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スコットランドヤード

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  • スコットランドヤード
  • 80興味あり
  • 540経験あり
  • 80お気に入り
  • 335持ってる
  • 3~6人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1983年~

スコットランドヤード / Scotland Yard の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
刑事が怪盗を捕まえるか、怪盗が逃げ切るか!
  • マンフレッド・ブルグラーフ(Manfred Burggraf)作
  • ドロシー・ガレル(Dorothy Garrels)作
  • ウルフ・フーマン(Wolf Hoermann)作

 舞台はロンドン、市街地に潜む怪盗Xとそれを追う刑事たちが縦横無尽に駆け巡ります。

 1人は怪盗Xとしてゲームボードに示されたゲームボード上のどこかに潜伏し、いろいろな乗り物を使って市内を移動していきます。他のプレーヤーは刑事として怪盗Xを追います。怪盗Xから示された移動手段などをヒントに、怪盗Xのいると思われる位置を考えて居場所を突き止めます。こうして逃げ切った場合は怪盗X側の勝ち、途中で刑事の誰かが怪盗Xを捕まえた場合は刑事側の勝ちとなります。

 移動手段には、タクシーとバス、地下鉄があり、チケットを使用して移動します。刑事側が使ったチケットは怪盗X側に渡るので、怪盗X側が移動手段に困ることはあまりありません。逆に刑事側はチケットが有限のため、後半になるにつれ移動先が制限されていきます。また、怪盗X側には専用の船という移動手段もあります。

 怪盗Xが移動した情報は基本的には開示されません。但し、24回のターンのうち5回だけ居場所を公開する必要があります。移動手段と居場所情報を頼りに、刑事側は怪盗Xを追い詰めていくことになります。

 刑事が置いたコマの場所に怪盗Xがいる場合、逮捕となって刑事側プレーヤーが勝利します。24回のターンを凌ぎきって捕まらなかった場合は怪盗Xプレーヤーが勝利します。

 居場所を突き止める推理力とヒントから導き出される心理戦が物をいう、1対多の対戦ゲームです。何人かで考えるのも良し、少人数で刑事コマを複数使ってプレイするのも良しなので、いろんな場面で楽しめます。移動した内容を怪盗Xが控えているので、捕まえられなかった場合はそこから反省点を挙げるのも良いと思います。

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