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  • 3人~6人
  • 180分前後
  • 10歳~
  • 2004年~

東京男爵BG825のリプレイ日記(2017年11月19日)

208
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2017年11月19日 21時08分

初プレイ。

マップが広げられると、まるで都内路線図をそのまま使ったようなリアルさに驚かされる。更に何故か薄い布製なので折り目がアチコチについた状態。ゲームプレイには支障がないけど、これも1つの持ち味なのかな?

まずはダイスで「出身地駅」を決定する。今後ダイスで「ゴール駅」も決定していくんだけど、小さな文字でびっしり書かれた換算表を見ながらなので、ちょっと大変。

この出身地駅が最初のスタート駅となって、次に決定されるゴール駅に向かって進んでいく。最初の所持金である程度の路線を購入する。購入してた路線を誰かが利用すると利用料として5金受け取ることができる。だから、できるだけメジャーな路線を抑えたい。でも、当然ながらそうゆう路線は高い。なので「そこそこ」の路線をいくつか購入いてく。

多摩モノレールなんて、東京の端っこで他路線への連結も悪い、なので安い。
武蔵野線は、外周を回ってるだけなんだけど、駅が少ないので一気に移動できる、なので高い。
山手線は、主要駅をいくつも経由するんだけど、多くの路線が並行しているので他路線利用可能、なので普通。

そんな感じで、どの路線を買うかというのは結構悩む。買えるものを買っておけばいいというわけではない。
無理して資金ギリギリまで購入すると、ゴール駅にたどり着くための資金が足りないかもしれない。
(もし支払いができない場合は路線を半額で売却するから、他プレイヤーに競売することになる)

「この路線使うとコストがかかるから、遠回りして…でも手番が多く掛かるから、やっぱりいくか」
「このゴール駅、この路線絶対使うじゃない」「まいどありー」

なんてことが頻繁に起こる。

なんて感じでコストとスピードを考えながらコマを動かしてく。スタートとゴールが近いとコストがかからないので嬉しいのだが、報酬もビックリするほど少ない。報酬が少ないと新しい路線を購入できないので「もっと遠くへ」と思うのだが、何しろダイス運なので、どうしようもない。

ダイス運が激しいゲームなんだけど、そんなに運ゲーという感じの印象を受けない。それは「1の目保険」など、購入しておくと「ダイス目1を6にする」という救済措置があるのでなんとかなる。

運に左右されながらも、笑いながら「さて、どうするか?」を考えるのが楽しいゲーム。

なんだかんだで2時間ぐらいかかってくると、どうしてもぐったりしてくる。そんな疲れた頃に、みんな勝利条件となる資金に近づいてきた。しかし「あと3金足りない!」という悔しさもあって、新たなゴールを目指す。だがゴールを目指すために他プレイヤーの路線を使うので、資金が減る。と、思いきや自分の路線を使ってくれるので資金が増えるたり一喜一憂。

「200金(購入した路線価値を含む)になった、出身地駅に帰る!」と宣言するプレイヤーが登場。いよいよ終盤。この「出身地に帰る」宣言がされると、そのプレイヤーを追い詰めるモードに変身。追いつくと50金を奪うことができちゃうのだ。

しかし、すんでのところで逃げ切りゴール。見事に優勝した。

一見大雑把に思えるゲームだけど、思いの外楽しかった。ただちょっと時間がかかるので、余裕が無いと遊びにくいかもしれない。

勝敗プレイヤー名最終得点
BG825

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参加者 1人
2017年11月19日

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運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル東京男爵
原題・英題表記Tokyo Danshaku
参加人数3人~6人(180分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2004年~
参考価格5,000円
クレジット
ゲームデザインNIK
アートワーク未登録
関連企業/団体Sakurakai
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