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  • 2人~4人
  • 60分~120分
  • 8歳~
  • 2025年~

アバブアンドビロウ:ホーンテッドハナチャのリプレイ日記(2026年5月5日)

11名 が参考
0名 がナイス
0
約1時間前

1話〜50話

(アジアが舞台となっているせっかくの機会なので、和に寄せて超訳しました。必ず購入した製品を楽しむ為だけに御使用下さい)

アバブ・アンド・ビロウ:ホーンテッド

ストーリーブック

Copyright 2025 Red Raven Games

無断転載禁止

特に明記されていない限り、ストーリーはライアン・ラウカットが執筆しました。

その他の著者:マロリー・ラウカット、ブレナ・アスプルンド、アルフ・シーガート

1

洞窟の壁に蔓が這い、天井から瓢箪が幾つもぶら下がっている。その内のひとつは瓢箪徳利で栓がしてあり、お札が貼られている。

栓を開ける:目標値5(1.1)

飲む:目標値3(1.2)

1.1

あなたが栓を抜くと、徳利の中から勢いよく白い毛並みが飛び出して、宙に渦巻きます。

「こーん」

見ると、美しい毛並みの真っ白い狐が洞窟の床にちょこんと座って、前足を舐めています。

「ちくしょー、酒につられて徳利の中に入ってしまった。全部の酒から少しずつちょろまかしただけなのに、なにも封印される謂れなどは無いんです。心外だなぁ、僕は。あ!外に出してくれたお礼とかして欲しい?」

報酬:評判+1、米1、アドベンチャーカードN o.1

ボーナス(7+):コイン3

1.2

振るとチャポチャポ言ってる、酒だ。

あなたは栓を抜くと徳利を一気に仰いだ。

なんだか滑らかな細長い毛並みが喉を通って、胃の腑でとぐろを巻いた感触を味わう。

何か変な物を飲んでしまったのか?

徳利を振ると、確かに残った酒がチャポチャポ言うのだが...

報酬:評判-2、幽霊1、カニ2

ボーナス(5+):御神酒1、コイン2

2

鍾乳石にはコウモリ達がブラ下がっており、あなた達の足音に合わせた羽ばたきやキーキーと高い歌声でざわめいています。

突如としてコウモリ達が急降下し、大群がつむじ風の様にあなたを洞窟の奥へと運びます。

コウモリを道連れにして地面に墜落:目標値5(2.1)

このまま運ばれてみる:(2.2)

2.1

あなたはナイフを振り回します。コウモリ達が悲鳴をあげて散り散りになった時、あなたの体は縦穴の真上にありました。

長い落下からあなたを救ったのは、歴代に張り巡らされた蜘蛛の糸とその獲物となった骨の山でした。

あなたは骨の山から目ざとくコインを見つけ、何を食べて生きて来たのか知れないカニを捕まえて、悪態をつきながらその場を後にします。

報酬:評判-1、幽霊1、カニ2、コイン1

ボーナス(7+):舟1

2.2

水晶のトンネルを抜けると、コウモリは散り散りに去り、あなたが落下した先は網の中でした。落下の衝撃は吸収されましたが、網が巾着の様にすぼまって、身動きが取れません。

目の前には赤く光る目と岩の肌を持つグロゴが立っています。グロゴがズラリと牙が並んだ口を開きます。

「初回お試しコースは無料になります。地上に新しい集落が建設されると伺いまして、実はそのニーズに合わせまして、新形態の輸送事業を開業致しました。

こちらはつまらない物ですが、新規開店の粗品になります。どうぞ」

契約:目標値2、コイン-1(2.3)

値切る:目標値5(2.4)

2.3

コウモリが粗品と共にあなたを村へ運びます。

報酬:評判+1、アドベンチャーカードN o.10

ボーナス(4+):御神酒1、コイン1

2.4

コウモリが戦利品と共にあなたを村へ運びます。

報酬:評判+1、米1、コイン1、アドベンチャーカードN o.10

ボーナス(7+):コイン3

3

太古の釣り人が、太古の小舟に乗り、太古の巻物を震える手で握り、太古の髭の先は湖面に浸かっています。

巻物を読む:目標値4 (3.1)

巻物を破り捨てる:目標値 2(3.2)

3.1

巻物から黒い炎が噴き出して、辺りを取り囲みました。時空が開き、この世の全てを焼き尽くす炎と繋がり、その穴を大巨人がくぐり抜けて来ます。真っ赤な肌で首から上は水牛の骸骨でした。

「我は闇の世界の王なり、魂の契約に於いて汝の欲する力を与える。如何な力を欲するか!」

見上げる釣り人はすぐに答えました「実はチーズケーキのレシピが思い出せないのじゃ」

「卵2個、グラニュー糖50g…」

答え終わった魔王はため息と共に消え去り、巻物も消え去りました。釣り人はレシピを書き取っていましたが、

「これもまた読めん」と悲しそうに言うと、少しの謝礼をくれました。

報酬:評判+1、幽霊1、木の実1

ボーナス (6+):舟1

3.2

奪った巻物を散り散りに破ると、煙が噴き出し、七色の火花が飛び散って、この世の物とは思えない断末魔が洞窟に木霊します。怯えた釣り人は地底湖に飛び込んで姿を消しました。

報酬:評判-1、幽霊1、舟1、コイン1

ボーナス(4+):米1

4

鍾乳石からあなたの松明に水滴が滴り落ちます。遥か高きにある岩盤に開いた大穴から陽の光が注がれ、辺りには目にも鮮やかな豊富な種類のシダや苔がぎっしり生えた庭が広がっています。

そこではエプロンを着た老女がヨモギを摘んでいます。

「ワシは生まれて此の方ここでハーブを調合し、香りや薬を作って暮らしておる。新参者には最高の取り合わせも、奇跡の配合も分からぬし、仮に分かっていたとしてもそれらを摘み取る権利など無い」

漢方薬の購入を申し出る:目標値2、-1コイン(4.1)

漢方薬を盗む:目標値4(4.2)

4.1

クールな対応は変わらずですが、彼女はあなたの申し出を受け入れました。

報酬:評判+1、米1、御神酒2

ボーナス(4+):御神酒2

4.2

彼女は怒り狂って、小瓶をあなたの足元に投げ付けます。紫色の粉末が舞い上がって、毒キノコの胞子でしょうか?涙とクシャミがいつまでも止まりません。

家に帰る途中、気配を感じて振り返ると虚ろな影がヒタヒタと後をついてきます。どうやらここらの民族伝承は植物学だけでなく、呪いにも詳しいようです。

報酬:評判-1、幽霊1、コイン5

ボーナス(6+) :貝1

5

巨大で粘り気のあるカタツムリがあなたの進路を塞いでいます。

飼い慣らしてみる:目標値4(5.1)

襲撃する:目標値3(5.2)

5.1

カタツムリに人参のカケラを与え、あなたは殻の上に登り、家まで乗って帰ります。

殻にぴったりと合う鞍とあぶみを作って、荷車を引かせ湿地の周りで貨物を運びます。

報酬:評判+1、カニ1、舟1

ボーナス(6+):カニ1

5.2

宵の闇が迫る頃、串に刺したカタツムリの肉を焼く焚き火を囲んで、飲んで歌うカタツムリパーティーを開きます。辺りにはホタルの光が舞っています。

報酬:貝1個、コイン1

ボーナス(5+):貝1、コイン2

6

着物を着た行商人が洞窟の小道を歩き、背負子(しょいこ)に高く積まれた瀬戸物の茶碗や皿が今にも崩れそうにゆらゆらとしています。

皿の山を突っつきたい:目標値3(6.1)

買ってみたい:目標値3、-1コイン(6.2)

その瓢箪の徳利を買いたい:目標値3、-1コイン(6.3)

6.1

雪崩の様に瀬戸物が岩に当たり、けたたましい音を立ててほとんどが割れてしまいました。

あなたは破片の中から、素早く金目の物を拾い集めます。

「何故、こんな非道い事をするんだ? ...わたしが人間じゃないからかな?」

振り返った行商人の顔には目も鼻もありません。にょろにょろと首だけが伸びていきます。あなたは一目散に逃げ出しました。振り返ると、長い舌をぶらぶらさせながら首だけが後を追いかけて来ます。

なんとか化け物から逃げ切りましたが、村人のほとんどはあなたの話を信じてくれませんでした。

報酬:評判-1、コイン5

ボーナス(5+):3

6.2

あなたは棘の実の折詰と徳利を交換しました。家に着くと、不用意に徳利を倒してしまいます。中には液体が入っているかと思いましたが、床の上に薄く広がってみると、人の形をした影の様です。あなたの足にくっついて、どこに行くにも一緒です。

報酬:幽霊1、棘の実1

ボーナス(5+):棘の実1

6.3

あなたが瓢箪の栓を抜くと、中から勢いよく白い毛並みが飛び出して宙に渦巻きます。

「こーん」

毛並みが洞窟の床に着地すると、ちょこんと座って前足を舐めている白狐でした。

「僕とした事が、酒につられて、つい、瓢箪の中に入ってしまった。

全部の酒から少しずつちょろまかしただけなのに、なにも封印するなんて、やりすぎだと思いません。ねぇ?

