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  • 1人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~
343名
1名
3年以上前

 3人でプレイした感想です。

 2018年KDJにノミネートされている、紙ペン・ダイスゲームです。

 このところシュミット・シュピールからは、昨年のアンコールに引き続き紙ペン&ダイスゲームが出されていますが、今回は話題のヴォルフガング・ヴァルシュがデザインしています。

 専用の紙を用いて、6色のダイスを振り、色に応じた出た目の数を消していく、または得点を重ねていき、最終的には一番得点の高いプレイヤーの勝利となります。

 ただし、ダイスを振って出た目の数未満の数字のサイコロは、お皿の上に没収され、他のプレイヤーが使えるダイスとなります。

 また、手番プレイヤーは最大3つのダイスを使用できますが、それ以外のダイスは、お皿の上に置くことになり、やはり他のプレイヤーが使えます。

 そのため、自分の手番以外でもほぼダウンタイムはなく、熟考しながらゲームが楽しめます。

 そういう意味で、他のプレイヤーに対して、あのダイスを取った方が良いんじゃないのとか、あれ取るとコンボが決まるよなど、いろいろとチョッカイが出せるのが、面白かったです。

 また、ダイスの振り直しアクションや、出た色と目をもう一回使用できる追加ダイスアクション、ボーナスによるコンボがあったりで、終盤になると急に一気に高得点が狙えます。

 プレイしてみた感想は、コンボをどう決めるかや、ダイスの振り直すタイミングなど、非常に悩ましく考えさせてくれるゲームだと思います。

 結果は、私が223点で1位、Gさんが207点で2位、Nさんが198点でしたが、ダイス1つの差が明暗を分けました。 

 ちなみに、私的には、3歳児のお昼寝の際にソロプレイができることもありがたいと思っております。

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TamTakSpiele
Nobuaki Katou
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