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ホワイトチャペルからの手紙
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  • 2~6人
  • 120分前後
  • 13歳~
  • 2010年~

ホワイトチャペルからの手紙 / Letters from Whitechapel の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
19世紀末、ロンドン。ホワイトチャペルの路地に殺人鬼“切り裂きジャック”現わる!
  • ガブリエル・マリ(Gabriele Mari)作
  • ジャンルカ・サントピエトロ(Gianluca Santopietro)作

 あふれんばかりの人混みと悪臭に満ちた貧民街が連なる通りこそ、ロンドンでも貧しくみじめで哀れな者たちが我が家と呼ぶ場所だ。街角はどこもかしこも娼婦たちが立ち、客を呼び込んでおり、そのような女たちは「さげすまれ者」と呼ばれ、その名の通りの境遇の、哀れな者たちだった。そしてここはこれ以上ひどい場所はないであろう、最底辺の街だ。そして、通りを殺人鬼が歩き、「さげすまれ者」の哀れな人生に恐ろしい幕引きをしていた。切り裂きジャックの夜が来たのだ。

 『ホワイトチャペルからの手紙』は、19世紀末ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、プレイヤーのうち1人が切り裂きジャックとなり、他のプレイヤーは彼を追う捜査員となります。

 切り裂きジャックは恐るべき殺人を実行した後、捜査員からの追跡を逃れ、迷路のように入り組んだホワイトチャペル地区の闇夜に紛れます。

 何としても捜査員側は推理をきかせて、切り裂きジャックが次の殺人を犯す前に、お互い協力して切り裂きジャックを追い詰めていかなければなりません。はたして、史上最も有名な連続殺人犯、切り裂きジャックは史実と同じく正体は謎のまま逃れてしまうのか? それとも彼の秘密を白日の下に暴き、法の裁きにかけることができるだろうか?

 雰囲気たっぷりのアートワークを用いた、追跡と逃走の手に汗握る2~6人用のゲームです。

ホワイトチャペルからの手紙に3件の書き込みがあります

307
名に参考にされているレビュー
2017年02月04日 16時15分

19世紀末、ロンドンの街中を震撼させた「切り裂きジャック」を題材とした作品です。

「スコットランドヤード」や「ミスターX」等でお馴染みの「犯人役VS警官役」でゲームは進行し、犯人の切り裂きジャックは4回の殺人を成功させ逃げ切れば勝利、警官は協力して切り裂きジャックの逃走経路から居場所を突き止め逮捕できれば勝利となります。

序盤こそ切り裂きジャックが有利ですが、後半になると警官側は隠れ家の目星をつけることができるので、徐々に切り裂きジャックが苦しくなっていきます。

この手のゲームにありがちな「皆協力型だけど、声の大きい人の意見が採用される」ことを防ぐために、各ラウンドで「捜査主任」を選出し、その人が警官側の動きを決めることができるので「話を聞いてるだけだった」「考えを聞いてもらえなかった」ということは少ないと思います。


「スコットランドヤード」よりルールは複雑ですが、4ラウンドでゲームが終わり考えている時間がほとんどなので、実際にかかった時間よりも短く感じるほど楽しめますよ。

個人的には時間をかければ犯人が不利になるので、タイマーなどで時間制限を設けることをおすすめします。

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266
名に参考にされているレビュー
2018年03月21日 18時11分


実在の未解決事件を題材にしてプレイヤー同士で追いかけっこをする、とても面白いゲームです♪

舞台は1880年頃のイギリス、切り裂きジャックに関する凄惨な殺人事件を背景に、プレイヤーは犯人(切り裂きジャック)1人と警察側に分かれボード上で追いかけっこを行います。

いわゆる「スコットランドヤード」系ですが、特徴としては「犯人はボード上に姿を現すことが全く無く、決まった時間以内にアジトに帰らなければならない」ということ!

