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ケルトKeltis

留まりゃ0点、進むと減点、たくさん進めば高得点!?駆け引きも楽しいすごろく風ボードゲーム

ケルトは、すごろくのように自分のコマをなるべく遠くまで進めて高得点を目指すボードゲームです。しかし、すごろくと大きく違う点が2つあります。1つは、コースが一本道ではなく、5つのコースに分かれている事。

もう1つは、ダイスは使わずに、カードを法則に従って場に出す事でコマを進める所です。ケルトでは、数字の書かれたカードでコマを進めます。カードには色もついていて、この色がコマを進める事ができるコースの色になります。手番が来るたびに、カードを1枚出して、そのカードの色のコースにコマを1つづつ進めていくのです。

カードは数字を昇順か降順になるようにしか出せないので、例えば1,2,4と出していくともう3のカードは出せません。カードの数字は0~10までしかないので、出し方を間違えると遠くまで進む事ができなくなってしまいます。

すごろくの点数にもキモがあり、一番遠くまで進めれば10点貰えますが、最初の3マスはなんとマイナス点!進めない方が無難・・・なんて事にもなりえます。高得点を取るためには、どうするのが一番いいか?ちょっと思考を巡らせながらできる、簡単ながらスパイシーなボドゲです!

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 149興味あり
  • 446経験あり
  • 81お気に入り
  • 268持ってる
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力5
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルケルト
原題・英題表記Keltis
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2008年~
参考価格6,000円
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レビュー 7件

  • 138
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月20日 15時24分

    ライナークニツィア作のLostCitiesの面白さに感動し、その進化版で4人迄遊べるケルトを購入しました。メインボードが両面になっており、初めてプレイする友人達と1回表面で遊ぶと、是非裏側もやりたい!と楽しんでもらえます。各道にある最深部の高得点目指して、プレイヤー達はカードをいかに無駄なく、時には大胆に使うことが求められます。道に配置するタイルがランダムのため、攻略方法はプレイする毎に異なります。その為何度もプレイすることができます。コンポーネントの4つ葉の駒のカラーが4色共、どこか地味なのが個人的に気に入っています笑

    nekononedokoさんのレビューを読む
  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月01日 07時05分

    手札を出してコマを進めて行くだけと(昇順か降順かの制限はありますが)ルールは簡単ですが非常に悩ましく、他プレイヤーとの絡みもバツグンにあり、ボードゲームやった感をしっかり感じられる名作です。手札運、タイル捲り運もあるので初心者や下位プレイヤーにも逆転の機会がありますし、かといってただの運ゲーでは全くなくアホみたいに全コマ進めているだけでは決して勝てない程好いシビアさがたまらなく好きです。ケルトが嫌いな人の意見を見ると、『ルールと世界観に繋がり(必然性)が無い』と言う意見が殆どで、そこに関しては確かにグゥの音も出ません(泣)しかし、ルールがつまらないと言う意見はほぼ聞いた事がありません。私...

    Koniromann_Aさんのレビューを読む
  • 195
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月26日 20時10分

    ライナークニツィアのドイツ年間ゲーム大賞2008年受賞作。ケルトの基本ルールは皆さん投稿されているので、他のケルトシリーズとの違いを記載します。※ケルトカード願いの石カード(0-9の数字カード)を取得するのにカラーカードもしくは得点カードの同じ数字2枚と交換をしなければならない。ゲーム初盤はこのカードを取ることが優先されるゲーム展開となる。最後の点数計算がちょっと面倒くさいので『play:gameボードゲームデータベース』にupされている得点シート、得点サマリーをダウンロードして使っています。※ケルトタイルタイル55(5色各0-10)のタイルに『願いの石』、『ボーナスポイント』(ケルトカ...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 171
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月18日 19時53分

