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  • 2人~4人
  • 15分~45分
  • 10歳~
  • 2020年~

市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~あんちっくのリプレイ日記(2026年5月16日)

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約1時間前

日本の景気、賃金、失業率、少子化、温暖化などの問題を
全て解決するには「市場創造」しか無い!
そして、我々はボードゲーム市場を今まさに創造しているのだ!!
と熱く語ろうと、
壮大な経済シミュレーションゲーム

『市場創造』を友人と2人でプレイ♪\(^^)

【補足】
景気、賃金、失業率は分かるけども…少子化?温暖化?について
少子化→景気が良くなれば子供も育てやすいよね♪
    という程度の話♪
温暖化→田舎は全然温暖化してなくて
    これは都市の人口過密によるヒートアイランド現象だよね?
    だけど田舎に住もうにも仕事(産業、市場)が無い…
    新市場を創らねば!

みたいな感じかな♪(^^)諸説あり♪

で…まず語りたいのが、
漫画の①コマ目の話♪
市場にある利益は限られていて、
ここに多くの人が注力しすぎると、
供給過多の「赤い海」となってしまい、
1人あたりの利益はドンドン減ってしまいます!
つまり、どんなに仕事が優秀でも、
どんなに働きまくってサービス量を増やしても、
一定の利益を分配するだけなので、
国全体としての利益は横ばいのままです!
国全体として発展するには、
やはり「市場創造」が必要不可欠となります!

【補足】
国全体の利益が低いまま(市場が少ないまま)
人口がどんどん増えてしまうと、
1人あたりの利益(給料)は激減するので、
人口を増やすためには、
国民を養うだけの市場を先に用意しなければならない!

という事になります♪(^^) 

ちなみにゲーム内の
1点=社員1000人=約2000億円です♪
社員8000人(8点)の会社でスタートして
社員5万人(50点)の大企業を目指します♪

「市場規模」と書かれているのが、
「市場」が生み出す利益です♪
上の市場カードであれば…
24点×2000億円=4兆8000億円というイメージです♪

また、
本作の「市場」ですが、
業界での技術の高さを示す「レベル」が存在し、
より高いレベルの「市場」が登場すると、
パラダイムシフト(本作では旧市場の価値喪失、陳腐化)
が発生します!
1枚登場→市場規模が半減化(切り捨て)
2枚登場→市場規模0化(市場カード破棄)

あと語るべき内容としては、
説明書(全3ページ)から抜粋した上画像の
市場争奪フェイズの計算方法ですかね♪\(^^;)


社員マーカーの同時出しにより、

市場の限られた利益を分配するので、
「割り算」が採用されています!

(シェア率ですね♪)
なお、単純に市場に
同時出しで投入した社員数だけでシェア率が決まるのではなく、
補正値が入ります!
●組織行動ボーナス
 (本作の社員マーカーは1点、2点、5点、10点ですが、
 市場争奪フェイズ中は5点、10点の両替が出来ません。
 5点、10点は組織編制していると見なされ、
 シェア争奪において強力なパワーを発揮し、
 5点→+1点、10点→+3点を生み出しますが、
 微調整がしにくかったり、狙いが読まれやすいなどの弱点を抱えます!)
●市場リーダーのボーナス2点
 (市場カードの持ち主は、その市場で一番人気があります♪
 現在の商品、サービスで一番人気があるんだから、
 何もしなくてもシェア率が取れるのは当然だよね♪)
●参入コストの支払い
 (市場リーダー以外は、市場に参入するのに、
 新たな商品、サービスが必要となり、
 参入コストがかかります!)

補正後の社員数(シェア争奪力とでも言うべきか…)で計算して、
市場規模30÷(2+1+8)=30÷11=商2あまり8点
となり、商2なので、
補正後の社員数×商2の利益を獲得します♪
(本作では、獲得した利益で、
すぐに次のラウンドの社員である「来期社員」を雇うので、
実際には「来期社員」を獲得します♪)

なお、
■補正後の社員数(シェア争奪力)が単独最多の人に
 市場カードが移動します!(市場のトップ交代!)
■ニッチャーボーナスの条件を満たすと
 「割り算」の「あまり」の利益をもらえます♪(逆転要素あり♪)

ざっくり説明でこんな感じです♪(^^)
それでは、実際のプレイ風景を掲載♪

1ラウンド目(1世代目)
友人は「クローン技術」
自分は「重機建設」
の市場を創造!
しかし、「クローン技術」の市場創造コストが高く、
その後の、市場争奪フェイズの余力が無かったので、
「クローン技術」は乗っ取りを受けてしまいます!
(^^;)企業経営の厳しい世界!

2ラウンド目(2世代目)
友人は「3Dプリンター工法」(レベル3)の市場を創造すれば、
同じ業界(建設不動産)である
自分の「重機建設」(レベル1)を陳腐化(パラダイムシフト)できたのですが、
「スーパー百貨店」を市場創造!
自分は一気に勝利しようと市場規模の大きい「空飛ぶ車」を市場創造!
  ↓
合計市場規模104となり、50稼ぐのは十分可能となり…
2ラウンド目の最後に来期社員52点(5万2000人)に到達し勝利!!

\(^ワ^;)ギリギリ!

ちなみに友人も負けたとは言え
来期社員16点(1万6000人)となり、倍増の急成長をしています♪d(^^)
これはなぜかと言うと、
大きな利益を生む新市場をたくさん創造して、
超好景気だったからという理由になります♪(^^)

※ちなみに、市場規模の小さい市場ばかりだったり、
 市場規模を超える社員数を投入しバースト状態になって共倒れしたりすると、
 不景気状態となり、プレイ時間が延び、厳しい経営が続くようになります。
 ゲームであれば、「そういう展開もあるよね♪」で済むけど、
 実際には体験したくないですね…(^^;)

なお…
残念ながら友人は「経済」にそれほど興味がなくて、
ピンと来て無かったですね…。(^ワ^;)>
(計算も世界観もイマイチ分かっていなかったかも??
焦って説明してしまい
スマートに説明できなかったのもあるかもだけど…)

最後にですが…
ルールを理解できるようになると
戦略を楽しめたり、大盛り上がりします♪(^^)
(過去のリプレイ日記:4人プレイ
採算度外視の市場奪い取りプレイという恐怖と大逆転劇!)
「経済」に興味のある方には
是非とも体験していただきたい作品です♪(^^)
(ゲームと言うより、シミュレーションとも♪
そもそもゲームでなく、元々シミュレーションモデルでした!) 
いやぁ~しかし、ルール(3ページ)が複雑という声も多いですね…
「割り算」というのがハードルを上げているかも?(^^;)計算力が必要!
超格安で非ゲーム市場にも売れていく作品でもあるので、
どうしてもそういう声が出て来てしまいます。(^^;)玄人向けとも
「簡略化ルールも作っては?」との声もあったりしました。
まずはルール動画でも制作しようかなぁ…♪(^ω^;)う~ん悩む!

メンバー勝利点勝者
あんちっく
あんちっく
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市場創造V1仕様 ~青と赤の海のパラダイムシフト~
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市場のシェア奪い合いと新市場創造をテーマとした壮大な経済ゲームです♪
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日本語ルール付き/日本語版
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あんちっく
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