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ニュートンNewton

イタリアを代表する人気デザイナー「シモーネ・ルチアーニ」とパズルテイストを含んだ『エキスポ1906』が話題となった「マンゴーネ」による作品

ゲームの基本となるのは、カードによるアクションの実行です。
カードに描かれたシンボルのアクションを行いますが、以前に使ったカードに同じシンボルがあった場合、その分、効果が高まります。これまでのアクションを踏まえた上でのアクション選択や、そのあとの展開を見据えたアクション選択が重要となります。 「シンプルなアクション選択のゲーム」ですが、その後の効果の底上げに繋がるアクション選択や、絡み合ったいろいろな要素を解きほぐしていく面白さ、システマティックでありながら決してドライではないプレイ感覚は、多くのゲーム好きにとって、たまらないものになっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Feiron33Feiron33
マイボードゲーム登録者
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  • 231持ってる

レビュー 9件

  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2020年08月30日 17時06分

    ゲームシステムは好きなんだけど、常にあれが足りないこれが足りないってなる。自分が下手くそなだけかもしれないが、脳汁が出ない…。

    いのてぃーさんの「ニュートン」のレビュー
  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2020年07月16日 20時58分

    世界有名な学者たちの能力を駆使して、色んな行動で得点を獲得していくタイプのゲーム。得点手段は多いけど、満遍なくよりも特化した方が得点伸びる気がする。タイトルになっているニュートンは大して強くないのはご愛嬌。

    ナオトさんの「ニュートン」のレビュー
  • 288
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月10日 10時27分

    研究ボードの本棚に本を並べるゲーム!?こんなアカデミックなフレーバーを聞いてしまったら、いくらインタラクションのないゲームだって買ってしまう!?まるで研究気質の内向型ボドゲーマーに挑戦状を叩きつけられたようで、どうしてもそそられて、手を出してしまいました。はっきり言ってインタラクションがないのは嫌です笑。枯山水は、譲渡と強奪があるから、ゲームを楽しみながら箱庭を頑張るわけで。ニュートンでまずイメージしたのは、譲渡と強奪がない枯山水です。面白いかなあ?おまけにニュートンは、煩雑感もあり、第一印象は絶対に悪いはず。しかし、綺麗なデザインとかわいい本棚、言語依存0は好印象で、別れを告げるのはも...

    荏原町将棋センターさんの「ニュートン」のレビュー
  • 246
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月01日 23時22分

    ひと昔前は重量級ゲーム、長時間ゲームといっても、ルール的には主要なメカニクスが1つあって、それにいくつか付加価値的な要素を含んだゲームが主流でした。なので実際プレイしてみると意外とシンプルなシステムだったりするものでした。いつからか(2000年代後半くらいからですかね)重量級ゲームは複雑化の一途をたどるわけですが、この、simoneluciani作のニュートンもいろいろなメカニクス、要素をごった煮にしたようなゲームです。17世紀の学者となり、ヨーロッパを巡り、技術の研究などを行うことで、書棚を充実させ、研究者として成功することを目指す・・・・へ?という感じですが、内容は、モンバサに似たア...

    maroさんの「ニュートン」のレビュー
  • 244
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    投稿日:2020年02月16日 08時36分

    中量級&自己満足系なゲームが好きな私の個人的な意見ですが、めちゃくちゃ好きです!!現在(2016.02.16)中量級ゲームの中で2位ぐらい好きです。(1位はイッツ・ア・ワンダフル・ワールド)・点数の稼ぎ方が豊富・お互いにあまり邪魔できない・自分の中で目標を決めてコツコツと進めることで満足できる・やり方がシンプル・毎ラウンドアクションカードを5枚出す。6ラウンドで終了。サクッと終わる。(悩みどころが多く、考えるのに時間がかかったりもしますが)一緒に遊んだ重ゲー好きなメンバーもこのゲームが面白いと言っていますが、「ちょっと残念なのは、このゲームにしかないシステムが見つからない。だから...

