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翡翠の商人
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

翡翠の商人

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
競りの駆け引きをぎゅっと凝縮!富を積み上げよう
  • 西村 裕(Yutaka Nishimura)作

 「翡翠の商人」は、入門用の競りゲームです。競りの駆け引きを簡単なルールと短い時間に凝縮しました。

 プレイヤーは隊商の長として翡翠や香辛料などの財宝カードを集めます。それぞれの財宝には特別な得点計算ルールがあり、組み合わせによって価値が高くも低くもなります。
 
 あるカードはあなたにとっては有益でも他のプレイヤーには無価値かもしれません。巧みな分配で富を積み上げるのは誰でしょうか?

レビュー 15件

598
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

くぅ〜、その枚数は少な過ぎる


商人として場に並べられた色々な商品を集めて得点を稼いでいくセットコレクション系のゲームです。そしてゲーム進行は逆競りです。

1つの商品を釣り上げて高値で買うのではなく、どこまで価値が下がってもそれを手に入れたいかという駆け引きをしていきます。


準備として

カードをシャッフルして8枚並べます。

カードには翡翠、香辛料、書類、金、贋金があり、それぞれ集め方で得点源が違います。


進行としては手番制です

8枚並べられたカードに対して何枚のカードが欲しいか宣言します。

次のプレイヤーはそれより、少ない数字を宣言してもいいです。もしくはハードパスです。


最小を宣言したプレイヤー以外がパスをしたら、場にあるカードからその枚数を選んで獲得できます。


そして、獲得したプレイヤーの左隣からまた手番を行います。

場にあるカードが完全になくなるまで、新しいカード8枚は並ばないです。そして、獲得したプレイヤーは新しいカード8枚が並ぶまでは、手番が来なくなります。


カード56枚がなくなってゲーム終了です。(8ラウンド)


終了した時に獲得したそれぞれで点数が発生して最も高いプレイヤーの勝利です。


翡翠=集まれば集めるほど高得点

香辛料(数字)=数字の合計値で1位〜3位に相当の点数

書類(A〜E)=A〜Eそれぞれ集めることでセット点数

金(数字)=そのまま点数

偽金(数字)=金が偽金を上回らないと、点数にかわらない。


補足としては

競りで宣言する数字には「(枚数)1枚返し」という宣言ができます。意味は「(枚数)獲得した後に、自分の獲得しているカード1枚返す」です。



遊んでみた感想としては新たな競りの可能性

競りゲーといえば、どこまでその価値に対して支払うことができるかというジレンマがあるのですが、このゲームは欲しい価値に対してどこまで下げてでも欲しいと言えるかというジレンマがあります。そういう点で悩ませるのが非常に上手いと思いました。

あと、終盤で余り物に贋金を入れて、相手にカードを渡す流れには一興しました。

だいたい、似たような流れになりつつも、不思議と飽きない良いゲームでした。


評価:☆8

約1年前(2019年05月20日 22時44分)
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483
名が参考にしたルール/インスト
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

くぅ〜、その枚数は少な過ぎる


商人として場に並べられた色々な商品を集めて得点を稼いでいくセットコレクション系のゲームです。そしてゲーム進行は逆競りです。

そんな「翡翠の商人」さっそく説明動画になります!




レビューの方はこちらです。

https://bodoge.hoobby.net/games/hisui-no-shonin/reviews/12344 

約1年前(2019年05月24日 20時23分)
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405
名が参考にしたレビュー
 by hiro

オークションでカードを集めて点数を稼ぐゲームです

10歳の息子と8歳の娘とで3人で遊びました

オークション形式のゲームが好きな上の子はワクワクしながら遊びだしましたが、通常の「値段をつり上げるオークション」と違い「手に入る枚数を減らしてでも欲しいカードを手に入れる」というメカニズムなので、どうしても揃えたいカードが出てくると無理をしてでも手に入れるという事にとても(いい意味で)悩んでいたようです

点数の稼ぎ方もカードによって違うので単純に枚数を集めるものから、数字が多いものを集めるもの、組み合わせて点数が入るものなど様々です

もちろん場のカードの出かたによって毎回集めやすさ等が変わってくるので「この戦略だと安定して勝つる」という方法も無さそうに思います

カードを集めるだけなので、他のプレイヤーとのやり取りが全く無いかというとそういうわけでもなくて「みんなパスしたら残りのカードは全部貰える」ルールのせいで「ほしくないカードを全部渡す」等の戦略も出てきます

