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ザ・ギャラリストTHE GALLERIST

アート業界を席巻し名声を勝ち取ろう!

ギャラリストという新しい職業は、多岐に亘るジャンルの芸術が栄える現代において、なくてはならない存在です。プレイヤーはそのギャラリストとなり、様々な仕事をこなしていきます。
新人画家の発掘及びプロモーション、それに伴う彼らの作品の売買、自身のアシスタントの雇用や国際マーケットでの取引にオークションの入札…。そして自身の業界内での影響力を高めることも必要になるでしょう。
ギャラリストはビジネスです。いくら高い志を持とうとも、お金を最も稼いだギャラリストが勝者となります。
ゲームシステムはワーカープレイスメント。ル・アーブルと同じく各プレイヤーは1人のワーカー(あなた自身です!)を移動させ、移動先のアクションを行います。
特徴的なのはキックアウトというシステム。あなたが他プレイヤーが使用中のアクションスペースを使用した時、そのプレイヤーは追加のアクションを行うことができるのです。
また、自身がコミットしたアーティストの育成もこのゲームの醍醐味となります。セレブリティ・アーティストとなった作家は引退し、作品を2度と生み出すことはありません。そのアーティストの作品は傑作となり、もしあなたがその作品を所持しているなら、あなたのギャラリーには専用の展示スペースが与えられることになります。それはゲーム終了時の得点に大きく貢献してくれることでしょう。
複雑なルールのゲームではありますが、リアリティに溢れたルールとフレイバー、美しいコンポーネント、何より奥深いゲーム性はあなたを虜にしてくれるに違いありません。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 山本 右近山本 右近
マイボードゲーム登録者
  • 108興味あり
  • 63経験あり
  • 23お気に入り
  • 53持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力6
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルザ・ギャラリスト
原題・英題表記THE GALLERIST
参加人数1人~4人(120分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 279
    名に参考にされています
    投稿日:2020年06月12日 08時45分

    ラセルダ氏の作品は一部を除いて一定以上の複雑さ、難解さを持っている。しかしそれとは裏腹にテーマは非常に分かりやすいものが多い。いつも感心してしまうのは、ゲームの内容がとても興味深い視点でテーマを見据えている点である。このギャラリストは、ミュージアムのマネージャーとなり、その発展を競い合うというものである。絵画や美術を扱ったゲームは時折見かけるが、モダンアートは絵画の価値は需要のみによって決まるというアイロニカルな概念が個人的に非常に痛快だった。モダンアートは競りのゲームなのでこのアートギャラリーとはシステムは全く異なるが、アートギャラリーでも芸術品の価値は需要と作家の知名度によって決まる...

    maroさんの「ザ・ギャラリスト」のレビュー
  • 390
    名に参考にされています
    投稿日:2019年10月14日 03時24分

    EagleGames×VitalLacerda×IanO'Tooleキックスタータープロジェクトの第一弾。2015年の作品。コンポーネントは文句なしの出来で、箱への収まりも良い。が、おまけのストレッチゴールリワードのアート作品はどうやっても箱に収まらない…ぐぬぬ。だがそれは大きな問題ではない。ゲームの準備は(慣れれば)それほど手間が掛からないレベルに収まっており、準備を終えた時の見た目の派手さ、ワクワク感は申し分なし。1番の問題はインストの難しさだ。ラウンドの概念がなく、手番にはワーカーを動かしてその先のアクションをするだけだし、アクションスペースも4箇所だけと一見するとシンプル。だけど...

    山本 右近さんの「ザ・ギャラリスト」のレビュー
  • 403
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月19日 20時03分

    無名のアーティストを発掘。自分のギャラリーに客を呼び込み、世間にアピールし値を釣り上げて売却。最終的に一番お金を稼いだ人が勝ち。ギークランキングに名を連ねるだけあって、やることは忙しいが戦略の幅は広いゲームです。ゲームシステムはワーカープレイスメント。4ヶ所のエリアに自分のポーンを配置し効果を発動。1エリアにつき2アクションの中から1つを選択して実行。【芸術家村】①アーティストの発掘:4種類のアーティスト(写真、油絵、デジタル、彫刻)×2人の内から一人を発掘。次からその作者のアートが購入可能に。将来的に発掘したアーティストの作品を安く買えたりする。②アートの購入:アートの購入によってその...

    kaya-hatさんの「ザ・ギャラリスト」のレビュー

リプレイ 1件

  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2020年08月30日 11時33分

    序盤、訪問者はほぼVIPのみ。3人とも低価格の絵をこぞって購入しつつも売らずに進めるという珍しい展開に。すると今度はプラザが投資家で溢れ出す。それぞれが訪問者ボーナスに資金繰りを頼ってしまったためチケットの減りが異様に早く、あっという間に中間決算を迎える。訪問者ミープルがバッグから消えると後は終了タイミングを見据えての睨み合いとなり、最終手番のBさんが上手くコントロールし絶妙のタイミングでフラグを立てると、すべての得点要素でそつなく稼ぎ、見事に逃げ切り勝利!https://youtu.be/zKolUvFSD6s

    山本 右近さんの「ザ・ギャラリスト」のリプレイ

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