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翡翠の商人
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

翡翠の商人

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
競りの駆け引きをぎゅっと凝縮!富を積み上げよう
  • 西村 裕(Yutaka Nishimura)作

 「翡翠の商人」は、入門用の競りゲームです。競りの駆け引きを簡単なルールと短い時間に凝縮しました。

 プレイヤーは隊商の長として翡翠や香辛料などの財宝カードを集めます。それぞれの財宝には特別な得点計算ルールがあり、組み合わせによって価値が高くも低くもなります。
 
 あるカードはあなたにとっては有益でも他のプレイヤーには無価値かもしれません。巧みな分配で富を積み上げるのは誰でしょうか?

レビュー 12件

570
名に参考にされているレビュー
2019年05月20日 22時44分

くぅ〜、その枚数は少な過ぎる


商人として場に並べられた色々な商品を集めて得点を稼いでいくセットコレクション系のゲームです。そしてゲーム進行は逆競りです。

1つの商品を釣り上げて高値で買うのではなく、どこまで価値が下がってもそれを手に入れたいかという駆け引きをしていきます。


準備として

カードをシャッフルして8枚並べます。

カードには翡翠、香辛料、書類、金、贋金があり、それぞれ集め方で得点源が違います。


進行としては手番制です

8枚並べられたカードに対して何枚のカードが欲しいか宣言します。

次のプレイヤーはそれより、少ない数字を宣言してもいいです。もしくはハードパスです。


最小を宣言したプレイヤー以外がパスをしたら、場にあるカードからその枚数を選んで獲得できます。


そして、獲得したプレイヤーの左隣からまた手番を行います。

場にあるカードが完全になくなるまで、新しいカード8枚は並ばないです。そして、獲得したプレイヤーは新しいカード8枚が並ぶまでは、手番が来なくなります。


カード56枚がなくなってゲーム終了です。(8ラウンド)


終了した時に獲得したそれぞれで点数が発生して最も高いプレイヤーの勝利です。


翡翠=集まれば集めるほど高得点

香辛料(数字)=数字の合計値で1位〜3位に相当の点数

書類(A〜E)=A〜Eそれぞれ集めることでセット点数

金(数字)=そのまま点数

偽金(数字)=金が偽金を上回らないと、点数にかわらない。


補足としては

競りで宣言する数字には「(枚数)1枚返し」という宣言ができます。意味は「(枚数)獲得した後に、自分の獲得しているカード1枚返す」です。



遊んでみた感想としては新たな競りの可能性

競りゲーといえば、どこまでその価値に対して支払うことができるかというジレンマがあるのですが、このゲームは欲しい価値に対してどこまで下げてでも欲しいと言えるかというジレンマがあります。そういう点で悩ませるのが非常に上手いと思いました。

あと、終盤で余り物に贋金を入れて、相手にカードを渡す流れには一興しました。

だいたい、似たような流れになりつつも、不思議と飽きない良いゲームでした。


評価:☆8

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427
名に参考にされているルール/インスト
2019年05月24日 20時23分

くぅ〜、その枚数は少な過ぎる


商人として場に並べられた色々な商品を集めて得点を稼いでいくセットコレクション系のゲームです。そしてゲーム進行は逆競りです。

そんな「翡翠の商人」さっそく説明動画になります!




レビューの方はこちらです。

https://bodoge.hoobby.net/games/hisui-no-shonin/reviews/12344 

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372
名に参考にされているレビュー
2019年06月03日 17時23分

オークションでカードを集めて点数を稼ぐゲームです

10歳の息子と8歳の娘とで3人で遊びました

オークション形式のゲームが好きな上の子はワクワクしながら遊びだしましたが、通常の「値段をつり上げるオークション」と違い「手に入る枚数を減らしてでも欲しいカードを手に入れる」というメカニズムなので、どうしても揃えたいカードが出てくると無理をしてでも手に入れるという事にとても(いい意味で)悩んでいたようです

点数の稼ぎ方もカードによって違うので単純に枚数を集めるものから、数字が多いものを集めるもの、組み合わせて点数が入るものなど様々です

もちろん場のカードの出かたによって毎回集めやすさ等が変わってくるので「この戦略だと安定して勝つる」という方法も無さそうに思います

カードを集めるだけなので、他のプレイヤーとのやり取りが全く無いかというとそういうわけでもなくて「みんなパスしたら残りのカードは全部貰える」ルールのせいで「ほしくないカードを全部渡す」等の戦略も出てきます

何度か遊びましたが「手に入るカードが少ないから点数も少なくなる」というわけではないので、子供でもうまく立ち回ることによって十分大人に勝てる要素があります

うまくいっているつもりでも最後の計算で負けた事も何度かありました

とてもシンプルなルールですが奥が深く、子供達でも十分楽しめるゲームでした


「1枚取って1枚返す(唐辛子1)」「ぐぬぬ、、、」


個人的評価:7.5/10

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230
名に参考にされている戦略やコツ
2019年06月17日 10時51分

