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おろかな牛Blöde Kuh

愚かな動物が徘徊してくる

 

各プレイヤーは手札を使ってマイナス点を持った動物を左へ流していくゲームになります。

左へ流すにあたって手札をどのように使うか、あるいは手札が消費できるようにプレイしていくのかが悩ましいゲームになります。3ラウンド経て最もマイナス点(動物)を受け取っていないプレイヤーの勝利です。

 

準備としては

テーブル真ん中に愚かな動物(羊・豚・馬・牛)がいます。

各プレイヤーは9枚の手札があります。カードは4種類(羊・豚・馬・牛)しかありません。

余ったカードは山札になります。

 

進行としては手番制で

3つのうちどれかを行って、次の手番に移ります。

A)カード1枚を捨て札にする。捨てたカードによって効果があります。

羊…何もない

豚…次の手番のプレイヤーは、山札か捨て札の一番上から1枚引く。

馬…各プレイヤー左隣にカード1枚渡す

牛…山札からカードを1枚引く

B)同じカードをペアで捨て札にする。

その動物が手元にあるプレイヤーはそのカードを左隣のプレイヤーに渡します。

誰も手元にないなら次のプレイヤーの手元にその動物をおきます。

ここで置かれている動物カードはマイナス点的な存在で終了時にあるとそのマイナス点を受けることになります。

C)山札か捨て札の一番上にあるカードを引く。

 

これらを行って、手札がなくなったプレイヤーが現れてラウンド終了になります。

この時に手札を最も多く持つプレイヤーは-4を受けて、次のプレイヤーは-2点を受けます。

そして、手元にいる動物はマイナス点で(羊・豚・馬・牛)の順に大きくなっています。

 

といった内容を3ラウンド行って最も点数を受けていないプレイヤーの勝利です。

 

 

遊んでみた感想としては、爆弾が回る緊張感が程よい!

どのタイミングで動物を横に流していくのか、あるいは手札を減らしていくのかという考えがあるのですが、それらが嚙み合っていい時もあれば悪い場面もあります。というのもペアでカードを減らすことが効率の良い手札の減らし方なのですが、それによって自分の手元に動物が近づいてきます。あるいは、右隣のプレイヤーがその動物を動かす展開がなければ来ない可能性があるという緊張感がくすぐったいです。

あと手札が減ってくると豚や馬を使われて邪魔が入るのは一興です。そういう邪魔があるのに不毛な争いにならないバランスには感心しました。

 

ただ、しいて思うことは初見ルールを聞いた段階で豚・馬・牛の単体の効果は直感的に覚えにくいことです。2ラウンド目からは慣れてわかりますがもう少し親切だったらより良かったです。

 

ですが、このゲームでしたら手軽で気軽に広げて3-6人まで遊べる、万人受けしやすそうなルールで、しばらく自分の持ち歩きゲームとして重宝してもいいと思いました。

 

評価:☆8

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:82BG@19春GM(土)出展
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 187経験あり
  • 46お気に入り
  • 112持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルおろかな牛
原題・英題表記Blöde Kuh
参加人数3人~6人(15分~25分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 158
    名に参考にされています
    投稿日:2019年05月12日 20時40分

    4種類のカードだけで遊ぶ、最近では珍しいゲームです。数字もありません。写真の数字カードは減点を示すためのカードです(得点カードみたいな感じ)▼ゲームの概要減点を少なくするゲームです。プラス点はありません。最初に4種類の動物カードをよく混ぜて、各プレイヤーに同数配ります。スタートプレイヤーから手番をはじめ、時計回りに手番を行います。手番ではカードを1枚、もしくは同種2枚をだします。目的としては、手札をなくします(直接的な目標ではありませんが)ただし、カードを出すと何かしらアクションが発生します。同種2枚で出すと、そのラウンドの、対応する種類の失点カード(写真の下部)を左隣のプレイヤーの前に...

    atcktさんの「おろかな牛」のレビュー
  • 178
    名に参考にされています
    投稿日:2019年03月22日 23時43分

    愚かな動物が徘徊してくる 各プレイヤーは手札を使ってマイナス点を持った動物を左へ流していくゲームになります。左へ流すにあたって手札をどのように使うか、あるいは手札が消費できるようにプレイしていくのかが悩ましいゲームになります。3ラウンド経て最もマイナス点(動物)を受け取っていないプレイヤーの勝利です。 準備としてはテーブル真ん中に愚かな動物(羊・豚・馬・牛)がいます。各プレイヤーは9枚の手札があります。カードは4種類(羊・豚・馬・牛)しかありません。余ったカードは山札になります。 進行としては手番制で3つのうちどれかを行って、次の手番に移ります。A)カード1枚を捨て札にする。捨てたカード...

    82BG@19春GM(土)出展さんの「おろかな牛」のレビュー

リプレイ 1件

  • 318
    名に参考にされています
    投稿日:2019年01月23日 23時57分

    7周年のデザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ経験者は僕1人、あと2人は初プレイ基本的には手札をなくすゲームなんだけど、3人プレイは苦しい、病気の動物がすぐ回ってくるから、防御のカードを、準備しつつ、隙を見て手札処理だ1ラウンド、2ラウンドでリードを奪って、3ラウンドは、上家の牛欠乏のお陰でなんとか逃げ切り勝利ま、経験者1人だからねなんか、出せないカードとかがないので、病気の動物をぐるぐる回すだけでもけっこう楽しいので、ボードゲーム初心者にも遊びやすいゲームだと思う。洗練されたダイナマイトナースといった感じだなあうん、面白かったうん、面白かった

    てら@kotaronopapaさんの「おろかな牛」のリプレイ

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