになったら十分遊べるようになりそうな感覚です。

もう少し賢くなってきたら、改めて遊ばせてみようと思います。

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運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルスピンデレラ(クモのシンデレラ)
原題・英題表記Spinderella
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2015年~
参考価格5,400円
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