    けーどさんの「ニュートン」のレビュー
  • 376
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    投稿日:2019年12月31日 00時49分

    ルール説明をするだけで大抵面白そう!っと言ってもらえる良作です。毎ターンすることはカードを1枚プレイするだけなのですが、やりたいことが多すぎる、けど資源が足りない、早い者勝ちなところも多いゲームなのでとても悩ましいです。本のところのルールが少しややこしくて、自分も始め間違ってしまいました。何枚本カードをプレイしていても自分のボードに置ける本は1冊だけというところは念を押してインストするといいと思います。

    pichiponさんの「ニュートン」のレビュー
  • 611
    名に参考にされています
    投稿日:2019年01月06日 23時57分

    ニュートン。マルコポーロやロレンツォと同じデザイナー2018年の新作。簡単に行うことを説明すると1:自分のターンに1枚手札のカードを使用する。2:カードの効果は、場の中央のマップ及びトラックボードの駒を進める又は自分のボードの書籍棚を埋める。カードを入手する。これらにまとめられる。3:使用するカードのアイコンの数によって行えることが変わってくるので、数をどうやって高めつつ、他の作業を行うのかが大事。トラックを進めることで得られるアイコンを有効に活用する事。4:5枚使用したら1ラウンド終了。5:6ラウンドで終了。勝利を目指すためには1:マップやトラックボードを歩くなら徹底的に2:本棚はしっ...

    Soichiさんの「ニュートン」のレビュー
  • 289
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月27日 07時07分

    ★【ニュートン】プレイレポート動画になります。Youtube動画はこちらから↓↓↓↓↓https://youtu.be/pY4yUzAg_sM良ければYoutubeのチャンネル登録、Twitterのフォローよろしくお願いいたします。Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UC6vV2V_tvD7jvmyvIxwEhLQTwitterhttps://twitter.com/bighelp5656 

    大ちゃん@パンダ会さんの「ニュートン」のレビュー
  • 564
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月21日 18時18分

    ニュートン。マルコポーロやロレンツォと同じデザイナーさんで、エッセンで出てから話題になっていました。まだ1回遊んだだけでレビューを書けるほどルールを理解していないので、とっても簡単な概要だけ、あと画像、を投稿いたします~収まりきってないですが、全体はこんな感じ!・技術ツリー・カード獲得・お金獲得・旅といったアクションのボードが中央にあり、個人ボードには・本のアクションがあります。手札はこんな感じになっていて、オレンジや緑の派手な本はリソース的な感じで、アクションの種類はカードの下半分に書かれています。(手前の帽子のアクションは、カードの取得です。)カードを個人ボードに配置することでアクシ...

    まつながさんの「ニュートン」のレビュー

リプレイ 1件

  • 96
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月23日 00時58分

    今回は、拡張入りで2人プレイ。先手、青、業績ボード。後手、緑、本ボード。第一ラウンドの初手は、いきなりインタラクションが起こります。ボーナスタイルの奪い合いです。初手で取れるボーナスは、旅1、技術1、技術2に置いてあります。今回は先手が旅1で研究員を、後手が技術1で薬品をそれぞれ取り合いました。もし技術ボードだったら、技術2で偉人カード方面に動きたいところです。序盤、まず、大学史跡がうまく回らなくなったのは先手でした。右側の本棚は諦め、左側を狙いますが、それでも時間が掛かりそう。仕方ないので、拡張の6金の偉大な発見タイルを半額で取ります。これは、後でVPになるのですが、それよりも重要なの...

    荏原町将棋センターさんの「ニュートン」のリプレイ

戦略やコツ 1件

  • 87
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月11日 23時45分

    「本棚の謎」研究ボードの本棚には、できるだけ12冊の本全部を置いた方がいいのですが、本棚をよく見ると、規則性に気付きます。下が、本を置く前の状態です。実は、真ん中上部の6VPを挟んで、左右同じ12冊分ずつのマス目を構成しています。つまり、ピッタリ半分埋められるようになっていて、もし右半分を埋めると、このような状態となり、VPの合計は、27VP。左半分を埋めた場合、VPの合計は、24VP。なので、ニュートンでは、本棚の右半分を狙うのがいい、という結論になります。が、実はこれは錯覚でして、本棚のVPは毎ラウンド集計するわけですから、序盤に一列でも多く列を作っていた方がいいわけです。で、それは...

    荏原町将棋センターさんの「ニュートン」の戦略やコツ

ルール/インスト 1件

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