警察側は、犯人が居場所を公開する事はないので、最初は探すのが非常に困難です。しかし犯人が犯行現場から移動を始めアジトに帰る事は知っているので、その足取りを探しマーカーを置いたりして推理している間に段々と犯人を追い詰めていく事が出来ます。

犯人は一切姿を見せることなく行動し、さらに路地を移動したり馬車に乗ったりして警察側を欺きながら移動できますが、必ず同じアジトへ戻らないと負け(逮捕)になる為、何度か殺害を行っている間(犯人は5名の殺害事件を起こすことになっており、都合4回警察と追いかけっこをします)にどんどん警察側にアジトの場所を特定されていき、次第に追い詰められていきます。

それらのやり取りによって、ゲームが進むにつれて犯人も警察側も緊張観がハンパなくなっていきます!

ダイスやカードによるランダム性はないので、本当に頭脳と頭脳の勝負になり、こういうゲームが私は大好きです♪

あと、コンポーネントがめっちゃカッコよくて渋くてイカしています!

実在の街を当時の地図風にしたボード、実際に捜査していた警察関係者の顔写真や似顔絵が描かれたプレイヤー板、オプションルールで使う「当時に警察や新聞社へ実際に送られてきたという切り裂きジャックらしき人物からの手紙」シートなど、それらを並べ眺めているだけでも飽きません!

史実の事件に興味がある、追いかけっこが好き、考えて遊ぶのが好き、運とは関係ないゲームがしたい、そんな方は楽しく遊べると思います。ぜひ遊んでみてください♪

それでは、お互いに楽しく素晴らしいゲームライフを!

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265
名に参考にされているレビュー
2017年12月20日 17時34分

7/10

スコットランドヤード系のゲームでは、一番ではないかという人もいるボードゲーム。

ちなみに自分がやったことある同系統のゲームは「スコットランドヤード」「ドラキュラの復讐」「ホワイトチャペル」「ラストフライデー」あたり。

未プレイの「ミスターX」は評価高いので気になるが、現時点では、プレイした4つの中でこれが一番好き。

一番有名なスコットランドヤードと比較すると、まず、逃げる側はスコットランドヤード以上に難易度高い。

なぜなら、ホワイトチャペルの逃げる側は最初に隠れ家を決めなければならず、ゲームは全部で4ラウンドあるのだが、その全ラウンドでその隠れ家に逃げ延びなければならない。よって、後半になるにつれ、隠れ家がだいたいどこかわかってきてしまうのがきつい。

次に、4ラウンド全てのスタート地点が見えていること。毎ラウンド、ホワイトチャペルの逃げる側は、殺人事件を起こしてそこからスタートするのだが、その殺人事件の場所があらかじめ指定されている。その場所は7つあるのだが、1度使った場所は2度と使えないため、ラウンドが進む毎に、スタート地点が限られていく。なので、後先考えずに、やってると、最後がきつくなるので、計画性がかなり重要。

そして、つかまえる側だが、スコットランドヤードと違い、毎ラウンド姿を表すということがない。姿をとらえるためには、逃げる側に近いマスに移動しなければならない。

といったあたりだろうか。

そして、このゲームはゲーマー向け。地下鉄とかバスなどの乗り物縛りがないことに加え、地区の中に逃げるアクションが、かなり広い範囲で移動できるため、スコットランドヤード以上に考えることが多い。

逃げる側もただ短期的に逃げるのではなく、長期的な計画(どこを隠れ家に決めて、どのラウンドで特殊チップを使って、どこで殺人事件を起こして、どのルートで逃げるか)が必要なため、かなりハード。

あっさりつかまるとすぐに終わるが、フルでいくと3時間は超えるため、その点でもゲーマー向けな気はする。

スコットランドヤードをやっていないのであれば、スコットランドヤードでいいと思う。

スコットランドヤードは嫌いじゃないけど、さすがに飽きたというゲーマーに刺激を与える作品としてオススメ。

ルールが若干わかりづらい部分もあるが、ゲーマーなら大丈夫でしょう。多分。

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