    手番ごとに一枚カードを出して、出したカードの色のコースに有る自分の駒を1マス進めます。カードには数字が書いてあり、それぞれの色のカードは昇順もしくは降順でしか出すことが出来ません。・・というルールを見ると重厚で苦しいゲーム展開を想像しますが、実際のプレイはびっくりするくらい軽快なテンポで進みます。パッパと出してポンポンと進む。というのは、全員で合計5駒がゴールゾーンまで進むとその場でゲーム終了なため、とにかくそれまでに大駒(得点二倍)を出来るだけ進めないといけないからです。願いの石も早取りのため、じっくり構えていると後手を踏んでゲームは終わってしまいます。このゲームの原型になったゲームで...

    sokuri3510さんのレビューを読む
  • 101
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月13日 13時51分

    ゲームのテーマはなにをやっているのかわからないところがありますが、ゲームのシステムはシンプルだけど考えさせられます。自分の手番に出来る事は「カードをプレイして駒を進める」「カードをプレイしないで捨てる」のどちらかだけ。カードの補充も「山札の一番上から引く」「捨て札の一番上から引く」のみ。数字がかかれたカードをプレイして同じ色のマスの駒を進めてポイントを競うのですが、カードのプレイは「小さい数字から大きい数字に並ぶように」「大きい数字から小さい数字に並ぶように」で、数字は0から10なのでできれば0か10から始めたいところ。ゲームの終了は一定ラインより進んだ駒が全プレイヤー合計5個というルー...

    遊べる美容室 HAIR EYさんのレビューを読む
  • 144
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月25日 13時19分

    敷居は低いが奥は深い、悩みどころ盛りだくさんのすごろく【プレイ人数】2~4人【対象年齢】10歳~【プレイ時間】30分【個人評価】苦手:☆☆☆★☆:好き(もっとやりたい)【奥さんの反応】苦手:☆☆☆★☆:好き(もっとやりたい)【複雑さ】初心者向け:☆☆★☆☆:上級者向け(覚えることはあるけど複雑ではない)【思考性】運:☆☆★☆☆:戦略(戦略は必要、それでも運で逆転の可能性はある)【絡み】ソロ:☆☆☆★☆:絡む(他プレイヤーとの協力や邪魔をしなくては勝てない)【雰囲気】にぎやか:☆☆☆★☆:しっとり(会話もあるけど空気は少しピリリ)【デザイン】かわいい:☆☆★☆☆:cool(性別問わないポッ...

    みゃみゃさんのレビューを読む
  • 75
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 13時25分

    内容に関係ない部分から。盤もそれを収める箱もデカすぎます。外国を感じます。ああ、今オレは海外ゲームをしてるんだなあと感慨に浸れます。ケルトというモチーフは石という部分以外であまり感じることができないのですが、これがケルトなんだよと強引に納得させられる謎の説得力があります。ああ、デカくて海外でこれがケルトなんだなあと感慨に。ゲームの終了条件が満たされるまでに、どれだけ点を稼ぐか。いざ稼ごうと行動を起こした時はマイナス点からのスタートなので、終了時にそこで終わらないよう気をつけないといけません。点を取るために進めるコマは手札を出すことで動かせるのですが、手札は七並べ的な制約があるので自由には...

    hickoryさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月05日 18時11分

    このゲームで何よりも重要なのは、大ゴマを10のマスに到達させることです。当然、他のプレイヤーもそれを狙ってきますから、小コマをヘタに6点ラインより奥に入れてしまうとゲーム終了条件をうっかり満たしてしまいかねません。例えば、3人プレイならば、大ゴマ3つと小コマ2つでゲームが終わるので、実は小コマを1つ入れるともう猶予はほとんどありません。願いの石は2個取れれば十分なので、あまり慌てて序盤を進める必要はありません。手札をある程度揃えて、他のプレイヤーと競合しない列をじっくり見極めてから発車するのが吉かと思われます。

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ルール/インスト 0件

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掲示板 2件

  • Meeple7さんの投稿
    ハウルールについて

    ケルトはカードを捨てるアクションが続くとフラストレーションが溜まるので、僕のところでは好きな枚数捨てて好きな枚数引くというルールを採用しています。ただし、これを悪用して捨て札を掘り進められては困...

    0件のコメント81ページビュー約2年前
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    0件のコメント7ページビュー3ヶ月前
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