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  • 2人~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

翡翠の商人山本 右近さんのレビュー

176
名に参考にされています
2019年06月25日 05時32分

カードを集めてセットコレクションにより得点を伸ばすゲームで、カードを集める方法が逆セリとなっているのが特徴。

最初に場に8枚のカードが並べられており、何枚のカードが欲しいかを順に宣言する。結果的に最も少ない枚数を宣言したプレイヤーが権利を獲得し、その枚数を選んで獲得する。全てのプレイヤーが一度ずつ落札したところでラウンドが終了し以降同じように繰り返す。

ゲームの性質上、残り枚数を残りプレイヤーで割った数より多い枚数で獲得できることは殆ど無いため、積極的に獲得したいカードがある場合はその数以下を宣言し、無い場合は他のプレイヤーに出来るだけ少ない枚数で取らせるためにそれより0.5か1多い数を宣言するのが無難な戦略となる。

0.5という単位の存在が駆け引きに幅をもたせてはいるものの実際には選択肢はさほど広くはなく、序盤に集まったカードで方向性が決まれば後はそれほど頭を悩ますこともなく手なりでの進行になりがちだと感じた。

またゲームの性質上場に出る8枚の組み合わせによる各プレイヤーのゲームプランへの影響がとても大きく、運要素の占める割合は他の競りゲームと比べると大きいと言える。

上記の理由からゲーマー向けのゲームでは無いが、ルールが理解し易く競りの雰囲気も味わえ適度な駆け引きの要素もあるため、ライトゲーマーに勧めるにははとても良いゲームだと感じられた。

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運・確率4
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトル翡翠の商人
原題・英題表記Hisui no Shonin
参加人数2人~5人(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格1,380円
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