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スコットランドヤード
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  • 3~6人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1983年~

スコットランドヤード / Scotland Yard の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
刑事が怪盗を捕まえるか、怪盗が逃げ切るか!
  • マンフレッド・ブルグラーフ(Manfred Burggraf)作
  • ドロシー・ガレル(Dorothy Garrels)作
  • ウルフ・フーマン(Wolf Hoermann)作

 舞台はロンドン、市街地に潜む怪盗Xとそれを追う刑事たちが縦横無尽に駆け巡ります。

 1人は怪盗Xとしてゲームボードに示されたゲームボード上のどこかに潜伏し、いろいろな乗り物を使って市内を移動していきます。他のプレーヤーは刑事として怪盗Xを追います。怪盗Xから示された移動手段などをヒントに、怪盗Xのいると思われる位置を考えて居場所を突き止めます。こうして逃げ切った場合は怪盗X側の勝ち、途中で刑事の誰かが怪盗Xを捕まえた場合は刑事側の勝ちとなります。

 移動手段には、タクシーとバス、地下鉄があり、チケットを使用して移動します。刑事側が使ったチケットは怪盗X側に渡るので、怪盗X側が移動手段に困ることはあまりありません。逆に刑事側はチケットが有限のため、後半になるにつれ移動先が制限されていきます。また、怪盗X側には専用の船という移動手段もあります。

 怪盗Xが移動した情報は基本的には開示されません。但し、24回のターンのうち5回だけ居場所を公開する必要があります。移動手段と居場所情報を頼りに、刑事側は怪盗Xを追い詰めていくことになります。

 刑事が置いたコマの場所に怪盗Xがいる場合、逮捕となって刑事側プレーヤーが勝利します。24回のターンを凌ぎきって捕まらなかった場合は怪盗Xプレーヤーが勝利します。

 居場所を突き止める推理力とヒントから導き出される心理戦が物をいう、1対多の対戦ゲームです。何人かで考えるのも良し、少人数で刑事コマを複数使ってプレイするのも良しなので、いろんな場面で楽しめます。移動した内容を怪盗Xが控えているので、捕まえられなかった場合はそこから反省点を挙げるのも良いと思います。

スコットランドヤードに16件の書き込みがあります

1091
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月19日 11時09分

盗賊は基本、タクシーで逃げた方がよい

電車やバスは場所が限られているので足跡から行動が読まれ、逮捕されます

盗賊的スイートスポットは

・タクシー1回で電車やボートに乗れる場所

なぜならば二回移動で一気に移動できるから

・タクシーでの逃げ道が多く入り組んでいる場所

警察にしたらどちらに移動したか勘で当てなければならないため十分な包囲網を敷けていないと捕まえられない


また、盗賊としては時には警察側に向かって進み、包囲網をすり抜ける覚悟も必要

特に居場所がバレた後はやつらは包囲網を狭めて囲ってきます

警察の囲う動き、包囲網の方向性を読み、包囲網をすり抜け、秘密の電車などで反対側に逃げましょう


警察としては移動手段と目撃情報からどういう足跡を辿ったか、どういう足跡ならばその移動手段になるのか考えて盗賊の潜伏先を読みましょう

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710
名に参考にされている戦略やコツ
2017年11月13日 16時07分

それぞれ怪盗Xとヤード(警察)側の戦略とコツを見ていきます.

怪盗X側

  • 場所が分かるときにわざと地下鉄(もしくは近く)のある地点に居ると, 警察としては地下鉄を使って逃げる可能性を考えてしまいます.
  • そこでわざとタクシーでしか行けないところでやり過ごしましょう!
  • 性格の悪い友達はこの戦法で逃げ切りました(笑)

ヤード(警察)側

  • 警察側の醍醐味は仲間との協力で怪盗を追い詰めていくところです.
  • 基本的に前半は二手に分かれ, 後半は包囲網を敷きましょう.
  • 気をつける点は, チケットがタクシー 10枚, バス 8枚, 地下鉄 4枚とちょうどしか渡されないので, 使い方を気をつけましょう!
  • 僕は前半に地下鉄を温存しすぎて, 後半にタクシーがなくなって移動できなくなり, 怪盗Xを追い詰めれませんでした(笑)

それでは楽しいボードゲームライフを!  