心外だなぁ、僕は。 あれ?もしかして外に出してくれたお礼とかして欲しい派?」

報酬:評判+1、アドベンチャーカードN o. 1

ボーナス(5+):米1

7

湖の底で七色の光が渦巻いています。魂が吸い寄せられる気分です。気がつくと水辺のほとりに立っていました。ぐるぐる光っていたものは、とぐろを巻いた触手です。あなたは捕まりました。足に巻き付く触手は収縮して引き締まり、吸盤は吸い付き、物凄い力です。

イカと戦う:目標値6(7.1)

イカに目眩し:目標値3(7.2)

7.1

あなたの仲間が斧を振り下ろします。丸太と比べると、なんと切りやすい事でしょう。どんどんイカの足の本数が少なくなっていきます。

イカは倒れて、触手の光は消えました。辺りが暗くなった事で小さな光が残っている事に気がつきます。

あなたは赤ん坊のイカを見つけました。

ベビーイカを連れて帰る:(7.3)

料理する:(7.4)

7.2

あなたはイカの目に清めの塩を投げつけました。淡水のイカには、思いの他こたえたようです。

あなたは近くの洞窟に逃げ込み、イカの犠牲者の亡き骸を漁ります。

報酬:評判+1、幽霊1、貝1

ボーナス(5+):御神酒1、コイン2

7.3

あなたはイカを連れ帰りました。イカは村の近くの水辺に住んでいます。

今は小魚などを捕まえて食べているようですが、どのくらいの期間で成長するのでしょう?

報酬:評判+2、木の実1、アドベンチャーカードNo.2

ボーナス(8+):評判+3

7.4

あなたはイカを鉄板で挟んで焼き、巨大なイカせんべいを作りました。村人はこんな美味いものは生涯に一度も食べた事が無いと感激します。

報酬: 評判-1、幽霊1、根っ子イカ1、コイン3 

ボーナス(8+):コイン3

8

あなたは狭いトンネルを、体中が泥だらけになるまで滑り落ちました。泥沼の中で呆然とするあなたをミミズが嗅ぎ回ります。

「高貴なお方、わたし達の神聖な場所にご案内します」

ミミズと一緒に行く:目標値4(8.1)

泥の中を探してみる:目標値3(8.2)

8.1

地面の中から10匹のミミズが出てきてあなたに続き、100匹に増えます。やがて洞窟全体が真紅のミミズで覆われます。狭いトンネルに蒸気が充満しています。ミミズの様に身をよじってこれを抜けると、沸き立つ泥と間欠泉の間に出ました。

ミミズ達が歌います。

「泥を讃えよ!泥を称賛せよ!泥泥泥泥!偉大なる泥よ!」

あなたのいる泥沼が目と口を開き、大きな顔になりました。

「よくやりましたねミミズ達!それはさておき、ようこそ新しき信者達よ、贈り物を受け取りなさい」

泥の神から授かった大量の落葉の山で、何もかもが埋もれます。

報酬:評判+1、茶葉1

ボーナス(6+):評判+3

8.2

手探りで泥の中をまさぐると、何かに手首を掴まれます。驚いて手を引くと、泥の中からあなたの手首を掴んだままの骸骨が飛び出して来ました。

「ずっとここから出られなかったんです!ああ、助かった。お礼にこれ受け取ってください」

報酬:幽霊1、コイン4

ボーナス(5+):コイン3

9 By Brenna Asplund

洞窟の奥に微かなきらめきが見えた気がします。金鉱かと思い近づいてランタンを掲げて見るのですが、何もありません。ですが、また奥にきらめきを見つけた様な気がします。そんな事を繰り返していてすっかり迷い込んでしまいました。

耳元で舌打ちが聞こえビックリして振り返ると、すぐ後ろで髭の老人が白く光る目を細め、ランタンを睨んでいます。

「ワシの傍に控えて、宇宙の記憶を観測する許可を与えるが、そのランタンの灯りは禁止するものとする」

灯りを消して、暗闇で目を凝らす:目標値5(9.1)

ランタンで照らして観測する:目標値3(9.2)

9.1

長い時間深い闇を見つめます。始めは不確かだった小さな点が、やがては無数の光となり洞窟全体に散らばって見えます。それらは確かに動いています。星の軌跡は複雑な線となり、巻貝の様に多次元的に、且つ捻じれ、等比級的に広がり続け、やがて宇宙は冷えて光より細かく砕け、始まりの点に向かい凝縮していきます。

「未来は無限に選べるが、過去は常に一通りしか無い。なので、選択出来る今を生きているの事が掛け替えないのじゃ」

報酬:評判+2、幽霊1、茶葉1

ボーナス(7+) :御神酒1、コイン1

9.2

洞窟の隅々まで照らしましたが、何も見つかりません。老人はあなたがランタンを消さない事に対して益々苛立っています。

「お前には決して見せない!」

老人がヒスを起こします「とっとと立ち去れ、どうしても立ち退かないと言うなら、持ってる物を全部くれてやるから、さっさと出てけ!」

報酬:評判-2、米1、コイン3

ボーナス(5+):コイン2

10

埴輪が立ち並ぶ古墳の入口ような場所を見つけました。

古墳の中を探検する:目標値4(10.1)

埴輪を調査する:目標値2(10.2)

10.1

これ程迷路の中で迷った事はありません。幽霊達が見せる思い出のせいで、自分がどこにいるかも分かりません。夢の中の景色を歩いている様です。

よろめき、つまづき、疲れ果て、しゃがみ込んでいると天井から大蜘蛛が糸を垂らして降りて来ました。

「おうちに帰りたいですか?近道がありますよ」

蜘蛛に身を任せる:(10.3)

自分で帰り道を見つける:(10.4)

10.2

埴輪のまん丸い目を見ていて湧いて来た、その穴に指を入れてみたいという幼稚なスリルを味わいます。

「ぎゃあああ!指ィ!」

慌てて引っ込めた手に、カニがついて来ました。あなたの指を挟んだまま。でっかい、ギザギザのハサミで、ガッチリと。

報酬:カニ1

ボーナス(4+):コイン3

10.3

大蜘蛛があなたを糸でくるみ、後ろ足で器用に上空に手繰り寄せます。宙吊りになって身動き出来ないあなたは、誤った決断をした事を悟りました。

縦穴を引き上げられたあなたが糸を解かれると、もう地上にいて、近くにあなたの村が見えます。

蜘蛛は別れる前に糸で網を編み、あなたはそれを投げてカニを捕まえました。

「ご家族やお友達に、蜘蛛はそんなに悪い生き物ではないと、出来る限り潰さないでほしいとお伝えしてください」

報酬:評判+1、カニ2

ボーナス(6+):コイン4

10.4

蜘蛛は憐れむ様に肩をすくめます。

あなたがようやく迷路の出口にたどり着いた時、あまりの疲労のために一歩も進む事が出来無くなっていました。

湖のほとりに打ち捨てられたのか、あるいは誰かの所有物か、もうどちらだろうと構いませんが、ボートを見つけてその中に身を横たえます。このまま湖に漂うにまかせます。操船する力は残っていません。果たして家に帰り着けるのでしょうか、知りません。


報酬: 評判-1、舟1、米1

ボーナス(6+):米1

11

あなたは焚き火を前にしています。

たまには冒険に出る事なく、このまま怠けてみても誰が責めるでしょうか:目標値3(11.1)

釣竿はここにあるんです:目標値6(11.2)

11.1

焚き火を永らえるために、炭を掘り起こすとその中に青緑に燃える炎の様に美しい翡翠で出来た勾玉を見つけました。

古代のお墓の埋葬品でしょう。それにしても何故こんな所にあるのかいぶかしみます。懐にしまい込むと体の中を冷たい手で撫でられる様な嫌な感じがしました。とっとと古物商に売り払いまょう。

報酬:幽霊2、コイン5

ボーナス(5+):コイン3

11.2

一日中水面に垂らした糸を見続けた忍耐が報われます。あなたは真紅の魚を釣り上げました。こんな大物は初めてです!

報酬:ルビーフィッシュ1

ボーナス(8+):評判+2、御神酒2

12

陥没で出来た巨大な竪穴の淵に、古いボートが打ち捨てられています。

ボートの修理:目標値3(12.1)

縦穴を探検:目標値4(12.2)

12.1

ボートを村に持ち帰ります。船体はマホガニーで出来ていました。船底の穴を塞ぎ、ピカピカになるまで磨き上げます。全面に施された精緻な彫刻が姿を現しました。

報酬:評判+2、コイン1、舟1

ボーナス(5+):カニ1

12.2

縦穴の底にある池で泳いでいたのは、オパールのような七色の目をした小さなイカでした。イカはなんとあなたに懐き、あなたの後を付いてきます。イカはあなたの村に池を見つけ、そこに棲みついてしまいました。

報酬:カニ1、アドベンチャーカードN o.2

ボーナス(6+):評判+3

13

壁一面が水晶の結晶に覆われた広間に出ます。天井まで届きそうな大きな水晶の柱の根元で、ヒキガエル族の戦士がうずくまっています。

「俺としたことが...牛頭の野郎に足をやられちまって。この上に三種の神器がある。ウワバミから俺の村を守るには、その三種の神器がどうしても要る。だがこの足じゃ、こいつを登れねぇ」

水晶の柱を登る:目標値4(13.1)

もっとラクして三種の神器を得る:目標値3(13.2)

13.1

苦労して水晶の柱を登りきると頂上には神棚が設えてあり、薙刀、手裏剣、忍法の巻物が供えてありました。薙刀に指が触れると煙と共に黒づくめの男の幽霊が現れます。

「それは戦で滅びし我ら一族の墓碑、願わくばそっとしておいてもらいたい」

ヒキガエルに渡す:(13.3)