「カードを返す」ことが出来るのがこのゲームの競りの特徴です。

その観点からすると、返しても直接減点になりにくいもの(香辛料・書籍)と返すと直接減点に結びつくもの(金・翡翠)に大別できます。 ※贋金は場に返せないので除外

そこから見て、主流の戦法は2つになるかと思います。

1:金&贋金を主軸
取れば取るだけカードの数値分が加点されますのでわかりやすいです。
序盤に大きめの金を取れれば他人があまり手を出してこない贋金を拾いにいけるので、焦って1や0.5で競り勝ちにいかずに済みます。余りを押し付けられて贋金が金の価値を超えてしまわないようにだけ注意。
大きな贋金を掴まされて金集めに走るパターンは妨害されがちなので、できれば金先行にしたいところ。

2:翡翠を主軸
個数が増えると点数が飛躍的に伸びるのが翡翠の魅力です。
それだけに個数が揃ってくると妨害されやすいのが難点。各ラウンドに数個ずつバラけて出ればいいですが、あるラウンドに固まって翡翠が出てしまうと総取りはまずできないので伸び悩むといった懸念もあります。
ゲームの参加人数にもよりますが、12個中7個くらい稼げれば御の字として敢えて翡翠を狙わないラウンドを決めて他者からの警戒を逆手に取るのも有効です。


もちろんこれ以外にも勝ち筋はありますし全種でバランスよく点を稼いで勝つこともできますが、初っ端から香辛料トップ狙いや書籍コンプでの勝利を狙いにいくのは避けた方が無難かと思います。書籍のXは希少性からつい手を出しがちですが、書籍はそこそこ取りやすいので結果的に持て余すことが多いですw

金か翡翠を狙いつつ、入札順の関係で最後まで競り勝てなかったラウンドの残りカスから上手く香辛料・書籍を確保して香辛料の2・3位や書籍3種~4種を押さえ上手く加点していくのが良さそうです。

また、カード獲得の機会が7回と限られていますので、基本的には他人への妨害で貴重な機会を使ってしまうよりは自分の得点を伸ばす方に重点を置くのが良いかと思います。

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207
名に参考にされているレビュー
2019年06月24日 21時03分

シンプルにセリが楽しめる良ゲームです。

基本はセットコレクション。決まった種類のカードをたくさん集めると得点が爆発的に増えるゲームです。なので、他のプレイヤーと集めるカードについて住み分けが大事!なゲームといえます。ちょっとドラフトっぽいかな?

さて、このゲームの肝はセリ。他の方も仰っていますが、このセリの方法がカードの獲得枚数の逆セリというのが新鮮。たくさんカードは欲しいけど、そうするとカードはもらえない。セリで頑張っちゃうと、カードの枚数が少ないので点数の伸び悩みが・・・ぐぬぬ。という感じになります。考え始めちゃうとすぐに「ぐぬぬモード」に突入。

さて、プレイ人数は5人までとなっていますが、カードの獲得枚数のセリは最終的に1-3枚で終息するので、5人で遊ぶとセリ順が遅いプレイヤーは何もできないこともしばしばあるので、自分がプレイした感じだと3人がベストかな?って思います。

インスト込み30分で遊べるし、終わった後には「しっかり遊んだ!」と満足度が高いゲームです。オススメですよ。お値段も安いし!(^^;

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195
名に参考にされているレビュー
2019年07月03日 15時47分

5種類のカードを競り落とす、競りのゲーム。通常との違いは、欲しい枚数を宣言し、一番少ない枚数を言った人から、欲しいもの(カード)を宣言した枚数だけとれます。従来の競りとは違い釣り上げ方式ではないのが特徴。

また、手札にある取得したカードを場に戻すことも出来るので、何を自分が取得して、場にどのカードを出したら

相手が困るかなどと考えるのも面白い。

カードにも特色があり、各自の点数の計算があるのも面白かったです。

全員の手札がオープンなので、小学生でも、戦略を考えやすく、2、3回プレーすると

ものすごい早さで理解し、簡単に負けてしまいました笑

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181
名に参考にされているレビュー
2019年06月25日 05時32分

カードを集めてセットコレクションにより得点を伸ばすゲームで、カードを集める方法が逆セリとなっているのが特徴。

最初に場に8枚のカードが並べられており、何枚のカードが欲しいかを順に宣言する。結果的に最も少ない枚数を宣言したプレイヤーが権利を獲得し、その枚数を選んで獲得する。全てのプレイヤーが一度ずつ落札したところでラウンドが終了し以降同じように繰り返す。

