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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2006年~

ジャングルの秘宝レモネードさんのレビュー

10名
1名
0
約1時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

ジャングルで試練に挑戦しお宝を集めるゲーム

友人2人と小5の男の子の4人でプレイしました


子供向けが得意な黄色いHABA社のゲームっす

様々な簡単な作業を時間内に次々させることで

インディジョーンズ?トゥームレイダース?な

ジャングルで次々試練に挑戦してお宝ゲット

そんな気分を味わおうじゃないか

たぶん、そーゆうニュアンスで作られてます。


てことでまずはルール説明

黄、緑、赤の宝石とゆう体の玉を袋に入れます

場には伏せられたタイル10枚、探検家駒1個

積み木6個、カードの山が置かれてます。

これで準備はOK、ゲームスタート


手番になれば左隣の者が砂時計を準備して

手番者が袋から宝石を引いたら

砂時計をひっくり返して手で隠します。


手番者は引いた宝石が黄色ならそのまま保持し

緑ならカードを引いてカードの指示に従い

赤なら上記のカードチャレンジを2回行います


カード指示のチャレンジを完了したら

そこでストップと宣言するか、

そうせずにさらに宝石を引いて続けるかを決め

自分が望むまで行えます。


ただし砂時計が尽きたら左隣がストップを宣言

手番者のストップ宣言が先なら

チャレンジで達成したカードを獲得し

さらに黄色の宝石2個でカード1枚を獲得でき


もし左隣の砂時計のストップ宣言が先なら

達成したカードは山に戻しカードを獲得せずに

何もなしで手番終了になっちゃいます。


ちなみにどちらの宣言が先でも

手番終了時には引いた宝石は全て袋に戻します


つまり手番者は

砂時計が落ちきるまでを感覚でつかみ

宝石を引いて、挑戦するのをどこでやめるか

それを見極めるゲームです。


さてカードに記載のチャレンジですが

全部で5種類あります。


まずは「宝石投げ」

引いた宝石を空中に投げてキャッチします。

うまくキャッチするまで繰り返すのです。


昔、意味もなく消しゴムとかを上に投げて

これうまく掴めたら今日はついてるってゆう

変な自分しばり遊びを思いだすわー


続きまして「神殿を作る」

6本の積木でカードの絵になるよう組立てます


メイクンブレイクってゲームの簡易版ですね

5種類の中では一番ゲーム感があるかも


続きまして「装備品や動物を探す」

カードに指示された物を

タイルを1枚ずつめくって一心不乱に探します


蛇とお題が出て、蛇どこや?どこにおんねんと

タイルをめくって、森を探し回るみたいな

地図が出て、地図はどこ?これか?これか?は

タイルをめくり、持ち物をゴソゴソみたいな


続きまして「見張りの仮面」

袋の中身を見て、指定の3色の宝石を取り出し

カードの仮面上に配置します


なんか宝石を置いてギミックが発動して

岩とかがゴゴゴって動いて秘宝発見なイメージ

確かインディジョーンズに同じような仕掛け

あったよーな、なかったよーな


最後は「探検家を取る」

これだけはいきなり全員参加です。

みんなで、一斉にいち早く探検家駒を掴み取り

取れた者がカードを獲得します。


お宝は俺がいただくってゆう奪いあい的な

人間のあさましい欲望の争いが急に始まるって

探検家あるあるなんかな?


手番を3周したらゲーム終了です。

獲得したカード記載の得点合計のトップが優勝


ルールはだいたいこんなもんかなー


実際のゲームでは

みんな砂時計の落ちる速度(30秒)を見誤って

最初の1周目は全員ことごとく失敗でした。


どのチャレンジかにもよりますが

2〜3回目のチャレンジがボーダーラインであり

全員欲張って3枚目のカードを獲得しようとし

次々とジャングルの罠に落ちていく探検家たち

30秒は結構短いねん。


2周目はさすがに学習しカード2枚獲得を基準に

さらに行くのか止めるのかを判断してプレイ


でもまだもうちょいいけそうやなって時に

赤の宝石なんかを引いちゃうと

カード2枚の挑戦をしなきゃで、もー焦る焦る


各挑戦は落ち着いてやれば簡単なんだけど

焦ると大人でもやっぱ手間取っちゃって

そんな時に限ってタイルめくりで全然出んとか

神殿作りで難しい形が出たり

でもこの焦る感じが秘宝の試練ぽいねんなー


だからといって完全に

探検家気分に浸れたかどうかは正直微妙かも。

今思い返しても、確かにワチャワチャしてて

それなりに楽しんだんですが

それが単なるタイムアタックを楽しんでたのか

ジャングルの試練として楽しんでたのか


あと時間内での挑戦のわりには

急に探検家駒の早取りでみんなを巻き込んで

時間オーバーしてもそこは関係ないんやとか

ちょっとゲームとして不恰好なところもあって


ただ戦略的な要素や思考はあまりないんだけど

人間て基本的にタイムアタックがあると

ちょっとしたタスクをこなすことですらも

それだけでドキドキしたりして

見てる方もなんかその焦りに共感してしまって

普通に盛り上がりました。


ちなみに早く正確に動くのは大人の方が得意

なので大人と低学年が一緒にプレイする時は

なんらかのハンデが必要にはなります。


とゆーことで

ジャングルでのタイムアタックゲームでした。

見えない時間に追われながらのアクション

挑戦したい探検家たちは集まればいいじゃん

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