何度か遊びましたが「手に入るカードが少ないから点数も少なくなる」というわけではないので、子供でもうまく立ち回ることによって十分大人に勝てる要素があります

うまくいっているつもりでも最後の計算で負けた事も何度かありました

とてもシンプルなルールですが奥が深く、子供達でも十分楽しめるゲームでした


「1枚取って1枚返す(唐辛子1)」「ぐぬぬ、、、」


個人的評価:7.5/10

約1年前(2019年06月03日 17時23分)
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284
名が参考にした戦略やコツ
 by 白黒熊

「カードを返す」ことが出来るのがこのゲームの競りの特徴です。

その観点からすると、返しても直接減点になりにくいもの(香辛料・書籍)と返すと直接減点に結びつくもの(金・翡翠)に大別できます。 ※贋金は場に返せないので除外

そこから見て、主流の戦法は2つになるかと思います。

1:金&贋金を主軸
取れば取るだけカードの数値分が加点されますのでわかりやすいです。
序盤に大きめの金を取れれば他人があまり手を出してこない贋金を拾いにいけるので、焦って1や0.5で競り勝ちにいかずに済みます。余りを押し付けられて贋金が金の価値を超えてしまわないようにだけ注意。
大きな贋金を掴まされて金集めに走るパターンは妨害されがちなので、できれば金先行にしたいところ。

2:翡翠を主軸
個数が増えると点数が飛躍的に伸びるのが翡翠の魅力です。
それだけに個数が揃ってくると妨害されやすいのが難点。各ラウンドに数個ずつバラけて出ればいいですが、あるラウンドに固まって翡翠が出てしまうと総取りはまずできないので伸び悩むといった懸念もあります。
ゲームの参加人数にもよりますが、12個中7個くらい稼げれば御の字として敢えて翡翠を狙わないラウンドを決めて他者からの警戒を逆手に取るのも有効です。


もちろんこれ以外にも勝ち筋はありますし全種でバランスよく点を稼いで勝つこともできますが、初っ端から香辛料トップ狙いや書籍コンプでの勝利を狙いにいくのは避けた方が無難かと思います。書籍のXは希少性からつい手を出しがちですが、書籍はそこそこ取りやすいので結果的に持て余すことが多いですw

金か翡翠を狙いつつ、入札順の関係で最後まで競り勝てなかったラウンドの残りカスから上手く香辛料・書籍を確保して香辛料の2・3位や書籍3種~4種を押さえ上手く加点していくのが良さそうです。

また、カード獲得の機会が7回と限られていますので、基本的には他人への妨害で貴重な機会を使ってしまうよりは自分の得点を伸ばす方に重点を置くのが良いかと思います。

約1年前(2019年06月17日 10時51分)
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238
名が参考にしたレビュー
 by Masayuki Kunimitsu

シンプルにセリが楽しめる良ゲームです。

基本はセットコレクション。決まった種類のカードをたくさん集めると得点が爆発的に増えるゲームです。なので、他のプレイヤーと集めるカードについて住み分けが大事!なゲームといえます。ちょっとドラフトっぽいかな?

さて、このゲームの肝はセリ。他の方も仰っていますが、このセリの方法がカードの獲得枚数の逆セリというのが新鮮。たくさんカードは欲しいけど、そうするとカードはもらえない。セリで頑張っちゃうと、カードの枚数が少ないので点数の伸び悩みが・・・ぐぬぬ。という感じになります。考え始めちゃうとすぐに「ぐぬぬモード」に突入。

さて、プレイ人数は5人までとなっていますが、カードの獲得枚数のセリは最終的に1-3枚で終息するので、5人で遊ぶとセリ順が遅いプレイヤーは何もできないこともしばしばあるので、自分がプレイした感じだと3人がベストかな?って思います。

インスト込み30分で遊べるし、終わった後には「しっかり遊んだ!」と満足度が高いゲームです。オススメですよ。お値段も安いし!(^^;

約1年前(2019年06月24日 21時03分)
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206
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

5種類のカードを競り落とす、競りのゲーム。通常との違いは、欲しい枚数を宣言し、一番少ない枚数を言った人から、欲しいもの(カード)を宣言した枚数だけとれます。従来の競りとは違い釣り上げ方式ではないのが特徴。

