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ケルト:タイルKeltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel

6/10

2008年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品「ケルト」のお手軽タイル版。

本家よりも人気があったりするかなり完成度の高い続編。

実は自分は本家のケルトをやったことないが、このゲームだけでも「あぁ、これの本家が大賞とったんだな」と納得してしまうほどの出来。

他にカード版もやったが、カードと比べると、タイル版の方が好み。

その理由は何と聞かれると、おそらく石のタイルっぽいところがいいんだと思う。

あと、ルールもシンプルで箱も小さいし、すぐに終わるけど、濃密な時間をすごせる優等生なゲーム。

個人的には、逆に優等生すぎて、興奮するほどの刺激はない感じ。

なので、王道ゲームが好きな人なら評価はもっと上がると思うので、ボードゲーム始めたての人にオススメのゲーム。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:白州
マイボードゲーム登録者
  • 65興味あり
  • 332経験あり
  • 54お気に入り
  • 195持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルケルト:タイル
原題・英題表記Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢7歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 219
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月15日 13時50分

    6/102008年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品「ケルト」のお手軽タイル版。本家よりも人気があったりするかなり完成度の高い続編。実は自分は本家のケルトをやったことないが、このゲームだけでも「あぁ、これの本家が大賞とったんだな」と納得してしまうほどの出来。他にカード版もやったが、カードと比べると、タイル版の方が好み。その理由は何と聞かれると、おそらく石のタイルっぽいところがいいんだと思う。あと、ルールもシンプルで箱も小さいし、すぐに終わるけど、濃密な時間をすごせる優等生なゲーム。個人的には、逆に優等生すぎて、興奮するほどの刺激はない感じ。なので、王道ゲームが好きな人なら評価はもっと上がると思...

    白州さんの「ケルト:タイル」のレビュー
  • 190
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月14日 12時03分

    4人でプレイした感想です。ケルトを物凄く簡単にして、しかも運の要素を強めにしていると感じました。5色×11枚(数字の0〜10)計55枚のタイルが場に裏返し状態で置いてあり、自分の手番になったら表に返して、自分の持ち駒にするか、引き取らず表のまま場に返すかを繰り返していきます。そのタイルは、昇順か降順で並べていき、タイルに記載されているクローバー(連続手番が可能)や願いの石、得点のシンボルマークを使用して、自分の有利になるようプレイしていきます。引き取る場合には、プラスの得点となる4枚以上並べたいところですし、場に返すときは他のプレイヤーが有利にならないようにしたいですし、クニツィアジレン...

    Nobuaki Katouさんの「ケルト:タイル」のレビュー
  • 181
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月09日 08時54分

    ライナークニツィアが2008年ケルトで初のドイツ年間ゲーム大賞をとりました。その大箱ケルトからボードとカードをなくしたタイル版のケルトです。ケルトの基本ルールは本家ケルトやケルトカードにたくさんレビューがあるので見てください。ここではケルトタイルの特長を書きます。5色x11のタイルを裏返して順番に表向きにします。そのタイルを自分のものにしてもいいし、しなくてもいいです。これを繰り返して山場のタイルがすべて裏返ったらゲーム終了。タイルには願いの石、得点、クローバーが描かれているタイルもあり、55個のタイルのみで本家ケルトの雰囲気が味わえて、しかも小箱なので持ち運びできるのもいいです。

    m1114toyさんの「ケルト:タイル」のレビュー
  • 217
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月09日 18時09分

    ライナー・クニツィアの大賞受賞作「ケルト」をタイルだけで再現したルールも簡単なお手軽ゲーム。そのくせ「ケルト」の雰囲気はバッチリ残ってるという秀作!あまりボードゲームで遊んだことのない人と「ケルト」をプレイする前にやるとインストもスムーズにいくかな?箱が小さいし、ボードがないのでどこででも広げられるというメリットもあって「ケルト」よりも実用性は高いかもしれませんね(笑)何にせよ、「ひとつ持っていてもイイかな」と思わせる良いゲームです。

    ちゃいさんの「ケルト:タイル」のレビュー

リプレイ 1件

  • 158
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月16日 01時53分

    ケルト:タイルを、友人2人とプレイしました。私の緑タイルが意外に伸びて、10点になり、願いの石も結構取れて得点が伸びました。その後、2対2のチーム戦でプレイしたところ、運の要素が減ってチームで考える時間が増えて結構面白かったです。最終的に、43対40で私たちのチームが負けたものの、こういうプレイの仕方もあるのだなぁと楽しい気分になりました。

    Nobuaki Katouさんの「ケルト:タイル」のリプレイ

戦略やコツ 1件

  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2019年11月30日 20時58分

    コツと言うか経験則を書いておく。まずプレイ人数によって全く戦略が変わる、運要素高めなので引き次第ではあるのだが。2人:1色11タイルなので最良でも6:5で分けるので10点はどちらかしか取れない。全色取っても充分プラスラインまで持って行ける。3人:10点と全色プラスの両立は困難。-4点受けてカットするくらいなら、(追加効果にもよるが)献上しても良い。自分の前手番とは同じ揃え方にしたくない(おこぼれが貰えないので)4人:3人で書いた事に加え、1色10点でも揃えるのがキツい、全色プラスは相当キツい。その色の初引きが中盤(4~6)のタイルでも戻すかよく考えた方が良い、戻してばかりでジリ貧が一番ダ...

    しれ〜さんの「ケルト:タイル」の戦略やコツ

ルール/インスト 2件

  • 95
    名に参考にされています
    投稿日:2019年12月06日 18時11分

    現時点で説明書に翻訳ミスがあるため共有します。【クローバーの描かれたタイルについて】説明書には「クローバーの効果でもう一度出番を行う際。表向きのタイルを取って自分の前に置いた場合は、それがクローバーのタイルであったとしても、もう一度手番を行うことはできない」旨の記述があります。メビウスゲームズに問い合わせたところ、翻訳ミスであることが確認できました。正しくは表向き/裏向きのどちらでも、クローバーのタイルを①取って自分の前に並べた場合は、連続して手番を行える②中央の場に残した場合は、連続して手番を行えないつまり表裏は関係なく、クローバーのタイルを自分の前に並べさえすれば、連続して出番ができ...

    モフラさんの「ケルト:タイル」のルール/インスト
  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2019年07月10日 17時48分

    https://www.tk-game-diary.net/keltis_der_weg_der_steine/keltis_der_weg_der_steine.html

    京橋URAさんの「ケルト:タイル」のルール/インスト

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