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235
名に参考にされているレビュー
2018年05月26日 22時57分

 6人でプレイした感想です。

 ロンドンの街を舞台に、怪盗X(1名)と、Xを逮捕する刑事チーム(5名)に分かれて、怪盗Xは逃げ切れれば勝利し、刑事チームは逮捕できれば勝利します。

 ロンドンの街を探索するためには、タクシー、バス、地下鉄の3種類の交通機関をチケットを使います。刑事チームはチケットを使う度に、怪盗X役にチケットを渡します。そのため、怪盗Xはさまざまな交通機関を使いたい放題となります。

 また、怪盗Xだけは、テムズ川の周遊船に乗ることが可能です。なお、怪盗Xは、毎回の移動で使用したチケットは明らかにします。

 あと、怪盗Xは、24ターン(1ターン1時間として考えます)中、5ターンはターンの始まったときに居場所の数字をオープンにします。それによって、刑事チームは推理を行うことができます。

 今回、私は刑事役だったので、怪盗Xを追いかけ回したのですが、怪盗Xがタクシーチケットばかりを使うので、かなり混乱しました。

 しかしながら、8ターンの2回目のオープンで、おおよそ居場所を特定できたため、チームでいろいろ検討した結果、逮捕することができました。

 怪盗X役がゲーム終了後に言っていましたが、もう少し他のカードも使うのだったと。確かにタクシーばかりだったので、刑事チームは混乱はしたものの、最後は冷静に対処ができて逮捕につながったのだと思います。

 ゲーム自体は皆で盛り上がれますし、ルールもシンプルかつ容易なので、6歳ぐらいならプレイできそうな気がします。

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215
名に参考にされているレビュー
2018年07月01日 02時31分

スコットランドヤードを逃げ回る犯人を探偵が様々な交通手段をつかって捕まえるゲームです。

・最低2人でもできます!(1人が犯人役、1人が5人の探偵役)

・ゲームは最初に犯人および探偵の初期位置を決めるカードを引いてから開始されます。探偵はそれぞれの初期位置に探偵駒を配置してゲームスタートです。

・犯人および探偵は1ターンに必ず地下鉄・タクシー・バスのどれかを用いて移動しなければいけません。探偵はずっと盤面上に見えるように動いていきます。探偵は地下鉄・タクシー・バスのチケットが規定枚数しか使用できないのでゲーム後半にチケットがなくなり使える交通手段が限られてくることがあるので注意が必要です。犯人は探偵につかまらないように逃げるように時に裏をかくように動く必要があります。犯人は探偵側にそのターンでどの交通手段で移動したかは伝えなくてはいけません。また、規定のターン(3ターン)で目撃(居場所を開示する)され、探偵側にヒントを与えるターンがあります。探偵側は犯人と同じ位置に到達(通過は×)すれば勝利です。犯人は24ターン逃げ切れば勝利です。

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213
名に参考にされているレビュー
2017年08月17日 23時27分

子供と一緒に犯人探しも出来るし、大人だけでガチの捜査線を敷くことも出来る幅が広いゲームです。

捜査一課長と犯人をプレイする人によって、盛り上がり方が変わってしまいますが、力量が拮抗した時の捜査会議は非常に盛り上がる!

デカを二手に分けて絞り込むもよし、広範囲から徐々にローラーをかけるもよし。あーでもない、こーでもない、ワチャワチャやるのが本当に楽しい。出来れば大人数でキャラになりきって捜査出来れば爆発力は凄まじい。

我を通しすぎても冷めてしまうのでメンバーでゲームバランスが変わってしまうリスクはあるものの、子供に論理的思考を教えるキッカケであったり、お酒と一緒にデカを演じきるには非常に盛り上がるゲームかと思います。

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183
名に参考にされているレビュー
2018年06月12日 09時36分

刑事5人VS怪盗1人の鬼ごっこ。

怪盗の居場所が特定ターンにしかわからず、隠れてしまうため、移動ルートから現在位置の推測を行う必要がある。

軽ゲーかと思っていたが、思っていたより重ゲーだった。プレイ時は刑事側だったが、怪盗が思わぬ方向に逃げていたこともあり苦戦したが、何とか勝利。今度は怪盗側もやってみたいかも。

