• 2人~4人
  • 60分~80分
  • 11歳~
  • 2005年~

クレタBG825のリプレイ日記(2017年10月29日)

148
名に読まれています
2017年10月29日 23時02分

初プレイ。「クレタ島ってどこだっけ?」みたいなことを話しながらゲームが始まります。
横に長いコンポーネント。島ですからね。

エリアに境界部分に数字がかかれています。これが決算される場所。「4」と言う場所ならば「4」に接している全てのエリアで決算が発生します。だから、みんな公開された数字に群がるように配置がスタート。

だけど「4」の次は「20」だったりすると、左の端で決算があったら、次は右の端、なんてことがおきます。じゃー、今回は捨てて未来の決算に備えるか…と考え始めます。ただ決算の場所が分かっているのは常に2箇所だけ。だから勝負をかけて決算がされるかどうかわからない土地にバシバシ置いていきました。

「決済あるかわからないよー」と言われて「あ、そう言えば」と後から気がつく。26箇所のうち11箇所しか決算場所が決定しないのだから…。もっとも1箇所で2つ〜4つのエリアで決算が発生するので、たぶん大丈夫。そんな適当な戦略で推し進めます。

「塔」はエリアの境界に置くのでとても強いコマです。でも移動できない。前半早々に3つ全部を配置してしまって、動かせなくなりました。しかし、その周辺への影響力は抜群。この塔がとても効果的でした。


ゲームも終盤になってくると「残りは、あのあたりだ」と推測されてきて、徐々にみんなが集まってきます。そうすると、それまで賑わっていたエリアがどんどん過疎化していき、一方では超過密な状態になってきます。もうカオス。

「もうダメだ!決算する」というプレイヤーも登場して、ますますカオスな展開になって面白かったです。
見事1位を取りました。嬉しい。

決算がプレイヤーのタイミングで発生するというのは面白く感じました。後1手番あればエリアで1位になれるのに、「決算しまーす」と言われた時の「えーーーーー」みたいな。

ルールは難しくないのでさくっと遊べます。4人プレイヤーだったためか、農夫(農作物の獲得)の活躍が少なかったのが残念だったかな。3人プレイヤーだと、農夫も重要になってくるかもしれない。

ちょっと運よりな感じがするけど楽しいゲームでした。

勝敗プレイヤー名最終得点
BG825

参加者 1人
2017年10月29日

このリプレイ日記をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
  • 12経験あり
  • 3お気に入り
  • 18持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルクレタ
原題・英題表記Kreta
参加人数2人~4人(60分~80分)
対象年齢11歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインシュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
アートワーク未登録
関連企業/団体ゴルトジーバー シュピーレ(Goldsieber Spiele)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