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  • 1人~2人
  • 15分前後
  • 14歳~
  • 2014年~

オニリム:最初の旅と七つの書Nobuaki Katouさんのレビュー

202
名に参考にされています
2017年12月31日 09時56分

 オニリムは、1人から2人でプレイできるゲームですが、ソロプレイのみの感想です。
 内容は、不思議な夢の中を彷徨うドリームウォーカーとなって、8つの扉を開いて現実の世界に戻るというカードゲームです。
 カードは、青色、赤色、緑色、白色の4色で、太陽と月、鍵、扉のシンボルマークの4種類があり、4色ごとに2つの扉を開ける必要があります。
 扉を開ける行為には2つの方法があり、扉カードと鍵カードを一緒に使用するか、太陽と月のシンボルカードを交互に出すかです。ただし、悪夢カードを引くと、大変です。手札を全て捨てるか、手札にある鍵シンボルを1枚捨てるか、山札から5枚捨てるか、開けた扉を1枚捨てるかのどれかを選択しなければいけません。
 悪夢カードの対抗手段として、鍵シンボルの活用があります。鍵シンボルの活用方法としては、扉の鍵を開けることと、悪夢カードを引いた際に1枚捨てるか、鍵シンボルを1枚捨てて山札から上の5枚を見てカードを入れ替えつつ、悪夢カードがあれば1枚捨てられるのです。
 そうした活用を図りながら、山札を引き終わるまでに8つの扉を開ければ、無事現実の世界に戻れます。
 難易度は結構高めですので、何度か失敗しましたが、慣れてくればクリアできると思います。なお、私はまだ拡張セットを入れてゲームをプレイしていないので、これから拡張セットもプレイしてみたいと思います。

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オニリム:最初の旅と七つの書
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運・確率11
戦略・判断力15
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見15
作品データ
タイトルオニリム:最初の旅と七つの書
原題・英題表記Onirim (second edition)
参加人数1人~2人(15分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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