自分が欲しくなった:(13.4)

13.2

柱を力一杯押すと、柱は轟音を立て倒れて砕け、神器が深い穴に落ちます。

「ぎゃああ」神器を追ってヒキガエルも裂け目に飛び込みます。裂け目を覗き込みましたが、真っ暗で何も見えません。いつまで耳を澄ませても、神器やヒキガエルが底に届いた様な音は返って来ません。少し待っても戻って来ないので、彼の持ち物をひっくり返してみましたが、使えそうなものはお茶っ葉ぐらいです。ヒキガエルの戦士とは二度と会う事はありませんでした。

報酬:評判-1、幽霊1、茶葉1

ボーナス (5+):コイン3

13.3

ヒキガエルは川で捕まえた獲物を添えて、最敬礼で感謝を表します。彼と三種の神器を追って黒づくめの霊が洞窟を出るのを目撃します。

報酬:評判+3、カニ1

ボーナス(6+):評判+3

13.4

「鬼畜め、わたしの一族を皆殺しにした!もう何もかもおしまいだ!」

泣き喚くヒキガエルを後にしますが、少し離れて黒づくめの霊があなたの後をついてきます。

報酬:評判-2、幽霊1、貝1、コイン2、アドベンチャーカードN o.3 

ボーナス(6+):コイン3

14 By Brenna Asplund

様々な種族でごった返す大きな地底湖の岸辺にいます。提灯が並んでいて活気があり、皆遊戯に興じたり、露店を見て回ったりしています。

緑色の鱗を持つ半魚人が客寄せをしています。

「一年分楽しんでって!今日だけだよー明日にはここは水の底になるよー!」

露店を見て回る:(14.1)

遊んでく:(14.4)

14.1

近くの露店が目を引きます。店内はゴミなのか商品なのかやっぱりゴミで、うず高く積み重なった迷路であり、雪崩が起きる寸前です。

猫の死体、毒蜘蛛の飼育籠、豚の胎児のホルマリン漬け、店主は目の無い魚人でヌメヌメしています。

「ようこそオディラの雑貨店へ。来店記念に福袋を1つ差し上げます。もしかしたらミステリーに興味が無いのかもしれませんね、お探しの商品をおっしゃって下さい」

福袋を選ぶ:目標値2(14.2)

特定のアイテムを交渉する:目標値5、-2コイン(14.3)

14.2

サイコロを振ります。

報酬:1か2が出たら、米1。3か4が出たら、カニ1。5か6が出たら、貝1

ボーナス:(4+)御神酒1、評判+1

14.3

オディラは器用なタコの様に、あなたのリクエストを掘り起こします。

「あなたは強運ですね、これが最後の一つです」

報酬:お好きな商品を1つ

ボーナス(7+):評判+2

14.4

あなたはボードゲームに興じるグロゴのグループに加わります。グロゴの一人があなたにコマを渡します。様々な形と大きさ、重さがあり、滑る盤面はコマを置く度に大きく傾き、盤面が一変します。

フェアプレイ:目標値4(14.5)

イカサマする:目標値5(14.6)

14.5

たとえ最下位だったとしても、グロゴ達はあなたがルールをすぐに習得した事に感心しています。彼らはあなたをまるで旧友の様に扱います。

報酬:評判+1、木の実1

ボーナス(6+):評判+2

14.6

あなたはゲームに勝ち、グロゴ達を驚かせました。あなたは商品を受け取り立ち去りますが、背後では彼らはあなたがした事に気付き、怒りの叫びを上げるのです。


報酬:評判-2、ルビーフィッシュ1

ボーナス (7+):コイン2

15

脇道の入口に灰色の猫がいます。金貨の様なきらめく瞳であなたをじっと見ています。一声鳴くと暗闇の中に消えました。

猫を追う:(15.1)

縁起が悪い、予定を変えて釣りをする:(15.2)

15.1

猫の姿は見えなくなり、何の前触れも無くランタンの火が消えました。全身に鳥肌が立ち、髪の毛が逆立ちます。

探検家ならば、これぐらいの勘は働く。これは猛禽の気配と霊気を足して10倍にした感じ、「マズいね」あなたは呟きます。

引き返す:目標値2(15.3)

もうひと押し:目標値5(15.4)

15.2

浮きが水面に浮かぶが早いか、身も凍る咆哮に震えます。背後には人間をひと飲みに出来そうな巨大な猫の顔、2本の尾、猫又です。ドラゴンより強いかも!

敵意が無い事を示す:目標値6(15.5)

バーサーカーの様に戦う:目標値4(15.6)

15.3

あなたは気配と足音を殺しながら、脇道を後戻りすると、ランタンが再び灯ります。緊張から解放された反動で疲労と冷や汗がどっと溢れます。

もっと食料を調達しなければなりませんが、今はとにかく家に帰って早く眠ると決めました。

報酬:評判-1、幽霊1、カニ1

ボーナス(4+):コイン2

15.4

真っ暗闇のトンネルを、最強の敵に備えながらじりじり進みます。洞窟が終わり、陽の光に包まれ恐怖と疲労は消え去ります。何者かの縄張りを抜け出したのは間違いありません。

草原では灰色の猫が待っていました。脇道の入口で見たあの猫です。喉を鳴らし、あなたに懐いています。

報酬:評判+1、貝1、灰色猫の村人を獲得

ボーナス(7+):茶葉1

15.5

ズラリと並ぶ剥き出しの牙に向かって手を差し出します。

「よーしよしよしよし」

あなたはつい顔を背けます。自分の手が噛み切られるのをとても見ていられません......手の平に猫又が顔を擦り付けて来ました。喉を鳴らす音が雷の様です。

釣りに戻るあなたのそばに猫又がやって来ます。しばらく水面を見つめ、水を引っ掻くと一撃で複数の獲物を仕留めました。どうやら、あなたへのプレゼントの様です。

報酬:評判+3、カニ2

ボーナス(8+):カニ1

15.6

猫又は跳躍し、天井や壁に張り付いて影の様に移動し、絶命必死の一撃を振るいます。あなたは地を転がり間一髪で避けながら斬りつけます。この攻防に何度成功しようとも、手応えが全くありません。

それでも足止めに成功して逃げる事が出来ました。上出来です。

その後あなたは、伝説の珍獣の居場所に報酬を払うを探検隊と取材班に出会います。

報酬:評判+1、幽霊1、御神酒1、コイン5

ボーナス(6+):米1

16

旅人がキノコの下に隠れています。何に怯えているのでしょうか?するとヒキガエル族の盗賊団が周囲を探しながらやって来ます。

正義の味方風に名乗ってみる:目標値4(16.1)

盗賊団を盗賊して一人拐う:目標値3(16.2)

16.1

ヒキガエル族の盗賊団は、ドタドタと不格好な走り方でトロッコまでたどり着き逃げ去りました。

報酬:評判+3、一番安い村人タイルを取得する(市場に村人タイルが無い場合は、供給から取得する)

ボーナス(6+):棘の実1

16.2

あなたはヒキガエル族の盗賊を自分の村に連れて帰り、賞金首として引き渡します。

報酬:評判+1、コイン5

ボーナス(5+):コイン3

17

曲がり角で慌てて駆けて来たグロゴと鉢合わせして転倒しました。

「この先に幽霊がいるぞ、引き返せ」

グロゴと逃げる:目標値2(17.1)

幽霊を見たい:目標値4(17.2)

17.1

グロゴは根の深い木の幹に掘った自分の家にあなたを招き入れます。

「この1年で幽霊がひどくなったんだ。きっと君らが作っている新しい村のせいだ。

あらゆる物事に良い面があれば、悪い面もついて来る。どれだけ良くしようとしても、結果的に差し引きゼロになる。

まぁその逆も言えるんだが...」

グロゴの愚痴を聞きながら食事をご馳走になります。

報酬:評判+1、米1

ボーナス (4+):御神酒2

17.2

霧が立ちのぼり忍者の幽霊が現れました。

「術を磨き武器を手に入れたが、一度も使う事は無かった。これらが其方の役に立てれば苦行も少しは報われるやも知れん」

霧が晴れると地面には骨と武器が散乱していました。

報酬:幽霊1、貝1、アドベンチャーカードN o.3

ボーナス(6+):コイン3

18

急にゾクッとした寒気を覚え、生臭い風が頬を撫でます。チラチラと燃える青い人魂が辺りを漂います。

白い着物を着て佇む、濡れた髪に顔が隠れた女には足がありません。

「う〜ら〜め〜し〜や〜」

一目散に逃げる:目標値3(18.1)

祟りなんて恐れない:目標値5(18.2)

18.1

洞窟を駆け抜け、泥で滑って坂を転がり落ちます。涙と鼻水で顔はグチャグチャ。でも大丈夫、ダイスロール5以上なら漏らしてません。

報酬:貝1、コイン1

ボーナス(5+):貝1、コイン1

18.2

視界の端で何かが見える気がするのも、背後に気配をビンビンに感じているのも、きっと錯覚です。あなたは壁を覆う蔦からせっせと木の実を収穫しました。

あなたが家に着くと、玄関の前の柳の木の下で、白い着物を着て佇む、濡れた髪に顔が隠れた女の幽霊が...

「う〜ら〜め〜し〜や〜」

報酬:幽霊1、木の実1、コイン2

ボーナス(7+):木の実1

19

岩の上でひっくり返っているカニ型ロボットがいます。ずっとジタバタしていますが起き上がれません。

カニを起こす:目標値4(19.1)

トランクの中身を頂く:目標値3(19.2)

19.1

カニ型ロボットが岩から転がり落ち、上部のハッチが開いて、中から髭を生やした小さな男が出て来ました。

「いや〜一生このままかと思った。今頃、ウチのカミさんが心配しとるわ」

男は謝礼に幾らかを包んで渡し、再会を約束して別れます。

報酬:評判+1、コイン3、アドベンチャーカードN o.4

ボーナス(6+):米1

19.2

ロボットはますますジタバタし、中で怒りの喚き声が聞こえます。中に操縦士がいても、出入口は甲羅にある様なのでどうにもなりません。

報酬:評判-2、米1、コイン3

ボーナス(5+):評判-1(合計で-3)、米1

20

洞窟の壁に金属製の分厚い扉を見つけた。中央には髑髏が設えられていて、髑髏の中には緑の炎が燃えている。扉は鍵が掛かって開かないようだ。

扉を壊す:目標値3(20.1)

錠前破り:目標値5(20.2)

20.1

重い石を髑髏に叩きつけると、眼腔の炎が眩しく燃え上がり、あなたの皮膚が焼け焦げます。

髑髏が鼓膜を突き破る叫び声を上げ、開いた口から次から次へと緑色の火の玉を吹き出します。

あなたは悲鳴を上げ、跳ね返る炎を避けながら逃走します。ケツが燃え上がり、池の中に飛び込みます。

ようやく這い上がりますが、水を吸い込んだ焦げたトーストの気分でした。

報酬:評判-1、村人1人を負傷、貝1、コイン1

ボーナス (5+):貝1

20.2

中に入ると埃の積もった古道具の中に、一際あでやかな市松人形が埋もれている。あなたの指がつい人形の指に触れてしまうと、その肌がみるみる生気を取り戻し人間へと変身する。

「ある陰陽師の弟子になる事を拒否したため、ここに閉じ込められていました。

助けに来てくれたのですね? わたしも一緒に行って良いですか」

報酬:評判+1。利用可能な村人の中で最も低いランクの村人を獲得する(村人がいない場合は、供給から次の村人を獲得する)

ボーナス(7+):コイン3

21

川に架かる橋を渡っていると、洞窟に動物の鳴き声がこだまします。暗闇から現れたヤギがあなたの行手を塞ぎます。

「通行料は取らないでおいてやる。でもオイラ困ってる。毎晩死者がこの橋を渡る騒ぎで夜も眠れないんだ」

一計を案じる:目標値4(21.1)

出たとこ勝負:目標機3(21.2)

21.1

橋の下で息を殺して待ち、長い時間が経ちました。微かなざわめきが、やがてはっきりと聞こえる喧騒に変わりました。橋の上を覗き見るとおびただしい数の霊で溢れ返っています。懐から横笛を取り出し、故郷への郷愁を込めて旋律を奏でます。

霊達の向かう先が変わります。ヤギからお礼の品を受け取り、問題は解決しましたが、霊達はあなたの村に向かっています。

報酬:評判+1、幽霊2、木の実1、コイン2

ボーナス(6+):評判+2

21.2

ドシンドシンと橋を踏み鳴らす死者の行進の跡をつけると、近くには死者を墓地へと運ぶ、道士の野営地がありました。あなたは綺麗に整列している死者の額からお札を引っぺがして一目散に逃げ出します。背後では死者が目覚めて大暴れしています。

報酬:評判-1、米1、コイン1

ボーナス(5+):コイン2

22

カニ型ロボットに、人が襲われています。岩の周りを回って追い着こうとしたり、何度も体当たりしようとしています。

「ワシのロボットなんだ!洞窟で行動するならやっぱりカニ型が便利だろう?モグラ⁉︎モグラ型は考えなかったな。今、運転席は無人じゃ!いや、どこも壊れとらん!悪霊が運転しとるんじゃ!お助け〜!」

カニ型ロボットをお祓いする:目標値4(22.1)

一緒に逃げる:目標値3(22.2)

22.1

あなたは暴走するカニロボットと対峙します。お祓い棒を振りながら「祓え給い清め給え」と祝詞をあげ、絶叫と共に清めの塩を投げ付けました...

静寂がロボットが鎮まった事を証明します。男はロボットの運転席に戻って感謝しますが、運転席を追い出された悪霊は天井に張り付いたままあなたをじっと見ています。

報酬:評判+1、幽霊1、米1、アドベンチャーカード N o.4

ボーナス(6+):米1

22.2

男は逃げるのを嫌がります。財産でもあり、生活の糧でもあるカニ型ロボットを諦めきれません。あなたは村には新しい機械を作るチャンスがたくさんある事を伝え、一緒に村に帰ろうと誘います。

報酬:評判-1、利用可能な村人の中で最も低いランクの村人を獲得する(村人がいない場合は、供給から次の村人を獲得する)

ボーナス(5+):カニ1

23

古い宝箱の上に、ぼうっと光る白い人影が浮かんでいる。

宝箱を開ける:目標値4(23.1)

霊の声に耳を傾ける:目標値3(23.2)

23.1

彼女は叫びながらあなたの顔に向かって来るが、霧となって散る。

報酬:幽霊1、コイン6

ボーナス(6+):コイン4

23.2

「この地に眠る財宝の中でも特に有数の富が入った宝箱です。ですがそれがどうしたというのでしょう、大切なのは使い道です。この箱を私の夫へ届けて下さい。それはこの地に大きな変化をもたらすでしょう。

わたしには見える。湖上の一面に、満天の大輪が映り込む様子はそれはもう美しい景色で、それを見た多くの霊が成仏するのです。」

彼女の夫を探す:(23.3)

絶対に俺のもの:(23.4)

23.3

「先立たれても尚、妻がいないと何一つ満足に出来無い」

男の目尻に涙が見えました。男は自分が花火師である事を告げ、夢である花火工場を村に作るつもりである事を明かしました。

報酬:評判+1、ルビーフィッシュ1

ボーナス(5+):御神酒2

23.4

彼女は叫びながらあなたの顔に向かって来るが、霧となって消える。

報酬:幽霊1、コイン6

ボーナス(5+):コイン4

24

泥の中から骸骨が立ち上がり、錆びた槍にもたれ掛かりあなたの行手を阻みます。

骸骨と戦う:目標値(24.1)

避けられる争いは避ける:目標値(24.2)

24.1

もう小一時間、あなたの息はとっくに切れており、この元々死んでいる者を更に殺すという難題に挑み、剣で打ち続け、ついに骨という骨を粉々に砕く事に成功しました。

あなたが膝に手をつき、ゼーゼーしていると、今度は骨の山から幽霊が立ち上がります。

「やっと解放された。これでどこへでも君と行ける」

がっくりと肩を落として、聞かざる得ません。

「あなたにとって死って何なんですか?」

報酬:幽霊1、木の実1、コイン1

ボーナス(7+):4コイン

24.2

争いも無い代わりに、何の語るべき冒険も無い一日でした。これが平和というものでしょう。河岸に苔むした小舟を見つけて鼻唄を唄います。

報酬:舟1、貝1

ボーナス(5+):貝1

25

縄で模様を付けた土器が半分土に埋もれている。掘り出して中を覗くと、壺の底に二つの玉が入っている。

コロコロ転がしてよく見ると、人の目玉だった。目が合う、目玉が土器から飛び出して宙に漂う。赤い煙が吹き出し、人の形になる。

「この世には公平も幸運も存在しない。財を成したければ俺を使え」

正体不明の何かを持ち帰る:目標値4(25.1)

立ち去る:目標値2(25.2)

25.1

村人たちは、不気味な新顔を歓迎しませんでした。

報酬:評判-2、幽霊1、貝1、アドベンチャーカード No.5

ボーナス(6+):2コイン

25.2

この存在は大地を引き裂く叫び声を上げる

「お前の村を呪ってやる」

あなたは洞窟から逃げ出し、貝につまずいて水溜りで転ぶ。

報酬:評判+1、幽霊2、貝1

ボーナス(4+) :評判+1、コイン1

26 By Brenna Asplund

あなたは巨大な地下湖の岸辺で立ち往生しています。背後の崩落が道を塞いでいますが、湖は深く渡る手段がありません。

水面に鼻の穴が突き出され、プシュと息が吐き出されると、大きな亀が這い上がってきました。甲羅に生えた黄色やオレンジの藻や地衣類が長い長い尾の様です。

「ワシは幻獣神蓑亀、亀は万年と言われるが、長く生きてる事に飽きてしまったよ」

通行料を支払う:目標値2、-1コイン(26.1)

蓑亀の退屈を紛らわせる:目標値5(26.2)

26.1

静かに暗い水面を渡ります。小魚の群れがランタンの灯りを反射して星空の中を行く様です。

亀はあなたを小さなグロゴ族の漁村の桟橋に降ろすと、再び湖の深みへと姿を消しました。

報酬:カニ1

ボーナス(4+):御神酒1、評判+1

26.2

あなたは亀の背に乗りながら、芸を披露します。歌ったり、冗談や物語を語ったり、果物のジャグリングに挑戦したりします。落としたリンゴが深い水の中に消えていくと足元でゴロゴロ音がしました。それが亀の笑い声の様です。

亀はあなたを小さなグロゴの漁村の桟橋に降ろし、感謝を述べます。

「この数年で一番楽しかった。そうだ、チップをあげよう」

報酬:評判+1、棘の実1、コイン2

ボーナス(7+):評判+2

27 By Brenna Asplund

甘い香りの霧の中であなたは道に迷ってしまう。

前方では幻の様な白い光の中で、奇妙な形が蠢いている。

背後ではまるでオーケストラが楽器のチューニングをしている様な音が聞こえてくる。

光を追え!:(27.1)

音を追え!:(27.2)

27.1

着飾った大勢の人々が、ライトで照らされた霧の壁に向いている。鮮やかな赤いローブをまとったヒキガエル族が芝居口調で語るのは、炎を吐くサラマンダーがグロゴの町を襲う物語。黒いローブを着たトカゲ族の黒子が、ライトの前で型紙を動かし霧の中に影絵を投影する。

観衆は静かに見守り、その光景に魅了されている。

物語が終わると、熱狂的な拍手の中で語り部があなたを見つける。

「ようこそ旅の人、フリックスの影の劇場へ!物語を一緒にご覧になりませんか?それとも、あなたの物語を語ってみませんか?」

観客が夢中になっている隙にスリをしよう!:目標値3(27.3)

演劇の世界に飛び込め!:目標値5(27.4)

27.2

小さな川に辿り着くと、小さな生き物たちが模型の蒸気船に乗っているのが見えました。苔の民、モスリングです。小さな楽器を持った一団が陽気な歌を奏で始め、踊り子たちが甲板の上で渦を巻きながら踊り始めます。

船長があなたに気付いて、緑の腕を振ります。

「ハロー!神が遣わした巨人よ、落石で川が塞がれ往生しております。どうか道を切り開き給え」

岩を動かす:目標値2(27.5)

ボートに乗ってみたい:目標値4(27.6)

27.3

フリックスは、砕石場の古いロボットの物語を語り始めます。彼は何よりも古い友人から借りた本を返したいと思っていますが、足が錆びて動かなくなってしまったため、返すことが出来ません。

観客はこの物語に魅了されているため、誰もあなたの行動に気付きません。

物語が終わる頃、劇場には涙を流していない人も、財布の中身が空っぽになっていない人もいません。

報酬:評判-1、コイン 4

ボーナス(5+):貝1

27.4

あなたは、さまよう霊に悩まされる紺碧の湖畔の村の物語を語ります。住人たちは困難にもめげず、協力して建設や探検に励みます。

どういう訳なのかトカゲの黒子は、あなたの話と同時に、あなたの物語の影絵を演じてみせました。

観客は熱心に耳を傾け、礼儀正しい拍手の後、そのうちの一人があなたの村に移住したいと申し出ます。

報酬:評判+2、最も高価な村人を獲得する(村人がいない場合は、供給から次の村人を獲得する)

ボーナス(7+):コイン2

27.5

あなたは、膝下に満たない浅瀬に入り、岩を難なく脇に退けます。

苔の民は皆、あなたが偉業を成したかの様に畏敬を込めて見上げます。船長が敬意を表して帽子を取ります。

「苔の友よ、この親切に感謝します。お礼に今までで一番大きな獲物をお渡ししましょう」

報酬:カニ1

ボーナス(4+):評判+2

27.6

恐怖と抗議の絶叫を上げるモスリングを一人づつ摘み上げては岸辺に放り投げます。抵抗を試みる者もいましたが、なんら効果は見られません。

賞品は美しい模型の蒸気船で、船体には〝モスリング製〟と彫金されています。

報酬:評判-2、木の実1、舟1

ボーナス(6+):コイン2

28

湖上に建つ小屋から、赤い目のグロゴがこちらに手を振っています。

「何かが私の家の柱をかじってる!何とかしないと、家が崩れてしまう!」

ほっといて今日の食料を探す:目標値3(28.1)

隠れてかじり虫を見定める:目標値5(28.2)

28.1

泥の中の貝を探していると、洞窟に大きな轟音が響き渡り。振り返ると、グロゴの高床式住居が湖の中に崩れ落ちる瞬間を目にする事が出来た。瓦礫の中で怒り狂ったグロゴがわめいている。あなたは家路に着きます。

報酬:評判-1、貝2

ボーナス(5+):舟1

28.2

あなたは岩陰に潜み、鋭い牙を持ったサーペントや巨大なピラニアがやって来るのを待ちます。しかし湿った木材をかじっていたものの正体は、暗闇で光る小さな幽霊でした。同じかじるなら地上の樹皮に限ると、あなたが請け合うと、幽霊はあなたの家まで付いていきます。

報酬:評判+2、幽霊1、茶葉1 

ボーナス(7+):コイン2、御神酒2

29

あなたは地図をずっと隠し持っていました。そこに示された宝物を見つける機会をずっと伺っていました。

ようやく辿り着いた地図の示す場所には、得も言われぬ甘い香りが漂い、朱色の魚が泳ぐ深い池があります。

池に潜ってみる:目標値4(29.1)

岸辺を探す:目標値5(29.2)

29.1

あなたが飛び込んだ途端、魚たちが襲いかかってきます。針の様な歯が並んだ口を開け、あなたの血を嗅ぎつけて狂ったように群がって来ます。同時に水の底に錆びた宝箱を抱えた骸骨を見つけます。

このまま宝箱を引き上げようとすれば、この骸骨と同じ目に合うでしょうか?魚を駆除する準備して出直すべきでしょうか?行くか戻るか、戸惑う一瞬が命取りです。息が尽きるより先に自分の肉が無くなるでしょう。

あなたは息を切らしながら傷だらけで水から飛び出し、岸辺まで這い上がります。宝箱を放り出すと落ちて壊れ、中から金色の光が溢れ出てあなたの顔を照らします。

報酬:幽霊1、コイン6

ボーナス(6+):コイン3

29.2

頭上高く、陥没した天井から差し込む陽の光が照らす、果実をたわわに実らせた樹木を見つけた。

報酬:棘の実1、御神酒1

ボーナス(7+):棘の実1

30

魚人族が地下の池から這い上がって来ました。よろめきながら向かって来て、威嚇的な表情を浮かべ、あなたの喉元に銛を突き付けた。

銛をへし折る:目標値4(30.1)

仲良くなる:目標値6(30.2)

30.1

彼はたちまち意気消沈し

「それが俺の唯一の食料源だったんだ!」

と文句を言った。銛の先が一閃、魚人のトサカの様な頭のヒレが、綺麗さっぱり刎ね落とされる。魚人族は愕然とした表情のまま固まっている。

「人に武器を向けるんなら、殺されても文句は言えないんだ!」

折れた銛を投げて返してやる、どっかに刺さった様だが興味は無い。

報酬:評判-1、カニ2

ボーナス(6+):舟1

30.2

あなたは銛の使い方を披露する。寸分の無駄も無い優雅な動きで正確に的を射抜く。敵を友に変える事が出来れば本物の強さだ。大物を捕まえた。

報酬:評判+1、ルビーフィツシュ1

ボーナス(8+):舟 1

31

泥水の中を歩いていると、なんだか妙だと勘が働く。岩の上にあがると紫色のヒルに覆われていた。

「決して痛くしません!痒くもしません!どうかこのまま、剥がさないで!」

ヒルに血を分ける:目標値5(31.1)

引っぺがして叩きつける:目標値3(31.2)

31.1

これはかなりの苦行です。顔をしかめ、身をよじり、この行いは果たして徳が高いのでしょうか?

最後のヒルがまるまると太ってお腹を満たし、水の中に落ちる時、お礼に棘の実のなる場所を教えてくれました。

報酬:評判+2、棘の実1、コイン1

ボーナス(7+):評判+1、コイン1

31.2

ヒルたちがもがき苦しむ中、近くで血を吸い尽くされて死んだ洞窟探検隊の亡骸を発見します。

報酬:幽霊1、米1、コイン1

ボーナス(5+):米1

32 By Brenna Asplund

蔓と苔に覆われた、くすんだ銀色のロボットの残骸が横たわっています。残っているのは頭と片手だけです。

近づくと目に緑色の光が灯り、口は音も無く開閉しました。残った片手が勢いよく突き出され、力強く地面を掴み、あなたの方へ這い寄って来ます。その丸い目からは何の意思も汲み取れません。

ロボットを破壊する:目標値3(32.1)

ロボットを修理する:目標値5(32.2)

32.1

散々ハンマーを叩き下ろした後、長くパチパチと火花を散らして静止しました。今やそれは高値が期待出来る、廃品の銀の山です。

報酬:幽霊1、コイン5

ボーナス(5+):コイン1、御神酒1

32.2

失われた技術で組み立てらており、交換部品も無い。試行錯誤の末、ノイズ混じりで不明瞭な、一部しか聞き取れないロボットの声を取り戻した。

「私は...お客様...用、型式は...案内...遺された役目...古代文明の...叡智の全てを伝える事」

報酬:評判+2、アドベンチャーカードN o.42

ボーナス(7+):コイン3

33

岩の上に座るグロゴが、洞窟の暗闇の中に思い浮かべたレシピを指差し確認している。

「棺桶の木、ヨモギ、そして巨大な蜂の巣」

赤い眼差しがあなたに移る。

「新しい薬の材料が必要なんだ。探すのを手伝ってくれないか?」

協力しよう:目標値4(33.1)

身ぐるみ剥ぐ:目標値3(33.2)

