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  • 2人~6人
  • 120分前後
  • 13歳~
  • 2010年~

ホワイトチャペルからの手紙天瀬涼太さんのレビュー

85
名に参考にされています
2020年04月21日 16時51分

舞台はロンドン、ホワイトチャペル地区。

切り裂きジャックとして有名なジャック・ザ・リッパーによる連続殺人をモチーフにしたゲームです。

ミステリー小説が好きな私が、初めて買ったボードゲームでした。

やった事はありませんが、スコットランドヤードにゲーム性がよく似ているようです。

プレイヤーはジャック役ひとり、その他はジャックを追う警察官役に分かれて勝負をします。

ジャックによる殺人事件発生

→ジャックはその現場から秘密裏に自分だけが知っている隠れ家に帰る

→警察官はジャックに逃げられる前に捕まえる

という鬼ごっこをボードで繰り広げるゲーム。

当然ジャックの駒は存在しないので、どこに逃げたのかメモとペンで記録しながら逃げ回ります

警察官はその見えないジャックを、痕跡などから調査して、追い詰めていくというもの

このゲーム、ジャックの連続殺人をモチーフにしているので何度かラウンドがあり、その全てを逃げきらなくてはいけません

ただし、ジャックの隠れ家は変わらないので、頭を使わないと1ラウンド目は逃げ切れても、2、3ラウンドには隠れ家が見つかってしまう事になります。

そのため、ジャック側は一直線で逃げずに、わざと回り道をして警察官の操作を混乱させたり、ジャックだけが使える抜け道などを上手く駆使して足跡を残さないようにする工夫が大切です


個人的な評価ですが、自分にはあまり合いませんでした。

このゲーム、ジャックは楽しいです。いつ捕まるか分からない中、警察のすぐ隣を通り、逃げ切れた時などは心の中でほくそ笑むものです。

ただ、警察官が1ラウンドにやれる事が移動か調査、もしくはジャックの逮捕くらいしかないので、非常に地味です

また、ひとりひとりが動いて勝つというものでもなく(強い敵に雑兵が数で勝つというイメージ)、詰め将棋のように逃げ場をなくして勝つといった動きになるので、意見が出来る人、中心になる人が「あっちに動いて」とか「そっちに行って」などの指示を出し、その指示通りに自分の駒を動かす、だけになりがちでした。

なので、楽しい人と、そうでない人がゲーム中に分かれる、そんな印象を受けました。

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交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルホワイトチャペルからの手紙
原題・英題表記Letters from Whitechapel
参加人数2人~6人(120分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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