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  • 2人~6人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2025年~
15名
0名
0
約2時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

指を使ってカードを指定枚数つかむ者と

出来るかどうかを予想して得点を稼ぐゲーム

友人たちと4人でプレイしました


学校の先生とかが生徒に配るプリントを

ガッと掴んだらちょーど生徒分あるみたいに

人生のどっかで、紙的なものをガッと掴んだら

ちょうど狙った数で、すご!オレって天才、

そんな風にテンション上がった事ありますか?


その気持ち良さを自ら掴みとりにいくと同時に

お前ってすげーじゃん!と皆が観客になり

よりエクスタシーを感じれちゃうゲームです


とゆーことでルール説明です。

プレイカードとゆう

何枚を掴むか、どの指で掴むかまで記された

カードが沢山ありましてそれを伏せて山にして

その山の左右に3枚ずつ引いて伏せて置きます


んで全員、ジャスト、ハイとローの3枚の

賭けカードを所持します。


手番者はプレイカードの山の一番上を表面にし

そこに書かれた使用する指と枚数を確認後

静かに目を閉じます。


そしたら今度はオーディエンスの番

手番者以外の者達は手番者が何枚掴めるか

ちょうどなのか(ジャスト)、多めなのか(ハイ)

それとも少なめなのか(ロー)賭けをするのです

賭けカードを1枚出す事によって


あとは手番者がカードをいよいよ掴み取る時間

手番者は目を閉じたまま使用できる指だけで

実際にカードを掴み取りにいきます

タイトルにあるクレーンゲームの要領で

(カードの掴み直しはオッケー)


この時、観客は自分の予想通りになるよう

言葉で誘導でき、嘘をついてもかまいません。

「あともーちょい」とか「多すぎー」とか


もちろん手番者は目を閉じてるので

誰が何の賭けカードを出してるかわかりません


カードを掴み取った後は実際にカードを数えて

ぴったりなら手番者は掴んだ全カードを獲得し

さらに山の左右どちらかを選び

そこにあるカードの束を全て獲得します。


少なければ掴んだ枚数と指定枚数の差分を

山の左右のどちらかに置き、残りを獲得


多ければ、掴んだ枚数と指定枚数の差分を

山の左右のどちらかに置き残りを山に戻します

つまり手番者はカードをもらえません。


多め少なめで山の左右に差分が足されてくのは

あとでピタリが出た時のボーナスです。

山の左右がなくれば山から3枚ずつ補充します


ちなみに獲得したカードの枚数が

ゲーム終了時にそのまま得点となります。


観客はハイかローで当たればカードを2枚獲得

ジャストで当たれば手番者が選ばなかった

山の左右のどちらかの束を獲得します。

(複数いれば山分けです)


全員が2回ずつ手番を行えばゲーム終了で

得点の高い者が優勝。ルールは以上です。


目を閉じて掴みにいくのを周りが誘導するので

他の方も書いておられましたが

スイカ割りみたいな感じのゲームなんですが


ルールを理解すれば

手番者が指定された枚数をジャストで掴むのが

ゲームに勝つための近道になっており

観客の賭けはあくまでその補助ってのが

よくわかると思います。


ただ、カードを掴む指が限定されちやって

しかも目を閉じたままで

初見でカードを指定枚数ちょうど掴むのは

手品師でもない限り難しそうとゆうのも事実。


ところがです。いざ、カードの山を前にすると

なぜか、オレ出来るかもってゆう感覚になり

「ジャスト枚数、とらせていただきます」と

やる気がムンムン生まれてきて

これってチャレンジ精神ってやつですかにゃ?


カードの中には親指と小指とゆう

掴む動作に超重要な指を封印されることもあり

友人なんて残り3本の指をプルプルさせながら

それでも顔にはジャスト枚数掴み取るぞとゆう

自信が伺えたりしちゃってます。


想像してみて下さい。

人差し、中、薬指だけで目を閉じたまま

カードの山に向き合い自信満々の男の姿を。

僕にはどこか超俗的な光景にも見えました。


でも、みなさま、ご安心を。

やはり指の感覚だけでジャスト枚数を掴むのは

初めてのプレイでは、ハイレベル、超難関。


今回のプレイでも、ちょうどを掴めたのは

結局1人だけで、しかもゲーム全体で1回だけ。

もちろんその人が優勝しましたが。


ちなみに周りは自分の賭けの結果へと誘導して

ワーワー言っておりますが

ぶっちゃけ今掴んでる枚数が多いか少ないか、

目分量だけでは、あまりよくわかってなくて

わからなさの度合いは手番者とそんな変わらず

なのに「それ多いわ」とか「少なすぎ」とか

好きに騒いじゃってます。


そんな不安定な結果に右往左往する状況の中、

最初はみんな、だいたいの感覚でハイやロー

はたまた、ここはジャストでしょと

色んな賭けカードをじゃんけんするみたいに

かわるがわる出してたんですが


途中から徐々に

全員、ジャストカードばかりを出すようになり

手番者にちょうどの数を掴んでもらうように

みんなで誘導するようになりまして


なんでそんな風になってしまったか分析すると

カードを数えて、ジャスト枚数とゆう感動を

皆で自然と共有したくなっちゃったんだと。

人は感動を分かち合いたいんだなー。


だから後半は

ちよっとした協力ゲームのノリでした。


ちなみに今回は1回だけしかプレイしてませが

もし連続でプレイしてたら、2回目からは

ジャストで掴める確率はより上がりそうです。

トライアンドエラーを繰り返すことで

枚数の記憶が指先にどんどん刻印されるから


恐らく2ゲーム目からはジャスト枚数の接戦で

観客の賭けが勝敗を分ける重要な要素になり

左右のジャックポットもしかりで

ゲームの楽しさは、戦略的思考も必要になる

新次元へと突入するんじゃないかと推測でき

そんな懐の深さもあると思います


とゆーことで、

ちょうどを掴むとゆう気持ちよさを求める

ちょっと変わった感覚を味わえるゲームでした

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