33.1

巨大な蜂も危ないし、何より墓荒らしは気が進みません。

「お墓を掘り起こさなければならないのか?」とあなたは尋ねる。

「もちろんだよ」

グロゴと共に硫黄の通路を抜け、無数の蜂を斬り落とし、古い墓地に生える白く枯れた柳の木の下を掘る。

すると棺桶から動く死体が飛び出す。眠りを邪魔された事に腹を立てている。

グロゴはそんな事は気にせず、火を起こして奇妙な材料を煮詰めると、夕焼けの様にきらめくオレンジ色の液体を作り出す。

報酬:評判+3、幽霊1、御神酒2、コイン1、アドベンチャーカードN o.19

ボーナス(6+):貝1

33.2

グロゴはすぐに怯えて、わんわん泣き出して逃げ去ります。グロゴの荷物をひっくり返してみましたが、材料ばかりで、目新しい品はありません。

報酬:評判-2、御神酒1、木の実1

ボーナス (5+):御神酒1、コイン1

34

松明が一斉に揺らぎ、真っ暗闇になる。3体の幽霊があなたをグルグルと取り囲み、代わる代わるあなたに宛てた弔辞を述べます。

冗談じゃない、死ぬのはお前らだ:目標値2(34.1)

懺悔の言葉や遺言で返礼する:目標値3(34.2)

34.1

幽霊の作り出すかまいたちと鋼の太刀とで幾度も斬り結ぶと、彼らは金切り声を上げて洞窟の壁の中に消えて行きます。近くには祠があり、賽銭箱にはかなり入っています。

報酬:幽霊2、コイン4

ボーナス(4+):コイン2

34.2

幽霊たちはあなたの誠実さを気に入りました。彼らはあなたの後に続いて地上に戻ります。前世の話を語り、村のために尽くすと申し出ます。

報酬:評判+2、幽霊2、米1、コイン2、アドベンチャーカードN o.20

ボーナス(5+) :評判+2、コイン2

35

床に転がっていたバラバラの甲冑が、震え出したと思ったら宙に浮き、鎧武者が組み上がった。鎧武者が目覚めたと見えるや否や、気が狂ったように刀を振り回し続ける。

こちらもフルスロットルで行く:目標値3(35.1)

敵が疲れるのを待ってから、休戦を申し立てる:目標値4(35.2)

35.1

鎧武者は一太刀で沈黙し、二太刀目が当たる寸前にガタガタと崩れ落ちました。甲冑の中から幽霊が泣きじゃくりながら飛び出して来ます。あなたは売れば少しは金になりそうな、刀や兜、ついでに胴も頂き、幽霊にはその他の部分を残します。

報酬:評判-1、幽霊1、コイン4

ボーナス(5+):コイン2

35.2

鎧武者が過去を語ります。

「ワシはの、天下分け目の決戦に参じるはずであった。だがの。その時腹を壊しての。用を足していた時、大きな蛇に咬まれてのう。以来ずっとここにおる。

そうじゃの、そろそろまた仕官したいのお。お供してよろしいか?腕が鳴りおるのお」

報酬:貝1、アドベンチャーカード N o.29

ボーナス(6+):評判+2、コイン1

36

陥没穴の縁を歩いていたら岩棚が崩れ、危うく下の水の流れに落ちそうになる。近くにあった枝を掴んで宙ぶらりんになっているが...

身を任せて泳ぐ:目標値5(36.1)

安全な場所まで登る:目標値2(36.2)

36.1

あなたは流されながら水の中で、岩壁に張り付く蛇の様な触手を目撃します。流される程にそれは数を増して、太さを増していきます。これは大変まずい状況です。触手の主に近付いている事を意味します。

只今、悪夢の全容を理解しました。無数の眼と牙が取り囲む大怪獣の喉が大量の水を飲み込んでいます。

あなたはどんな水泳の世界記録よりも早く、ハチドリの羽ばたきより早い心臓の鼓動で、流れに逆らってあなたが落ちた穴に到達しました。石の壁を駆け登って水から出来るだけ遠ざかろうとします。追って来た触手が激しく叩いて岩を砕きますが、諦めました。

報酬:評判+1、カニ2

ボーナス(7+):御神酒1、コイン1、舟1

36.2

枝を登る。どうやら舟作りの良い材料になりそうなので、枝を切って持ち帰る。

報酬:評判+1、舟1

ボーナス(4+):米1

37

洞窟の向こうから、旅人がふらつきながらやって来ます。頭の上に紫色の芋虫を乗せている。仲間の一人が叫びます。

「近付かせないで!あれは寄生虫だ!」

寄生虫を取り除く:目標値4(37.1)

近寄らないで逃げる:目標値2(37.2)

37.1

「殺さないで!」見かけによらない素早さであなたの手を避けます「みんな頭脳を、耳かきひと匙分しか使えていない。私なら十割引き出してあげられる」

寄生虫を殺す:(37.3)

寄生虫を生かしておく:(37.4)

37.2

あなたは哀れな旅人を残し、地下基地の空き巣に精を出します。

報酬:評判1、貝1、コイン1

ボーナス(4+):御神酒1

37.3

あなたは寄生虫を踏もうとするが、影の様に素速い。紫色の芋虫があなたを見上げる。

「お前はすでに私の手の中にある。自分で自分は踏めまい。お前の体の中に数十億の卵を産み付け、全人類を支配しよう」

仲間と旅人も躍起になって寄生虫を踏もうとしますが、幻影を相手にしているかの様に手こずっています。ようやく一人が成功しました。紫色の粘液が辺り一面に飛び散ります。

果たして、この光景も寄生虫が見せる幻ではないのか?という疑念が、あなたの頭の中をよぎります。

「それはもう二度と確かめようがないな」旅人が紫色の唇でニヤリと笑いかけます。

報酬:評判+1、幽霊1、利用可能な村人の中で最も低いランクの村人を獲得する(村人がいない場合は、供給から次の村人を獲得する)

ボーナス(6+) :カニ1

37.4

寄生虫はあっと言う間に、あなたの耳の穴からするりと頭の中に入ってしまいました。無限に続くキャベツ畑が見えて来ます、とても食べ切れない...

「わたしは一体何をしてたんだ!」

解放された旅人は悲鳴を上げ、荷物も置き去りに逃げ出します。

報酬:評判-1、貝1、アドベンチャーカード N o.6

ボーナス(6+):コイン2

38

白く長い髭を生やしたローブの男が、無数のネズミを集めている。ネズミたちは、呪文を唱える男の杖に釘付けになっている。

「これが私の軍隊だ!ようやく富や権力が手に入る」

ネズミたちを解放する:目標値4(38.1)

「どれぐらいの力があるのか見てみたい」と、お願いする:目標値3(38.2)

38.1

あなたはねじれた杖を慣れた手つきでかすめ取るとへし折った。ネズミたちは意思を取り戻し、甲高い鳴き声を上げながら四方八方に走り出す。蜂の巣をつついたような騒ぎの中、男は激昂しあなたに殴り掛かって来る。あなたの渾身のカウンターは容易く男の顔面を捉え、深々とめり込む。

ネズミたちはあなたを追って地上に出て村中に巣を作る。そしてあなたの為に食料を集めてくれる。村人たちはネズミの大群が新しい隣人になった事を喜ばない。 

報酬:評判-2、木の実1、コイン1

ボーナス(6+):コイン2

38.2

男は高らかに笑いながら杖を振るう。ネズミたちは怒涛の様に走り去り、数分後に金目の物を掲げて舞い戻る。どこから持って来たのか、質問した答えが

「近くの村を襲撃してやった」

報酬:米1、コイン1

ボーナス(5+):コイン2

39

狭く長い洞窟を屈んで進むと、行き止まりに鉄格子とその向こうにしがみ付いた骸骨を発見します。骸骨の首や指に光る装飾品が目に入る。その身なりから察するにここは牢屋では無い様です。とするとこの鉄格子の目的は...

あなたは洞窟に入る前、黒い雲が高速で流れ移る空模様に暫し見とれていたのを思い出します。

洞窟の奥からやって来る風と轟音を感じます。続いて濁流がやって来ます。ここは雨水路です!

