マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ホワイトチャペルからの手紙Letters from Whitechapel

19世紀末、ロンドン。ホワイトチャペルの路地に殺人鬼“切り裂きジャック”現わる!

 あふれんばかりの人混みと悪臭に満ちた貧民街が連なる通りこそ、ロンドンでも貧しくみじめで哀れな者たちが我が家と呼ぶ場所だ。街角はどこもかしこも娼婦たちが立ち、客を呼び込んでおり、そのような女たちは「さげすまれ者」と呼ばれ、その名の通りの境遇の、哀れな者たちだった。そしてここはこれ以上ひどい場所はないであろう、最底辺の街だ。そして、通りを殺人鬼が歩き、「さげすまれ者」の哀れな人生に恐ろしい幕引きをしていた。切り裂きジャックの夜が来たのだ。

 『ホワイトチャペルからの手紙』は、19世紀末ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、プレイヤーのうち1人が切り裂きジャックとなり、他のプレイヤーは彼を追う捜査員となります。

 切り裂きジャックは恐るべき殺人を実行した後、捜査員からの追跡を逃れ、迷路のように入り組んだホワイトチャペル地区の闇夜に紛れます。

 何としても捜査員側は推理をきかせて、切り裂きジャックが次の殺人を犯す前に、お互い協力して切り裂きジャックを追い詰めていかなければなりません。はたして、史上最も有名な連続殺人犯、切り裂きジャックは史実と同じく正体は謎のまま逃れてしまうのか? それとも彼の秘密を白日の下に暴き、法の裁きにかけることができるだろうか?

 雰囲気たっぷりのアートワークを用いた、追跡と逃走の手に汗握る2~6人用のゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 34興味あり
  • 50経験あり
  • 13お気に入り
  • 48持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルホワイトチャペルからの手紙
原題・英題表記Letters from Whitechapel
参加人数2人~6人(120分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 3件

  • 199
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月21日 18時11分

    実在の未解決事件を題材にしてプレイヤー同士で追いかけっこをする、とても面白いゲームです♪舞台は1880年頃のイギリス、切り裂きジャックに関する凄惨な殺人事件を背景に、プレイヤーは犯人(切り裂きジャック)1人と警察側に分かれボード上で追いかけっこを行います。いわゆる「スコットランドヤード」系ですが、特徴としては「犯人はボード上に姿を現すことが全く無く、決まった時間以内にアジトに帰らなければならない」ということ!警察側は、犯人が居場所を公開する事はないので、最初は探すのが非常に困難です。しかし犯人が犯行現場から移動を始めアジトに帰る事は知っているので、その足取りを探しマーカーを置いたりして推...

    しぃのさんのレビューを読む
  • 208
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月20日 17時34分

    7/10スコットランドヤード系のゲームでは、一番ではないかという人もいるボードゲーム。ちなみに自分がやったことある同系統のゲームは「スコットランドヤード」「ドラキュラの復讐」「ホワイトチャペル」「ラストフライデー」あたり。未プレイの「ミスターX」は評価高いので気になるが、現時点では、プレイした4つの中でこれが一番好き。一番有名なスコットランドヤードと比較すると、まず、逃げる側はスコットランドヤード以上に難易度高い。なぜなら、ホワイトチャペルの逃げる側は最初に隠れ家を決めなければならず、ゲームは全部で4ラウンドあるのだが、その全ラウンドでその隠れ家に逃げ延びなければならない。よって、後半に...

    白州さんのレビューを読む
  • 260
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月04日 16時15分

    19世紀末、ロンドンの街中を震撼させた「切り裂きジャック」を題材とした作品です。「スコットランドヤード」や「ミスターX」等でお馴染みの「犯人役VS警官役」でゲームは進行し、犯人の切り裂きジャックは4回の殺人を成功させ逃げ切れば勝利、警官は協力して切り裂きジャックの逃走経路から居場所を突き止め逮捕できれば勝利となります。序盤こそ切り裂きジャックが有利ですが、後半になると警官側は隠れ家の目星をつけることができるので、徐々に切り裂きジャックが苦しくなっていきます。この手のゲームにありがちな「皆協力型だけど、声の大きい人の意見が採用される」ことを防ぐために、各ラウンドで「捜査主任」を選出し、その...

    重ゲ会さんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク