• 2人~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

パンデミック:新たなる試練BG825のリプレイ日記(2017年10月24日)

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2017年10月25日 02時26分

レガシーシーズン1を通常ゲームとしてプレイしました。
なぜなら、レガシーで「1月」を2回プレイして、2回とも失敗。さらに手順確認のために最初に行ったテストプレイでも失敗。
要するに失敗経験しか、していないという悲惨な結果だったためです。

「まずは通常ゲームで勝利できるようになろう」という合言葉のもと3人でプレイを開始。

ゲーム前にマニュアルを読み返しましてが、改めて「簡単なルール」「悩みまくる」「楽しい」という素晴らしいゲームです。何度プレイしても、もう一度やりたくなる魅力があります。

さて、結論だけ書いちゃいますが…3回もプレイしたのに全部失敗しました。トホホ。
さすがにみんな落ち込んじゃいますね。これだけ失敗が続くと。

エピデミック、支援カード、都市カードの引き運、というのももちろんあるのですが、もっと対処法が有ったはずです。
終わった後に反省会などをしているのですが、なかなか答えが見つかりません。

そんなボロボロチームではありますが、見つけ出した「こうしたら」というものが…。

・むやみに移動しない
1つでも病原体が有ると移動して除去するをひたすら繰り返していると、移動でアクションを消費してしまうことになってしまう。その結果、拠点を作ったり情報交換することができない。

・病原体が発生する確率を考える。
パンデミックの肝は「捨て札となった感染カードをシャッフルして、山札に戻す」という点です。山札に戻ったら、当然ながらすでに病原体がいるところが出てくるわけですから、ここを最優先に意識しないといけない。でも2つまでなら放置しても良い。アウトブレイクはしないから。

・発生した地点では病原体は出てこない。
感染カードで病原体をおいたら、もう同じカードは出てこない。それはエピデミックカードを引くまでは安全と言っても良い。それを考慮しながら移動と除去を行う。

・根絶には固執しない【正しいルールを知ったので追記】
勝利条件は「4つの病原体の治療薬を発見する」ことなので、根絶するために走り回らなくても良い。


それにしても同じ色のカードを5枚集めるというのが至難の業。正直に話すと最初ルールを間違っていて「都市カードの交換は、そのカードの都市に双方がいることで可能」なんだけど、うっかり「同じ都市にいれば、何枚でもOK」としていた。
なのでガンガンに都市カードを交換していたん。だけど失敗。なのに失敗。(オイオイ)

この「その都市の都市カードのみ」とわかった時のプレイヤー全員の絶望感は半端ではなかった。
「絶対無理(´・ω・`)」という空気感が漂う。あぁ。お菓子食べて気持ちを切り替えよう。

しかし、勝利する人達はいっぱいいるわけだから、勝ち方があるはずだと再度決意。
みんなでネット上でパンデミックの勝ち方を学び、再度チャレンジしようと心に誓う。

そんな感じで今日は終わった。後はお菓子食べながら談笑。これもまた楽しい。^^

【追記】
先程気付いたけど…。勝利条件は「4つの病原体を治療薬を発見すること」だった。
ということで、勝利していた(1回だけだけど)。
今日はさらに「根絶することと」と思いこんでプレイしていた。難しいはずだ。^^
ま、それでもローカルルール(都市カード交換しまくり)だったけどね。

勝敗プレイヤー名最終得点
BG825

参加者 1人
2017年10月24日

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運・確率11
戦略・判断力22
交渉・立ち回り13
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルパンデミック:新たなる試練
原題・英題表記Pandemic: A New Challenge
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格4,000円
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