慌てて安全な場所まで戻る:目標値3(39.1)

骸骨まで走れ:目標値4(39.2)

39.1

元来た方に振り返った時にはもう水の中でした。激流に揉まれながら夢中で岩棚を掴み、流れに逆らって体を引き上げます。

ずぶ濡れの服の中にはカニが入っていました。

報酬:カニ1

ボーナス(5+):カニ1

39.2

あなたは洪水と戦いながら檻ににじり寄り、ついに格子を掴みます。激流の中できらめく宝物に手を伸ばします。ネックレスや指輪をむしり取ると、骸骨の顎が開き、水より何より怨念の絶叫を眼の前で浴びます。

報酬:幽霊1、コイン5

ボーナス(6+):コイン2

40

あなたは中が霧で満たされたガラス瓶を見つけます。

瓶を振るとチラリと中身が見える気がしました。黄金や逢いたい人、懐かしい景色や匂いが入っていそうです。

瓶を開ける:目標値4(40.1)

瓶を売る:目標値2(40.2)

40.1

蓋を少し開けると、霧状の悪魔が飛び出し、嘲笑いなから瓶を叩きつけて粉々にします。

悪魔はあなたの欠点を囁きながら後をつけてきます。あなたはこれを無視するために植物を摘んで労働し、絶え間ない雑音を打ち消すために鼻唄を歌い続けまが、家に着く頃には心は疲れ果てています。

報酬:評判-1、幽霊1、茶葉1

ボーナス(6+):コイン3

40.2

あなたは通りすがりの僧に瓶を売りつけます。

「この中には己れの弱さが詰まっている、大変な価値があるのですよ。生憎薄銭しか持ち合わせておりませんが、修行に役立てるとしましょう」

報酬:評判+2、コイン2

ボーナス(4+):コイン3

41

前方に薄暗い廃村が広がっています。それを迂回出来る小さなボートも見えます。

ボートで迂回する:目標値3(41.1)

廃村を探検:目標値5(41.2)

41.1

地下河川を下っています。ボートの先端に緑に灯る鬼火が止まりました。次々に鬼火が灯り、岸辺に沿って続々と幽霊が現れて並び、やがて小さなボートは幽霊たちでいっぱいになります。

皆がおしゃべりをしたり、歌ったりしています。華やかな幽霊のパーティーの始まりです。

報酬:幽霊3、コイン2、舟1

ボーナス(5+):米1

41.2

廃屋の戸口や窓から多くの視線を感じます。一人の幽霊があなたを先導します。

「酷い時に来たね、私の名前は四郎天草。今日が何の日か知っているのかい?今日に至る迄のあらゆる死者の餌食にされてしまうよ。幸いにもここには私一人だ」

幽霊は、今夜はここに留まる様にと、一筋の月の光が差し込む立ち木の元にあなたを案内しました。

報酬:幽霊1、木の実1、コイン1

ボーナス(7+):幽霊1、木の実1、コイン1

42

大きな船に乗った、藍色、金色、ルビー色の継ぎ当てだらけの服を着た、手に手に楽器を持ったヒキガエル族の乗員があなたに呼び掛けます。

「ここいら辺でフェスを開催出来る場所を探しているんです」

我が村を紹介する:目標値3(42.1)

力にはなれない旨を伝え、探索を続ける:(37)

42.1

ヒラヒラのフリンジ、キラキラスパンコールのジャケットとパンタロンを着た船長が深々と頭を下げる。

「この村に友情と喜びをお届け出来る機会を光栄に思います!」

報酬:評判+2、米1、アドベンチャーカードNo.16

ボーナス(5+):評判+1、舟1

43

あなたは六角形のトンネルが壁中を覆う洞窟に迷い込みます。ブンブンと羽音が響き渡り、巨大なスズメバチが木の実を抱えて飛び出してきました。

スズメバチと闘う:目標値5(43.1)

スズメバチと取引する:米-1またはカニ-1(43.2)

スズメバチを脅す:目標値3(43.3)

43.1

スズメバチは倒れ、あなたは生活の糧を得ます。一寸の虫にも五分の魂、因果応報、あなたは虫の魂にきっちり取り憑かれました。

報酬:評判-1、幽霊1、木の実1、コイン2

ボーナス(7+):舟1隻

43.2

このトレードは成功しました。蜂は嬉々として新しい獲物を運んでいます。習性として、より要らない方を諦めただけかもしれません。

ただ確かにささやかな心の繋がりを感じた気がするのです。その考えに間違いはありません。小さな生き物にでも生きる事を認めていると伝えるのがコツです。多くは命を助けたり、食べ物を分けてあげる事でそれを感じる事が出来るでしょう。

報酬:評判+1、木の実1

43.3

これ程大きなスズメバチは的が大きく叩き易いですね。同時に毒袋も針も大きく、ひと刺しされれば死に至るでしょう。これは相手が1匹ならばの話です。蜂はその習性を知り、然るべき準備を怠る事さえ無ければ、駆除することも、ささやかな実利をかすめ取ることも容易かったはずです。

なのに、なんて馬鹿な選択をしたのでしょう、蜂を脅すなんて!今や、群れを成した痛みと恐怖と死に追われ、あなたは蜂が追って来れない水中を求めて疾走しています。

報酬:評判-1、幽霊1、舟1

ボーナス(5+):貝1

44

地下の裂け目の底に、崩れた古代の橋の残骸が見て取れます。

渓谷を降りる:目標値3(44.1)

仮設の橋を作る:目標値4(44.2)

44.1

滑りやすい壁を降りて底に着くと、沼地のぬかるみの中だった。

何かが足を掴む。ランタンを近づけると、腐りかけた手が足首に食い込んでいる。慌てて蹴り飛ばすと、指は蜘蛛の様に走り、あなたを追って来る。

逃げる先に古いボートが見える。もやい綱を解いた所でふと立ち止まって振り返る〝たかが手首一本に何が出来るのだ?〟と。

追い付いた手首は、あなたの急所が潰れるほど強く握る。あなたは泣きながらボートに乗って逃げる。

報酬:幽霊1、コイン1、舟1

ボーナス(5+):カニ1

44.2

近くで朽ちている荷馬車の古い板とありったけのロープで最低限の橋を作り、先へ進みます。

道は登り坂、徐々に人界に近付きます。おや、こんな所で稲作をやっている農家と出会いました。後をついて行くと、彼の村は陥没穴の壁面に建てられていて、壮観で、まるで世界遺産です。

彼はあなたの湿地の暮らしと村の様子を聞きたがり、とっておきの新米を使った炊き立てのご飯をご馳走になりました。

報酬:評判+1、米1

ボーナス(6+):米1

45

巨大な真っ赤なウワバミと遭遇しました。

「おい!ちっちゃなクリーチャー、お前食い物持ってないか?ちょっとだけくれればお前を丸呑みしなくて済むんだぜ!死ななくて済むんだ!迷う事無いだろ?そうだろ?」

ウワバミと闘う:目標値4(45.1)

ウワバミの餌を探す:目標値3(45.2)

45.1

あなたの闘志に火が付きます。雄叫びを上げ、伝説の怪物にその太刀を一心不乱に叩き付けます。鱗はまさに鎧の如く貫けません。流石にこいつは手強い、距離を取り、構えで威嚇したまま、呼吸を整えつつ、次なる攻め手を練ります。

「うわ〜めんどくせ〜!」ウワバミが吠えます。

「食べていくのは、こんなにも苦労するものなのか?神よ、俺はどうしたらいいんだ?」

ウワバミが背を向けて去って行きます。おそらくは追撃しても、仕留められずに本気で怒らせるのが関の山です。ともかくウワバミの心を折ったのは武勲です。

あなたはウワバミの巣にある大量の骨の山から、茶の木が生えてるのを発見します。

報酬:幽霊1、評判+1、茶葉1、コイン1

ボーナス (6+):御神酒2

45.2

ウワバミの為にカニを数匹捕まえ、自分用に一匹残します。

「うん、これで十分だ。ありがと。うん、君が一匹隠してるのは知ってるよ。でも僕は共生が大事だと思うんだよね。僕に餌を運んでくれる人が飢え死にしたら、結局自分が困るんだなって、じゃこれで...」

報酬:カニ1

ボーナス(5+):カニ1

46 By Alf Seegert

洞窟の壁面に建てられた村の遺跡を発見しました。

遺跡を探検する:(46.1)

地下の納骨堂に降りてみる:(46.4)

46.1

幼い子供が戸口で手を振っています。

「私のこと、覚えてる?」

「分からない、思い出せないのかな?」:目標値2(46.2)

「もちろん覚えているよ」:目標値2(46.3)

46.2

彼女は姿を消した。遺跡をくまなく探し回ったが見つからない。

しかし、以来いろんな人に「その子は誰?」と聞かれる。私には見えない。

だが幸せだ。忘れる訳無いじゃないか。そう口に出してしまえば、君は思い残す事が無くなり本当に消えてしまうのだろう。

報酬:評判-1、幽霊1、米1

ボーナス(4+):コイン2

46.3

彼女は石畳の下に隠してある箱にあなたを案内して消える。

箱はコインでいっぱいだが、一緒に入っていた古い写真の方にショックを受けてそれどころではない。

私は彼女を知らない。こんな古い時代に私は産まれていない。でもこの古い写真に私と彼女は写っている。

私が産まれてもいない時代の記憶が溢れる。嘘でも良いから告白を受けるものだと彼女は言い。手を繋いで坂道を登った。大人になってもあなたは絶対に忘れないよと彼女は言い、短い坂道の上では、引っ越しの準備を済ませた彼女の家族が待っていたね。その通りになった。君の事は決して忘れなかったよ。

報酬:評判+1、コイン3

ボーナス(4+):コイン3

46.4

「誰か助けてくれ」

見ると額に複雑なタトゥーを入れた青年が近付いて来る。

聞けば、青年とフィアンセの結婚を邪魔する者に地下迷宮をさまよう呪いをかけられたそうで、地図を頼りにしか脱出出来無いとの事。

地図はどこにあるのかと尋ねると、青年は自分の額を指差します。

額の地図を写して渡す:目標値5(46.5)

手を取って地上に引きずり出す:目標値2(46.6)

46.5

あなたが額のタトゥーを写し、現在地に印を付けた途端、彼は地図を片手に狂喜の声を上げて駆け出します。

なんとか後について行くと、地上ではフィアンセどころか、彼が生きた時代を知る人物は誰も居なくなっていました。青年は落胆して自分の荷物を全てくれるそうです。

報酬:評判+1、茶葉1、コイン2

ボーナス(7+):コイン2、御神酒2

46.6

「違う、こっちだ」青年は凄い力で逆にあなたを引きずり込み、暗闇の中でお互いを見失います。

呪いを甘く見ました。おかげでこちらが地下迷宮でさまよう番です。

報酬:評判-1、カニ1

ボーナス(4+):コイン2

47

パタパタと小さな足音がしたかと思うと、冷たい何かが膝の裏にぶつかる。

「あ、すみません」甲高い声がする。

「急がなきゃ、雪が溶けちゃう!なのに、どこへ行けばいいのか分からなくなっちゃった!」

声の主は、草でできた髪を持つ小さな緑色の生き物で、どんどん溶けて小さくなっていく雪の塊を抱えている。

この奇妙な成人儀式については聞いたことがある。子供時代、眠る前に聞かせてもらったお気に入りの話。あれはおとぎ話だったはずだ。

こんな小さな生き物にとっては、途方もない試練だ。グラスキンは最高峰の頂で雪玉を作り、それが溶ける前に海まで走って運ぶという試練に挑んでいる。

グラスキンが持っていた雪玉は、今やとても小さく、最初はどれほど大きかったのかとあなたは不思議に思います。なぜ地下深くにいるのでしょう?