また、手札にある取得したカードを場に戻すことも出来るので、何を自分が取得して、場にどのカードを出したら

相手が困るかなどと考えるのも面白い。

カードにも特色があり、各自の点数の計算があるのも面白かったです。

全員の手札がオープンなので、小学生でも、戦略を考えやすく、2、3回プレーすると

ものすごい早さで理解し、簡単に負けてしまいました笑

約1年前(2019年07月03日 15時47分)
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203
名が参考にしたレビュー
 by 山本 右近

カードを集めてセットコレクションにより得点を伸ばすゲームで、カードを集める方法が逆セリとなっているのが特徴。

最初に場に8枚のカードが並べられており、何枚のカードが欲しいかを順に宣言する。結果的に最も少ない枚数を宣言したプレイヤーが権利を獲得し、その枚数を選んで獲得する。全てのプレイヤーが一度ずつ落札したところでラウンドが終了し以降同じように繰り返す。

ゲームの性質上、残り枚数を残りプレイヤーで割った数より多い枚数で獲得できることは殆ど無いため、積極的に獲得したいカードがある場合はその数以下を宣言し、無い場合は他のプレイヤーに出来るだけ少ない枚数で取らせるためにそれより0.5か1多い数を宣言するのが無難な戦略となる。

0.5という単位の存在が駆け引きに幅をもたせてはいるものの実際には選択肢はさほど広くはなく、序盤に集まったカードで方向性が決まれば後はそれほど頭を悩ますこともなく手なりでの進行になりがちだと感じた。

またゲームの性質上場に出る8枚の組み合わせによる各プレイヤーのゲームプランへの影響がとても大きく、運要素の占める割合は他の競りゲームと比べると大きいと言える。

上記の理由からゲーマー向けのゲームでは無いが、ルールが理解し易く競りの雰囲気も味わえ適度な駆け引きの要素もあるため、ライトゲーマーに勧めるにははとても良いゲームだと感じられた。

約1年前(2019年06月25日 05時32分)
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193
名が参考にしたレビュー
 by 豊田市ボードゲームファン

プレイヤーは交易商人となって、オークションにより翡翠、香辛料、書物、金、贋金を取引します。
お互いに集めたいカードを見定めながら、読み合いながら、最終的に最も勝利点を集めたプレイヤーが勝利。


ルールもシンプルだし、各カードには同じカードが何枚存在するかや、得点方法の計算式も記載されているので始めてプレイされる方でも非常に理解しやすい親切設計となっています。

箱まで工夫されていて、カードスリーブに入れたときにちょうどよく収まるように中敷きが取れるようになっていた。なんて親切なんだ…。

 

私の地元:豊田市でブーム来てます(2019年夏)。

 

自分が「○枚」でコールしたら、相手はこれぐらいでコールして…とか、相手はこれを場に不要として出してくるから今のうちにこちらを集めようか、とか色々考える戦略ゲームです。

内容物もカード56枚だけなので、気軽に持ち歩けて楽しめるゲームです。


このゲームのルール説明をブログで紹介しています。

興味がありましたら、ご参照ください。

https://board-game-toyota.hateblo.jp/entry/hisui_no_shounin

12ヶ月前(2019年09月04日 01時52分)
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130
名が参考にしたレビュー
 by 山田

推奨人数は2-5人になっているけど、個人的には3-4人が良いと思う。2人だと競りの獲得枚数がそこそこ多く、あまりヒリヒリしない。5人だとそもそも獲得できる枚数が少なく、香辛料と金でほぼ決まるイメージ。


プレイ感はチキンレース的な逆競り。これ以上減らしたら欲しいものが取れなくなってしまうけど、先に取られたら…なんてことを考え続けるゲーム。

先手を打って気持ち少なめに言ったら、相手はもっと下回ってきて…といった心理戦も楽しめるし、それを横目にコツコツと書籍や翡翠を集めたりと、それぞれのプレイヤーの性格や戦略も反映されやすい。

ルールも明快で非常に分かりやすい。カードのみなので持ち運びにも便利。おすすめ。

7ヶ月前(2020年01月05日 12時35分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by 都落ち

プレイヤーは交易商人となって翡翠や金、香辛料、書物のカードを競り落とします。特徴的なのはカードの獲得方法がプレイヤー間における逆競り(安い方が勝ち)になっている点です。