ゲームの性質上、残り枚数を残りプレイヤーで割った数より多い枚数で獲得できることは殆ど無いため、積極的に獲得したいカードがある場合はその数以下を宣言し、無い場合は他のプレイヤーに出来るだけ少ない枚数で取らせるためにそれより0.5か1多い数を宣言するのが無難な戦略となる。

0.5という単位の存在が駆け引きに幅をもたせてはいるものの実際には選択肢はさほど広くはなく、序盤に集まったカードで方向性が決まれば後はそれほど頭を悩ますこともなく手なりでの進行になりがちだと感じた。

またゲームの性質上場に出る8枚の組み合わせによる各プレイヤーのゲームプランへの影響がとても大きく、運要素の占める割合は他の競りゲームと比べると大きいと言える。

上記の理由からゲーマー向けのゲームでは無いが、ルールが理解し易く競りの雰囲気も味わえ適度な駆け引きの要素もあるため、ライトゲーマーに勧めるにははとても良いゲームだと感じられた。

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165
名に参考にされているレビュー
2019年09月04日 01時52分

プレイヤーは交易商人となって、オークションにより翡翠、香辛料、書物、金、贋金を取引します。
お互いに集めたいカードを見定めながら、読み合いながら、最終的に最も勝利点を集めたプレイヤーが勝利。


ルールもシンプルだし、各カードには同じカードが何枚存在するかや、得点方法の計算式も記載されているので始めてプレイされる方でも非常に理解しやすい親切設計となっています。

箱まで工夫されていて、カードスリーブに入れたときにちょうどよく収まるように中敷きが取れるようになっていた。なんて親切なんだ…。

 

私の地元:豊田市でブーム来てます(2019年夏)。

 

自分が「○枚」でコールしたら、相手はこれぐらいでコールして…とか、相手はこれを場に不要として出してくるから今のうちにこちらを集めようか、とか色々考える戦略ゲームです。

内容物もカード56枚だけなので、気軽に持ち歩けて楽しめるゲームです。


このゲームのルール説明をブログで紹介しています。

興味がありましたら、ご参照ください。

https://board-game-toyota.hateblo.jp/entry/hisui_no_shounin

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78
名に参考にされているリプレイ
2019年06月24日 15時05分

5人でプレイ


場の8枚のカードを競ります。
競りゲームの特徴である最初の相場観が分からないのは、これも一緒です。
スタートプレイヤーが3枚から始めましたが・・・
8枚を5人で奪い合うので、そもそも"3"はありえませんでした。

その後、2か、1.5か、1でスタートすることばかりになります。
結果、競り下げていく醍醐味を感じる場面が少なくなってしまい、5人プレイは多すぎた印象です・・・


ただ、贋金が獲得した金の価値以下なら得点になる部分が効いてきます。
最初に贋金をつかまされた人が、金を1枚ずつでも着実に手に入れることで、贋金もプラスの得点に。


翡翠プレイをしていた人は、翡翠だけでは得点が伸びずという感じになりました。


(補足)

1点だけルール不備があり、不明なところがありました。
・競りのラウンド中は親がどのように変更していくのかという点
→今回は競り落とした人の左隣の人にしました


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75
名に参考にされているレビュー
2019年12月02日 23時36分

翡翠の商人は競りゲームの醍醐味が詰まった作品です。

相手が宣言する数字を予想して自分の数字を宣言するのはもちろんですが、

すぐにカードを競り落とさずに、他のプレイヤーが○.5と言って競り落とした場合に出てくるカードまで予想してあえて落札を見送ることや

金がないと意味をなさない贋金をわざと集めて、他のプレイヤーと集めるカードのバッティングを避けるなど考えることが多く、非常に良く出来たゲームです。

価格も1500円と手頃で内容物がカードのみなので持ち運びが簡単です。1回のゲームが20分くらいで終わる手軽さも魅力ですね。

1回やれば翡翠の商人の魅力がわかると思うので、ぜひプレイしてみてください!


<<詳しいレビューはこちらから>>

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50
名に参考にされている戦略やコツ
2019年08月15日 07時23分

偽金は、金の枚数次第で得点になるので、他の人が取りたがらないようなら、最終的に金の範囲内になるように獲得していくのも作戦のひとつかと思います。

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39
名に参考にされているルール/インスト
2019年07月03日 18時11分

◯.5で競り勝って◯枚貰って一枚返すときに一度手に入れた贋金は場に返せないので、後のプレイヤーに贋金を押し付けることはできません。


説明書には記載されていますが結構間違ってプレイしている方を見かけるので気を付けましょう。

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  • ¥ 1,518(税込)日本語マニュアル付き
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