マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2008年~

ケルトレモネードさんのレビュー

158名
2名
0
6日前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

赤、青、緑、黄、桃色の5つの道があり、

事前に配られた8枚の手札を使って、

それらの各道で1個ずつ自分の駒を出来るだけ前に進めて、

ゴールを目指すゲームです。


各駒は、その道の色のカードを1枚自分の前に出せれば、

1マス進めることができます。


ただし、カードの出し方にはちょっとした制限があり、

カードには数字が記載されているのですが、

すでに自分の前に出してる同色のカードに対して、

その数字が昇順に出していくか、降順に出していく

どちらか一方しかできません。


つまり例えば

はじめて、赤色の5のカードを出して、赤の道を進めた後、

次の手番に、今度は赤の6を出したとしたら、

それ以降の自分の手番では赤色のカードに関しては、

もう1も2も3も4も出せなくなってしまうってことです。


なので、特定の色の最初のカードを出す時、

5とか6の真ん中あたりの数字は出しにくく、

端の0とか10とかは出しやすく、


手札に端っこらへんのカードが沢山あれば、

人生イージーモードですが、

真ん中あたりが多いと、つらいつらいの世界で

悩みまくることになります。


ちなみに、各色のカードは、

0~10までの数字のカードが2枚ずつあります。


各手番では自分の前にカードを1枚出すか、

出したくない、又は出せない時は、

共通の場に1枚捨てるかのどちらかを実行します。


その後、1枚の手札補充をしますが、

手札補充では共通の場からも補充できるので、

捨てるカードは相手の手札補充のマトになり、

捨てる時は注意が必要。


ゲーム終了時に自分の駒の位置により得点を集計し、

得点トップが優勝です。


ただ、どの道も最初の3マスはマイナス点になっており、

もし、どこかの道で自分の駒を1マスでも進めてしまったら、

その色のカードを最低3枚以上はゼッテー出したいのです。


だから、手札に余裕がないのに、

うっかり、どこかの道で見切り発射してしまうと、

マイナス点で立ち往生してしまい、

きてくれー、オレのカードと、焦っちゃいます。


んで、そんな時、欲しいカードを引いたり

誰かが捨ててくれたりすると、

「汝、その道を諦めてはならない」とゆう

大いなるケルトの神々の意志を感じるとか感じないとか。


ちなみに、駒には普通の駒の中に1つだけ大の駒があり、

この駒の得点は2倍となり(マイナスの得点も)

この駒をどの道で使うかも重要です。

できるだけ、ゴールを踏めると信じれる道で使いたいんですが、


大の駒の進行に必要以上に慎重だったりすると、

ゴールに着く一歩手前でゲームが終了してしまい、

「ココデオワルハズガナイノニ」

BY UNISON SQUARE GARDEN  「オリオンをなぞる」

みたいなことが、僕自身、実際にありました。


あと、各道のりにはオアシス的な存在のタイルが、

ゲームの準備中にランダムに置かれ、

このタイルの場所に駒が止まれば、

ボーナスの得点を獲得したり、

他の駒を動かしたりの特殊効果を発揮して、

ちょっとした手助けをしてくれます。


このタイル効果でポンポンと連続のコンボが出来た時は、

オレって、いけてんじゃね?と、なんか優越感。


特に願いの石ってゆうタイルは、止まるとゲットでき

ゲーム終了時に、2枚以上は持っていないと

マイナス点をくらうので、

何をさしおいても、これだけは、

なんとか手に入れたいとゆう欲求が生まれ、

それが、とりあえずの目標だったりします。


そして、これらのタイル配置のランダム性により

プレイ毎に違った展開をするため、

何回ゲームをプレイしても、

飽きがこないようになってます。


ルールは、そんな感じで、ややこしくないので、説明も簡単。

ゲーム時間も長くないし、

競争感もあり、勝つためのゴールも明確。


しかもプレイに柔軟性があり、

緻密な作戦でジレンマに悩みまくってもいいし、

なんとかなるさとユルふわで楽しんじゃってもよいし、

そのどちらでも勝つチャンスがあるので、

老若男女問わず、熱中することができます。


僕はこのゲームを、家族や友人と何回かプレイしましたが、

ぶっちゃけ、強烈なプレイ体験はないんですけど、

それなりに楽しめたなーって記憶はあります。


でも人によっては、

テーマとゆーかフレーバーがあまり感じられず、

ゲーム世界が物足りないと感じるかもしれません。


緑のボードに石が並んだ鮮やかな盤面に

なんだか、ちょっとケルトっぽい雰囲気を感じられたら、

いいのかもね。

この投稿に2名がナイス!しました
ナイス!
じむや
びーている / btail
レモネード
レモネード
シェアする
  • 616興味あり
  • 1598経験あり
  • 309お気に入り
  • 812持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

レモネードさんの投稿

会員の新しい投稿