各ラウンドでは山札からカードが8枚めくられ、プレイヤーはその中から何枚欲しいかを宣言します。一番少ない枚数を宣言した人が競りの勝者として宣言した枚数のカードを獲得することができ、余りは残ったプレイヤーで再度競りにかけます。これを7ラウンドおこない、すべてのカードを分配し終えたら、獲得したカードによって点数が決まります。

お目当てのカードを得るためには少ない枚数を宣言する必要があり、しかし、そうすると獲得できるカード枚数が限られてくる。この部分に駆け引きが出てきます。ここぞというときには0.5枚宣言(1枚取って1枚返す)のプレイングも”あり”です。

7ラウンドで山札をすべて使い切るため、どこかのラウンドで(ほぼ)間違いなく偏ったカードの出方になります。強いカードが出たラウンドで何枚を宣言するか。「あれが欲しい」「これも欲しい」「あれは渡したくない」……。本当に悩ましいです。また、そういったラウンドが来ることを見越して、次のラウンドで最初に宣言する権利を得るために今回のラウンドは捨てるといった選択も必要になってきます。

知人が持ってきたものをプレイして、あまりにもおもしろかったので直後にポチッと購入してしまいました。1戦も20分前後で短く、もう1戦、もう1戦とやりたくなる良い作品です。2~5人でプレイ可能となっていますが、カードを集める難易度と競りの厳しさの点でバランスが良くベストなのは4人かなと思います。

カードは手触りがよく、素敵なデザインになっています。少々もったいないとは感じますが、長く使えるようスリーブに入れています。カードは約63×88 mmなので、約64.5×91 mmのスリーブを使用していますが、そのままだと縦が長すぎて箱に入らないため、仕切りの上下をハサミで切って収納しています(写真)。本来は上下の内壁にも白い厚紙があります。参考まで。

8ヶ月前(2019年12月29日 22時03分)
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108
名が参考にしたレビュー
 by ケイ

翡翠の商人は競りゲームの醍醐味が詰まった作品です。

相手が宣言する数字を予想して自分の数字を宣言するのはもちろんですが、

すぐにカードを競り落とさずに、他のプレイヤーが○.5と言って競り落とした場合に出てくるカードまで予想してあえて落札を見送ることや

金がないと意味をなさない贋金をわざと集めて、他のプレイヤーと集めるカードのバッティングを避けるなど考えることが多く、非常に良く出来たゲームです。

価格も1500円と手頃で内容物がカードのみなので持ち運びが簡単です。1回のゲームが20分くらいで終わる手軽さも魅力ですね。

1回やれば翡翠の商人の魅力がわかると思うので、ぜひプレイしてみてください!


<<詳しいレビューはこちらから>>

9ヶ月前(2019年12月02日 23時36分)
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90
名が参考にしたリプレイ
 by オグランド(Oguland)

5人でプレイ


場の8枚のカードを競ります。
競りゲームの特徴である最初の相場観が分からないのは、これも一緒です。
スタートプレイヤーが3枚から始めましたが・・・
8枚を5人で奪い合うので、そもそも"3"はありえませんでした。

その後、2か、1.5か、1でスタートすることばかりになります。
結果、競り下げていく醍醐味を感じる場面が少なくなってしまい、5人プレイは多すぎた印象です・・・


ただ、贋金が獲得した金の価値以下なら得点になる部分が効いてきます。
最初に贋金をつかまされた人が、金を1枚ずつでも着実に手に入れることで、贋金もプラスの得点に。


翡翠プレイをしていた人は、翡翠だけでは得点が伸びずという感じになりました。


(補足)

1点だけルール不備があり、不明なところがありました。
・競りのラウンド中は親がどのように変更していくのかという点
→今回は競り落とした人の左隣の人にしました


約1年前(2019年06月24日 15時05分)
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87
名が参考にした戦略やコツ
 by 山田

一枚あたりの勝利点を換算して、戦略のベースを考えてみましょう。


【金】

点数がそのまま勝利点になるので、点数/枚になる。当たり前だけど、8点とか7点は1枚でもコスパが良い。また獲得した時点で価値が変わらないので、積極的に狙いたいカード。ただし、他の種類のカード(翡翠とか香辛料)が多量に集まると弱い。なので金のみを戦略の主軸にするのはあまりおすすめしない。下駄として利用するのは十分ありなので、別のカードと一緒に集めていきたい。また、後述する贋金とセットで戦略の主軸にするという手はアリ。ただし、贋金は1枚返すの時に返却不可なので、その辺りはしっかり考えたいところ。金と贋金のみを集めてしまった場合、1枚返すの時に金を返すしか出来ない。返す用に別のカードを少し集めるのも戦略。