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168
名に参考にされているレビュー
2018年02月24日 22時10分

子供の頃に初めて買ってもらったボードゲームです。逃げる人vs追い掛ける人という鬼ごっこゲーム。逃げる人は付属の紙サンバイザーを装着して、目線が見えないようにプレイするのですが正直これだけではバレるので+黒サングラスを掛けるのがオススメです。

面白いゲームではありますが、捕まったかどうかは逃げる人の自己申告になるので、正直嘘ついてイカサマしようと思えば出来る気がするのが微妙です。捕まった瞬間にブザーでも鳴る仕掛けがあれば盛り上がるのになぁといつも思います。

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159
名に参考にされているレビュー
2016年08月25日 14時31分

ロンドンを舞台に、ミスターXと5人の警察の間で行われる鬼ごっこゲームです。
ミスターXは警察を翻弄しつつ、24時間捕まらなければミスターXの勝利、
逆に時間内にミスターXを捕まえることができれば警察の勝利となります。
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ゲーム的には、1ターンを1時間に見立て、24ターン、ミスターXが逃げ切れば勝利となります。
ミスターXの所在地は分かりません。警察側が知る情報は基本的に何の交通手段で移動を行ったかという情報だけです。
交通手段は「タクシー、バス、鉄道」の3種類があり、それぞれで移動できる距離が異なります。
ただ、ミスターXはエンターテイナーであり、規定のターンに所在地を明かすことが義務付けられます。
警察は公開情報の使用した「交通手段」と、定期的に公開される所在地の情報を元に、ミスターXをじわりじわりと追い詰めていきます。
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ミスターXの敗北とは、「警察とミスターXが同一エリアにいること」です。
この条件が満たされた時点で、ミスターXは敗北を認め、お縄を頂戴となります。
ミスターXはこの条件を満たさないように上手く逃げる手腕が求められます。
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これだけですと、ミスターXは非常に不利な展開となるのですが、
ミスターXにはゲーム中に規定回数使用可能な特殊なアクションが存在します。
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・ブラックパス(交通手段を非公開)
・ダブルアクション(2回行動する)
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ミスターXは特殊アクションを上手く用い、警察を翻弄しましょう。
警察は役割分担をして退路を防ぎながらミスターXを追い詰めていきましょう。
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このゲームの醍醐味はなんといっても反省会でしょう。
ミスターXの経路は非公開シートに逐次追記されていくので、
ゲーム終了時にそのシートを公開して何がいけなかったのか、反省会が開くことができます。
ミスターXの逃げ方には心理戦が働き、人の癖が鮮明に出ます。
その動きに一喜一憂しながら談笑するのがこのゲームの醍醐味といえます。

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157
名に参考にされているレビュー
2018年05月16日 14時57分

宅飲みで4人でやりました。

プレイが進むにつれ犯人を次第に追い詰めてる感がボードに出ているのが好きでした。ルールもそこまで難しいものではないので、あまりボドゲやらない人同士でも理解し易かったです。

警察役はチームで動くので、リーダー的な人が口を出すのが苦手な人には不向きです。そういう人は警察1人4役でサシでやるといいかも。みんなで一丸となって、あーでもないこーでもないとワイワイ楽しめる人には良いと思います。

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154
名に参考にされているレビュー
2017年10月22日 20時47分

怪盗役で逃げ切った時の爽快感はハンパない!プレイヤーが怪盗と警察に分かれて争うゲームです!
ロンドンの街中を舞台に、怪盗の疾走劇・警察の連携プレーによる華麗な逮捕が見ものです。

初心者にとてもおすすめのボードゲームです!

詳しいルールは他の人を参考にしてもらうとして、僕がこのゲームをおすすめするポイントをいくつか

・怪盗と警察という、初心者にもとっつきやすい設定(ボードゲームって設定が微妙というかマニアックなものも多いので、初心者には入り込みやすいのがいいですよね!)
・ルールが簡単で、自分の手番にやるパターンが少なく、最初からしっかりとゲームに入り込める!
・怪盗の居場所が予測していたところと違っていた時など、「驚き」がある!
・怪盗側はスリルと爽快感・警察側はみんなで作戦を練るたのしさと両サイドで違った楽しさがある!
・ゲームバランスがとても絶妙!

