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  • 1人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ガンシュンクレバーNobuaki Katouさんのレビュー

209
名に参考にされています
2018年06月13日 07時09分

 3人でプレイした感想です。

 2018年KDJにノミネートされている、紙ペン・ダイスゲームです。

 このところシュミット・シュピールからは、昨年のアンコールに引き続き紙ペン&ダイスゲームが出されていますが、今回は話題のヴォルフガング・ヴァルシュがデザインしています。

 専用の紙を用いて、6色のダイスを振り、色に応じた出た目の数を消していく、または得点を重ねていき、最終的には一番得点の高いプレイヤーの勝利となります。

 ただし、ダイスを振って出た目の数未満の数字のサイコロは、お皿の上に没収され、他のプレイヤーが使えるダイスとなります。

 また、手番プレイヤーは最大3つのダイスを使用できますが、それ以外のダイスは、お皿の上に置くことになり、やはり他のプレイヤーが使えます。

 そのため、自分の手番以外でもほぼダウンタイムはなく、熟考しながらゲームが楽しめます。

 そういう意味で、他のプレイヤーに対して、あのダイスを取った方が良いんじゃないのとか、あれ取るとコンボが決まるよなど、いろいろとチョッカイが出せるのが、面白かったです。

 また、ダイスの振り直しアクションや、出た色と目をもう一回使用できる追加ダイスアクション、ボーナスによるコンボがあったりで、終盤になると急に一気に高得点が狙えます。

 プレイしてみた感想は、コンボをどう決めるかや、ダイスの振り直すタイミングなど、非常に悩ましく考えさせてくれるゲームだと思います。

 結果は、私が223点で1位、Gさんが207点で2位、Nさんが198点でしたが、ダイス1つの差が明暗を分けました。 

 ちなみに、私的には、3歳児のお昼寝の際にソロプレイができることもありがたいと思っております。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力8
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルガンシュンクレバー
原題・英題表記Ganz schön clever
参加人数1人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)
アートワーク未登録
関連企業/団体シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
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