彼女はあなたの疑問を察したようです。

「ここは涼しいから溶けないと思ったの、でも、道に迷ってしまったわ。

私を運んでもらうのは失格になってしまう。一人前になれないと、とても恐ろしい事が待っているの。だけど、代わりに出口の方向を聞くことは出来る。大きな海に続く出口のことを」

グラスキンを海の方へ導く:目標値5(47.1)

グラスキンを抱え上げて出口まで走る:目標値2(47.2)

47.1

彼女は頭を下げ、グラスキンの伝統的な別れの挨拶を述べます。

「風があなたの葉を冷やし、露があなたの朝を潤しますように!」

彼女はポケットから茶葉を取り出し、あなたに渡すと走り出します。

おっちょこちょいな、違う方向に駆けてく彼女の跡を急いで追いますが、どこにも見つかりません。そこには雪玉の溶けきった跡と一輪の花が咲いているだけです。

報酬:評判+3、茶葉1

ボーナス(7+):評判+1、コイン3

47.2

彼女はグラスキン語で呪いをかけ、彼女を抱えようとして屈んだあなたの脛を蹴り飛ばします。

余りの痛さに足を抱えて飛び跳ねていると、ポケットから金貨がチャリンチャリン落ちます。『あれ、俺、金持ってたっけ⁇』

報酬:評判-1、幽霊1、コイン4

ボーナス(4+):コイン2

48 By Ryan and Malorie Laukat

あなたは、膝の上にたくさん抱えた白い玉に、今にも吐きそうになっている汗まみれのヒキガエル族に出会いました。

「出産ですか⁉︎」

「口から産まないし...俺は雄だし...卵じゃないし...私らの卵はこんな形してないし...あ〜こんなアホな奴らに馬鹿にされながら死ぬのかなぁ...

私は商売やってる、これは真珠だよ。

あ〜あの黄色い蛇に咬まれさえしなければ...あ〜もう具合が悪いんだ

京の都では真珠が大流行りで、大儲け出来るはずだったのになぁ〜」

解毒剤を調合する:目標値3(48.1)

真珠を強奪する:目標値4(48.2)

48.1

陽が沈む時間になると、ヒキガエルの商人はすっかり元気になって、上機嫌でネギと沼ナメクジの夕食を作ってくれました。なんと驚くなかれ、これは語り草になる美味さです。

報酬:評判+1、パール1、アドベンチャーカード No.17

ボーナス(5+):御神酒3

48.2

あなたが真珠をひったくると、ヒキガエルは暗い呪いの言葉を呟き、ゆっくりと突っ伏す。生きているのか死んでいるのか、瞳はこちらを睨んだまま。

報酬:評判-2、幽霊1、真珠1、アドベンチャーカードN o.17

ボーナス(6+):コイン4

49

絹で織られた白い頭巾を見つける。試しに被ってみると、声が聞こえる。

「私の巫女の所へ連れてって。大蜘蛛の砦に捕らえられている。私の力を必要としている」

頭巾の求めに応じる:目標値3(49.1)

頭巾を売る:目標値5(49.2)

49.1

「卑弥呼、私の巫女よ。彼女が捕らえられている場所にいつでも案内するわ」

報酬:評判+1、米1、アドベンチャーカードN o. 7

ボーナス(5+):評判+1、コイン1

49.2

頭巾はずっと訴え続けます。

「売らないで!動物の言葉も聞けるし、虫の言ってる事も分かるよ、きっと役に立つ」

頭巾を品定めしていた豚族の商人が返す。

「違うね、金が物を言うんだ」

報酬:評判-2、幽霊1、茶葉1、コイン4

ボーナス(7+):コイン2

49.3

洞窟を抜けると目的地の砦は、立派な木造の城でした。蜘蛛が群れを統制し、しかもこんな城を?あなたは疑問を口にします。

「悪の頭領は大蜘蛛の王子よ」頭巾が答えます。奴等の目的は?

「愛!」

隠密行動:目標値4(49.4)

武器の使用を解禁する:目標値6(49.5)

49.4

頭巾の力で、蜘蛛の会話を盗み聞きし、巫女の閉じ込められた部屋を突き止めます。

閉じ込められた割には、蜘蛛の巣を貼った障子が蜘蛛の糸で施錠されているだけで、その部屋で卑弥呼は不自由なく暮らしていました。

家に戻ると、ルビーフィッシュを使ったスタミナ料理を作ろうとしている彼女に頭巾が憤激します。

「あの醜いケダモノの8本足を引きちぎって八つ裂きにするんじゃないのか」

彼女は震える手を大きなお腹に当てます。「そう、決して許さない」おしゃべりな頭巾が押し黙ります。

報酬:アドベンチャーカードNo.7を失う、評判+1、ルビーフィッシュ1

ボーナス(6+):評判+2、コイン1

49.5

人を誘拐する様な集団にしては、警備が手薄だ。あなたは巫女を救出するまでに、音も立てずに、痛みを感じさせる間もなく2匹の大蜘蛛を始末しました。

家に戻ると、滋養のあるルビーフィッシュの料理を始める彼女に頭巾が激怒します。

「あの醜いケダモノの8本足を引きちぎって八つ裂きにするんじゃないのか」

卑弥呼は大きなお腹をさすり、抗議し続ける頭巾を箪笥にしまいます。

「確かに、じきにそなたの力が必要になるかも...しれぬ。

旅の人よ。見た目に左右されてはいかん。言葉も通じぬ虫にとて、同じ喜怒哀楽があり、同じ景色を見て、同じように考えておるぞ」

報酬:アドベンチャーカードN o.7を失う、評判+2、ルビーフィッシュ1、コイン3

ボーナス(8+):評判+1、御神酒1

50 By Ryan and Malorie Laukat

円形の部屋に出る。呪術的な空気が重苦しい。壁には動物を描いた12幅の掛け軸が掛かっており、部屋の中央の台座には一巻の巻物が祀られている。

天井にはこの部屋には場違いな大蝙蝠がぶら下がり、あなたの行動を興味深く見守っています。

巻物を解読する:目標値4(50.1)

大蝙蝠に話かける:目標値2(50.2)

50.1

巻物に書き連ねられた長大な呪文を一字一句誤らない様に注意深く朗読し終わると、掛け軸の水墨画が膨らんで、描かれた動物が次々現実の世界に飛び出して来ます。ネズミから竜まで、墨で書かれたままの白黒の姿で。12頭の幻獣があなたを取り囲んで居並ぶ。

「何なりと御命令を」

ボーナス(6+)が出ていた場合、御神酒を2獲得

家が欲しい:(50.3)

食べ物が欲しい:(50.4)

船が欲しい:(50.5)

50.2

「あれが欲しい、次はこれが欲しい。決して満たされる事は無い。欲を追求するは迷いの道。全て初めから持っている。

この巻物には欲の呪いがかかっている。巻物を諦め、ワシをアンタの村へ連れて帰ってくれれば、丁度良い食い扶持ぐらいは探すのを手伝ってやる」

大蝙蝠はあなたの家の屋根裏に住み着き、しばしば雨どいからぶら下がっています。

報酬:評判+1、貝1

ボーナス(4+):評判+1、コイン1

50.3

幻獣たちはあなたのために家を建てる。丑が頑丈な石材を運び、申が住みやすい家を組み立て、酉がキチンと藁を葺き、未が床にふわふわの羊毛を敷く。

完成すると幻獣はそれぞれの場所に戻り動かない、よく見ると絵に戻っていた。

報酬:幽霊2、6コイン以下で選択可能な建物を1つ建てる(6コイン以下がない場合は、見つかるまで山から捲って下さい)

50.4

幻獣たちがあなたのために食べ物を探す。戌が芳香を嗅ぎつけ、寅が厄介な先客を追い払う、卯が果実を午の背に乗せ、午が新鮮なうちに運ぶ。

あなたの前に収穫が積み重なると幻獣はそれぞれの場所に戻り動かない、よく見ると絵に戻っていた。

報酬:幽霊2、棘の実1

50.5

幻獣たちがあなたのために舟を造る。亥が根を掘って巨木を倒し、子が素早く木を削り、巳が丈夫なもやい綱を通し、辰が華々しく舟を曳航する。

舟をあなたのもとに届けると、幻獣たちはそれぞれの場所に戻り動かない、よく見ると絵に戻っていた。

報酬:幽霊2、カニ1、舟1

メンバー勝利点勝者
ハナチャ
ハナチャ
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