ここに気をつけて!
・警察側の人は他の人を指図しないように、個々人の意見をなるべく尊重してあげましょう!


東京バージョンもあるので、そちらもおすすめです!

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149
名に参考にされているレビュー
2018年02月14日 14時23分

簡単に言うと、5vs1のかくれんぼ&鬼ごっこ。怪盗は姿を隠したまま逃げ回って、刑事は痕跡を追って追跡する。


基本的なゲームバランスは刑事に傾いているように思う。姿が見えないといっても、論理的に考えると詰将棋できてしまうので。逃げきれない。協力ゲームの常として「指示してしまう」人が出てきてしまうと、実質1vs1になるため、手数の多い刑事側が勝つ。なので、その場のメンツにもよるが、刑事側を抑制するローカルルールを加えた方が面白くなると思う。例えば、刑事の相談禁止。あるいは2分程度の時間制限。


時間的余裕がある場合、全員で持ち回りで怪盗をやって、一番多く逃げていられた人を優勝にする遊び方もある。全員が経験をすると、その後の飲み会も盛り上がる。「俺はこう思っていた」「実はこっちのルートだったんだ」など思いの外、リプレイが面白い。

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145
名に参考にされているレビュー
2018年04月18日 11時29分

バーンっと広がるボードで気分が上がります。

犯人になったら、さてどうやって警察みんなを混乱させて逃げ果せようかとうきうき。

警察になったら、仲間と協力して追い詰めてやるぞと張り切り。

定期の居場所公開での「やられた!」「よしっ、囲むぞ!」という盛り上がりが良いです。

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145
名に参考にされているレビュー
2017年01月09日 18時24分

プレイヤー1人が怪盗となり他のプレイヤー全員から追いかけ回されるゲームです♪普段子供らと遊んでるので、自分が怪盗となれば入り口としてとてもやり易いです。

小中学生とやる場合、ガチンコでやったら大人パワーでまぁ逃げ切れます(笑)

ガチンコも嫌いではないですが、気付かれずに手加減しやすいゲームかと思います♪  

息子の友人達とプレイしたとき「むひょーっひょっひょっひょ!」と笑う怪盗の役作りをしたら大ウケでしたので宜しければどうぞ♪(笑)

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133
名に参考にされているレビュー
2018年04月23日 12時03分

怪盗Xがスコットランドヤード(警察官)から逃げるゲームです。

決まったターンに居場所を伝えなければならず、警察側はそれをヒントに怪盗Xを追っていくのですが、逃げ方が何通りあるかなどを考えながらするので結構頭使います。大概怪盗Xは逃げ切れないことが多いですが逃げ切れた時は爽快です。

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85
名に参考にされているレビュー
2016年03月18日 13時02分

1982年 ドイツゲーム大賞受賞作です。
犯人側(1人)と捜査官側(5人)に
分かれての対決となります。
捜査官側にはヒントを基に犯人の足取りを追うという地道な
思考が求められます。また、捜査官側は5人まで参加可能なのですが、
思考する人が2人くらいになり、その他の人は言われるがままの作業を
するだけになってしまう場合があります。

ただ、捜査官側も犯人側も勝利に向かって
ハラハラする展開を楽しめると思います。
刑事側は全員の意見を尊重するとより楽しめるのかな。
個人的には犯人側の方が楽しかったです。
東京版も出ているのでやってみたいです。

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75
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 15時16分

内容はボードゲーム版の鬼ごっこです。
Mr.Xは刑事から逃げ切ったら勝ち、刑事チームはMr.Xは捕まえたら勝ち。
移動手段はタクシー、地下鉄、バスと限らていますがどの交通機関を利用したかを公開しなければならず、
また最初はMr.Xは何処にいるのか分かりませんが、5回に1回は必ず姿を現さなければなりません。
刑事はこれらの情報を元に逃げた先を推理し、Mr.Xは交通機関の情報を隠したり、2回連続移動という特殊能力を駆使してゲームが終わるまで逃げ切ります。
逃げる側と追う側、どちらもハラハラドキドキで楽しいです!

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