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ノット・マイ・フォルト!Not My Fault!

燃えよプロジェクト! 期日までに仕上げないと大炎上!

あなたはシステム開発会社のSEです。
同僚と協力してプロジェクトを完遂させましょう。
ただし、プロジェクトはマイルストーン(予定表みたいなもの)が存在しており、それに沿って進めていかなくてはなりません。
同僚どもは嘘つきばかりなので、仕事を全然していなくても、逆に仕事が前倒しで出来ていてもマイルストーンのとおりに申告してきます。
あなたは無事プロジェクトの完遂を申告できるでしょうか?

Not My Fault!はシステム開発会社を舞台にしたブラフゲームで、プレイヤーは0〜6の数字カードを引いてプロジェクトを進めます。全員の伏せたカードの合計数が実際の進捗であるが、誰かが過大申告をしていた場合は水面下で大炎上の火種が起きています。

もし、申告が明らかに実態とズレていると思ったら「監査!」と叫びます。その瞬間全ての数字カードが表にされ真相が明らかになり、もし実際の進捗が申告に達していなかったら、直前に手を動かしていた人間が全ての責任を負わされレッドカードを受け取ります。窓際族へ移動です。(もちろんその人が仕事をキチンとしていても、他にサボリ魔がいたとしても関係ありません。その人が責任をなすりつけられます。)
進捗がキチンとマイルストーン通りに進んでいたら、監査と叫んだプレイヤーはプロジェクト全体の士気を大幅に下げたため、レッドカードを受け取り、窓際族へ移動です。

しかし監査を恐れて小さな申告を続けることはできません。プロジェクトにはマイルストーンが設定されており、そこに届かない申告は1人1回しか許されないからです。
もしサボりすぎてマイルストーンに達成していなかったとしても、マイルストーン通りに申告しなければいけません。

そして、最後にプロジェクトが完遂した(と思われる)と宣言したプレイヤーは実際の進捗を確認します。
実際にプロジェクトが完遂できていれば、おめでとうございます。そのプレイヤーは無事プロジェクトを「一人で完遂した」と見なされ、他のすべてのプレイヤーは無能のレッテル(レッドカード)を受け取ります。
もし、完遂できていなかったら、もちろん虚偽の申告をしたということで、レッドカードを受け取ります。

レッドカード2枚で首切りです。お疲れ様でした。次の職場でも頑張ってください。

というような簡単ですが読み合いが面白いブラフゲームになっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. retan0712retan0712
マイボードゲーム登録者
  • 39興味あり
  • 203経験あり
  • 15お気に入り
  • 162持ってる
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ11
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルノット・マイ・フォルト!
原題・英題表記Not My Fault!
参加人数2人~8人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザインスパ帝国(Supateikoku)
アートワーク未登録
関連企業/団体ゲーム工房スパ帝国(GamekoubouSupateikoku)
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レビュー 5件

  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月22日 23時58分

    リアルSEの私が、同業者の友人と5人でプレイ。所謂ダウトとやることは同じで、嘘をついている者(仕事の出来ない同僚)を見つけ出し、監査(晒し上げ)をしていくゲーム。ルールはシンプルですが、一度だけ納期に届かなかったことを正直に報告できるチャンスがあるのでそれをいかに上手く使うか、どうサボリ魔を見つけ出すか、そしてどうすれば全てを自分の手柄に出来るのか、といったゲーム性が魅力です。出てくるカードの数字を考えると、かなりの確立で皆サボっているはずなのですが、監査と言った時に限って何故か前倒しで進めている有能な同僚がいたりして逆に叩かれたりします。得てしてSE業界というのは納期が遅れて当然みたい...

    prm_xiさんのレビューを読む
  • 129
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月25日 23時34分

    大人数で楽しめるダウト系ゲーム。ルールブックがカード2,3枚になっていて読み辛い上にルールがわかりづらくを理解するまで少し時間が掛かった。ルールさえわかってしまえばハマりやすく、システム開発者になりきって同僚との熱い騙し騙され合いが繰り広げられる。数字が書かれたカードを山札から引き、数字を宣言しながら場に伏せて置くという動作を順番に行う。宣告する数字はあらかじめ決まっており、各プレイヤーに1回だけ違う数字を宣言する権利を持っている。次のプレイヤーは場に置かれている数字の合計が宣言した数字よりも小さいと思った時にカードを引く前に「監査」(=ダウト)と宣告し場の数字を確認する。もし宣言通りな...

    gemgem2542さんのレビューを読む
  • 156
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月16日 23時35分

    4/10コヨーテ系のカードゲーム。違いはあげられる数字に制限がついていることと、1回だけパスができること。だが、あまりパッとした印象がなく、ルール間違ってるのかなと思ったが、それもない。コヨーテが大好きなので、どうしてもそれと比較してしまい、この評価。テーマがシステム開発系なので、そっち系の人にはウケそう。値段が1000円を切るのは素晴らしい。

    白州さんのレビューを読む
  • 270
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月30日 18時03分

    皆さんはとあるシステム開発会社の社員であり、1つのプロジェクトの開発メンバーの仲間たちです。納期に間に合うよう、スケジュール通りに業務を進めていかなければなりません。しかし、実際の進捗と報告での進捗には差異があることもよくある話。実際の進捗と多少脚色して報告するなんてことはよくある話です。あとでサボるために実際より少ない報告をしたり、、その逆もしかり。プレイヤーの皆さんはいろんな思念が交じりつつも粛々と(一見するとまともな)進捗報告を行っていきます。無事、開発が完了すれば良いのですが、どこかのタイミングで監査を宣言することができます。監査とは、報告の進捗と実際の進捗のチェック作業です。も...

    oshio_senseiさんのレビューを読む
  • 269
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月21日 21時38分

    カウントするだけなのに面白いゲームはえげつなセブンばかりではないですよ。このゲームも面白いです。ダウト系のゲームです。特徴としては、カードを引いてその数値を言う(嘘をついてもよい)。そして進めて行って30と宣言するか、「監査」と宣言してカードに書かれている数字の合計数が監査宣言PLの前のPLの宣言数よりも多いか小さいかを見極めるゲームですが1.0のカードがあるため絶対に嘘をつかないといけない2.特定の数値以外を宣言すると二回目の宣言以降は特定の数値以外を宣言することができないという縛りのあるゲームです。結構奇跡が起こることが多いので、みんなでたらめ言ってるのに帳尻があって負けるとか普通に...

    nouhuhoumeiさんのレビューを読む

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