マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

だんだんダンジョンDown Down Dungeon

レーティングの登録/分布

  • だんだんダンジョンの画像
  • だんだんダンジョンの画像

【はじめに】

巨匠ライナー・クニツィア さんの作品で、元々はミステリアスダンジョンというタイトルだったそうですね。

日本語化された「だんだんダンジョン」では新しいルールの追加、コンポーネントの刷新、アートワークの変更など、いくつかの改良がされているようです。

個人的には新版のアートワークの方がそそりますねw

ゲームの内容もアートワークにどっしりと鎮座するドラゴンを中心としたものに調整されているのも良きです。

ミステリアスダンジョンのアートワークも味があると言えばあるのですが、今ひとつゲーム内容と合致してない感じです。


【プレイ概要】

構成はたったの3つ !!

プレーヤーごとに、① 個人ボード 1枚、② タイル 20枚。

共有コンポーネントは、ダンジョンの部屋が書かれている ③ カード 20枚だけという超シンプル設計です w

代表者がカードを1枚ずつめくり、全員がカードに示されたタイルを個人ボードの4×4マスの枠にタイルを並べて行き、16マス全部がうまったらゲーム終了です。


勝利条件は、できるだけモンスターに遭遇することなく、より多くの財宝を獲得すること。

個人ボード下にある入口からうまく通路がつながるようにタイルを配置しましょう。

基本ルールでは財宝は+1点、モンスターは-2点。

入口から通路でつながった財宝とモンスターに点数チップを置いたら、その合計が点数になります。

写真では財宝が10個で10点、モンスターが2体で-4点なので、獲得点数は6点となりますね。

【ルール詳細】

1. ドラゴンプレートとダンジョンプレート

2つのプレートの組み合わせでダンジョンの性質が変わる仕組みになっています。


 ① ドラゴンプレート

「はじまりのドラゴンの」が基本ルール。

そこで「吼えたけるドラゴンの」に変更するとドラゴンに隣接するモンスターの点数が2倍の-4点になるといった感じです。

ここで謎仕様なのが「不思議な」で、このダンジョンでは残り10枚のドラゴンプレートからランダムで1枚を選んで「不思議な」 と差し替えるというものです。

なんで?

ハナからランダムで選べば良いじゃん?

謎仕様です…(-_-;)


 ② ダンジョンプレート

ダンジョンプレートはリバーシブルになっていて、ダンジョンと洞窟と書いてあるだけなのですが、コレによってタイルの配置ルールと個人ボードが変わる仕組みになっています。


2. ダンジョンと洞窟

個人ボードもリバーシブル。

ダンジョンと洞窟って何が違うんだ…?

一般的なファンタジー設定では、野生生物が棲みつくところまでは洞窟で、そこにモンスターが発生したり、罠や財宝が不思議な力で出現したりするのがダンジョン?

とか思うところですが、まぁここは外国語(実は外来語w)と日本語の違いくらいに留めておいて、ぐっと我慢しましょうw


 ① ダンジョン

ダンジョン面では16個のマス目のどこでも自由にタイルを配置できます。


 ② 洞窟

洞窟面では1枚目のタイルのみ入口に面した2マスのうちどちらかを選んでタイルを配置します。

2枚目以降はすでに配置されたタイルの上下左右に接するように配置していきます。


このドラゴンプレート10枚(「不思議な」を除くw)とダンジョンプレートの表裏(個人ボード)の組み合わせで20通りの味変ができるのが「だんだんダンジョン」の魅力のひとつと言うわけですね (^_^)b


【良い点・イマイチな点】

1. 良い点

・ インストが短い。

 パッケージに1分で、と書いてありますが、2分あれば完了しますw

・ プレイ人数が増減してもプレイ時間は変わらない。

 全員同時進行なのでサクサク進むし、ターン待ちが無いのは地味にありがたいですね。


2. イマイチな点(というか総括w)

・ プレイ感はかなりペラペラの超軽量級。

 一見するとパズルっぽい感じですが、実際にプレイしてみるとパズル要素はかなり低めです。

 駆け引きも無く、タイルのパターンも単調で、回転による変化も乏しいです。

 6人でやっても、6人がそれぞれソロプレイをしているだけなのでとにかく盛り上がりに欠けます。

 初心者や小さなお子様には良いかもですが、やり馴れた人には響かないと思います。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:紅い弾丸
  • 48興味あり
  • 85経験あり
  • 12お気に入り
  • 90持ってる
テーマ/フレーバー
世界観/基本テーマ
メカニクス
作品データ
タイトルだんだんダンジョン
原題・英題表記Down Down Dungeon
参加人数1人~6人
プレイ時間20分前後
対象年齢8歳から
発売時期2025年~
参考価格未登録
レーティング
レーティングを行うにはログインが必要です
10点の人0
9点の人0
8点の人7
7点の人6
6点の人8
5点の人4
4点の人1
3点の人0
2点の人0
1点の人0
プレイ感の評価
トグルスイッチを押すとプレイ感()の投票ができます 
運・確率6
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 3件

1004名
5名
0
画像
充実
【はじめに】巨匠ライナー・クニツィアさんの作品で、元々はミステリアスダンジョンというタイトルだったそうですね。日本語化された「だんだんダンジョン」では新しいルールの追加、コンポーネントの刷新、アートワークの変更など、いくつかの改良がされているようです。個人的には新版のアート...
続きを読む(7日前)
勇者
紅い弾丸
紅い弾丸
240名
0名
0
画像
全員が同じタイルを置くタイル配置ゲーム。ゲーム終了時に完成したダンジョンを隅々まで探索して、宝物は+1点、モンスターは-2点。終盤に必要なタイルを願う一体感が見どころ。配置ルールが厳しくする拡張やドラゴンの特殊効果のおかげでリプレイ性も高いです。 
続きを読む(7日前)
国王
七盤のハムさん
七盤のハムさん
467名
2名
0
充実
中身が少し違う個人ボードにランダムに示される16枚のタイルを置いて、モンスターは閉じ込めて、宝物は道が通るようにして、取った宝物の点数を競うゲーム。タイルの種類はプレイヤーそれぞれ同じ。別添えで積まれた山札から1枚めくり、描かれた形のタイルを個人ボードに置く。ここで重要なの...
続きを読む(約1ヶ月前)
大賢者
タカミネコウヘイ
タカミネコウヘイ

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