スコットランドヤードなまゆきさんのレビュー

92
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投稿日:2017年01月09日 18時24分

プレイヤー1人が怪盗となり他のプレイヤー全員から追いかけ回されるゲームです♪普段子供らと遊んでるので、自分が怪盗となれば入り口としてとてもやり易いです。

小中学生とやる場合、ガチンコでやったら大人パワーでまぁ逃げ切れます(笑)

ガチンコも嫌いではないですが、気付かれずに手加減しやすいゲームかと思います♪  

息子の友人達とプレイしたとき「むひょーっひょっひょっひょ!」と笑う怪盗の役作りをしたら大ウケでしたので宜しければどうぞ♪(笑)

  • 興味ある(35人)
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投稿イメージ
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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力9
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルスコットランドヤード
原題・英題表記Scotland Yard
参加人数2人~6人(45分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期1983年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アーティスト未登録
メーカー/販売ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)

スコットランドヤードのレビュー

  • 90
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月25日 14時31分

    ロンドンを舞台に、ミスターXと5人の警察の間で行われる鬼ごっこゲームです。
    ミスターXは警察を翻弄しつつ、24時間捕まらなければミスターXの勝利、
    逆に時間内にミスターXを捕まえることができれば警察の勝利となります。
    .
    ゲーム的には、1ターンを1時間に見立て、24ターン、ミスターXが逃げ切れば勝利となります。
    ミスターXの所在地は分かりません。警察側が知る情報は基本的に何の交通手段で移動を行ったかという情報だけです。
    交通手段は「タクシー、バス、鉄道」の3種類があり、それぞれで移動できる距離が異なります。
    ただ、ミスターXはエンターテイナーであり、規定のターンに所在地を明...

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  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月18日 13時02分

    1982年 ドイツゲーム大賞受賞作です。
    犯人側(1人)と捜査官側(5人)に
    分かれての対決となります。
    捜査官側にはヒントを基に犯人の足取りを追うという地道な
    思考が求められます。また、捜査官側は5人まで参加可能なのですが、
    思考する人が2人くらいになり、その他の人は言われるがままの作業を
    するだけになってしまう場合があります。

    ただ、捜査官側も犯人側も勝利に向かって
    ハラハラする展開を楽しめると思います。
    刑事側は全員の意見を尊重するとより楽しめるのかな。
    個人的には犯人側の方が楽しかったです。
    東京版も出ているのでやってみたいです。

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  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 15時16分

    内容はボードゲーム版の鬼ごっこです。
    Mr.Xは刑事から逃げ切ったら勝ち、刑事チームはMr.Xは捕まえたら勝ち。
    移動手段はタクシー、地下鉄、バスと限らていますがどの交通機関を利用したかを公開しなければならず、
    また最初はMr.Xは何処にいるのか分かりませんが、5回に1回は必ず姿を現さなければなりません。
    刑事はこれらの情報を元に逃げた先を推理し、Mr.Xは交通機関の情報を隠したり、2回連続移動という特殊能力を駆使してゲームが終わるまで逃げ切ります。
    逃げる側と追う側、どちらもハラハラドキドキで楽しいです!

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