【贋金】

意外と嫌厭されがちだが、たとえ集めすぎてもマイナスにはならないため、金を軸とした戦略で無ければ自然に集まる感じでも問題ない。金を集めている人がいれば、恐らく贋金も集めてくれるので、さっさと譲ってあげよう。当然だが、贋金を主軸とした戦略はほぼ成り立たない。やるなら金とセットで。


【香辛料】

どれだけ集めても1位:24点が決まっているので、集めれば集めるだけ1枚あたりの価値が低くなる。例えば6枚集めた場合、4点/枚となる。しかし、6枚集めて2位になった場合、2点/枚、3位だと1点/枚となってしまう。戦略の主軸とするならば出来る限り1位を狙いたいところ。逆にある程度集めて、一位がほぼ確定している場合、積極的に1枚返すを使って、他のカードを獲得するのもアリ。他プレイヤーと香辛料で戦略が被っていると判明した場合、何がなんでも1位を取るか、戦略を切り替えるか即座に判断するべき。ずるずる迷っていると中途半端な結果に終わる可能性あり。香辛料を主戦略としつつ、他の戦略と組み合わせると良い。


【翡翠】

集めるなら徹底的に集めたいカード。1枚持っている場合、1/枚だが、10枚持っている場合、5.5/枚と得点の差が全く違う。もちろんそれは他プレイヤーにとっても同じなわけで、しかも持っていて損しないカードなので、翡翠のみをガシガシ集めるのは至難の技。ラウンド毎の翡翠の偏りにも左右されやすいので、戦略としてはかなり運要素が強め。ハマれば強いけど、下手すると他の戦略に負ける可能性が高い。翡翠を戦略に組み込まない場合、1枚返すで翡翠を出すのも場合によってはアリ。下手に1〜2枚持つくらいなら、それ以上に価値のあるカードに変えるのも良い。補助的な戦略として考えつつ、カードの保有状況によって主戦略に切り替える方が良い。


【書籍】

5枚セットで20点。1枚でも欠けると10点になる。たとえ5枚集まっても4点/枚で、1枚欠けたら2.5点/枚とあまり美味しくない。しかもABCDE(ワイルドカードXでも可)を集めなければならないので、ラウンド毎の運も関わってくる。最後まで余った時に回収したらたまたま揃った!くらいの期待度で十分。積極的に狙うものではない。どうしても書籍を戦略として組み込みたい場合、最初のラウンドで他のカードには目もくれずに書籍を取り、他プレイヤーに「私は書籍を集める覚悟がある!」と思わせる事が大事。そうすれば、他プレイヤーはわざわざ旨味のない書籍を取りに行かなくなるので、あとは残りのラウンドで競りに適当に参加して、競りが終わるのを待てば書籍が勝手に残る(はず)。まぁそこまでして書籍を主戦略にするメリットも無いと思うが…。


ここまでまだウダウダ偉そうに書いているけど、このゲームは「カードの配牌」によって戦略を切り替えることが非常に大事。1つの戦略に固執せず、他プレイヤーのカードと配牌を見比べて、適切な戦略を選択していくことが重要。ちなみに私の基本戦略は「香辛料をギリギリ1位を取れる枚数+翡翠or余った書籍」でいくことがが多いです。勝てないことも多いですが…。

7ヶ月前(2020年01月26日 15時42分)
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60
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

偽金は、金の枚数次第で得点になるので、他の人が取りたがらないようなら、最終的に金の範囲内になるように獲得していくのも作戦のひとつかと思います。

1年弱前(2019年08月15日 07時23分)
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52
名が参考にしたルール/インスト
 by S.K

◯.5で競り勝って◯枚貰って一枚返すときに一度手に入れた贋金は場に返せないので、後のプレイヤーに贋金を押し付けることはできません。


説明書には記載されていますが結構間違ってプレイしている方を見かけるので気を付けましょう。

約1年前(2019年07月03日 18時11分)
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